2016年11月24日 【ブラインドセーラー岩本光弘さんプライベートセミナー】のご感想集

講演をお聞きする中でパラダイムを大きく書き換えるお話が随所にあり、まさにパラダイムシフトの連続でした。
岩本さま

今日は心が震えるお話を聞かせていただき本当にありがとうございます。

久しぶりに、自分はもっと挑戦しなければならない、まだ足りない、まだまだ足りない、と実感した時間でした。

講演をお聞きする中でパラダイムを大きく書き換えるお話が随所にあり、まさにパラダイムシフトの連続でした。

・自分にリミットをかけないこと。
・迷った時は書き出すことが重要である。
・世の中には見えないからこそ見えるものがある。
・将来を考えると不安になる。
・今を生きることがいかに重要か。
・チャレンジすることが存在意義。
・人生で起きること、すべてに意味がある。
・今回の試練は将来の喜びを倍増するためにある。
・感謝、絆、希望があなたの人生を好転させてくれる。

まだまだたくさんあるのですが、強く印象に残った言葉を書かせていただきました。
私自身もっともっと大きな目標を掲げて挑戦し続けるということを決意しました。

岩本さんのご活躍を微力ながら応援させていただきます。

このような機会をいただいた鮒谷さんに感謝です。
ありがとうございます。

(姫松千秋 様)

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やりたいことに向かって今を全力で生きよう!という力強さをいただきました。
昨日は貴重な機会をいただきありがとうございました!

とにかく、岩本さんは元気でした。

どこからそのエネルギーが湧いてくるのかと思うくらい、熱量があふれ出ていました。
会場は熱気に包まれて、涙を流す人もいましたし、私も、最後は目頭が熱くなっていました。

この熱量は、会って直接話を聴かないと感じることはできません。
声もはっきりしているし、大きな声でスっと耳に入ってきました。

擬音や擬態語も使いながら、岩本さんが人生で経験されてきた様々なエピソードを、まさに全身を使ってお伝えして下さいました。

全盲でもここまで伝えることができるのか!!!???
内容うんぬんよりも、まずこの点で衝撃を受けました。

そして、とにかく、アツかった。一切休憩なし、ぶっ通しの2時間でしたが、それでも、その時間の長さを感じることはありませんでした。

ただただ、ただただ、岩本さんの熱量に圧倒されっぱなしの2時間。
「君の名は。」よりも迫力ありました!

・考え方は一瞬で変えられるが、現実はすぐには変えられない

パラダイムシフトと言われたりもしますが、ものの見方や考え方は、あるとき一瞬で変わることがあります。衝撃的な出来事を目の当たりにしたときや、別世界の人の話を聴いたとき。

昨日の話を聴いて、私の考え方も改まりました。

・五体満足であることへの感謝
・自分がいかに怠惰な人生を送っているか
・やりたいことをやりぬく大切さ
・失敗を失敗にしないためには
・自分の中に2人の自分をつくる

このように、考え方は一瞬で変えられるのです。

しかし、考え方が変わったとしても、現実はすぐには変わりません。
船の舵を切ることは一瞬でできますが、その船の進路が急に変わることのないように。

結局、目の前の現実は、昨日も今日も同じように見えるものです。
しかし、そのギャップを乗り越えて、少しでも現実を変えていこうとして行動すること、そして、行動し続けていくこと。
これが、人生において大切なことなのでしょう。

・ハンデが生む強みもある

目が見えない、というと、弱みに聞こえます。ですが、そのおかげで手先が器用になったり、耳で判断できることが増えたり、イメージする力が付いたりしてきたのだそうです。

サッカーではキーパー以外、手を使うのが禁止されています。
だからこそ、メッシのような神技が生まれるのです。
足の技術がものすごく発達したのは、手を使うことが制限されているからなのです。
制限されることによって伸びる力がある、という当たり前のことに気付かせていただきました。

・どんな人にも波がある

元気で前向き、超ポジティブな岩本さんですが、それでも、内心ではかなり波があることが分かりました。不安になることもあるし、怒りを覚えることもあるし、落ち込むこともあるし、悩むこともある。

岩本さんも、れっきとした「普通の人間」であることが分かりました。
だからこそ、その乗り越え方を聴けて良かったです。
私のような、いたって健康な人間にも、それは通じるわけですから。

・やりたいことが決まれば、それ以外は些細なこと

やりたいことさえ決まってしまえば、それに付随して生じる問題はすべて小さなことです。
やる前からあれこれ考えすぎて行動できなくなるくらいなら、やりたい!という気持ちに正直になって、行動してみること。
弱い自分の心に強烈なパンチを見舞っていただきました。

やりたいことに向かって今を全力で生きよう!という力強さをいただきました。

本当にありがとうございました!

(公認会計士 尾崎智史 様)

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これまでに鮒谷さんからコンサルやセミナーで、さらに平成進化論で教えていただいた学びについても、漆塗りをする有意義な機会になりました。
本日は、岩本光弘さんの講演にてお世話になりました。

全盲のヨットマンと聞き、日常に埋もれそうになる自分に喝を入れようと、参加を決め
ました。パワー全開、気合いだ!みたいな人を勝手に想像していたのですが、そうではありませんでした。

岩本氏の笑顔を絶やさない朗らかな語り口。語られたのは、精神論や根性論ではなく、全盲という困難に立ち向かわざるを得ない中で生きるために編み出した様々な思考方法でした。
そして、根性論などではなく思考方法だからこそ、自分にも模倣が可能だと思いました。

そして、その思考方法とは、

1.目標を定める。
2.意思決定基準を持つ。
3.リミッターをなくす。
4.選択に迷う時の判断方法。
5.自分の中に二人の自分を作る。
6.人を信じる。
7.目標は公言し続ける。
8.人生のすべての出来事には意味がある。
9.人生を豊かにする3つのもの。

この中には、エッセンスとしては、すでに鮒谷さんからお聞きしていたこともありました。
しかし、岩本さんがこれらの気付きを得るまでの道筋は、全盲という過酷な環境で生きていくために氏が一歩ずつたどって来た道であり、そこには経験者のみが語れる重みがありました。

これまでに鮒谷さんからコンサルやセミナーで、さらに平成進化論で教えていただいた学びについても、漆塗りをする有意義な機会になりました。
本日は、ありがとうございました!

(山浦靖洋)

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ガス欠になったとき、なりそうなとき、今日を思い出して自分を鼓舞する出来事にしよう!
全体を通じての岩本さんの印象

普通のことを普通に、これぞまさに王道。

見えないハンデキャップを差し引いて余りある心の豊かさを持っている人。
見えなくなったことを見事にプラスに変えた人。

同じ境遇に至ったとき、果たして自分もその壁を乗り越えてあちら側へ行けるのだろうか?
そんな事を頭の片隅に置いて聞いていました。

『なりたい自分になって良い?』

どんな状況でも制約を外してなりたい自分をリアルに思い描いてあとは其処に向かって歩みを続ければ良い?
到着するまで一歩一歩積み重ねれば良い?
出来る?

ガス欠になったとき、なりそうなとき、今日を思い出して自分を鼓舞する出来事にしよう!

体系的にまとまってませんがズラズラと以下に。

1)パラダイムシフト

・見えないからこそ見える
・くじらさんありがとう→達成の喜びを100倍にも1000倍にもしてくれる
・ネガティブな報道→一躍有名人になり、多くの人に知ってもらえた
・雨が降る→シャワーがないから雨が降れば恵みの雨
・財布をすられそうになった時の大外刈→ところ変われば常識が変わる、財布より命が大事
・ベイエリアの大地震→危険かもしれないが東京で交通事故に会う確率とどちらが高い?
→移住しない理由にはならない

⇒☆自分の(今の)価値観、常識なんて書き換えられる、というか、書き換えていくべき?

2)自分が本当にやりたいことは何か

・会う人、会う人に夢を言い続ける
・ドリームサポーターが現れる
・渦を起こす
・(救助される事態に遭遇したが)自分は悪いことをしているわけではない
・夢を持って挑戦している自分は間違っていない
・無意識に作っている制約を外す

⇒☆経験を重ねることで夢が変化していって良い(今の自分で未来全ての夢を決めなくて良い)

3)人生に起こるすべての出来事に意味がある

生かされている、命を与えられている意味
見えなくなったことの意味
過去でも、未来でもなく、『今を生きる』

⇒☆誰にでも当てはまる命題

4)ドラマチックな伝記

見えないことを受け入れるまでの葛藤、苦しさ。
ごく自然な負の感情を持っていたことに少し安心した。
岩本さんも普通に人間だったんだ、と。
生まれながらの器の大きさではない。
今からでも、自分にでも、訓練すれば出来るようになる?
失敗のままやめたら敗北者、達成まで継続すれば良い

自分自身の経験を積み重ね、昔の自分を過去のものと消化し、昇華させているからこそ平易な言葉で語る中に重みがある。難しい言葉は使っていなかったし、ネガティブなイメージを抱かせる言葉も使っていなかった。

出来るようにするためにはどうしたら良い??
『感謝』の文字を書くためのアイデア、そして行動。
目が見えていないことを忘れて聞き入っていた。
ふと、見えないことを思い出しハッとした。

5)その他全体

見えない人が太平洋横断挑戦!ていうから耳目を集める。
しかしながら、ヤることは一緒。
目標を決め、ひとつずつ課題を潰し、訓練重ねる。
やったことないから不安感抱く、経験したことは不安感和らぐ。
何も特別なことはない、つくづく当たり前のこと。
その当たり前を当たり前だと受け止め行動に移すことで
今を生きることになる。

山があって、谷があって、
それも後から振り返れば人生を彩るスパイス。

ヨットで太平洋の上にいる訳じゃないしっかりと地べたの上に立っている。
何でも出来るんじゃん?これもパラダイムシフトですね。
ただ地面の上に立っていられることすら恵まれた環境なんだ、と受け止められる。

非日常のお天気に
非日常の場所で
非日常の人と
非日常の時間を共有したこと

昨日のこのセミナーが自分の人生を彩る1ページになります。
自伝に載せる出来事に感謝?

まとまりのない長文で失礼しました。

当日を迎えるまで様々な準備、対応をしてくださったセカンドステージの皆さまにも感謝しています。ありがとうございました。

寒さも厳しくなるのでお身体に気を付けて笑顔でお過ごしください(^^)

(個人事業主 T.H 様)

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書いていただいた「感謝」の言葉を見るたびに、私も心を奮い立たせてがんばろうと思います。
岩本さん、鮒谷さん

昨日は貴重なお話を聞く機会をいただき、本当にありがとうございました。

私たちも目をつぶってみると、暗闇の中で目が見えない世界を経験することはできますが、それが日常となることはやはり想像もつきません。

その中で岩本さんは「すべてのことに意味がある」と解釈され、目の見えない世界で指先の感覚を磨き、メンタルイメージを膨らませ、今を大切に、あらゆることに前向きに取り組む姿勢と、その明るいお人柄に大変感銘を受けました。

岩本さんが参加者の方に書いてくださった「感謝」という言葉。
漢字をどうやって書かれたのかと思ったら、ダンボールで型どりをし、それを指先で頭の中にイメージさせ、何度も何度も失敗しながら、何時間もかかって一人一人に向けて書かれたとのこと。

「今まで感謝という言葉は書けなかったですが、これで書けるようになりました」

と笑顔で話されているのを聞いて、思わず涙が出ました。
書いていただいた「感謝」の言葉を見るたびに、私も心を奮い立たせてがんばろうと思います。
この世の中、やってやれないことは何一つないんじゃないかとさえ思います。
まずは「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」にいってみようと思います。

本当にありがとうございました。

(東海大学スポーツ教育センター・アスレティックトレーナー 西村 典子 様)

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岩本さんの語る言葉で受けた衝撃はメルマガを読んで受けた衝撃とは比べものになりませんでした。その衝撃を表現する言葉が今は見つからないほどのインパクトでした。
鮒谷さんがこの場を提供していただいたおかげで、岩本さんの話を伺えるご縁に出会えたこと誠に感謝いたします。

岩本さんが語られた内容は本人が仰られたように鮒谷さんのメルマガで目にしたことがある内容でした。
しかし、岩本さんの語る言葉で受けた衝撃はメルマガを読んで受けた衝撃とは比べものになりませんでした。
その衝撃を表現する言葉が今は見つからないほどのインパクトでした。

改めて言葉の持つ力を意識し、その言葉の力を活かして目標を立てる、それを表明する大事さを感じました。
縁が縁を生む、人との出会いが自分の人生を変えることをさらに意識したいと思います。
感謝、絆、希望の3kも岩本さんを見習って大事にしていきたいと思っております

本日は誠にありがとうございました!

(片野 敬勇 様)

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全盲の岩本さんの挑戦する力と行動に、感心し、また、大変勇気付けられました。
岩本さんの熱いお話、直接聞けて、大変良かったです。
今を大切に生きる大切さを何度も強調されているのが、印象に残りました。

全盲の岩本さんの挑戦する力と行動に、感心し、また、大変勇気付けられました。
出会いの大切さ、感謝、絆、希望の3Kが人生を好転させるという事がエピソードを通し、よくわかりました。


本日は、貴重なお話、ありがとうございました。

岩本さん、鮒谷さんはじめスタッフの方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。
学びを行動に移していきます。

(大学講師 阿部 貴弘 様)

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今後、人生において、辛い、悔しい、腹立たしいことが度々起こることと思いますが、その際は、岩本さん(のお話し)を思い出し、言い訳せずすべてをプラス変換、常にチャレンジ精神を持って生きていこうと思いました。
ブラインドセイラー岩本さんのお話しをきかせていただくのは3年前の講演に続き2回目となりますが、今回も全視力を失ってしまった岩本さんが、体に何一つ不自由ない聴講者を励まし、勇気づける、不思議な感覚を覚える講演会でした。(普通は逆ではないかと、しばらくキョトンとします)

私は自分もヨット乗りなので、海の上でのご苦労、厳しさ(時に優しさ)、コンディション変化のめまぐるしさ等々が手に取るように想像できます。(特に外洋航海は大変)
(逆に視力がない岩本さんが、常に不安定な艇のデッキ上でどのように作業し、操船されるのかは未だ想像がつきません。)

体に何一つ不自由ないセイラーに、50日以上を要する航海の話しがあったとしても、身に及ぶリスクを考えると、大半が拒否するのではないかと思います。
それを逆転の発想でワクワクしながら引き受けてしまう(というか手繰り寄せてしまう)、岩本さんのチャレンジスピリットが凄すぎです。

世界初の試みである、ブラインドセイラー太平洋横断(二人乗り)の挑戦は出航6日後にあり得ない確率でナント鯨と衝突、ヨットは沈没、あえなくリタイア、筋書き通り、めでたくゴールとはなりませんでした。

また、自衛隊に救助された後は、待ち受けている多くのマスコミからさまざまなバッシングを受け辛い思いをされたかと思いきや、そんな悔しさも岩本さんは、

・鯨さんありがとう
・トラブルありがとう

周囲を勇気づける目的もあったこのチャレンジが、より多くの人に広まった、とすべてがプラスの解釈に書き換えられていました。

起こったことは同じでも、

・ポジティブ(前向き)
・ネガティブ(後向き)

どちらに解釈するかで、その後、真逆の展開を作り出せるのだと痛感させられました。

体が元気であっても、
不自由があっても、
辛いことが起こっても、

今後の人生を良くするも、悪くするも、自分の解釈次第、ということを再認識させていただきました。

今後、人生において、辛い、悔しい、腹立たしいことが度々起こることと思いますが、その際は、岩本さん(のお話し)を思い出し、言い訳せずすべてをプラス変換、常にチャレンジ精神を持って生きていこうと思いました。

この度は貴重な機会を作っていただきありがとうございました。

(玉山 貴章 様)

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人が壁を乗り越えるかどうかは、まずその人が「壁」と思い込んでいるモノが「壁」では無い、と気づくことが全てのスタートであると、強く感じさせられました。
当日は仕事の都合で遅れての参加になってしまいましたが、話されている岩本さんを遠くから拝見しただけで、岩本さんがお持ちの強さや聡明さがオーラとなって岩本さんの周囲を取り囲んで光り輝いているような、そんな風に見えたことが印象として強く残っています。

目が見えていたとしても困難な環境(渡米やヨットでの航海等)を岩本さんは

「目が見えないから出来ない」

とは考えず、

「どうやったら出来るか」

をひたすら考えて考えて考え抜き、計画を練り、準備を積み、チャレンジを続けて、夢を掴んで来られた。

人が壁を乗り越えるかどうかは、まずその人が「壁」と思い込んでいるモノが「壁」では無い、と気づくことが全てのスタートであると、強く感じさせられました。

そのことが分かるかどうかは、その人間の知見の枠外(限界)を突破する必要があり、それは他者や外界との関わり合いでしか生まれず、だからこそ一歩でも半歩でも勇気を持って居心地の良い今までの世界から足を踏み出し行動することが大事と、改めて教えて頂きました。

岩本さんや鮒谷さんとの出会いに感謝致します。行動することで全ては変わりますね。

お話の内容はもちろんですが、困難な状況や場面を語る際の岩本さんの表情。困難であればあるほど大きな笑顔だったことが印象的です。そうやって色んなことを超えて来られたのですね。勉強になります!

最後に頂いた岩本さんがご自身で何時間もかけて書かれた感謝の文字。感動しました。

「僕はこの時初めて 感謝 の文字を知りました」

と言われていたこと、忘れません。

ありがとうございました。

(中井 文 様)

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