毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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5103号 【 「キングオブキングス」私たちが成果を出すことを阻む最強の敵とは 】


■仕事におけるアウトプットの限界を
 規定するものはボトルネックの存在です。

 「律速」といわれることもありますね。


 また「リービッヒの最小律」という言葉もあります。

 ※植物の生育は与えられる栄養分のうち、
  もっとも不足するものに影響される。

  (=もっとも不足するものが
    ボトルネックとなる)



■仕事で成果を出すにあたっては、

 【アウトプットを阻害する隘路(ボトルネック)】

 がどこにあるかを見つけ出すことが
 もっとも重要です。



■私はつねに、

 「そのときどきにおける
  最大のボトルネック」

 を克服することに注力してきたつもりです。、



■たとえば今、行っているビジネスであるならば、

 自主開催のセミナーや
 外部講師を招聘してのセミナー開催、

 あるいはそれらの音源を販売したり、
 コンサルティングを行ったり、


 という形で商品ラインナップの数を
 揃えてきました。

 いずれもそれなりの価格でご案内しています。



■そして、

 お届けしている案内数に対する成約率も
 それなりに悪くないし、

 リピート率も極めて高く、
 紹介率も悪くない。



■では、現時点において、

 【成果=売り上げ】

 を増大させるためには、
 何が課題になってくるかというと、


 【ここから先は、お届けしている人数の
  絶対値によって成果が規定される

  (=つまりはメルマガ発信数が、
    ボトルネックとなっている)】

 という判断にいたりました。



■であるからこそ、今、私が最も力を入れているのが

 「どうすれば、より多くの人に
  メールマガジンをお読み頂けるか」

 という課題(ボトルネック)の解消。


 この課題解決に向けて、
 手元にある資源を大きく振り向けている、

 ということになります。



■、、、と、ここまで書いて考えたのです。

 「いや、ひょっとすると、
  もっとデカいボトルネックがあるかもしれない」

 と。


 それ(案内をお届けできる人数)よりも
 上位にあって、

 【根本から生産性を規定するもの】

 が抜けていたのではないかということです。

 それは「自らの行動習慣」でありました。



■たとえば、

 いつでも即座に仕事に取りかかれるか、

 一歩踏み出したら二歩目、三歩目と
 歩き続ける継続力があるか、

 さらには歩き続けるスピードを
 いかに速めていくことができるか、


 などといった行動習慣こそが

 【成果の総量を規定する、急ぎ、
  潰しにかからなければいけないボトルネック】

 であると言えないだろうか、

 と考えたということです。



■すなわち、

 仕事で成果を出そうとするにあたって、

 実務レベルおける全てのボトルネックを
 潰す方策が分かったとしても、


 肝心の取りかかりが遅かったり、
 先送り癖があったり、

 取りかかってもすぐに放擲し、
 続けられない、

 あるいはせっかく続けていても、
 十年一日、のんべんだらりの速度でで進めていては、

 大きな結果を残せるはずがありません。



■日常において、

 そのときどきに発生するボトルネックは、
 モグラ叩きのように

 (ときにそれが巨大なモグラであることも
  往々にしてあるのですが)

 潰しにかかることが重要ですが、


 同時に、

 自らの生活習慣や仕事に取り組む姿勢
 (モグラ叩きに取り組む姿勢!?)

 を抜本的に変えてない限り、

 永遠にここが最大のボトルネックとして
 残り続けるということになろうかと思います。



■逆にいえば、

 自身の生活習慣や態度が克服できれば、

 多少、日常の行為・行動における
 戦略、戦術に若干のブレがあったとしても、

 リアルタイムに高速で軌道修正していく
 ことができるので、

 自ずから最終的な成果物はそれなりの
 アウトプットとなってくるはずです。



■そう考えると、やはり問題は、

 【いかに自らを躾けるか】

 に帰結するのではないか、と思われた次第。


 こうして

 【ボトルネックとなりうる諸項目の中の、
  キングオブキングス】

 とでもいえる自らの習慣や態度を律することが
 できれば、

 むしろそれは大きな武器ともなるでしょう。


 そんな風に思ったからこそ、
 今日もこうして、

 シコシコ、メルマガを書きながらw
 自らのボトルネックの克服に余念がありません。



■、、、以下余談。

 ちなみに、

 【ボトルネックとなりうる諸項目の中の、
  キングオブキングス】

 たる、自己の生活を大幅に改善するためには、

 「然るべき方法で、
  日記(時々刻々の記)を書く」

 ことが極めて有効です。



■ほとんど人間失格レベルの、

 「初速の遅さや、先送り癖や責任転嫁癖、、、」

 いずれもいずれも、

 完璧に克服したとまではいうつもりはありませんが、
 95%くらいは改善された(当社比)、

 と思っております


 そんな

 【転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話】

 を以下の音源ではお伝えしています。



■既に大勢の方が、この音源を聴かれ、
 自らの悪習慣を克服されつつあります。

 どのようにして克服することができるのか、
 気になる方は、ぜひ以下の音源をお聴き下さい。


 きっと大きな気付きや学びを得て、
 悪習慣克服のきっかけとして頂けるはず。


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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 <当音源をお聴きくださった方からお寄せいただいた
  133ページにおよぶご感想紹介>
  http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

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■現在、当社にてご案内中の音源は、
 以下からお求め頂けます。


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 <先週の売れ筋音源 BEST5はこちら
           ※8月14~8月20日・本数ベース>


 【1】早稲田大学商学学術院 井上達彦教授の
   『模倣の経営学』から読み解くイノベーション思考法

   ~あなたのビジネスを一大飛躍させるための、
    模倣についての19のヒント
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/7839881


 【2】鮒谷周史の、圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
    人生を思い通りに生きられる」放談会音源
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488


 【3】鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
   日記を書いて蘇生させた話」放談会音源
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 【4】鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715


 【5】鮒谷周史の、圧巻!
   「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源
    https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004


 【6】ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


 【7】鮒谷周史が16時間、語り続けた
   セミナーフォロアップ音源集(全6巻)
    https://shinkaron.buyshop.jp/items/5005270


  ▼その他の音源はこちらからお求め頂けます。
   https://shinkaron.buyshop.jp/

  ▼音源ダウンロード等でのご不明な点、トラブル、
   その他どんなことでも、どうぞご遠慮なく

   http://www.2nd-stage.jp/contact/

   あて、お問い合わせ下さい。

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事において、より大きな成果を得る    ために必要なのは、    自身のアウトプット最大化を阻害する    隘路(ボトルネック)を見つけ出すこと。   ■そしてあらゆる要素より上位にあり、    何よりも重要なのは、    「自らの生活習慣・行動習慣」    である。   ■すぐにサボろうとしたり、横着しようと    したり、手を抜いたりしようとする自分、    この怠惰な姿勢こそが最大にして、最初に    潰すべきボトルネック。   ■逆にいうと、そこさえ抑えられれば、    あとは多少の失敗はあっても、やがて必ず    それなりのアウトプットになっていく。   ■いかに自らを躾けるか、これこそが    最優先で取り組むべき課題であろう。    そして自身の躾には「日記を書く」ことが    極めて有効だ。

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