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0208号 5年前にあなたは何をしていたか?


■「5年前にあなたは何をしていたか?
 その答えが『いま』である」

 「その考えを推し進めると、いま何をやっているかによって、五年後の
 自分が見えるはずだというのが私の持論です」


■「どん底からの成功法則」マネーの虎に出ているらしい、

 (らしい...私は家にテレビがつながってないので、この1年ほどテレビ
 画像をみたことがありませんので...)

 堀之内九一郎さんの本に出てきた言葉です。

 【 今日のお勧め本 どん底からの成功法則】


 ※私の人生を変えてくれる、きっかけを与えてくださった方が私あて
  のメールでとてもよい本だ、と推薦されていたので、購入して、
  昨日から読み始めているところです。
  (K山さん、ありがとうございます!)


■結構、感慨深く、この章を読み込んでしまいました。

 そういえば、私は5年前、何をしていただろうか?と考えると
 そんなに恵まれたものではありませんでした。

 まぁ、はっきりいえば、不遇の時代、というやつですね。


■傍からみると、そうは見えなかったかもしれませんが、結構
 悶々としたものを抱えていました。

 「こんなはずではないのに」とか「こんなところで終わりたくない」
 とか。


■あとで振り返ってみれば、世の中で活躍されたりしている人ほど、
 不遇の時代があったなればこそ、というケースが多いものですが、
 不遇の当事者にとっては、そんな話は気休めにしかなりません。


■でも、気休めは気休めなりに、必要でしたから、伝記や自叙伝の
 ようなものを買って、読んでみては自分自身を奮い立たせ、
 来るべきチャンスを掴むために剣を磨き続けたことが思い出され
 ます。

 そして、そのときの蓄積が今の自分を生み出しているのは
 間違いありません。


■今も、本来あるべき自分の理想像と較べると、遠く離れた小さな存在
 でしかないわけですが、それでも、5年前と較べると大きく環境は様変わり
 しています。

 いま、当時の手帳を引っ張り出して見てみると、

 「呑舟の魚は支流に遊ばず」
 「燕雀は知らず 天地の高さ」

 なんてことが書き連ねてあります。


■こんなことを思いながら、毎日毎日、本を読み続けていたんですね。
 とにかく朝から晩まで会社で働いている時間以外は全て勉強に費やして
 いました。

 振り返ってみると。


■こう考えると、

 「5年前にあなたは何をしていたか?
 その答えが『いま』である」

 けだし至言です。

 今、不遇な時代にある人は、その環境自体が宝物ですね。
 恵まれていないときほど、ハングリー精神が養われますから。


■私も、求めるべき結果と較べると、現在、不遇極まりない状態に
 身を置いています。ハングリー精神は衰えるどころか、ますます養分を
 補給されて育ちつつあります。


 【 今日のお勧め本 どん底からの成功法則
 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■5年前に何をしていましたか?    そのときの種まきが、現在の自分、を生み出しています。   ■現在の自分の行為は5年後のあなた、を作り出します。   ■今、不遇であればあるほどに、その環境に身を置いている事    をあきらめないこと。来るべきチャンスの芽は大きく育ち    つつあります。   ■環境に関わらず、常に、自分の剣を研ぎ、磨き続けること    で、その剣をきらめかせながら、先陣を切り、戦で活躍する    ときが、必ずやってきます。   ■決して、決して、決して、決して、あきらめない。

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