2016年 6月12日 【圧巻セールス入門セミナー】(大阪)のご感想集

「うわすべり」してぶれぎみだった心を一段階深みに落とし込んでもらった心持ちです。
鮒谷様

昨日はありがとうございました。
まず最初にお会いしたとき、あまりに爽やかで軽快な身のこなし、親しみやすさから、てっきりご本人ではなく事務局の方だと思い込んでいました(ごめんなさい)。
ご本人は後から厳かに登場されるものかと・・・

もっと油ギッシュな方を想像していましたので(重ねてごめんなさい)良い意味で期待を裏切られました

4時間ほどのお話の中、ノートにとったメモが17ページ。
士業向けのお話や質問にもお答えいただき(質問しすぎたかなと少し反省しております)、「うわすべり」してぶれぎみだった心を一段階深みに落とし込んでもらった心持ちです

 ・惑星直列、
 ・脳内カッパーフィールド、
 ・カギとカギ穴、
 ・常に微調整とチューニング

といった、想像しやすいワード群によって、実は自分の頭の中にすでにカッパーフィールドが送り込まれていたのだな、と後になって気づいた次第です。

今回最も刺さったのは「人生に紐付ける」というワードです。
今年に入って自己発信のためブログを始めたものの、何をどのように発信して行けばよいのか袋小路状態で苦しくもありました。

しかし、「人生に紐付ける」という言葉自体にすべてを紐付けることで、何を語ればよいのか、どこを目指して語ればよいのか、人の心に刺さるとはどういうことなのか、といった根本的なことに対して示唆を得ることができ、今後の方向性を見いだせたとともに、活力をいただきました。
しばらくはノートを見返しながら試行錯誤していこうと思います。

ありがとうございました。

(税理士 向井栄一 様)

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営業という活動について、期待をはるかに超えた、目から鱗の概念のオンパレードでした
鮒谷様、

この度は「圧巻セールス入門セミナー」を開催いただきありがとうございます。

営業という活動について、期待をはるかに超えた、目から鱗の概念のオンパレードでした
自らの概念を書き換えるため、セミナー中は鮒谷様の発する言葉を逐一記録していました

・営業とは迷惑行為ではなく、売り手と買い手の情報のギャップを埋める橋渡し行為である
・売り手はお客様以上にお客様のことを考えて差し上げないといけない
・スクエアライフ
・惑星直列
・提供するベネフィットとお客様の人生を結びつけることが大きな価値を産む、ということ
・お客様の立場で考える、とは、体位を変えること
・自分と相手の脳内に、言葉によってイリュージョンを起こすことができれば、モノは売れていく
・営業活動は、チューニングをしていくこと
・お客様の安全地帯へは入らない営業スタイル

と、以上の言葉が流星群のごとく流れてくるので、一つ一つを捉えることに精一杯でした。
実際、セミナーへ参加する前は、「営業とは○○である」という概念の再定義をライヴで聞けることが価値だと思っていました。
ところが、そのようなことのみならず、今セミナーのベネフィットを聞いているうちに、お言葉を借りるなら「言葉によってお客様の脳内にイリュージョンを起こさせる」ということが、まさに客としての自分の脳内で起こっていたことが解説付きで「気づく」ことができ、想像の斜め上のセミナーに参加していたことを衝撃と共に自認することができました

そうか、「自分は毒素を抜くためにセミナーに参加したのか!」と。
今後の自身の仕事にとって、大きすぎる影響を得ることが出来ました

どうもありがとうございました!

また機会がありましたらよろしくお願いします!

(通信事業会社 営業職 K.M 様)

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一つ一つの質問に対して、私だったらもっと厳しく突っ込んでしまいそうなところを独特のメタファーを使ってやさしく説明されていて、とても優しいお人だなと思いました。
鮒谷様へ

先日は、貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。
メルマガはもう7,8年前から拝読させてもらい、書籍も読ませていただいております。

今回初めてお会する機会を得ることができましたが、一つ一つの質問に対して、私だったらもっと厳しく突っ込んでしまいそうなところを独特のメタファーを使ってやさしく説明されていて、とても優しいお人だなと思いました
(ときにその喩えはわかりにくくないかな、と突っ込みたくなることもありましたが(笑)。)

私自身は本来、直接営業をする立場ではないのですが、実際に営業担当の方と同席することがあり、そのスタイルが鮒谷様のいうところの圧迫営業(?)で、それでは相手は引いてるよ、と疑問に感じていました。
この営業の方は大手製薬企業で長年営業をされた方ですので、おそらくそのスタイルで仕事をし続けてきてそれなりに成功体験があるのだろうと思いますが、鮒谷様のお話をきかせてもらい、やはりこの営業では早晩限界がくると思いました。

本当はこの営業の方にセミナーを受けてもらいたいくらいですが。。。
まだ現在のポジションについて間もないので、鮒谷様のいうような相手のライフストーリーに響くような営業をやってもらえるよう試行錯誤していきたいと思います。

今回は誠にありがとうございました。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

(T.Y 様)

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自分の誤った行動様式をいかに変えるか。改めて自身のことについて反省させられ、早く脱皮しないと!という焦燥感にかられました。
私がノートにまとめた量が多すぎて、整理するのに時間がかかってしまい、感想が遅れまして失礼いたしました。
現在、個別コンサルでもお世話になっておりますが、個別コンサルの1対1とは違い、逆に他の方にも語り掛けていただく形の鮒谷様のセミナーは経験したことがなかったので、大変楽しみに大阪まで伺いました。

個別コンサルで当然聞いていた内容も多くありましたが、そのお話の持っていき方は私にとって新しく異なるものであり、同じ結論でも、とても抽象度が高いものが多くあり、聞いていてワクワク感が止まりませんでした
抽象的だからこそ、私の意識の中にフックされてきたことも多くありました

一番大事なのはパラダイム。よくも悪くも「世界認識」が形成されている。赤いサングラスをかければ、世界が赤く見えてしまう。
今回私たちが集まったのは、鮒谷様の作られた「世界認識」に共感しているから。なるほどなぁ、と感心させられました。

自分の誤った行動様式をいかに変えるか。改めて自身のことについて反省させられ、早く脱皮しないと!という焦燥感にかられました。

営業にはタネも仕掛けもある。
そして、そのタネや仕掛けが平成進化論の中にも多くちりばめられているとのこと。

いつも長い文章。
この程度の文章を読み込めない人には来てほしくない。
・・・こんなところで既に選別されていたことは気付きもしませんでした。
緻密なタネや仕掛けに感動です。

聞いてみれば当たり前のことですが、こういうところに、成功の秘訣があるんだろうなという気がいたしました

営業とは、これ以上ないほど楽しい知的遊戯。
逆算して考えることが楽しく、チェスやオセロなどと同じとのこと。
関わる人の欲求を満たす商品やサービスを開発して、説明責任を果たすべき。
この「説明責任を果たす」こと。

高井伸夫先生からのお話の流れで「熟柿」のお話をいただきました。
価値を先にお渡しして、柿を実らせ、熟させて、ポンッと打つことにより、柿が落ちてくる。
この「打つ」という行為が多くの場合なされていない。
そんなことを教えていただきました。

また、「客のニーズは信じない」(おそらく、言い回しは違っていたと思います!)ということも斬新な響きでした。
コンサルを申し込んで来る際に、売上を上げたい、儲かりたい・・・など、いろいろなお客様のニーズを当然耳にするが、これは真のニーズではないことが仮説・検証を繰り返す中でわかったとのこと。
客は思索することをしない。
客は考えたくない。
だからこそ、価値を提供する側がお客様の本当の声なき声に耳を傾け、「あなたの欲しいものはコレなんですよ」と教えて差し上げる。

ニーズに気付いていただく。
そうすることこそが、客の立場に立って考えること。
これができていないと、そもそも営業ではないなと痛感いたしました。

顕在ニーズは当然満たさないといけない。
それと同時に、潜在ニーズにしっかり目を向けねばならず、この潜在ニーズをお客様の人生と置き換える
この商品・サービスを通じてお客様のどんな潜在ニーズを満たし、このことがお客様の人生にどのようなベネフィットを与えられるのか?
そうして、お客様の脳内一等地を占め、離見の見で自分を見つめ、針に糸を通すがごとくに、微調整をしつつ、自問自答を繰り返す
考え「続ける」状態にならないといけない。
常に考えてないといけない!!

このことは私に深く深く刺さりました。
全然考え続けることができていませんでしたので(汗)
すみません。
私の勝手な解釈でかなり省略していろいろ書かせていただきましたが、他にも多くのことを学ばせていただきました

そして、今回の圧巻セールスセミナーが「ダイジェスト版」であるとのことを以前の平成進化論で伺っておりました。
本編は7月2日、3日であるとのこと。
でもなかなか案内がなく、焦ってしまい、先走って、セカンドステージ様へ問い合わせまでしてしまいました。

そして、宿をとった次の日に平成進化論より案内が来ました。
・・・遅すぎます・・・(泣)

そして、飛行機を取ってしまったため、2日目の懇親会に出れずにすごく残念なのですが、
また大きな期待を胸に東京まで行くことが本当に楽しみです!

また、7月2日、3日もお世話になりますが、引き続きよろしくお願いいたします!
いつも本当にありがとうございます。

(村田佑樹 様)

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