2016年11月24日 【ブラインドセーラー岩本光弘さんプライベートセミナー】のご感想集

講演をお聞きする中でパラダイムを大きく書き換えるお話が随所にあり、まさにパラダイムシフトの連続でした。
岩本さま

今日は心が震えるお話を聞かせていただき本当にありがとうございます。

久しぶりに、自分はもっと挑戦しなければならない、まだ足りない、まだまだ足りない、と実感した時間でした。

講演をお聞きする中でパラダイムを大きく書き換えるお話が随所にあり、まさにパラダイムシフトの連続でした。

・自分にリミットをかけないこと。
・迷った時は書き出すことが重要である。
・世の中には見えないからこそ見えるものがある。
・将来を考えると不安になる。
・今を生きることがいかに重要か。
・チャレンジすることが存在意義。
・人生で起きること、すべてに意味がある。
・今回の試練は将来の喜びを倍増するためにある。
・感謝、絆、希望があなたの人生を好転させてくれる。

まだまだたくさんあるのですが、強く印象に残った言葉を書かせていただきました。
私自身もっともっと大きな目標を掲げて挑戦し続けるということを決意しました。

岩本さんのご活躍を微力ながら応援させていただきます。

このような機会をいただいた鮒谷さんに感謝です。
ありがとうございます。

(姫松千秋 様)

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やりたいことに向かって今を全力で生きよう!という力強さをいただきました。
昨日は貴重な機会をいただきありがとうございました!

とにかく、岩本さんは元気でした。

どこからそのエネルギーが湧いてくるのかと思うくらい、熱量があふれ出ていました。
会場は熱気に包まれて、涙を流す人もいましたし、私も、最後は目頭が熱くなっていました。

この熱量は、会って直接話を聴かないと感じることはできません。
声もはっきりしているし、大きな声でスっと耳に入ってきました。

擬音や擬態語も使いながら、岩本さんが人生で経験されてきた様々なエピソードを、まさに全身を使ってお伝えして下さいました。

全盲でもここまで伝えることができるのか!!!???
内容うんぬんよりも、まずこの点で衝撃を受けました。

そして、とにかく、アツかった。一切休憩なし、ぶっ通しの2時間でしたが、それでも、その時間の長さを感じることはありませんでした。

ただただ、ただただ、岩本さんの熱量に圧倒されっぱなしの2時間。
「君の名は。」よりも迫力ありました!

・考え方は一瞬で変えられるが、現実はすぐには変えられない

パラダイムシフトと言われたりもしますが、ものの見方や考え方は、あるとき一瞬で変わることがあります。衝撃的な出来事を目の当たりにしたときや、別世界の人の話を聴いたとき。

昨日の話を聴いて、私の考え方も改まりました。

・五体満足であることへの感謝
・自分がいかに怠惰な人生を送っているか
・やりたいことをやりぬく大切さ
・失敗を失敗にしないためには
・自分の中に2人の自分をつくる

このように、考え方は一瞬で変えられるのです。

しかし、考え方が変わったとしても、現実はすぐには変わりません。
船の舵を切ることは一瞬でできますが、その船の進路が急に変わることのないように。

結局、目の前の現実は、昨日も今日も同じように見えるものです。
しかし、そのギャップを乗り越えて、少しでも現実を変えていこうとして行動すること、そして、行動し続けていくこと。
これが、人生において大切なことなのでしょう。

・ハンデが生む強みもある

目が見えない、というと、弱みに聞こえます。ですが、そのおかげで手先が器用になったり、耳で判断できることが増えたり、イメージする力が付いたりしてきたのだそうです。

サッカーではキーパー以外、手を使うのが禁止されています。
だからこそ、メッシのような神技が生まれるのです。
足の技術がものすごく発達したのは、手を使うことが制限されているからなのです。
制限されることによって伸びる力がある、という当たり前のことに気付かせていただきました。

・どんな人にも波がある

元気で前向き、超ポジティブな岩本さんですが、それでも、内心ではかなり波があることが分かりました。不安になることもあるし、怒りを覚えることもあるし、落ち込むこともあるし、悩むこともある。

岩本さんも、れっきとした「普通の人間」であることが分かりました。
だからこそ、その乗り越え方を聴けて良かったです。
私のような、いたって健康な人間にも、それは通じるわけですから。

・やりたいことが決まれば、それ以外は些細なこと

やりたいことさえ決まってしまえば、それに付随して生じる問題はすべて小さなことです。
やる前からあれこれ考えすぎて行動できなくなるくらいなら、やりたい!という気持ちに正直になって、行動してみること。
弱い自分の心に強烈なパンチを見舞っていただきました。

やりたいことに向かって今を全力で生きよう!という力強さをいただきました。

本当にありがとうございました!

(公認会計士 尾崎智史 様)

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これまでに鮒谷さんからコンサルやセミナーで、さらに平成進化論で教えていただいた学びについても、漆塗りをする有意義な機会になりました。
本日は、岩本光弘さんの講演にてお世話になりました。

全盲のヨットマンと聞き、日常に埋もれそうになる自分に喝を入れようと、参加を決め
ました。パワー全開、気合いだ!みたいな人を勝手に想像していたのですが、そうではありませんでした。

岩本氏の笑顔を絶やさない朗らかな語り口。語られたのは、精神論や根性論ではなく、全盲という困難に立ち向かわざるを得ない中で生きるために編み出した様々な思考方法でした。
そして、根性論などではなく思考方法だからこそ、自分にも模倣が可能だと思いました。

そして、その思考方法とは、

1.目標を定める。
2.意思決定基準を持つ。
3.リミッターをなくす。
4.選択に迷う時の判断方法。
5.自分の中に二人の自分を作る。
6.人を信じる。
7.目標は公言し続ける。
8.人生のすべての出来事には意味がある。
9.人生を豊かにする3つのもの。

この中には、エッセンスとしては、すでに鮒谷さんからお聞きしていたこともありました。
しかし、岩本さんがこれらの気付きを得るまでの道筋は、全盲という過酷な環境で生きていくために氏が一歩ずつたどって来た道であり、そこには経験者のみが語れる重みがありました。

これまでに鮒谷さんからコンサルやセミナーで、さらに平成進化論で教えていただいた学びについても、漆塗りをする有意義な機会になりました。
本日は、ありがとうございました!

(山浦靖洋)

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ガス欠になったとき、なりそうなとき、今日を思い出して自分を鼓舞する出来事にしよう!
全体を通じての岩本さんの印象

普通のことを普通に、これぞまさに王道。

見えないハンデキャップを差し引いて余りある心の豊かさを持っている人。
見えなくなったことを見事にプラスに変えた人。

同じ境遇に至ったとき、果たして自分もその壁を乗り越えてあちら側へ行けるのだろうか?
そんな事を頭の片隅に置いて聞いていました。

『なりたい自分になって良い?』

どんな状況でも制約を外してなりたい自分をリアルに思い描いてあとは其処に向かって歩みを続ければ良い?
到着するまで一歩一歩積み重ねれば良い?
出来る?

ガス欠になったとき、なりそうなとき、今日を思い出して自分を鼓舞する出来事にしよう!

体系的にまとまってませんがズラズラと以下に。

1)パラダイムシフト

・見えないからこそ見える
・くじらさんありがとう→達成の喜びを100倍にも1000倍にもしてくれる
・ネガティブな報道→一躍有名人になり、多くの人に知ってもらえた
・雨が降る→シャワーがないから雨が降れば恵みの雨
・財布をすられそうになった時の大外刈→ところ変われば常識が変わる、財布より命が大事
・ベイエリアの大地震→危険かもしれないが東京で交通事故に会う確率とどちらが高い?
→移住しない理由にはならない

⇒☆自分の(今の)価値観、常識なんて書き換えられる、というか、書き換えていくべき?

2)自分が本当にやりたいことは何か

・会う人、会う人に夢を言い続ける
・ドリームサポーターが現れる
・渦を起こす
・(救助される事態に遭遇したが)自分は悪いことをしているわけではない
・夢を持って挑戦している自分は間違っていない
・無意識に作っている制約を外す

⇒☆経験を重ねることで夢が変化していって良い(今の自分で未来全ての夢を決めなくて良い)

3)人生に起こるすべての出来事に意味がある

生かされている、命を与えられている意味
見えなくなったことの意味
過去でも、未来でもなく、『今を生きる』

⇒☆誰にでも当てはまる命題

4)ドラマチックな伝記

見えないことを受け入れるまでの葛藤、苦しさ。
ごく自然な負の感情を持っていたことに少し安心した。
岩本さんも普通に人間だったんだ、と。
生まれながらの器の大きさではない。
今からでも、自分にでも、訓練すれば出来るようになる?
失敗のままやめたら敗北者、達成まで継続すれば良い

自分自身の経験を積み重ね、昔の自分を過去のものと消化し、昇華させているからこそ平易な言葉で語る中に重みがある。難しい言葉は使っていなかったし、ネガティブなイメージを抱かせる言葉も使っていなかった。

出来るようにするためにはどうしたら良い??
『感謝』の文字を書くためのアイデア、そして行動。
目が見えていないことを忘れて聞き入っていた。
ふと、見えないことを思い出しハッとした。

5)その他全体

見えない人が太平洋横断挑戦!ていうから耳目を集める。
しかしながら、ヤることは一緒。
目標を決め、ひとつずつ課題を潰し、訓練重ねる。
やったことないから不安感抱く、経験したことは不安感和らぐ。
何も特別なことはない、つくづく当たり前のこと。
その当たり前を当たり前だと受け止め行動に移すことで
今を生きることになる。

山があって、谷があって、
それも後から振り返れば人生を彩るスパイス。

ヨットで太平洋の上にいる訳じゃないしっかりと地べたの上に立っている。
何でも出来るんじゃん?これもパラダイムシフトですね。
ただ地面の上に立っていられることすら恵まれた環境なんだ、と受け止められる。

非日常のお天気に
非日常の場所で
非日常の人と
非日常の時間を共有したこと

昨日のこのセミナーが自分の人生を彩る1ページになります。
自伝に載せる出来事に感謝?

まとまりのない長文で失礼しました。

当日を迎えるまで様々な準備、対応をしてくださったセカンドステージの皆さまにも感謝しています。ありがとうございました。

寒さも厳しくなるのでお身体に気を付けて笑顔でお過ごしください(^^)

(個人事業主 T.H 様)

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書いていただいた「感謝」の言葉を見るたびに、私も心を奮い立たせてがんばろうと思います。
岩本さん、鮒谷さん

昨日は貴重なお話を聞く機会をいただき、本当にありがとうございました。

私たちも目をつぶってみると、暗闇の中で目が見えない世界を経験することはできますが、それが日常となることはやはり想像もつきません。

その中で岩本さんは「すべてのことに意味がある」と解釈され、目の見えない世界で指先の感覚を磨き、メンタルイメージを膨らませ、今を大切に、あらゆることに前向きに取り組む姿勢と、その明るいお人柄に大変感銘を受けました。

岩本さんが参加者の方に書いてくださった「感謝」という言葉。
漢字をどうやって書かれたのかと思ったら、ダンボールで型どりをし、それを指先で頭の中にイメージさせ、何度も何度も失敗しながら、何時間もかかって一人一人に向けて書かれたとのこと。

「今まで感謝という言葉は書けなかったですが、これで書けるようになりました」

と笑顔で話されているのを聞いて、思わず涙が出ました。
書いていただいた「感謝」の言葉を見るたびに、私も心を奮い立たせてがんばろうと思います。
この世の中、やってやれないことは何一つないんじゃないかとさえ思います。
まずは「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」にいってみようと思います。

本当にありがとうございました。

(東海大学スポーツ教育センター・アスレティックトレーナー 西村 典子 様)

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岩本さんの語る言葉で受けた衝撃はメルマガを読んで受けた衝撃とは比べものになりませんでした。その衝撃を表現する言葉が今は見つからないほどのインパクトでした。
鮒谷さんがこの場を提供していただいたおかげで、岩本さんの話を伺えるご縁に出会えたこと誠に感謝いたします。

岩本さんが語られた内容は本人が仰られたように鮒谷さんのメルマガで目にしたことがある内容でした。
しかし、岩本さんの語る言葉で受けた衝撃はメルマガを読んで受けた衝撃とは比べものになりませんでした。
その衝撃を表現する言葉が今は見つからないほどのインパクトでした。

改めて言葉の持つ力を意識し、その言葉の力を活かして目標を立てる、それを表明する大事さを感じました。
縁が縁を生む、人との出会いが自分の人生を変えることをさらに意識したいと思います。
感謝、絆、希望の3kも岩本さんを見習って大事にしていきたいと思っております

本日は誠にありがとうございました!

(片野 敬勇 様)

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全盲の岩本さんの挑戦する力と行動に、感心し、また、大変勇気付けられました。
岩本さんの熱いお話、直接聞けて、大変良かったです。
今を大切に生きる大切さを何度も強調されているのが、印象に残りました。

全盲の岩本さんの挑戦する力と行動に、感心し、また、大変勇気付けられました。
出会いの大切さ、感謝、絆、希望の3Kが人生を好転させるという事がエピソードを通し、よくわかりました。


本日は、貴重なお話、ありがとうございました。

岩本さん、鮒谷さんはじめスタッフの方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。
学びを行動に移していきます。

(大学講師 阿部 貴弘 様)

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今後、人生において、辛い、悔しい、腹立たしいことが度々起こることと思いますが、その際は、岩本さん(のお話し)を思い出し、言い訳せずすべてをプラス変換、常にチャレンジ精神を持って生きていこうと思いました。
ブラインドセイラー岩本さんのお話しをきかせていただくのは3年前の講演に続き2回目となりますが、今回も全視力を失ってしまった岩本さんが、体に何一つ不自由ない聴講者を励まし、勇気づける、不思議な感覚を覚える講演会でした。(普通は逆ではないかと、しばらくキョトンとします)

私は自分もヨット乗りなので、海の上でのご苦労、厳しさ(時に優しさ)、コンディション変化のめまぐるしさ等々が手に取るように想像できます。(特に外洋航海は大変)
(逆に視力がない岩本さんが、常に不安定な艇のデッキ上でどのように作業し、操船されるのかは未だ想像がつきません。)

体に何一つ不自由ないセイラーに、50日以上を要する航海の話しがあったとしても、身に及ぶリスクを考えると、大半が拒否するのではないかと思います。
それを逆転の発想でワクワクしながら引き受けてしまう(というか手繰り寄せてしまう)、岩本さんのチャレンジスピリットが凄すぎです。

世界初の試みである、ブラインドセイラー太平洋横断(二人乗り)の挑戦は出航6日後にあり得ない確率でナント鯨と衝突、ヨットは沈没、あえなくリタイア、筋書き通り、めでたくゴールとはなりませんでした。

また、自衛隊に救助された後は、待ち受けている多くのマスコミからさまざまなバッシングを受け辛い思いをされたかと思いきや、そんな悔しさも岩本さんは、

・鯨さんありがとう
・トラブルありがとう

周囲を勇気づける目的もあったこのチャレンジが、より多くの人に広まった、とすべてがプラスの解釈に書き換えられていました。

起こったことは同じでも、

・ポジティブ(前向き)
・ネガティブ(後向き)

どちらに解釈するかで、その後、真逆の展開を作り出せるのだと痛感させられました。

体が元気であっても、
不自由があっても、
辛いことが起こっても、

今後の人生を良くするも、悪くするも、自分の解釈次第、ということを再認識させていただきました。

今後、人生において、辛い、悔しい、腹立たしいことが度々起こることと思いますが、その際は、岩本さん(のお話し)を思い出し、言い訳せずすべてをプラス変換、常にチャレンジ精神を持って生きていこうと思いました。

この度は貴重な機会を作っていただきありがとうございました。

(玉山 貴章 様)

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人が壁を乗り越えるかどうかは、まずその人が「壁」と思い込んでいるモノが「壁」では無い、と気づくことが全てのスタートであると、強く感じさせられました。
当日は仕事の都合で遅れての参加になってしまいましたが、話されている岩本さんを遠くから拝見しただけで、岩本さんがお持ちの強さや聡明さがオーラとなって岩本さんの周囲を取り囲んで光り輝いているような、そんな風に見えたことが印象として強く残っています。

目が見えていたとしても困難な環境(渡米やヨットでの航海等)を岩本さんは

「目が見えないから出来ない」

とは考えず、

「どうやったら出来るか」

をひたすら考えて考えて考え抜き、計画を練り、準備を積み、チャレンジを続けて、夢を掴んで来られた。

人が壁を乗り越えるかどうかは、まずその人が「壁」と思い込んでいるモノが「壁」では無い、と気づくことが全てのスタートであると、強く感じさせられました。

そのことが分かるかどうかは、その人間の知見の枠外(限界)を突破する必要があり、それは他者や外界との関わり合いでしか生まれず、だからこそ一歩でも半歩でも勇気を持って居心地の良い今までの世界から足を踏み出し行動することが大事と、改めて教えて頂きました。

岩本さんや鮒谷さんとの出会いに感謝致します。行動することで全ては変わりますね。

お話の内容はもちろんですが、困難な状況や場面を語る際の岩本さんの表情。困難であればあるほど大きな笑顔だったことが印象的です。そうやって色んなことを超えて来られたのですね。勉強になります!

最後に頂いた岩本さんがご自身で何時間もかけて書かれた感謝の文字。感動しました。

「僕はこの時初めて 感謝 の文字を知りました」

と言われていたこと、忘れません。

ありがとうございました。

(中井 文 様)

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「解釈する力」とは、技術であると思いますが、しかし、頭でわかっているだけでは、なかなか、この技術は活用しきれず、今回のセミナーのように、心に刻まれる体験を重ねることで、この技術は活用できるのではないか?と感じています。
鮒谷さま

コンプラット菊池です。
岩本氏のセミナー音源、聞かせていただきました。

地方に転居してから車移動が増え、さすがに運転しながらの読書は出来ないので、聞くことによっての学びができるのは、ただの運転時間を価値あるものに転換する貴重な手段となっています。

「聴く」という点では、オーディオブックなども聞いていますが、今回の岩本氏のセミナー音源も含めて、セミナーというのは書籍を音読されているものよりもライブ感があり、(もちろん、セミナー本番に比べるとライブではないのですが)オーディオブックよりも、心に響くものが大きいと感じます。

今回の岩本氏のセミナーも運転をしながら、何度も涙を流すほどに(苦笑)ライブ感がありました。

セミナーの中で鮒谷さんもおっしゃっていますが、

何かの事実に直面した時の「解釈の力」というのは、仕事の結果はもちろんですが、人生すらも左右する大きなものとして、私も重要視しています。

ただ、重要視はしているのですが、やはり、クレームがあったり、期待通りに運ばないことが続いたり、という渦中にいると、「解釈の力」をうまく使うことが出来ず、

「なんでこんなにうまくいかないんだ・・・」と

ネガティブになることもしばしば。(汗)

そんな自分を認識しつつ岩本氏のセミナーを聞かせていただき、岩本氏でも、過去を悔いる考えや未来への不安に取り憑かれることと葛藤していることを知り、ちょっと安堵する自分がいたり、しかし岩本氏の置かれている全盲という事実から比べると私など、もっともっと恵まれた環境におり、なのに自分の夢や目標にブレーキをかける自分がいることに不甲斐なく、情けなく感じています。

「解釈する力」とは、技術であると思いますが、しかし、頭でわかっているだけでは、なかなか、この技術は活用しきれず、今回のセミナーのように、心に刻まれる体験を重ねることで、この技術は活用できるのではないか?と感じています。

音源は手元にありますので、しばらく移動の間は、繰り返し聞かせていただき、岩本氏の体験を想像しながら、その感動と一緒に、心に刻みたいと思います。

今後のセミナーコンテンツにも期待しております。

今後ともよろしくお願いします。

(株式会社Complat(コンプラット)代表取締役 菊池 研 様)

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このように自分の想像の範囲外の圧倒的な姿を見せられると、勇気もわいてきました。
鮒谷様

いつもおせわになっております。
京都で居酒屋をやっております、おうちごはん中島家の中島健介と申します。

岩本光弘さんのセミナー音源を聞かせて頂きましたので、感想を送ります。

今回の感想を一言で申しますと

「ぶっ飛んでる!」

です。

もし自分の視力が無くなった時、徐々に光が失われていく中でどんな気持ちになるのだろう?

と想像すると、全く何も考えられなくなります。

もちろんなったこともないし、狭い想像の範囲内ではありますが、その中な状況の中で、岩本さんがこのような圧倒的なプラス思考、超絶なる挑戦をしておられることを本当にすごいというか驚きしかありません。

毎日の些細なことにくよくよしている現状の自分と比較すると、情けなくなります。
しかしながら同時に、このように自分の想像の範囲外の圧倒的な姿を見せられると、勇気もわいてきました。

「自分にももっと出来るはずだ。」
「こんなに挑戦してる人に比べれば、今の挑戦なんて小さなことじゃないか!」

と自分を鼓舞することができます。

この度は貴重なお話をありがとうございました!

(おうちごはん中島家 中島 健介 様)

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自分が笑われる側になれるような事ができるかは今はわかりませんが笑う側にいる限り絶対に笑われる側、つまり挑戦する側に行けないと思うのでとにかく笑う側には絶対にならないようにしようと再認識させられました。
今回のお話を聞いて印象に残っている言葉はドリームキラーです。
失敗した者を笑う、それみたことかと安全圏から攻撃してくる。
夢を持つ人の気力を削ぐ攻撃者達。

3年前と言えば自分は平成進化論も読んでおらずネトゲ以外の情報を得てない時期ですから、岩本さんや辛坊さんのニュースはもしかしたらなんか耳にしたことはあるかも?というくらい記憶に無い状態です。

今検索しても知恵袋等で辛辣な意見が残っているのが見えます。
(中には彼らは夢を実現しようとしただけで罪はない、また挑戦して欲しいという意見もありました)

しかし、自分が3年前にまとめサイト等でこうしたニュースを目にしていたら他の人間と同じく匿名で意味の無いキラー発言をして自己満足していたかもしれません。

目が見える人であっても、全盲であっても...
それが海で起こっても山で起こっても誰かが救助されたら愚かな者達の救助に税金ガーという声は必ず上がります。

全盲だから夢を諦めろとか、失敗したからもう挑戦するな。

何てのは、安全圏から夢を見ずに人を攻撃することで自尊心を満たしてる者にしか言えないこと。そんな毒沼で毒を吐き続けている者達に飲まれると夢に挑戦する気力を失ってしまうでしょう。

でも岩本さんは挑戦することを諦めない。
ドリームキラーを相手にするよりも、ドリームサポーターと共に歩む事を決めているから。
笑う側になったって何の得もない、それなら笑われる側になって人生をチャレンジし続ける方が有意義。

自分が笑われる側になれるような事ができるかは今はわかりませんが笑う側にいる限り絶対に笑われる側、つまり挑戦する側に行けないと思うのでとにかく笑う側には絶対にならないようにしようと再認識させられました。

これは他人に対してだけでなく、自分自身に対してもそうだと思います。
例え人の事を笑わなくなったとしても、自分の事を笑っていたのなら同じこと。

自分自身が自分を責める側にいる事も多々あります。
そのような場合でも夢に挑戦する気持ちは育たないでしょう。
だから自分を責める、笑う心を作らないという点でもこうした考え方を持ち漆塗りのごとくすり込んでいくのは非常に重要な意味を持つと思えました。

(北島 茂松 様)

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目標に向かって、やりたいことをやる勇気が持てました。
再就職を目指している主婦、無職です。

子どもにだんだん手がかからなくなってきたこともあり今後の自分の成長のために投資しようと思い、へそくりから購入しました。

子どもが幼稚園に通い出したので、自分の時間がやっと持てるようになりましたが、パートという自分の時間を切り売りして退屈な仕事がやりたいわけではなく、本当に自分のやりたいことは何なのかを考え、本当にやりたいこと、大好きなことをライフワークにしようと考えています。

そのためには今の自分には足りないことがあり起業がいいのか、その前に就職して学んだ方がいいのか、就職するなら、社会人ブランクがある自分を雇ってもらう準備が必要だとか、考えなければならないことや、やるべきことがあるけど恥ずかしながら、なかなか進まない状況でした。

そんな中、音源を聞くことによって、特に印象に残ったのは

自分の目標、やりたいことに制限をかけない。目標のためには、他のことは関係ない。それを邪魔する他人(心配してやめた方がいいという人)や、怖いと思う自分の感情を優先させることは無い。やりたいという気持ちが、唯一の優先事項である。

できないことは無い。
できない時に、できる用になった時のイメージが描けなければ、絶望的になる。(歯磨き粉がつけられない)
絶望的な状態は、未来が見えてないだけ。見えていないだけだが、明るい未来は存在している。

どうやったらできるか、の、方法を考える

夢を持ったら、会う人会う人にそれを話すと、そのうちドリームサーポーターが表れる
繰り返し言い続ける。

以上のように、目標に向かって突き進むパワーを感じました。
(失礼な言い方かもしれませんが)ハンディを持ってる方がやっているのになぜハンディのない自分がやらないのか。
目標に向かって、やりたいことをやる勇気が持てました。

どうもありがとうございました。

(J.S 様)

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『すべての事に意味がある』この言葉は、以前も聞いた事があったと思います。
でも、明らかにこの音源を聴く前と聞いた後では、この言葉の意味が100倍、1000倍、、、というよりも以前は心に留まらなかったです。
岩本さん感想

鮒谷様

今回は、岩本さんの音源を企画して頂きありがとうございました!
今回、直接お話を聞きたかったのですがスケジュールが合わず、音源で聞かせて頂きました。

『すべての事に意味がある』

この言葉に、心を打たれました。

若い頃に、自殺を考えた時に叔父さんから送られた言葉。

生きている人たちに『希望』を与えるのが自分の人生に与えられた意味だ!
目が見えなくなり、その意味をポジティブに問い続けたからこそ出てきた『言葉』だと思いました。

『すべての事に意味がある』

この言葉は、以前も聞いた事があったと思います。
でも、明らかにこの音源を聴く前と聞いた後では、この言葉の意味が100倍、1000倍、、、というよりも以前は心に留まらなかったです。

岩本さんの人生と共に、聞かせて頂いたからこそ感動し、理解し、心に留まった言葉なのだと思います。

写真のプリント工程で言うと

1-露光(言葉を受け取る)
2-現像(感動する)
3-停止(理解する)
4-定着(心に留まる)

この工程が、一気にくる感覚になり1枚の写真が出来上がったような本当の意味で、この言葉が自分の心に定着した瞬間だったように思います。

今後も時折、この音源に触れこの言葉の意味を、再定着させていきたいと思いました。
今回は音源の企画、販売、本当にありがとうございました!

(フォトグラファー S.Y 様)

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セミナーを拝聴した直後から、計ったかのようにあれやこれやと自分の前に"めんどくさいこと""テンション下がること""やる気失せること"が現れてきたのですが、そんな時に「岩本さんはどう言ってはったっけ...」と心の中で呟くだけで、今まで自分では使ったことのないエンジンが回り始めるような感覚を覚えました。
岩本さんのお話を音源で拝聴しまして、私が強く印象に残っているのは特に二つの点です。いずれもお話としては後半部分でのことです。

一つは、「全てのことには意味がある」という物事の捉え方をこのレベルで行っておられるのか!ということを実体験を元にお聞きできたこと。もう一つは、

「目が見えないからってチャレンジして何が悪い!」

と仰られた時の言葉の力強さです。

巷では「何事もポジティブに解釈するほうが良い」という話は枚挙にいとまがありません。ただその話にはどこか熱がないものが多いというか、実際に話者が経験されたものに裏打ちされてないものも散見され、その瞬間はなんとなく分かったような気がするのですが、しばらくすると自分の心から消えてしまいます。

これでは自分が

「うわ、これはしんどい...」や
「もう、こんなんどうしたらええねん!」

という状況に実際に向かい合った時に役に立ちません。
ところが岩本さんのお話は違いました。そのレベルが突き抜けておられました。海上で遭遇された事故自体のこと、そして帰国された後に待ち構えていたこと。

それらを

「そういうふうに解釈できるんか!!」

とお聞きした時の衝撃は、それは凄まじいものがありました。信じられない。
セミナーを拝聴した直後から、計ったかのようにあれやこれやと自分の前に"めんどくさいこと""テンション下がること""やる気失せること"が現れてきたのですが、そんな時に

「岩本さんはどう言ってはったっけ...」

と心の中で呟くだけで、今まで自分では使ったことのないエンジンが回り始めるような感覚を覚えました。

これは良いことなのかどうかわかりませんが、私の中でも

「あの人の大変な状況に比べたら、自分の問題なんてたいしたことない!」

という思考パターンがよりバージョンアップしたような感じ、とも言えるかもしれません。

そしてその太平洋横断のエピソードの前後で何度か語られていたのが"チャレンジすること"の重要さです。これはもう純粋に、一番最初に挙げさせていただきましたが、目の前にはおられないのに、言葉だけからでも岩本さんの魂の強さ、自信、使命感、闘志、そういったものがビンビンと伝わってくるのです。

日本では失敗すると周囲の人は批判する人が多く、欧米、特にアメリカでは失敗した者はチャレンジした者として賞賛されることはあっても白い目で見られることは少ない。そういう話は聞いたことがありました。

岩本さんは様々な経験をされてこられ、

日本であろうがアメリカであろうが、健常者であろうが視覚障がい者であろうが、そんなことは関係ない。チャレンジする気持ちは自分だけが育てられる。

そういう信念を確立しておられるのだと感じました。

私は商売柄、なかなか前向きに考えられない、自分の人生を自分の力で生きていくパワーに乏しいという方に日常的にお会いすることが少なくありません。岩本さんのお話は、もしかしたらそういう方には眩しすぎて、逆にパワーが出てこないということはあるかもしれません。幸い私は、他で一万円を使った時には絶対得られないパワーをいただくことができました。

役不足であることは重々承知の上で申し上げますが、今度は自分が、その頂いたパワーで得た気づきを、そういったパワーを良い方向に出すことが難しい方のために還元していきたいという思いにもなっています。
いや、かならず還元していきたいと思います。

この度は貴重なお話をありがとうございました!!

(R.W 様)

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自分の人生も一度きりなので、「やらない後悔」をこれからは特に意識し、何事にもチャレンジ精神を持って生きていこう思いました。
「チャレンジこそ僕の存在意義」

岩本さんのお話の中で最も刺さった言葉です。

チャレンジし続けることで一人でも多くの人を勇気づけるという強い想いを感じました。
そしてそれは自分の生きがいにもなっている。こうなれば全盲という想像できるこれ以上ないハンデも「なくなると困る」とコラムで言われていたことにも納得がいきました。

同時に私の存在意義って何だろうか・・?と考えさせられるきっかけにもなりました。
自分の人生も一度きりなので、「やらない後悔」をこれからは特に意識し、何事にもチャレンジ精神を持って生きていこう思いました。

(大手電子機器メーカー 研究開発 Y.M 様)

⇒岩本光弘さんセミナー音源は こちら からご注文下さい。

最も心に残った言葉、響いた言葉は、「すべての出来事には意味がある」です。
この言葉を知っているか、知っていないかでは雲泥の差以上でしょう。
最も心に残った言葉、響いた言葉は、

「すべての出来事には意味がある」

です。

この言葉を知っているか、知っていないかでは雲泥の差以上でしょう。

何が雲泥の差以上かと申しますと、中でもおっしゃっていますように、過去のことをクヨクヨ悩んでいてもしょうがないのです。

その出来事ひとつを、自分の都合の良いように、勝手に解釈すればいいのです。と思って生きているわけです。しまった、ダメだ、どうしよう、と思っていても人生損するだけだし全然楽しめません。

極論、人生を生きる上で最も大切な言葉ではないでしょうか?

と思うわけです。

その出来事が人生を変えて行くのですから。
僕は身をもって経験していますので、骨の髄までこの言葉が浸み渡るのです。

だって人生は出来事の連続ですから。
その出来事の意味を解釈するのは紛れもないその人自身ですからね。

さらに岩本さんがおっしゃった「もう一人の自分」。
僕もこれに近い考えがあります。

僕は万物には、表と裏、上と下、左と右、天と地、静と動、月と太陽の様に、反対や逆の作用のものが存在していると考えております。

生と死もそうです。死があって生があるのです。
(話が逸れそうなので、元に戻しますw)

だから出来事ひとつに対して、両方の側面から考えるようにしております。
この事が、近いニュアンスとして岩本さんの経験談から伺えたことはとても大きな励みとなりました。

ありがとうございました。
岩本さんに負けずにアイアンマンを目指します!

通信系大手企業を退職し、妻とこれから中学高校に進む子供2人と、一戸建てマイホームを背負いながら、スポーツアロマトレーナーとして独立した希少な男 人生を楽しもう!をテーマに生きる 飯泉賢でした。

(スポーツアロマサロン HEART 代表 飯泉 賢 様)

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岩本さんであっても迷いや挫折がありその上で常に前進する解釈とそれに伴う行動をされる事で生き生きとした人生を送っておられるという事に五体満足な自分であればもっとやれるという気待ちになりました。
購入から2週間、通勤時や家事をしている時などイヤホンをかけれる環境の時はできるだけ聞き、岩本さんの困難にどんな心境で立ち向かったのかを想像しながら聞いておりました。

その中で印象に残ったものは当たり前ですが岩本さんも挫折や葛藤があるということ。
目の見えない中で太平洋横断であったりどんどんチャレンジされてる姿から強靭な精神力をお持ちだと思っていましたが、岩本さんであっても迷いや挫折がありその上で常に前進する解釈とそれに伴う行動をされる事で生き生きとした人生を送っておられるという事に五体満足な自分であればもっとやれるという気待ちになりました。

自分に大きな問題が起こった時には岩本さんが失明された時の事を思い出し、それでも前進する解釈を行なっていきます。

この度は貴重な講演会をしてくださった岩本さんと企画してくださった鮒谷さんやセカンドステージのスタッフの方にお礼を申し上げます。
何度も何度も聞いて自分の血肉としていきます。ありがとうございます。

(会社員 K.S 様

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自分では体験できない話を聞けたこと、また、そこからどのような考え方をお持ちになったのか。セミナーを聞いてとてもよかったと思っています。
岩本さんのセミナー音源を聞いて、まず思ったことは、今回のような話自体を聞ける機会なんてないなと思いました。

自分では体験できない話を聞けたこと、また、そこからどのような考え方をお持ちになったのか。セミナーを聞いてとてもよかったと思っています。

セミナーの内容から、得られたことは、

目標の大切さ、
同じ人でも色々な面がある、
書き出すことの大切さ、
自分の存在意義は何か、
前向きに考えるとは、

等々ありました。
目標を持つ大切さは分かっているつもりですが、つい日常生活に流されてしまっているのが現状です。

変わろうと思っても、岩本さんでさえもすぐに変われるわけではなく、徐々に変わることができたとのことですので、そんな簡単に変われるものじゃないと、覚悟が必要なんだと改めて思いました。

何回も繰り返し聞いて、自分の考えも近づけるようにしたいと思います。

(Y.N 様)

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岩本さんのお話を聞いて、改めて、成功は原理原則に基づいているのだな、と思いました。
鮒谷様
スタッフの皆様

お世話になっております。
この度、ブラインドセーラー 岩本光弘さんのセミナー音源を購入させていただきました。
スタッフ様からの感想くださいメールに後押しされて、これも言語化、と思い、感想をお送りします。
フォローありがとうございました。

また、日記放談会の購入特典のクーポン利用して購入させていただきました。
ありがとうございました。

以下、音源を聞いての感想になります。

音源を聞く前までは、岩本さんは、ポジティブ思考の塊のような人である、と感じており、この音源を聞くことで、自分もポジティブ思考に磨きがかかる、、と考えていました。

が、結果は少し違いました。

今回自分で音源を聞き、思い悩むこともあることを知り、実は同じ人間であり、
少し安心(?)した、というのが正直なところです。

が、岩本さんは、思い悩んだときの切り返しが違いました。
しっかり目標に戻り、「今、どうすれば突破できるのか」へ思考を振り向けることが大切なのだ、と改めてわかりましたし、それこそがポジティブ思考なのだと思いました。

特に印象的であったのが

「環境は変えられない。変えられるのは自分の解釈。」

でした。

自己啓発書によく書かれていることですが、経験(=ストーリー、物語)にもとづくメッセージであったためか、私の心にしっかりと「!」を残していただき、もちろんメモしました。

岩本さんのお話を聞いて、改めて、成功は原理原則に基づいているのだな、と思いました。
(鮒谷さんも日記放談会でおっしゃっていましたね)

原理原則を様々な角度から自らに打ち込み、「!」「?」を発生させ、それを言語化・蓄積し、その結果、定着し、行動に現れていく・・・

このサイクルを改めて認識するとともに、今後も紙に書くことを継続する、と決意しなおしました。

ここまで感想を書いていましたら、目標と言葉・行動の関係が、原子モデルのようだと思いはじめました。

・中心に目標があり、その周りを言葉や行動がグルグル周回していて、

・周回している言葉や行動が、他のプラスな原子
 (例えば、ドリームサポーターやアイデア)とくっついて大きく新しくなり、

・逆に他のマイナスな原子(例えばドリームキラーや思考のバグ)であれば弾き飛ばし、揺るがない。
 (化学は素人ですが...イメージ伝わりますかね?)

最後に、書くと思考が広がり、病みつきになりますね。
鮒谷さんのおかげです。

この度もどうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

(会社員 M.Y 様)

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「物語」の力は強力であるということを、岩本さんの音源を通じて深く学ぶことができたように思います。
物語放談会の音源を聞かせていただいた後に、この岩本光弘さんのセミナーの音源を聞かせていただきました。

表現は相応しくないと思いますが、鮒谷さんの語っていた「物語とは何か」を、この岩本さんのセミナーの音源を通じてより深く感じ取ることができました。

岩本さんは、人生におけるさまざまな苦難を乗り越えてきていらっしゃいますが、その根底にはそれぞれの出来事をプラスに書き換える、とても大切な「信念」があり、その「信念」を中心とした「物語」があると感じました。

岩本さんは常にパワフルで、全力で前に進んでいらっしゃいますが、その力の源泉には、岩本さんご自身が自らのために編纂した「物語」があるのではないかと思います。

その「物語」によって、自分のなかの弱い部分が打消され、すべての苦難をプラスに変換されているように感じました。

「物語」の力は強力であるということを、岩本さんの音源を通じて深く学ぶことができたように思います。

今回、物語放談会→岩本さんセミナーという順序で音源を聞くことになりましたが、私にとっては、この順序が最適だったように思います。

ありがとうございました。

(S.K 様)

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