毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0192号 仕事自体が報酬、というのが最高によい。


■最近、あれだけ長文のメルマガをよく毎日かけますね、といわれること
 が多くなりました。

 確かに、これだけの分量のメルマガを毎日毎日お正月も休まずに
 書き続けて、本日で193号に至りました。
 気が付いたら、もう半年以上毎日、数千字~数万字にわたって
 書き続けているんですね。


■でも、けっして義務感とか多少のお金のために書いているのでは
 ないのです。やはり、文章を書くのが好きなんだと思います。

 たとえ駄文であってでも。


■正直、ほんとはいろんなレトリックの技法とか、文章を書くときの
 お作法、みたいなのがあるのでしょうし、そういうのをうまく
 織り交ぜながら文章をかければ格好いいなと思いながら、でも
 まずは書き続けることが優先なので、そこまでは気持ちが回りません。

 でも、書き出しから、最後までもうちょっと、文学的な言い回しなんか
 も折々に含めながら将来的には書ければいいな、なんて思ってます。


■ちょっと話がそれましたが、やはり仕事(=私にとってはこのメルマガ
 を書くこと)が好きで、だからいろんなこだわりを持ちながら、毎日
 配信することが出来るのだと思っています。

 仕事自体がもはや報酬になっているんですよね。
 ちょっと中毒です。


■勿論、いろんな形を通して、このメルマガを通じてビジネスを行って
 いますが、単なるお金儲けだったら、正直ここまではできないと
 思います。

 ▼2時間しか寝てなくて朦朧としていても、断固書く!
 ▼前日、どれだけ痛飲していても、断固書く!
 ▼体調不良で、吐きながら、でも断固書く!


■仕事だと思っていたらとても出来ません。
 自分でいうのもなんですが、真似しようと思っても、なかなか真似
 は出来ないと思います。
 やってみたら分かります!?

 では、なぜ私が書き続けることができるかというと、

 ▼メルマガを通じて、たくさんの方々とお知り合いになれる。

 ▼クライアントさま、読者さまに出来る限り喜んでいただけるように
  様々な工夫をする。その工夫や努力に対して褒めていただいたり、
  感動していただける瞬間がたまらない。

 ▼コミットメントを17500名以上の方に行うことで、自分を怠惰の
  誘惑から逃れるための縛りとすることが出来る。

 ▼この毎日の積み重ねが、ある狙っている分野での日本一になる
  ための種まきとなる。

 ▼たくさんの将来にわたってかなえたい夢、目標を実現するための
  最重要なツールがメルマガであり、インターネットであり、
  情報発信である。

 ▼なにより毎日、一定時間、PCに向かってその日の出来事を
  振り返る。そしてその中で、何が学びになったかを必ずメルマガ
  上で書き、反省と決意を繰り返す。


 こういう、人間としての器を大きくするための、生涯続く道のり
 の重要な一端を担っていると思うから、書き続けることができると
 思うのです。


■もはや、メルマガの配信は私にとっての仕事ではないんですよね。

 仕事を仕事、としか捉えられないとすれば、それは甚だしく不幸
 なことだと思います。


■たまたまこれは私の例ですが、これからのフリーエージェント社会を
 生きていこうと思ったら、会社に所属していても、独立自営の商売を
 していても、どちらにしても、「仕事をしている」という概念は捨てた
 ほうが賢明だと思います。


■「仕事といわれるもの」はほとんどの人にとって、一日のうちの
 ある一定時間を割かなければならないのは事実なのです。

 どうせやるなら、趣味として、楽しみとして取り組んでみては
 いかがでしょうか?

 ▼まずは、小さな工夫を行い、小さな改善を行うことに、楽しみを見出す。
 ▼まずは、目の前のお客様に喜んでもらうことで、生きがいを見出す。
 ▼まずは、売上目標を設定して、それをクリアすることをRPGゲームの
  ごとくに捉えて、楽しんでみる。

 などなどなど。


■そんな小さな一歩一歩が仕事を趣味に変えてしまう、魔法の歩みに
 変わることは間違いありません。

 けっして「やらされ感」を持ちながら仕事をなされないように...。

 楽しくやるのも、やらされ感をもって、やるのも、いずれにしても
 同じだけの時間は経過していきます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事はやらされるものではない。仕事自体が報酬である。   ■仕事はいやいややらなければならないもの、との考え方を    持っている人は、残念ながら誤ったパラダイムの中にいる。   ■仕事は夢や目標を叶えるための、重要な手段。   ■もし今、楽しみを見出すことができないとするなら、まずは    目の前の小さなことから、楽しみを見出す工夫をしてみると    よいかもしれません。

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