2013年 8月18日 【特別放談会&グループコンサルティング】のご感想集

今回もまた、多岐なお話をきけて、非常に勉強なりました。
全ての質問に丁寧にお答えいただき、うれしかったです。
鮒谷様

このたびは、放談会まことにありがとうございました。
今回もまた、多岐なお話をきけて、非常に勉強なりました。
また、事前に質問をいくつか送付させていただいたのですが、全ての質問に丁寧にお答えいただき、うれしかったです。

今回、学んだことを以下のようにまとめました。

・考え(思考のOS)と行動が組み合わさったときに成果が生まれる。
・なにがなんだかわからないが行動してみる。
 そうすると面白いことが起こるかもしれない。
・一日一決断を繰り返すことにより、前傾姿勢になり、行動が加速し、極度の寝不足になる。
・孤独の旅がいい(孤独になる、お金を使わない、ひたすら過去を書き足す)
・大量行動が人を変える。
 行動を繰り返すことにより結果がついてきて、中毒になる。
 こうなると行動がとまらない。
・思考と行動の間に断絶がある。
 これをつなぐためには決断が必要である。
・決断はしないとどんどん決断力が衰えていく。
・コミュニティを作ると横通しのつながりが生まれる。
 そこから行動が生まれる。
・スケジュールは開いていると埋めるようにしている。
 yesということで世界が開き、noということで世界が閉じていく。
・世界を広くするためには、場を用意し、先導する人を見つける。
・コミュニティを作ると、全てを主体的にしないとつくれない。
 働きかけて人がくるのは、それ自体がご褒美となる。
・コミュニティを作るためには、集客がボトルネックとなる。
・渦をまくためには、繰り返して回数をこなす必要がある。
 1回くるっとまわすと休みだがそのときに次の予定を入れるべき。
・営業するにはメールが一番しやすい。
 何度も推敲することができる。
・人の紹介は難しい。
 50:50以上でマッチすると考えたら紹介する。
 自己責任で過剰なtea upはしない。
・HUBになるためには、地道にプラットフォームを増やす必要がある。
・書いたり、言い続けたりすると、身近に感じられるようになる。
 ものすごく遠くに考えると目測を誤る。
 チョロイ理論だと結構うまくいく。
 逆に「あの人は違う。」と思っていると道を自ら閉ざすことになる(例:南極マラソン)。
・本を出すことも、思っているより簡単。
 見せ方(コンセプト)と編集者と友達かということがポイント。
 これもちょろい理論でうまくいく。
 出版社はコンテンツに困っている。
・硬直した日々だと、夢を忘れがちになる。
 先送りするほど悪くなる。
・集客は一人、一人にあたっていったほうが効率的。
 核ができれば、人を呼びやすくなる。
・客は開催回数、客層、外部講師の顔ぶれ、主催者のプロフィールを見ている。
 また、回数を重ねると人が来やすくなる。
・友達が友達を呼ぶ、ということがある。
 そのため、0~1にするのが一番大変。
・決断を行動に移すようにすると、大量行動が引き起こされる。
 そうなるとだいたい寝不足になる。
 お手玉8個くらいしているような感じになる。
・納期を落としそうになることもあるが、落とすくらい回さないとこの境地にはいたらない。
・ゆるめると越えられない。
 中毒化すると恐怖が感じられなくなる。
・自分がやったことに関する結果や変わりはじめたことがご褒美になる。
・時間がなくなると、優先順位が低いものが落ちてくる。
 そうなると時間効率が増してくる。
 もちろん、アウトソースや2度あることは3度起こすなは大切。
・お金を使い、非日常的な経験を得るとそれが無形資産となる。
・人生を変えるにはネットワーク、システム構築、広告宣伝、内的な言葉、経験が大切。
 有形資産より無形資産のほうが大切。
 無形資産が仕事やcashを生み出す。
・決断はノーポチで。
 決断しないことの機会損失は大きい。
 全ての活動は前倒しする必要がある。
 しゃべるネタがふえる。
 また、ボーっとする時間が減る。
 そのため、致命傷を負わないかぎりやる。
 あるところまでいきつくと突き抜ける。
・異常になれるかどうかがポイント。
 他の人はやらないだろう、ということをやるとよい。
 特に誰もやらないようなことで、簡単にできるようなことは費用対効果が高い。
・会食のさいには、会食相手の事前の下調べが大切。
 時間がないときは、直前に読む。
・ブログ等については、最初は自分が対象となるが、巻き込む場合には他人を対象とした文章となる。
 じょじょに出していったほうがいい。
 自分が心配している人ほど他人は自分のことを気にしていない。
 ただ、他人のことは極力ふれない。
・デフォルトは詰め込めるだけ人に会い、あまった時間を自分のためにつかう。
 ただ、プロジェクトを行っているときは自分のために使う時間のほうが多い。
 つまり、人と会うことにより広がり、深めたい場合には自分のために時間をつかう。
・余剰(時間と金)は未来投資(主に人に合う)をすると3年後~5年度に実る。
・体験(異常なこと)は金銭で購入することがのぞましい。
 体験の数や幅が無形資産になる(例:具体的な事例となる)。
 1日1ネタ考える。
・単価の決め方:じょじょに切り上げていく。
 やってなえる金額だったらやらない。
 基本、Discountをしない。
 値段を上げることへの恐れを捨てることが大切。
 値段をあげるためにどうするか考える。
 お金をもらいなれることが大切。
 そのほか、集客できるか。
 リピートがあるか。
 回数を重ねると値段の決め方が身についてくる。
・抽象は無色透明、具体的事例:感じる。
 商売的な話では、新しいコンテンツを追いかけない方がいい。
 できるかぎり、同じ話を続けられるといい。
 原理原則は同じで具体的事例は新しくする。
・極端な思考実験。他の人たちとは逆のことをする。

特に、決断-行動の方法及び効用等について深く学べたと思います。
また、このような機会がございましたら、積極的に参加させていただければと思います。

(大手会計事務所 公認会計士・会計コンサルタント K.F 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

・意識が高く、成果をある程度出していて、人間的にも魅力がある方に久しぶりに会うことができ、自分にとって刺激になった
・自分には無い視点からの話題や質問が中心であり、自分の幅が広がり有意義であった
意識が高く、成果をある程度出していて、人間的にも魅力がある方に久しぶりに会うことができ、自分にとって刺激になった
 ー最近は、新規で知り合う方で、人間的に魅力のある方に出会う機会が減ってきており、自分の中では若干課題になっていた
 ー放談会に集まる人は、そういった一定の"質"が担保されていると思って参加したので、期待通りでとてもよかった
 ー皆様の状況や質問を聞いていて、もっと行動し、自分も周りに大きな影響を及ぼせる存在になりたいと思った

自分には無い視点からの話題や質問が中心であり、自分の幅が広がり有意義であった

・(個人的には)もっと"放談"でもっと双方向なのかと思っていたので、ちょっとイメージとは違っていましたが、それはそれでよかった、という風に思っております。

(名越学 様)

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