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0243号 常に脳内麻薬を放出させ続ける。


■生きていると、いや~に感じること、たくさん起きてきますよね。


■私も、毎日、暗くなったり、落ち込んだり、そんな感情を誘発する
 ようなさまざまな【トラブル】といわれる事に日々晒されています。


■無理を通り越して、無茶をする。
 キャパが限られているのに、キャパオーバーで仕事をする。
 (やりたいことが一杯あるからしょうがないですよね)

 この

 【無理⇔無茶】

 の、ぎりぎりをいくところに、醍醐味があるのではないか
 と思ってみたりするのですが、こうやって毎日、全力で生きていくと
 必ずさまざまな【トラブル】【失敗】【心労】のタネが襲い掛かって
 くるものです。

※ちなみに、【無理】、は頑張ればなんとかできるくらい。
 【無茶】、はどれだけ頑張ってもおっつかないくらい。

 そんな感覚でしょうか、私の中での定義です。


■【無茶】なことをすると、そこに歪みが生じて、いろんなトラブル
 に巻き込まれたりもします。

 でも。

 ここで焦点をどこに当てるかが、試されどころなのではない
 かと思います。


■いや~な感情を起こさせるような出来事、マイナスのイベントが
 周囲に発生したときに、【その問題の原因を追究する】のではなく、
 【その問題の解決に全力を傾注したい】と考えています。


■ちなみに、そういう事態が発生したときに

 【トラブル】

 といっているのを

 【新境地へのチャレンジ】
 【己を鍛える修行の場】
 【魂を練り上げる試練の場】
 【成功への踊り場】
 【成功への一里塚】
 【鉄腸を練るための試金石】

 などと、自らに都合のよい言葉に変換してみてはいかがでしょうか?
 (上記で適当なものが見当たらない場合は自分でしっくりくる
  ものを考えてみてくださいね)


■そうすると、トラブルをトラブルと認識することなく、己に都合の
 よい解釈に書き換えて、前向きに進んでいくための原動力となります。

 本当に言葉の力、って偉大なんですよ。
 内面にある言葉をコントロールすることで、自分の感情に多大なる影響
 をあたえます。


■つまり、言葉をコントロールすることで、日々起きる出来事の
 マイナス面には日をあてないように自分でコントロールする必要
 があるし、また、それができる、ということです。


■世の中にはあえて、暗いニュースや、後ろ向きなことばかりに
 照準をさだめて、そればかり探し回っている人がいます。

 でも、これじゃあ、うまくいかないのは当然だと思います。


■テレビとか新聞とか雑誌とか、こういう特集を組まれるとげんなり
 します。変なものが伝染りそうになりますから絶対みません。

 人様の不幸を見て、その感情体験をわざわざ自分に移す様なマネを
 どうしてする必要があるかと思っています。

 (私はこんなの決して見ませんよ)


■スポーツ選手なんかでも、超一流の選手はイメージトレーニングに
 よって、100%完全にうまくいったイメージを脳内で何度も何度も
 反復練習するそうです。
 また、自分の最高のプレイ、あるいは一流のプレイヤーの最高の
 プレイを繰り返しみて、脳内に植えつけるのです。

 それでさえ、なかなか世界一、日本一にはなれません。

 弱い選手のビデオを見て研究するような人はいるはずないですよね。
 なぜ日常生活でもそれを行わないのでしょうか。


■わざわざ失敗事例を頭の中で刷り込むようなことは金輪際やめて、
 彼らのように、毎日毎日100%完全に成功するイメージを保ちながら
 常に脳内麻薬を出し続けてみてはいかがでしょうか?


■成功事例に触れ続けながら、どんな事態が発生しても、【ラッキー!!】
 と自動反射的に、脳の中で言語として表す事ができるようになったら、
 こっちのものです。

 なかなかこの境地には至らず、私も修行中の身ではありますが、
 これを心がけるだけで心は平穏に。常に脳内には「私はうまく
 いっている」の麻薬が放出され続け、いい感じになってます。


■昔から言われ続けていることですが、やったら分かる、やならきゃ
 わからない。
 そんなものなのかもしれません。

 原理原則は至ってシンプルですが、そのシンプルなことを、
 やるか、やらないか、ということでしょう。

 私も毎日、【鉄腸を練る修行】をしている最中です。やがて大輪の花を
 咲かせるそのときまで。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■常に物事のプラスの面に焦点を当てる。    物事のマイナス面を見ない。言い換える。解釈を変える。    定義を変える。   ■成功事例だけを見る。失敗事例はおいかけない。    常に心を快の状態に保つ。不快な状態を誘発する、全ての    出来事を見ないようにする。   ■スポーツ選手が超一流のプレイヤーになる事を求めて行う    努力の1割でもやってみたら、普通の人が一流のビジネス    パーソンになることなどごくごく簡単なことである。   ■要は、シンプルなことを、やるか、やらないか。

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