2014年 3月21日 第27回【あなたの人生が3日間で激変する。~メルマガ3800号の精髄をお伝えする「道場形式」講座】のご感想集

私は長時間人の話を聞くことが得意ではないのですが、鮒谷さんのお話には一切飽きることがありません。
それは鮒谷さんのお話がカラフルだからだと思います。
鮒谷様
セカンドステージの皆様

お世話になっております。
早速ですが、3日間セミナーへの参加を実現する手助けをいただけたこと、心より感謝いたします。

恐る恐る初日を迎え、「・・・っだはー」で終わった3日間。
鮒谷さんの絶妙な手綱さばきにより、短期間にも関わらず豊かな世界を覗くことができました。

私は長時間人の話を聞くことが得意ではないのですが、鮒谷さんのお話には一切飽きることがありません。
それは鮒谷さんのお話がカラフルだからだと思います。

地味で淡々とした時間の流れでありながら、確実に胸の奥に「あれ?」を生じさせてくださいます。
聞く人それぞれが腹オチするために、一つの抽象に関する具体的事例の品揃えが、半端ないわけです。
「これでもか、ほれこれでもか。これはどうだ、こっちはどうだ。うまいぞ。これも食えや」と千手観音バリなわけです。

また、「鮒谷さん、このハシゴ登れません」といえば、するするとロープが降りてくるか、またはハシゴから降りてきて、下から押し上げてくれるわけです。

鮒谷さんのして下さるお話で、特に、収穫祭を断る若者の話は大好きです。
私も本日飲み会という名の「(何も収穫できてないのにやる)収穫祭」を断ってきました。
誘いを断るときに、鮒谷さんの話を思い出し、「すみません、ちょっとやることがあるので(裏山へ、桃の木と栗の木を植えに行くので)」と楽しい気持ちで伝えられました。
使う時間を、「投資?消費?浪費?」と意識できた気がします。

・「ん!?」を大事にすること
・外に行って、見て、意味づけをし、紙に書くこと
・「投資/消費/浪費」の判断基準を持ち、第Ⅱ領域をじわじわ広げること
・現在形の表現で、自分を信じること
・素直であること

・・・まだまだ沢山ありますが、まず以上のことを基本に、淡々と行動の総量をとり続けます。
そして、一緒に3日間を過ごした名付けて『裏山メンバーズ』と共に変わり続けます。
裏山メンバーズそれぞれの描く円が、じわじわと広がっていきますように。

鮒谷さん、本当に有難うございました。
将来、成長した姿でお会いできることを楽しみにしています。

(永瀬智子 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

実際に実践されている鮒谷さんからお話を伺うことで、ただの情報ではなく、「そういう世界観で生きている人がいる」という感覚が得られました。
一言で申しますと、Before→Afterの宝庫でした。

■世界観の視座を上げ、抽象化する
 セミナーでのお話の中には鮒谷さんの著書「変われる人」や
 平成進化論を通じて、情報としては見知った内容もあったのですが、
 実際に実践されている鮒谷さんからお話を伺うことで
 ただの情報ではなく、
 「そういう世界観で生きている人がいる」
 という感覚が得られました。


 この世界観が得られて初めて、身体がついてくる
 のだと思うと、世界観を能動的に取りにいく
 (コピーしにいく)思考が生まれます。

 恐らく、三日間セミナー以前は、
 頭では理解していても身体(身体知)がわかっていない
 状態だったのではないかと、思い返しています。

 こればかりは書物などの二次情報、三次情報からは
 得られないものだと感じていますし、
 人に直接会うという、一次情報へ臨む姿勢が変化しました。

■あらゆるところに投資の種がある
 能動的にものごとを見始めると、あらゆるところに
 投資(無形資産への先行投資)の種があるのだと
 感じられるようになりました。

 日常の中で、様々なところにシナプスが
 発火する源があると思うと、健全な好奇心が湧いてきて
 仕方がありませんし、ものごとへの関わり方がものすごく
 前のめりになる感覚を覚えています。

 ものごとをよく見ようとすると
 細かいところにリーチできるようになりますし、
 「ミクロからマクロを通じてミクロへ戻る」
 「具体から抽象」
 といったお話を伺うと、世界観を書き換えるには
 先ずそれらの細かいことが大事になるのだと感じています。

 また、「抽象度を上げると世界が広がる」ことを
 例を挙げてお話しくださいましたが、
 視座があがるとは、物事の見方の抽象度を
 高めることなのだと、理解することができました。

■やはり言葉が自分を導く
 まだ数日の間ですが、毎日ブログを書いてみて
 思うことがあります。

 それは、毎日投稿するとなると、思うように推敲の時間がとれず
 わかりにくい文章になってはしまうのですが、
 それでも抽象・比喩語コレクションを持つことで
 自らを導いていける予感があるということ。

 毎日言葉を残すことで、
 「自分の状態や現在地」を逐一確認できます。

 日々、文章を記すことは負荷が大きく、キツいです。
 キツいですが、それでも前に進んでいる実感
 (「前のめり感」とでも言いましょうか)の方が大きく、
 「キツい感」を相殺し「書きたい感」が残る。

 セミナーの中で、「病は気からとはいったもの」
 というお話をいただきましたが、気の持ちようは
 身体まで浸食するのだと体感しております。

 これから感動体験を経験化していくフィードバックループを
 高速に回し、目標の実行計画をトライ&エラーして
 言語に残していくのが楽しみです。

(遠藤政城 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。



※現在、20万1602名が購読中。