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6438号 独力で弱点を消し、強みを磨くには、あまりに人生は短すぎる


■おはようございます、鮒谷です。


 先日より

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 <三年勤め学ばんよりは、
  三年師を選ぶべし>

 師匠選びで人生が決まる!
 正しい師匠の選び方&学び方音源

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 をご案内しております。

 ぜひ聴いてみて下さい。



■それでは、

 「今日のピークパフォーマンス方程式」

 (ビジネスにおいて、
  最高の結果を発揮するための方程式)

 をどうぞ。


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<今日のピークパフォーマンス方程式>

■独力で弱点を消し、強みを磨くには
 あまりに人生は短すぎる

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■昨日、

 ADHD(注意欠陥・多動性障害)の話を
 書いたところ、

 いろんな方からアドバイスや
 メッセージを頂戴いたしました。

 (ありがとうございます!)



■確定的なことをいうのは控えますが、

 いろいろ調べてみたところ、
 明らかにADHD的「傾向」があるのは、

 どうやら間違いなさそうな感じでは
 あります、、、



■ただ、前回のメルマガでも書いた通り
 今となっては

 「災い転じて福となす」

 ではありませんが、


 こうした傾向があったからこそ

 (人生のある段階までは
  とても生き辛かったのですが)

 ある時点から、むしろ
 とても過ごしやすくなりました。



■その変化をもたらしてくれた秘密は

 【そんな私(鮒谷)向けに
  完全カスタマイズして作り上げた、
  業務&プライベート管理システム】

 でありました。



■たとえば、

 時々刻々、脈絡なく、大量にいろんな
 アイデアが思い浮かぶのですが、

 それらを、こんな私を
 支えてくれているスタッフに

 「そのとき、その場で
 (そうしなければ次の瞬間には忘れる)」

 丸ごと依頼するという習慣を身につけ、
 あとはひたすら前に進むだけ、

 そんなシステムを作りました。



■他にも、

 (あらゆることを忘却してしまうので)

 忘れてはならないことは細大漏らさず、
 すべてをその場でリマインダー設定。

 もちろんリマインダーの設定のような
 細かい仕事は一切、自分ではできないので、

 こうしたことも全部、
 同じようにスタッフにお願いする。



■期限のある単発タスクのみならず、

 毎週、毎月、毎年、などで
 繰り返し発生する案件も、

 これまた細大漏らさず
 すべてをリマインダー設定。


 時間をかけてこうしたことを繰り返して
 いくうちに、それこそ毎日、時々刻々、

 次から次へと大量のリマインダーが
 私のGmailに届くこととなります。



■私(鮒谷)は、

 集中力も認知資源も乏しく、たくさんの
 アプリとかとても使いこなせないので、

 スマホの1ページ目(?)に置いている
 いくつかのアプリだけを見ることによって、

 そこですべてを完結させていますが、

 中でも圧倒的多頻度で
 使用しているのがGmail。



■本当にこれだけを見ていると言って
 過言ではありません。

 Gmailへのリマインダーが
 間髪入れず、次々と、

 私(鮒谷)に
 指示を与えてくれるんですよね。


 過去に、未来の自分に指示したものを
 現在の私がひたすら潰していく、

 そんな感じ。



■タスク管理のアプリとか
 リマインダーアプリとか一切、使わない。


 私のように仕事のできない人間
 (認知がすぐに分散する人間)にとっては、

 アプリたくさん使うほど、
 アプリに振り回されて、

 「ライフハックに
  ハック(ハッキング)される」

 ことになるからです。



■そうならぬよう、

 【そんな私(鮒谷)向けに
  完全カスタマイズして作り上げた
  業務&プライベート管理システム】

 を作り上げ、粛々と仕事を進められる
 ようにしたわけですが、

 これが案外、うまくいっており、

 むしろ、中途半端にタスク管理できたり、
 器用でなくてよかった、

 とつくづく思っている今日この頃。



■傍から見れば、
 愚鈍としか思われないレベルの、

 こうしたシステムを作らなければ
 仕事どころか生活もままならない、

 そんな人間だからこそ、


 こうした仕組みを一つ、
 また一つと作り上げ、

 「徹頭徹尾、仕事のできない
  私仕様のシステム構築」

 を行えるようになったのです。



■ひとたび、
 こうしたシステムが確立されれば、

 かえって多動の分だけ、
 注意力散漫な分だけ、いろいろ思いつき、


 それらを粛々と実行していく中で、
 成果をあげるための仕組みも育ってきて、

 安定的に結果を出せるようになります。



■ですから、少なくとも、


 思いつきで動きがち、
 多動的傾向がある、

 注意力散漫、
 落ち着きがない、

 すぐに忘れる、
 期日を守れない、

 計画性がない、
 長時間机に向かえない、

 ケアレスミスが頻発、
 集中力が続かない、


 といった傾向のある人は、

 その習性を
 どうにかしようとするのではなく、


 そんな習性をむしろ最大限、プラスに
 転じさせるようなシステムを作るべき、

 であろうと思っています。



■結論からいえば、

 (今はともかく一昔前だったら、
  罵声を浴びせかけられたり、
  蹴られたりする対象ともなりかねない)

 ADHD的傾向が強く現れている人は
 組織に居続けるのは本当にきついので、

 とっとと組織から離れたほうが
 よいのかもしれません。



■組織を離れれば

 「自分仕様の完全カスタマイズシステム」

 を作ることも自由にできるように
 なりますからね。


 そうしたシステムを
 うまく組めるようになると、

 むしろ多動や注意力散漫、
 ケアレスミスや物忘れ頻発、

 といった人は、


 そうした特性を消し去る
 仕組みを作り上げることでむしろ、

 普通の人を上回るアドバンテージを
 獲得できるように思います。

 (そのために経営者になる、
  という選択は十分にあり得ます)



■私(鮒谷)などは
 さまざまな欠落の中でもとくに

 「ケアレスミス」

 の尋常ならざる多さは
 他の追随を許さぬくらい自信がある!?

 のですが、


 それでもこうやって、
 なんとか仕事を続けられている

 「注意力を要求される
  事務作業系の仕事」

 は死んでもやらない、
 と決めて、

 そのためのシステム構築に
 血道を上げてきたからです。



■私が昔と同じように、

 「注意力を要求される事務作業系の仕事も
  しなければならない組織人」

 をやっていたり、

 「自らが事務作業も行う経営者」

 とかやっていたら、

 ストレスまみれで一日たりとも
 平穏、平和な日は過ごせないはずです。



■そんな私(鮒谷)ですから
 昨日のメルマガで紹介した

 <小島慶子さんがADHDの薬を服用し、
  驚いた感覚。

 「みんなこんなシーンとした世界に
  暮らしているの?」>

 の記事に出ていた、

 脳内が沈静化(?)されるADHDの薬には
 少し興味が生まれました。



■ただ、たしかに混沌を極めた脳内と、

 そこから生み出される行動の結果と
 しての混乱によって、

 たしかにある時期までは
 毎日が本当に生き辛かったのですが、


 そんな自分の性質を逆手に取ることで、
 生きやすい人生に変えてきたので、

 (私は)薬に頼ることなく、

 これからもこの方向性を
 ますます極めていくつもりです。



■今日の話は

 「頭の中がすべて一定の秩序のもとに
  整理されている優秀な人」

 にはなにも刺さらなかったと
 思いますが、


 一定割合でいると思われる
 私(鮒谷)と同じような方、

 つまり、

 確定診断は受けていないけれども
 社会生活を送るのが著しく困難、

 といった人には少しなりとお役に立つ
 &希望の持てる、

 そんな話となるのではないかとも思い、
 お伝えいたしました。


 (ただし、同じ特性の全員に普遍性がある、
  などというつもりは一切なく、

  あくまで私個人の事例であるということ
  はお含みおき下さい)



■ちなみに、あと数カ月後?くらいに
 リリース予定の


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 本邦初公開!

 鮒谷流シンプルタスク管理の真髄
 「スター直進行軍法」音源


~ライフハック術の洪水に
 あなた自身がハッキングされていませんか?

 重度のダメ人間が怪我の功名的に編み出した、
 ケタ違いにシンプル&常識はずれの行動量を
 生み出す「直進行軍式」タスクマネジメント

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 この音源では、

 ここまでに記してきたような私(鮒谷)が
 どんな考えを持ち、具体的にどんな風にして、

 自身に最適化させたシステムを
 組み上げてきたのか、

 についてお伝えしています。

 リリースを楽しみにお待ち下さい。



■私(鮒谷)に落ち着きがないという話から
 えらいところに話が流れ着きましたが、

 こんな私が
 システムづくりに目覚めたのは、

 弁護士の高井伸夫先生に出会い、
 師事して、

 徹底的に高井先生のシステムを
 模倣(より正確には完コピ)したから。



■どんな人にも弱点はあるし、
 磨けば光る強みもあります。

 ただし独力で弱点を消し、強みを磨くには
 あまりに人生は短すぎる。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どんな人にも弱点はあるし、    磨けば光る強みもある。   ■ただし独力で弱点を消し、強みを磨くには    あまりに人生は短すぎる。   ■それゆえ、    これは!というロールモデルとなる人と    出会い、師事し、完コピすることは、    人生における大きな価値となるのである。

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