2016年 6月25日 【三田紀房さんプライベートセミナー】のご感想集

今回の三田さんのお話から、実際私の業界にも自分ができること、今持っている資源で、「常識を覆すことが可能なんだ」と自信がつきました。
鮒谷 様

本日は三田さんプライベートセミナーありがとうございました。

今までは個別コンサルのみの受講でしたので、今回のような沢山の方が参加させていただく形式のものは初めてでした。
個別コンサルでは自分の気にしていることを質問でき、効果的なのですが、このように沢山の方がいると、自分には全くない観点での切り口から質問されるため、その質疑応答から自分にとっても有益なことを聞けて良かったです
個別コンサルばかりではなく、このようなセミナーの価値を実感できてとても良かったです。両方利用させてもらうほうが今後もいいですね

漫画家三田さんのことはすみません、活字の苦手な私は、漫画も全く読む習慣がなく存じ上げておりませんでした。
ですが、今回のお話と人柄をしり、どのような背景から漫画づくりに取り組まれているかというのを聞くと、大変漫画に興味がありますので、早速、漫画を注文しました。

お話の中で特に自分にとって良かったと点をまとめてみました。

①大枠で考えると他の人も同じことをやっているので差別化できない、それよりも針の穴を決めてそれを広げていくというのは、ビジネスを差別化することの基本に思えました。

②ルールを作ることはマネージメントだというは、私は「ルール=社員の自由さを妨害する」と思っていましたが、全く違う発想でこれは今後は使えると感じました。

③バスの行き先のお話で、目的地を決める、でもターゲットになるお客様は決めないというのは、斬新でした。
普通ビジネスはターゲットを決めるというのは鉄則なように思いますが、そうではなく、沢山のターゲットができるように仕組みをつくることが大事なんだということも学びました。

④私も質問で聞きたいポイントだったのですが、売れると他社が真似して参入してくるということへの、防御を前もってすると、10年後その他大勢のうちの1つにならずにオンリーワンになるというのは私が今後ビジネスで真似ることができます。

⑤今回一番印象深かったのは、「業界の常識を覆す」です。
そんなのは本にも書いてあるし、いろいろなところで聞く話ですが、今回の三田さんのお話から、実際私の業界にも自分ができること、今持っている資源で、「常識を覆すことが可能なんだ」と自信がつきました

異業種から学ぶことの大切さを実感でき大変素晴らしい機会でした

(株式会社健康支援・株式会社ストレッチ屋さん 代表取締役 川合利幸 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

密度の濃い至福の時間を頂きまして誠にありがとうございました。
鮒谷様
スタッフの皆様

昨日は素晴らしいセミナーを開いて頂きまして誠にありがとうございました。

鮒谷さんの平成進化論にてドラゴン桜の三田先生にお会いできたことは、私にとりましてお盆とお正月がいっぺんに来た!という感じでした。
質問も準備していたのですが席に着いてからドラゴン桜やエンゼルバンクインベスターZ のネタバレになりそう、と気がつき控えました。

寧ろご参加された方々からの的を得たご質問とそこから縦横無尽に広がる三田先生のお答え、さらに鮒谷様の斜め後ろ姿にこれぞ醍醐味、と勝手に盛り上がっておりました
密度の濃い至福の時間を頂きまして誠にありがとうございました
経済的な余裕を得てこれからも参加することが私の願いです。

「気付いたことや深く学んだこと」→→無駄なことは考えない

「特に印象に残ったこと」→→自由
最近、この言葉を忘れていました。

「今後活用できると思ったこと」→→自分を大切にするとは具体的にどういうことか、真似します。

「決意したこと」→→日記をはじめます。今日、よかったこと!を記録します。

「これから行動しようと思うこと」→→ブログの作り方調べます。

「これまでに参加した他のセミナーとの違い」→→参加者が土砂にたとえられることも。(笑)
自分の過去を前向きに見つめ直し、さらに未来が楽しみになります。

「弊社セミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」→→セミナーとCDを交互に活用!お勧めです。

(エネルギー関連企業 C.K 様)

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三田紀房様は本物で圧巻でした。
鮒谷様

今回は本当に有意義なセミナーを開催してくださりありがとうございました。
三田紀房様は本物で圧巻でした。

三田紀房様のご感想は鮒谷様に述べさせていただいたこともあり、今回私の気付きは少し違った視点で述べさせていただきます。
鮒谷様のセミナーに参加させていただき、この人は本物だと思いました。もっと早くに参加しておくべきだったと思いました。その後個別コンサルをお願いしました
その鮒谷様から今回の三田紀房様のセミナーのメールが届きました。
鮒谷様からのメールでの三田紀房様のご紹介内容にとても惹かれるところがあり、まず参加を決め、スケジュール調整を行いました。

セミナーを受講するにあたり三田紀房様がどのような人なのか、存じ上げておりませんでしたので、まずは単行本を読ませていただきました。
驚きました。私が日頃感じているのに言語化できていないことが、次々に言語化されて説明されていました。その時点で多くの学びを得ました。
信頼できる人からのご紹介は本当に学びになることをあらためて実感しました

また以前の私であれば距離的なことや、それ他もろもろのことでセミナー参加を躊躇していたと思います
今回まず参加決定し、もろもろを調整し、セミナーに参加できたのは、私自身も少し変われてきているのかなと感じました
また、鮒谷様が最後に熱くお話しになった目標の数値化の重要性については最重要事項として心に刻みました。

これからもよろしくお願いします!

(K.I 様)

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(今回のような外部の方のお話であっても)鮒谷さんが選び企画されるものに間違いはないです。
「気付いたことや深く学んだこと」
質問へ三田さんが回答されるその内容の深さと広さ、そしてブレのなさ
 これは三田さんご自身がおっしゃっていたマンガの企画(※)と同じなのだと気づき、非常に勉強になりました。
 
 ※まず行先(回答する方向)を決め、そこへ到達するまでに様々な回り道をして乗客を楽しませる。最後には必ず予定通りのゴールへ行く。

「特に印象に残ったこと」

・「1位を狙う」と決めことがブレイクスルーのきっかけだとおっしゃられたこと。
 鮒谷さんのお話で「目標設定の大切さ」のお話がありましたが、今の自分に一番欠けている(=だから鮒谷さんのコンサルを申し込んでしまった。笑)部分だと気付きました。
 未来がわかっていないと、現状から脱することもできない

「今後活用できると思ったこと」
・大きなモノより、小さなもの(針の穴を通す)を狙う。
 自分の仕事のやり方が、大きなモノばかりを狙っている=表面的に事象を見ており、「骨」を見れていないから、結果的に中途半端でありきたりな答えしか出ていないのだと痛感しました。
 まずは視野をあえて絞って、自分で見て、考えて答えを出すこと。

「決意したこと」
・高い目標を設定する。これに尽きると痛感しました。

「弊社セミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」
(今回のような外部の方のお話であっても)鮒谷さんが選び企画されるものに間違いはないです
 その理由は、鮒谷さんが「日本一になる」ことを決意されているからだということが今回わかりました。

(人事 Y.I 様)

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身近な距離で三田さんの話をじっくり聞くことが出来たので、やはりセミナーに申し込むという行動を決断してよかったなとしみじみ感じております。
鮒谷様

この度はセミナーに参加させていただきありがとうございました。
最初の案内では、特別の方だけへということでしたので、自分は参加は出来ないと思っておりましたが、ふと一般の方への案内というメールを目にした瞬間、これはチャンスと思いすぐに申し込みさせていただきました。
他のセミナーよりも金額面でお徳に感じたこと(すいません・・・)や売れっ子の方と身近で接するチャンス、またCDでの声だけでしかイメージ出来ていなかった鮒谷さんを一度生で拝見してみたいと思ったのが動機です

会場の入り口がわからず迷っていたところ、まじめそうなスタッフの方に、「三田さんのセミナーに参加される方ですか?」と声をかけていただき、会場までたどり着くことができました
(その後、まさかそのスタッフと思っていた方が鮒谷さんだと知ることになります。想像ではオーラが出まくりの方だと思っていたで、いい意味裏切られた感じです

会場はきれいで清潔にされており、ちょうどいい狭さ加減がプライベート感を醸し出しておりました。
そんな身近な距離で三田さんの話をじっくり聞くことが出来たので、やはりセミナーに申し込むという行動を決断してよかったなとしみじみ感じております

売れた秘訣や経緯などお話をお伺いしてまず感じたことは、成功するのにウルトラCがあるのではなく、当たり前のことを当たり前にやり続けること(原稿の納期の話し)、仮説と検証を繰り返すこと(ミナミの帝王の話し)、目標をもつ(バスの行き先の話し)など鮒谷さんのメルマガでも繰り返し書かれていることが漫画の世界での具体例でお話いただきまして、より理解が深まり洞察力が非常にある方だなと感じました
また、インプットを積極的にされず在庫の吐き出しだけで漫画を書かれているということでしたが、最近の話題にもご自身の考えをお持ちで、特にAI×漫画の話は非常に興味をもって聞くことができました。自身の業界も将来的にはAIが代替するようなこともいわれておりますが、その中で生き残るにはどうしたらいいのかのヒントをたくさんいただいた気がします。

お恥ずかしながら、今回のセミナーの案内でドラゴン桜を知りまして、全巻大人買いをして3分の2を読んだところです。
読み終わったら、今回のセミナーで話されたことを頭に浮かべながら、もう一度咀嚼しながら読んでみようと思います。
(その後、インベスターZも特別企画で購入したいと思います!)

今後の自分では会うことのできない著名人のプライベートセミナーを企画していただきたいと思います。
(鮒谷さんからよくお話がでる弁護士の高井先生のお話も聞いてみたいです・・・)

この度は本当にありがとうございました。

(Y.N 様)

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三田さんは、マンガの成功法則を身につけていらっしゃり、その大本は「意外性」であったりするため、様々な意見をひっくり返して表現することが上手なんだと感じました。
あれもこれもは出来ない性格なので、とにかく持ち帰って実行できること3つに絞ろうと考えて、お話を聞かせていただきました。

沢山の気づきはあったのですが、特にフックされたことの上位3つは以下のとおりです。

1.常識を疑う(業界の常識は、世間の非常識)
2.時間を守れる体力作り(体力が信用力)
3.自分を傷つける行為をしない(できないことはしない)

特に、アイディアを出そうとする→出ない→自信を失う、だからアイディアを出そうとしたり、考えたりしない、というくだりはとても参考になりました。

三田さんは、マンガの成功法則を身につけていらっしゃり、その大本は「意外性」であったりするため、様々な意見をひっくり返して表現することが上手なんだと感じました

たとえば、成功するには「体力だ!」 
成功(=信用力=期限を守れる)=体力が必要

情報収集は自分からは「しない!」けど、

  様々な人には会って意見交換
  編集者がレポートを持ってくる
  自分だけに感じられることを受け止めに行く(甲子園)

としっかりと情報を得るルートは持っている

といった、やっていることはやはり地道で王道で回り道はないことを示してくださりながら、それを「意外性をもって伝える」ことで、人を引き付ける力を発揮していらっしゃいます
これが、マンガにも応用されているのだと感じました。

マンガがとても好きだから漫画家になって成功しているわけではない、マンガの世界をビジネスとみたてて、信用力をもとにした地道な努力で成功をしっかりと収めていると言う点で、「信用」とくに

 1.締め切りを守る、
 2.人の心理を理解してマネジメントする
 3.成功事例を真似る、

は業種、業態を問わず重要であることを認識した次第です。
よいお話を聞かせて頂きありがとうございました。

(匿名希望 様)

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「今の自分」に対して何かしら感じるのであれば、是非一歩を踏み出し、日頃出会うことのない新しい人と新たな価値観に触れてみてはいかがでしょうか?
> 「気付いたことや深く学んだこと」

自分自身でルール/システムを作る大切さを改めて痛感しました
日頃より構造的に考えよう!と意識はしているつもりでした。
しかしながら、全くその重要性を理解できていないことが良くわかりました。

そもそも何故構造的に考える必要があるのか?と言うと、知らないところで誰かが作ったシステム下で問題が生じていることが多いから。
また、その状況下で日本は個人の頑張りや精神性で対応を求めがち。
一方で、その構造がどのようなもので、問題が生じている原因がわかれば改善もできる。
新たなシステムをオリジナルで作ることができる。

日頃より構造的に考える意味は、自身の環境でシステムを作るため。
そのために必要な学びのプロセスと捉え直すことができました。
結果として、構造的に考えようとする意識に明確な目的ができました

> 「特に印象に残ったこと」

来場者の質問に対する三田さんの回答の仕方。
一般的には、質問に対する回答を「結論」としてお伝えします。
一方で、三田さんは「結論」に至る「原因」から静かに淡々とお話されます。
「原因」から「結論」に至るプロセスを一つの魅力的なストーリーとして語ってくださるため、聞き手からすると、印象にも残り理解も深まります
三田さんが質問の意図(構造)をくみ取って、表面的な結論だけでなく、真意をストーリーを通じてお伝えしてくださっている証だと感じました

話し方、伝え方にも一切の気負いがなく、全てが自然の流れの中で行われている。
気づいたら話に引き込まれている。
今年観た寄席、噺家・林家正蔵さんを思わず思い出しました。
三田さんの質問への回答の仕方一つとってみても、日常での物事の捉え方、仕組みの作り方、漫画の描き方に全て通じているのだと痛感した次第です

> 「今後活用できると思ったこと」

半径5メートル以内の(身近な)環境での仕組み・システム作りの優先度をあげること。

> 「決意したこと」

外資IT・コンサル業界向けのヘッドハンターとして日本一になること。

三田さんに「ブレイクスルーのきっかけ」に関して質問をさせて頂きました。
結論としては、当時連載をされていた「クロカン」で「日本一になろう!」と目標を設定されたことがきっかけ。
そこに至る経緯として、「担当編集者との出会い」「ミナミの帝王の(売れる法則)研究」があり、戦略的に仮説検証を繰り返したとのことでした。
仮に、先に述べたような万事を構造的に捉え、仕組み化できるスキルセットがあったとしても、目標設定が「日本一」になければ今の三田さんはいないのだと感じました。
自身も「日本一」という明確かつ高い目標に対して邁進したいと思います。

補足ですが、三田さんの後に鮒谷さんも話をして下さいました。
特に、目標設定と異業種からの学びの重要性に関して。
この話を通じて、三田さんの話を単なる異業種の良い話として消化するのではなく、今後自身に如何に活かすのか、昇華できたと感じています

> 「これから行動しようと思うこと」

同業界のTOPレベルのヘッドハンターとお会いすること。

> 「これまでに参加した他のセミナーとの違い」

百聞は一見に如かず。
距離が近かった分、肌で感じられる部分も多かったです
異業種の最前線で活躍されている方のお話は、一語一句全てに重みと深みがあります

また私事で大変恐縮ですが、「エンゼルバンク」が大好きで三田さんのファンだったため、直接お目にかかれて大変光栄でした。
このような貴重な機会をくださった鮒谷さんに心から御礼申し上げます。
この度は本当に有難うございました!

> 「弊社セミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」

今までの考え方と行動の集積が「今の自分」です。
「今の自分」に対して何かしら感じるのであれば、是非一歩を踏み出し、日頃出会うことのない新しい人と新たな価値観に触れてみてはいかがでしょうか?

(アイティビジネスサロン株式会社 代表取締役 板橋力 様)

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