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0197号 ピークパフォーマンス方程式・総集編(その2)。


■昨日に引き続き、総集編の続きです。
 (この数日間は読書論、ですね)

 ただしコメントは新しく書き下ろしました。


(10月20日配信分)
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┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ インプットの量とアウトプットの量は直比例します。         ┃
┃ 欲しい結果のあるフィールドで実際の経験がつめるならそれが一番です。┃
┃ でも、それが叶わぬときはどうすればいいか。            ┃
┃                                  ┃
┃ 私からの提案はただ一つ。「本を読め」です。            ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

■インプットなしにアウトプットなし。

 外部に何かを伝えて、存在を証明しようと思ったら、
 当然自分が与えられる「何か」を所有していなければなりません。

 本当は「体験」が一番強いのですが、それが叶わぬ場合は、
 「本を読む」ことは次善の策として、非常にお勧めです。


(10月21日配信分)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ インプットの量とアウトプットの間にブラックボックスがあります。  ┃
┃ ピークパフォーマンスを発揮するためには、このブラックボックス   ┃
┃ (=関数)について知る必要があります。              ┃
┃                                  ┃
┃ その関数について、これ以上ないほど簡潔に、分かりやすく教えてくれ ┃
┃ ている本があります。それは、                   ┃
┃                                  ┃
┃ ■「アイデアのつくり方」ジェームス・W・ヤング著■        ┃
┃                                  ┃
┃ ぜひお読みになってください。                   ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

■インプットとアウトプットの間に、どういう関係があるのか。
 そんなことを教えてくれる古典的な名著があります。

 企画室とか、新規事業開発室とか、広告代理店とか、クリエイティブを
 特に求められる部署にいる人や、経営者にとっては必読本の一冊に
 挙げられると思います。

 【 今日のお勧め本 アイデアの作り方 】


(10月22日)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ アイデアのつくり方、は創造性を発揮しなければならない人たちに   ┃
┃ とっては必読の図書です。                     ┃
┃ インプットとアウトプットの間にある、ブラックボックスについて   ┃
┃ これほど分かりやすく教えてくれる本は他にしりません。       ┃
┃                                  ┃
┃ ここで重要なのは、アイディアの創出に5段階ある、ということ。   ┃
┃ なかでも大事なのが資料収集のプロセス。              ┃
┃                                  ┃
┃ これからの社会を生きていく上で「速読」のスキルは必須と思われ   ┃
┃ ます。「速読」を制するものが「人生を制する」のかもしれません。  ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

■そのアイデアのつくり方、にはどんなことが書かれているかというと、
 アイディアの創出に5段階ある、ということ。

 「アイディアの作られる全過程ないし方法」(同書より一部抜粋)

 1、資料集め
 2、これらの資料に手を加えること
 3、孵化段階
 4、アイディアの実際上の誕生
 5、アイディアを具体化し、展開させる段階

 いずれにしても、1番目の「資料集め」の段階は非常に重要で、
 著者はこれを万華鏡に喩えて教えられています。

 万華鏡の中には色ガラスの小片がたくさん入っていて、プリズムを
 通してこれを眺めると、たくさんの幾何学的な模様がどんどん変化し、
 見えてくる、というおなじみの「あれ」です。


■実は、新しいアイディアを創出するというのは万華鏡と同じだと
 いわれているのです。

 ガラス片がたくさん入っていれば入っているほど、そこで生まれる
 幾何学的なパターンは増加し、いろいろな組み合わせが増える。

 アイディアも同じだと・・・。
 資料、知識、情報、をたくさん頭の中に入れれば入れるほど、
 結果として、最終的なアウトプットとしてのアイディアも多くなる
 のです。

 そのためのプロセスとして、残りの2~5段階目のプロセスが必要
 とされるわけですが。


■だからこそ、一番目の情報の大量のインプットが重要ということ
 になりますね。

 速読が必要かどうか、は個々人のおかれている状況にもよると
 思いますが、どんどん押し寄せてくる情報を効率よく処理していく
 ために、持っていて損のないスキルだと思います。

 私はもともと小学生時代から多読をしていましたので、もともと
 速読は無意識に使っていましたが、考えてみると一定の法則というか
 スキルとして抽出できるものもありますね。

 そういうものが講座として、様々に展開されているんですよね。


■今日はこの辺で。


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