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0196号 ピークパフォーマンス方程式・総集編。


■今日は久しぶりに総集編。

 最近からメルマガをとり始めてくださった方もたくさんいらっしゃいます
 ので、初期の頃のものをいくつか。

 読書について、当時考えていたことを継続掲載していたことが
 あるのですね。

 何らかのご参考になりましたら幸いです。
 (ちなみにコメントは新規書き下ろし?です)


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┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ 本は「読むために読むな」。                    ┃
┃ 何を得るために、その本を読むのかを明確にせよ。          ┃
┃ 自分に合わないと思ったら、すぐにその書を閉じよ。         ┃
┃                                  ┃
┃ まず自分の読書効率について考えを巡らせてみてはいかがでしょうか? ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛


■「本を読むために読む」ことほど無駄なものはありません。
 何を得るために本を読むのか、の目的を明確にしないところでの
 読書はたんなる時間つぶし、暇つぶしにすぎません。


■明確な目標を設定し、ちょっと読んで、その目標を果たすことが
  出来ない本だとわかったら即座にページを閉じること。

 逆に、その目標を明確にし、その目標を叶えてくれる数行の言葉を
 見つけることができれば、その本は生涯の宝物となるかもしれません。


■知識が得たいのか、新しいパラダイム(思考の枠組みを得たいのか)、
 たくさんの事例が欲しいのか、著者に会うための事前の話題づくり、
 ネタ仕込みのために読むのか、によって、本の読み方は全く異なる
 読み方となるはずです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ 本を買うことと何かを買うことを比較していますか?         ┃
┃ 本を買うのと飲み会とのコストパフォーマンスを考えましょう。    ┃
┃ 本を買うのと今、買おうとしている商品と、どちらがパフォーマンスに ┃
┃ 影響を与えますか?                        ┃
┃                                  ┃
┃ 長期でみてパフォーマンスにより高い影響を与える方を取って下さい。 ┃
┃ ただし、有用な本を読むよりパフォーマンスを生み出す投資、たくさん ┃
┃ はないことをお忘れなく。                     ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛


■一冊の本、1500円。一回の飲み会5000円。
 本が3冊買えますね。


■飲み会は否定していません。新しい人との出会い、新しい考え方との
 巡り合い、新聞雑誌やその他メディアからでは入手し得ない、一次情報
 が手に入るから。

 ですから、私もほぼ毎日、ランチは人と取りますし、
 夜もこれは、というお誘いを頂いたら出来る限りスケジュール調整
 をして飲みに行きます。


■ここでいっている「飲み会」はあくまで不毛な飲み会を指します。
 不毛な飲み会は断固、否定しています。

 まぁ、人それぞれ、好き好きですので、私の中で断固否定している
 というだけのことですが。


■会社づとめだったときに、「不毛な飲み会」できるだけ逃げるように
 してきましたが、どうしても出なければならないときは、腹立たしくて
 仕方なかったです。

 今だから、いいますが。

 あなた方に、貴重な私の時間の制約をする何の権利も権限もないはずだ、
 といつも心の中で憤っていました。


■まぁ、誘ってくるのが上司だったり先輩だったりするとなかなか
 断りづらい面もありましたが、できるだけ逃げまくりました。

 でも参加したのはそれこそ5回に1回とか10回に1回くらいですから
 なかなかの回避率だったと思います。

 逃げることが出来たら、その浮いた時間はすべて読書にあてていました。
 そのおかげで、その蓄積で、今の私があると思っています。


■誘われる付き合い、誘われる飲み会、全てに参加しなければならないと
 いうパラダイムに毒されていたら、将来にわたって大したことはできない
 だろうという信念のようなものが私の中には息づいています。


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