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6381号 妄想は義務でするものではない


■先日来、ご案内してきた

 【あなたの妄想を暴走させ、
  生気あふれる行動をもたらす、
  ブースター(推進装置)音源】

 ですが、

 【今日の23時59分(あと17時間)】

 でモニター価格での販売を
 終了いたします。



■ここまで時間をかけ、いろんな角度から
 ご説明してきた当音源の内容ですが、

 とはいえ、タイトルからして
 中身が分かりにくいですよね、、、



■なんとなくでも音源のイメージを
 付けていただきたく、


 当社が音源を
 リリースするにあたって

 「インデックス(目次)」

 作成に用いている、


 音源内容の要約、把握、管理するための
 社内テキストから抜粋引用して

 (なので正確な文字起こしでは
  ありませんので、念の為)


 以下に内容チラ見せ?の、

 「コンテンツ一部紹介」

 を行いますので
 ぜひ読んでみて下さい。



■以下、音源の一部チラ見せでの
 ご紹介となります。


 (ここから)
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 考えてみると、目標という言葉は、
 人それぞれ意味合いが異なっています。


 脳内辞書で記述されている定義は
 各人によってまちまちで、


 多くの人にとっては
 あまり盛り上がる言葉とはいえず、

 盛り上がりの低さにかけては
 習慣という言葉に近い、

 といえば近いのかもしれません。


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 習慣という言葉は、

 盛り上がる人にとっては
 極めて盛り上がる言葉ですが、


 おそらくほとんどの人にとっては、

 もちろん言葉は知っているし、
 その意味も分かる、

 しかしながらその言葉を聞いたところで
 盛り上がるわけでもない、

 といった位置付けないのでは
 ないでしょうか。


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 目標という言葉も同じで、

 目標の重要さ、目標の意味なり、
 力なりというのは、

 それらを理解している人からすると、

 心震える目標、というところで
 理解いただけるものですが、


 一般に目標について聞いてみると、

 知ってるよー、とか、
 大事だよねとは、言われますが、

 別にそんなにイメージが沸き立つような
 ものではないようです。


 実は、これが私の中では
 ずっと課題となっていたのです。


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 改めて考えてみると、

 目標は、妄想という言葉で
 置き換えられるのではないか、

 というふうに思うとともに、


 妄想という言葉を使った方が
 むしろイメージしやすくなる、

 そんな側面もあるのではなかろうかと
 思いましたので、

 今日は妄想という言葉をキーワードにして、
 話を進めてまいります。


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 妄想という言葉に対して、皆さんは
 どのようなイメージを持たれるでしょうか。


 私の場合、妄想する、というのは、

 初めは小さな種火であったのが、
 どんどん燃え広がっていくように、

 黙々と育んできた妄想が妄想を呼び、
 その妄想がさらなる妄想を呼んで、

 感情をいっそう掻き立ててくれる。

 そんなイメージ。


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 「感情を掻き立てる」

 という言葉はさまざまな
 別の言い方があると思いますが、

 よく使ってきた言葉では「震える」や
 「ときめく」といったものがあります。

 あるいは「ワクワク」と
 言ってしまってもいいかもしれません。


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 妄想力というのは、

 自らを震えさせたり、
 わくわくさせたり、
 ときめかせる、

 そういった力である、
 と言っていいのではないかと思います。


 この妄想力のある人は
 勝手に盛り上がることができます。

 言い換えると、着火しやすい人、
 盛り上がりやすい人、

 あるいは、感情が沸き立ちやすい人、
 ともいえるでしょうか。


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 感情は行動の誘発剤、
 起点になるわけですから

 妄想力に富む人は行動力に富む人、
 ともいえるでしょう。


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 あくまで一般論ですが、

 大人になると妄想しなくなる人が
 ほとんどなのではないかと、

 感じることがしばしばあります。


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 おそらく人生のある段階までは
 かなりの頻度で妄想をすると思います。


 昔だったら野球選手になりたいとか、
 少し後だったらサッカー選手になりたい、


 最近ならばYouTuberになりたいとか、
 大工さんになりたい、

 女性ならケーキ屋さんになりたいとか、
 色々と妄想を膨らませていたはずです。


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 私の小学校時代の卒業文集を見てみても、

 女の子はお菓子屋さん、ケーキ屋さん、
 お花屋さん、アイドルといった感じで、

 男の子は野球選手、大工さん、社長とか、
 色々と書いていたような記憶がありますけれども、

 私は総理大臣と書きましたが、

 今のところ、全く無関係なところ、
 道なき道を歩んでいます。


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 実現の可能性はさておき、子どもの時には
 みんな色々と妄想をするものです。


 人によっては中学生になって
 妄想が縮んでくる人もあれば、

 高校生あたりで、

 現実を知ることによって
 妄想しなくなる人もある。


 無意識に

 「妄想してはいけない」

 という風に思ってしまうと
 いうことです。


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 さらに大学に進学する人は
 大学に進みました、

 というところで、

 そこまで妄想が持続させた人もあれば、
 そこで妄想が途絶える人もいます。

 最後の妄想が就職活動であった、
 という人もあるかもしれませんね。


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 たとえば、こんな会社に入れたら、
 と願っていた就職活動が、

 妄想力MAXだった最大&最後の時期で、
 その後はあまり仕事上において妄想せず、

 ありがちな事例としては、

 そこから結婚して子供が生まれると
 どんどん所帯じみてくる、

 (妄想タイム終了)

 なんていうこともありますね。


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 これが悪いわけではありませんが、

 子育てが始まり、
 色々なことが許されず、

 妄想よりも有用性第一、
 踏み外さずに、

 というのが第一目標となってしまうと、

 時間を経るにつれてどんどん人生が
 閉じられていく感覚が強くなってしまう。


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 なぜ、歳末に多くの人が銀座の
 宝くじ売り場に並ぶのかというと、

 そこにおいて、かろうじて妄想の機会を
 味わえるからです。


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 宝くじを買って、

 私は今の一等当選金額が
 3億か5億か7億か知らず、

 抽選発表までの期間も知りませんが、


 おそらく2、3週間ある
 発表までの期間、

 結果発表まで妄想し、
 ときめいたり、ワクワクする。


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 ただそれは、どこまでいっても
 自分の力で実現しようというものではなく、

 宝くじを買って、
 運を天に任せる、

 つまり、お金を払って、
 外から借り物の、

 トキメキ力やワクワク力、あるいは
 震え力のようなものを調達してくる、

 という話ですが、


 宝くじが外れた瞬間に
 やっぱり外れたなと、

 この妄想は消えてなくなってしまいます。


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 ここであなたにお尋ねしますが、
 あなたは最近、いつ妄想したでしょうか。


 あるいは、数ヶ月とか数年とか10年、
 ないし数十年といったスパンで、

 思い描いている妄想を持っていますか?


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 少し胸に手を当てて
 考えて頂きたいのですが、

 そうなれるといいなあ、

 こんなふうになれたら
 さぞかし楽しいだろうな、

 誇らしいだろうなー、

 あるいは、自信が生まれる、自慢できる、
 自分で自分を褒めてやりたくなる、など、


 こういう思いを抱いたことが
 人生の中において、

 少なくとも過去においては
 あったと思います。


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 ある妄想をして、

 その妄想が叶わなかったことも、
 もちろんあると思いますが、

 叶ったこともあるはずです。


 一番分かりやすい話でいうと、

 恋愛も妄想の一形態、むしろ全て
 妄想ではないかとも思いますが、

 あれほど恋焦がれていたのに、
 一緒になると我に返ったります。

 それはまた別の話ですが。


 恋に落ちると、あの人と、あの子と
 一緒にいられるといいなあ、ということで、

 常に心が震えてるし、
 そのことばかり考えています。

 あの感覚がまさに妄想。


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 ここで少し話変わって、

 あなたが妄想しているかどうかを
 簡単に判定できるバロメーターがあります。


 夜、床につき、布団を被り、
 眠りにつくまでに間、

 その時に何か考えることがあれば
 妄想をしているのです。


 何も考えることがなく、
 そのまま落ちてしまう、

 あるいは、
 何も考えることがなかった、

 今日もくそつまんねー一日だった、

 という風に思っていたら
 妄想はしていない。


 激しく妄想している人は必ず、夜、
 床についたときに妄想で脳が満たされます。


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 妄想力の有無というのは、
 人生の駆動力の有無ということになるが、

 寝る前の状態を見ると、

 妄想力があるか、
 人生に駆動力があるか、

 一発で分かります。


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 無理に妄想しようとするのではなく、

 床に就く瞬間は、
 一日の作業全てが終わっていますから、

 (積み残したり、明日回しにしている
  ものもあるかもしれないにせよ)、

 基本的に、一旦、今日はここまでと
 終わって空白ができる時間です。


 お風呂に入る、歯を磨く、
 パジャマを着るといった、

 やることやって、さあ寝るかとなったら
 もう余計な事をなにもやる必要はない状況。


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 完全に空白になったところで
 頭に枕をセッティングし、

 私ならば目隠しをつけ、耳栓をし
 全て忘れて、さあ寝るぞ、となります。

 その時に考えることが妄想なのです。


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 直近のものもあれば、
 中期的な妄想もあり、
 長期的な妄想もありますが、

 こういうものがあると幸せだな、
 と思いながら眠りにつきます。


 目指す理想や目指すべき状態、
 少なくとも、今と現実のギャップ、

 例えば恋愛だったら、現在、
 その人と付き合っていなくて、

 将来この人と付き合いたいとなったら、

 このギャップが妄想になるわけです。


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 妄想を重ねるごとにシナリオは
 精緻になっていくでしょう。


 1回妄想するのと2回妄想するのと
 5回妄想するのと10回妄想するのと、

 あるいは100回、
 1000回妄想し続けるのとでは、

 妄想の精度(?)が格段に変わることは
 火を見るよりも明らかです。


 今と現実のギャップを埋めるために
 妄想を重ねるのです。

 妄想は義務感でするようなものでは
 ありません。


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 夜、就寝時に
 妄想が勝手に浮かんでき来たら、

 それは伏流水のように流れているというか、
 流れる地下水のように、

 ずっと横たわっていた思い、
 ということです。


 横になったとき、

 すべてを解放して、
 リセットする時に浮かび上がってくる、

 それが妄想。


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 この妄想があるかどうかというところで、

 これがないならば
 危険信号の黄色信号が点灯中。


 人生を楽しく生きる、
 機嫌よく生きる、

 あるいは逆算思考で
 生きるといったところで、


 妄想はある意味、
 それらの思考の発露ですから、

 妄想が最近は出てこない、
 となれば黄色信号が点灯となるわけです。


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 言われてみれば何年も
 妄想することもなくなっていた、

 となれば、完全に赤信号。


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 それでどうにもならないと
 言っていても、

 心の底でどうにかしよう、
 どうにかなりたい、

 と思っていない(妄想していない)なら
 どうにもならない。


 行き着く果てはどうなるかというと、

 毎日ピンポン玉が飛んでくるのを
 打ち返すだけという生活。

 手から口の毎日。


 今日1日が終わったら
 疲れ果てて寝るだけの人生となる。


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 この状態で変わることができないとか、
 行きたい所に行けないって言われても、


 こちらとしては、いや、そもそも
 行きたいところがないじゃないですか、

 変わりたいと言ったって、どのように
 変わりたいか明確じゃないじゃないですか、

 とお答えするより他にありません。


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 妄想を目標と
 言い換えてもいいかもしれませんが、

 目標という言葉も
 これまで通り使うにしても、

 妄想と言い換えた方が
 分かりやすくなる側面が間違いなくある。


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 「妄想」という言葉をキーワードにして
 いろいろと考えていくと、

 ユークリッド幾何学でなくて
 非ユークリッド幾何学で、

 などとまでは言わないですが、

 「新たな体系」

 が立ち上がってくるようになります。


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 もう少しかみ砕いてお伝えするならば、

 妄想をキーワードにすると、まったく
 新しい見え方(パラダイム)が生まれる、

 ということです。


 ★ここまで、当音源の

  「冒頭内容のチラ見せ部分
  (出だしの出だしの出だしの部分)」

  となります。

  続きは音源でお楽しみ下さい。


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■ここ数通のメルマガ、
 ならびに今日のメルマガでも、

 音源内容を頑張って紹介してきましたが
 とてもではありませんが、

 全貌をここで紹介しきることは
 できません(タイムアップ)




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■妄想は義務でするものではない。    床についたときに自然と湧き上がってくる    ものが妄想なのである。   ■これが出てこなくなったときが    妄想する力が失われたとき。   ■妄想=願望であるから、妄想しなくなった    ときは願望実現の意欲が失われたとき。   ■それでなにかが成し遂げられるはずが    ないではないか。   ■妄想=情熱、とも言えるだろう。    あなたは今、妄想をたくましくして    =情熱的に、生きているだろうか?   ■ときに立ち止まり、自問自答することで    新しい何かが見えるかもしれない。

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