2016年 7月18日 【日記の書き方放談会】のご感想集

今日のセミナーは自分にとって点がつながって道になることに気づけた1日でした。
鮒谷様、お世話になります。片野と申します。
本日はセミナーに参加させていただきありがとうございました!

最初の自己紹介でこの金額は安いとおっしゃっていた方がいましたが、それを聞いているときは十分高いよと思っていました。
いざ始まってみると、来てよかった、払った分の価値は回収できたと思える本当にあっという間の4時間でした。

また、本にサインいただきありがとうございます!
本を大事にすると同時に、何度も読み返したいと思います。

セミナーに参加した目的は、毎日メルマガ配信されている鮒谷さんが、離見の見の目線を持つためにどのような姿勢で日記を書いているのかを知るためでした。
その目的は十分達せられましたし、それ以上のものが得られたと思っています。

井戸を掘ったときに延々と水が湧き出るように自分を高める言葉を蓄積しておかなければならない。
そのために先ずは波及効果の高い言葉を輸入する。それを自分のものとするために自分の言葉を編む。
そして自分教科書を作り上げていく。他者の姿勢、態度からよい気づきを得たと思ったときに、それを自分の言葉でつづる。
言葉で見える化し、記録しないとすぅーと通り過ぎてしまい、何も残らないというのは印象的でした。

セミナーを受けるまではええ言葉にあったな、この人のこういうところがええなと思っても、言語化していなかったため、なんかわからないけど、なんかええという感じだったのでした。

これからは気づきを得た瞬間に記録する習慣をつけます。
メルマガを取り始めたのは8年前くらいですが、真面目に読み始めたのは今年に入ってからですが、常に脳内一等地を占有されておりました。

そのおかげかはわかりませんが、今日のセミナーは自分にとって点がつながって道になることに気づけた1日でした。
学んだことが一段と自分の中に溶け込んでいく感覚を味わえ、これまで自分で学んでいたことが無駄ではなく、このまま進んでいけば良いと気づきました。
参加しなければ、そこまで確信めいたものは得られなかったと思っています。
まさに謦咳に接したことにより得られたものだと思っております。

自分を律する言葉を持つことで、言葉が変われば心が変わる、心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、となるように取り組んでいきたいと思っております。本日は誠にありがとうございました!

(片野 敬勇 様)

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日記というものの定義の仕方がまったく私と異なっており、衝撃を受けました。
このたびは貴重なお話をありがとうございました。
ちょうど1年前から紙の日記を書き始めており、燻っていたところにセミナーの案内があったので、躊躇せず申し込ませていただきました。

日記というものの定義の仕方がまったく私と異なっており、衝撃を受けました。

「意思決定基準としての日記」また、「感情のコントロールのための日記」を書くことができるよう、徐々にシフトしていくことにします。

言葉の限界が思考の限界となってしまうので、まずは圧倒的にたくさんの言葉に触れることが必要だと感じています。
そのためには読書も必要ですし、セミナーに出たり、外の世界に出て行かざるを得ません。
そうなると、ムダなことに時間を費やしている暇もなくなりますから、言葉に対する意識を高めることで、結果として人生がよい方向に向かっていくといえそうです。

脳内をいい言葉で埋め尽くし、人生のレールをとっぱらい、自由自在に人生を謳歌できるよう、言葉というものに対する意識を高く持って過ごしていこうと決意しました。
また、「圧倒的な量稽古でしかパターン認識できない」ということを改めて鮒谷さんの口から聞くことができ、感無量でした。

まさに私が受験生に向けて日々伝えていることと共通していたので、自信を持って伝え続けていくことにします。
個人的には、一番最後にお話しされていた、「社員がやる気にならないんです」と嘆く社長の話がものすごく刺さりました。
言葉の話とは違うところですが、トップが800%になって初めて社員が100%になるというのは様々なところに通じるものだなぁと思います。

私も100%で仕事をしていますが、それだと半分かそれ以下しか相手に伝わっていないのかもしれませんので、これからは800%のエネルギーを持って仕事に取り組むつもりでいきます。本当にありがとうございました!

(公認会計士 尾崎 智史 様)

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学生の私にとっては決して安くない金額でしたが、身銭を切って本当に良かったと感じております。
鮒谷様、先日は、日記放談会に参加させて頂きまして、ありがとうございました。
私にとっては初めての本物の鮒谷様とのご対面で、感激でした。

平成進化論との出会いは、およそ1年前になります。自分は、行きたい大学に入れず、能力もスキルも何もない。
やりたいことが見つからない。行動と歯車がなんか噛み合ってない。
そんな現実とのギャップに苦しんでいたとき、ある方から平成進化論をご紹介頂きました。

当時も、なんでこんなに盛り沢山なメルマガが無料なんだ?ラッキー!と少し疑うほど、価値を感じていました。
なんと授業中に、スマホでバックナンバーを貪るほどでした。
いとも簡単に脳内一等地を占領されました。

そして、「秀でたものがない自分は複利がもつ魔法の力を味方につけた方が良い」「時間をお金で買おう」と感じ今回の日記放談会に突入させて頂きました。

一言一句逃さないようひたすら書いて、A4用紙(表裏)9枚分になっています。
これから何度も見返して、最終的には、忘れるくらい身体に刷り込みます。

学生の私にとっては決して安くない金額でしたが、身銭を切って本当に良かったと感じております。

特に印象に残ったことは、「言葉の限界は、思考の限界であること」です。
言葉によって、自分の世界を広げることで、思考が変わる。思考が変わると、姿勢が変わり、行動が変わる。その結果、成果や人生が変わる。

では、どうやって言葉を自由自在に操れるようになるのか。そのツールの1つが「日記」である。と解釈しております。
表面の「やる気」ではなくて、グツグツと地下のマグマを煮えたぎらせます。
そこから尽きない「その気」を潤沢に生み出していきます。

そのためにこれから、時々刻々と「日記」を書き殴っていきます。
「言葉の力」を存分に発揮させて、自分を変化・変容させていきます!

放談会後の懇親会でも、多くの学びがありました。
鮒谷さんを初め、スタッフの皆様ありがとうございました!

(学生 前田 奨平 様)

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口から発せられる言葉はこんなにも熱い!のに、そのお姿からは「オラオラ!!」系の空気が出ていない、という不思議な経験をさせて頂きました。
鮒谷様、

昨日の日記放談会では貴重なお話をたくさん聞かせて頂きありがとうございました。

平成進化論を読み始めて1年ちょい、ここ半年ほどはチャンスがあれば何かしらのセミナーがあれば受講したい、このメルマガを毎日書いている鮒谷さんという方に会ってみたい、同じ空気を吸ってみたいと思っていました。

3連休ということもありタイミングがよく、「来た~!!」と思って申し込ました。
メルマガを拝見していて、鮒谷さんは「ラグビーの五郎丸をもっとビジネスマンぽくした人」だろうと勝手な想像を持っていました。
要はエネルギーが満ち溢れる感じで、キリリとしていて、体格ががっちりしていて、、、というようなイメージです。

ですが、生の鮒谷さんが、あまりに柔和で、細い感じだったのにまずびっくりでした。
セミナーが始まって1時間くらいまでは、この方があのメルマガの鮒谷さんだという認識に至りませんでした(鈍感で失礼!)

実はこの印象は最後まで引き継がれていまして、口から発せられる言葉はこんなにも熱い!のに、そのお姿からは「オラオラ!!」系の空気が出ていない、という不思議な経験をさせて頂きました。

鮒谷さんのことですので、もしかしたらこの辺まで計算されていて

「あちーな、こいつ。ちょっとうざくなってきた。」

という印象を回避するために、あえて「オラオラ!」空気を出さないようにされているのかもしれません。
またはギャップで印象付けるという戦略でしょうか(笑)?

いずれにしろ、貴重な出会いをさせて頂きました。そんな鮒谷さんからズキュンと心に刺さる言葉、たくさんいただきました。

自分のメモも含めてリストアップさせて頂きます。

・言葉の力との出会いは、人生の第2にの誕生日である。
・やる気になっただけではなく、その気になる。
  (やる気は井戸水、その気は地下水脈)
・無意識で95%は人は意思決定している。
・やりたいこと、なりたい姿、と実践していることが
  かい離している人が多すぎる。
・100歳研究・言葉の限界は、思考の限界
・自己達成予言=言っているとそうなる
・電柱が高いのも、ポストが赤いのも全て社長の責任です。
・金持ちになりたいなら、金で時間を買うという発想をもつべき。
・カリブの海賊と自分のバグ
・自分を知るには、別の世界に触れる必要がある。
・コミュニケーションは
 「相手のために」という言葉をもって気をいれる
・波及効果の高い言葉をインストール
・OS=個として人生に向き合う姿勢・50-60代は木のつぼみ、
 70-80代は働き盛り、90代でお迎えがきたら100まで追い返せ
・5年、10年誤差のうち
・量産型ザクでいいのか。
・外の世界に行くから感情が動く。
 動いた心を言葉に乗せる訓練が日記。
 ゆらぎが与えられた原因は何かを探る。
 そこから自分を高める言葉が生まれる。
 自分を律する言葉であり、波及効果の高い言葉であり、
 未来の意思決定基準となる言葉。
 これを紡ぎ、自分の教科書を編纂する。これが日記のパワー。
・パターンを変えようとしたら言葉を持っていないと変わらない。
・自分がなりたい姿になっている人は
 どんな内的言語を回しているのか。
・外に行く、混乱が起きる、これを言葉に変える。
・言葉は最初は輸入でもよい。
・ペイフォワード・量 x 歩留まり =人生の質・トスバッティング
・これだけ分厚い教科書を自分で持っているのだから、
 結果がでないはずがない。
・脳内メモリを空にしておかないと気づきがない。
・言葉は自らを決定づけるための羅針盤。ないと流されてしまう。
・マイナスの感情が起きたら、「ありがたいなー。」を3回。
 そこで「何が有り難いか」を探す。
・クレーマーをうまく丸められたら「完封」・ザラガス化
・負の感情を自分の中で回していると脳内メモリを食う。
 調子が狂いパフォーマンスが上がらなくなる。
イチローがヒットを量産できたのは精神の安定が関係ある。
・過去のプラス解釈。悪い経験もコミュニケーションのネタ。
・未来が明るくないと行動にでれない。
 「どうせダメだし。」では行動できない。
・過去、現在を肯定し、
 未来に向かってジャンプできるような言葉がいる
・一騎当万、という言葉を作る
・なりたい自分と、現状の間に真空状態が生まれる。
 これが学びの歩留まりを高める。
・奇跡を平常に。平凡をきわめて非凡に。偶然を必然にする。
・高等なフィクションを打ち出し、ハングリー精神を生み出す。
・言葉に始まり、言葉に終わる。
・自分にインストールしたい言葉を、最初は輸入で構わない。
・知行同一・経営者は自分の言葉で語らなければならない。
・自分の教科書を編纂しよう。

その言葉の中身もそうなのですが、それ以上に自分にとっては、こんなにも言葉の力を認識されている方は見たことがない、こんなにも言葉の力をうまく活用している人は見たことがない、こんなにも言葉の力を人に伝えようとしている人は見たことがない、という、鮒谷さんの生き様というか、心に一本ぶっとく通っている筋が印象的でした。

またこれを

「言葉の力との出会いは、人生の第二の誕生日である」

という言葉で伝えてくださったのも印象的です。
セミナーの冒頭でこの言葉を言われて、「何のことやら・・・?」と思っていたのですが、セミナーが終わるころにはこれが最もズシンと響いた言葉となっていました。

自分も杭を打っては流され、杭を打っては流されを繰り返し、ある日ぶち抜けて向こう側へ行けるような日を迎えて、その日を第二の誕生日と呼びたいと思います。
今後とも平成進化論、楽しみにしております。

(泉 和也 様)

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言葉の持つ力を如何に知りながら使うか、その難しさと重要性を改めて感じました。
●振り返り:気付き。生ビールでは無いですが、生の鮒谷さんにお会いでき、多くの気付きがございました(2002年以来の一つの目標でした)。ありがとうございました。

言葉の持つ力を如何に知りながら使うか、その難しさと重要性を改めて感じました。
その言葉を生むのは自分が何をも求めて未来にビジョンを持ち、右肩上がりで上昇する自分を信じられる、良い意味での"妄想"と"思い込み"、そう思い込める強さの源泉に言葉がある事を再発見しました。

自己評価も言葉同様負のままで置き続けず、脳内メモリが溜まってしまわないように、メモリをいつも空にしておく位に軽くすることで、未来に対して強い全肯定感へ傾斜でき活動できると感じました。
過去の意味づけについて、言葉の定義を前向きにとらえる、良い意味での改ざん(違った解釈、本当の解釈)の必要性も感じました。

5年、10年は誤差のうちを聴いた時に私の肩の力が抜けた感じがして、何かフルスイングする強い力が対中から沸き起こる感じがしました。

人生を変えるには言葉を変える、言語で無意識化の言動を修正する。最終的には言語化したものが、身体にインストールされ非言語となる。言葉の重要性に触れた2016年夏の最大の学びでした。*

(食品会社勤務 北 雅州 様)

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自分が期待していた・聞きたかった話が聞けたと思っています。
「日記の書き方放談会」の楽しいお話しありがとうございました。
題名とあっているかどうかは別にして、自分が期待していた・聞きたかった話が聞けたと思っています。

体験を交えた話で言葉の力を自分のものにしていく過程が(とりあえず頭・理屈で)理解できました。
次はそれを自分で実際に試して(体・実践で)理解できるように実行し続けていきます。
(実際に体感できるのはまだ先になるでしょうが)

無意識レベルで自動的に反応しているところを、しっかりと意識的に選択した言葉で置き換えていくことで、自分の変容を進め、人生の質を上げていきたいと思います。

まずは、自分の教科書作りの手始めとして、平成進化論をフルに活用させて頂きたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

(K.K さま)

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今後は、日記を通じて、自分も自分なりにいい言葉をどんどん集め作っていくようにします。
鮒谷さんのセミナー的なものを受けるのは1年半ぶりだったので、色々と新鮮でした。

ここで、今回気付いたこと、深く学んだことを中心に感想とさせていただきます。

最も根本的なメッセージとしては、言葉により意思決定の基準を作るとともに、過去/現在をプラスに再解釈して未来もいい方向にしていく。

感情が揺れ動いたときに言葉を紐づけるべきで、負の感情が起こった時にも、言葉により、その感情を打ち消すようにする。

言葉を集め定着させる仕組みとして日記であり、時事刻々の記は非常に有効である、ということになろうかと思います。

その他、今回いただいた言葉をとりあげますと、

・ 言葉の限界が思考の限界である。
・ もう人生の 2/3が終わったね。
・ 電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも全て社長の責任だ。
・ 金で時間を買うではなく、時間を金で買う。
・ 話す際には、自分のことを考えず、
  顧客の期待に応えるようにすることが肝心。
・ 気を入れて話し、相手のことを慮る。
・ 人生において波及効果が高いような言葉を率先して集めるべき
  (OS, アプリ, アドオン/アドイン)
・ 営業は一貫性に始まり、一貫性に終わる。
・ 営業は顧客が価値と思っているものをつかんでそれを渡す。
・ 営業はお客様の声なき声をくみ取ることである。
・ 50,60花ならつぼみ、70,80はたらきざかり、
  90迎えが来たら100まで来るなと追い返せ。
・ 量産型ザクになるな。
  ピンポン玉を打ち返すような仕事はしたくない。
・ 5年、10年は誤差のうち。
・ 自分に対して求めたものしか得られない。
・ あった人に対してプラスの痕跡を残すようにする。
・ 貸付をたいせつにしてしんでいけばいい。
  渡しきって、かえしてもらわなくてもかまわない。
・ 微差の積み重ね、平凡を非凡に、年輪経営が尊い。
・ 手許にボールは持たないようにする。
・ 自分を律するような言葉をもつ。
・ ネットワーク理論:緩やかに与えるとそれが回ってくる。
・ 生きていると世間が狭くなるため、
  どんな小さなことでも不義理を働かない。
・ 脳内メモリーを空にすると色々なことに気付けるようになる。
・ 言葉は羅針盤となり、人生を導く。ないと流されてしまう。
・ 負の感情が生じたら、「ありがたいなー」と3回ほど唱え、
  後から理由づけを考える。
・ 圧巻セールス、一騎当万。
・ 上り坂、下り坂、まさか。
・ 人生は薄氷の如し。・ 常に備えを万全に。
・ いい意味での、錯覚、妄想、勘違いを持つようにしよう。
・ 今の日本はハングリー精神を持ちえない。
  持つためには、高等なフィクションが必要である。
・ 営業は、奇跡を平常に、偶然を必然にすることである。
・ ミクロを調整し、マクロを整え、またミクロに戻る。
・ 過去は必然で自らが選び取ったものである。
・ 自分の教科書を編纂すべき。
・ 経営者は自分の言葉で話さなくてはならない。
  背中を見せろ。 

今後は、日記を通じて、自分も自分なりにいい言葉をどんどん集め作っていくようにします。
それではまた。

(公認会計士 K.F 様)

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私自身いろいろなセミナーを受講していますが一週間過ぎようとしているのに当日のメモを読み返すなんてコトは今までなかったコトです。
鮒谷さま、7月18日の「日記の書き方放談会」に参加させていただきました。
大変遅くなりましたが感想送らせてもらいます。

今まで目にしていた参加者の皆さまの感想からある程度の覚悟?はしていたのですが、目の前に現れた鮒谷さんは(実は最初から目の前にいらっしゃった)私が勝手に持ち合わせていた印象とのあまりのギャップ、あまりの意外っぷりにかなり戸惑いました。
セミナーが始まってしばらくしてからやっとメルマガの鮒谷さんのイメージと目の前の鮒谷さんが一致して来るありさまでした^^;

立ったままホワイトボードなど使うコトもなく淀みなく語り続けるあっとゆー間の4時間のセミナーの中で知らされた、

「やる気よりはその気」
「言葉の限界が思考の限界」

また引用された、

「貸し付けを最大にして死んで行ければちょうど良い」

と、ポロっと言われた、

「小金持ちとかイヤじゃないですか」

が、とても印象に強く残りました。

また今までもメルマガの中にあった

「時間を売ってカネで買う」

が実際お話しを聞いて文字通り腑に落ちスッキリ出来たのは何よりの収穫でもありました。

同時に、それから以後の「平成進化論」のメルマガが更に自身に落とし込める様になったとこれまた感想として書かれていたのを以前読んだ覚えがありますが、私もそれを実感しているところです(肉声と共に!)。

私自身いろいろなセミナーを受講していますが一週間過ぎようとしているのに当日のメモを読み返すなんてコトは今までなかったコトです。

思えば今回参加した目的の一つは高額セミナーを呼吸する様に売っていらっしゃる生の鮒谷さんを拝見するコトにもあったのですがそういう意味で何より一番印象に残ったのは受講者の質問を聞く時の鮒谷さんのまさに身を乗り出さんばかりの姿勢でした。

セミナーでも再三言われていた通りまさに「気を入れる」というコトがあの姿なのだと知らされました。
私も接客自営業者として常に気を入れる目に見えた分かりやすいお手本として学びになりました。

テーマの日記とはかけ離れてはおりますが、せっかく鮒谷さんが目の前にいらしたその後の懇親会でもまさに
「言葉の限界が思考の限界」



「向こう側のコトは分からないのだ」

と実感させられると共に反省する機会があったコトは早速のリアルな学びとして今回の収穫の一つだったとゆらぎを感じたまま、自分に都合の良い様に書き換えております^^;

そして人前で喋る時には「どうしたら私が...」ではなく「どうしたらあなたが...」を意識しつつ自分語りの馬鹿野郎にならぬ様に戒めております。

皆さまレベルが高い中で参加するコトには多少を超える躊躇いもありましたが、私の様なレベルがローな者でも充分に有意義で刺激的に過ごさせていただきました。

ありがとうございました。と...!
すかさずのメルマガでのフォローアップ31コ全て書き出し大変学びの確認になりました。
併せてありがとうございます。

(手塚 貴之 様)

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