2016年 3月 6日 【圧巻セールス入門セミナー】(大阪)のご感想集

「自分がなぜ大阪に行ってまでセミナーに参加しようと思ったのか」
を言語化し、買い手と売り手の立場を変えることができれば、圧巻セールスにつながると考えています
鮒谷様 ならびに 有限会社セカンドステージの皆様

お世話になります。
お礼が遅くなりましたが、2016年3月6日の「圧巻セールス入門セミナー」に参加させていただき、ありがとうございました!

1月の「変わりたいのに変われない『3つ(+1)の理由』セミナー」の感想にて

「圧巻セールスセミナーの開催をお待ちしております!」

と書かせていただいたところ、1ヶ月ほどで開催のご案内をいただき、即座に行き帰りの交通手段を確保し

「ノーポチ」

で申込みさせていただきました。
圧巻セールスされていますね(笑)
しかしながら、「圧巻セールスされた」という経験は「圧巻セールスする」ことに生きてくることは間違いないと考えています。

「自分がなぜ大阪に行ってまでセミナーに参加しようと思ったのか」

を言語化し、買い手と売り手の立場を変えることができれば、圧巻セールスにつながると考えています(もちろん、セールスする内容のスキルを磨くことも重要ですが)。

さて、圧巻セールスのポイントを一言で表すと

「どれだけお客様のことを考え、声なき声を拾えるか」

に尽きると感じています。
この点を最重要視しながら活動・勉強を続けていきます!

今後とも、よろしくお願いいたします!

(視点提供家 / メンズファッションコーチ 福原宗之 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

「全てを注ぎ込んで行い、そこまでやるかというレベルまでやる」という信念・姿勢・想いを軸としたまさしく「圧巻」の内容でした。
鮒谷様

その節は大変ためになるセミナーを実施くださいまして、誠にありがとうございました。

圧巻セールスセミナーの告知を拝見したのは、過日申し込みをしました3月の2日間セミナーの事前準備を終えたころでした。
告知メールの件名に【大阪の人はラッキー!】とあるのを見て、「そうか、俺はラッキーなんだ」と(笑)。
告知を読み終えるが早いか参加を決めた次第です。

私は営業職ではなく内勤であるため、私が自分の価値を提供する対象は同じ会社の同僚です。
ここでもし、タイトルの「セールス」に意識を引っ張られすぎていたら、今回のセミナーを「関係ない内容かな」と考え、申し込まなかったかもしれません。

しかし、自らの価値を高め、他の人に価値を伝えることは何の職種でも必要との気持ちで場に臨むと果たして、セールスとは銘打たれていながらも主題は「売るためのテクニック」といった表層的なことではなく、「全てを注ぎ込んで行い、そこまでやるかというレベルまでやる」という信念・姿勢・想いを軸としたまさしく「圧巻」の内容でした。

受講中に伺ったお話の中では、さまざまな気付きをいただきました。

 ・結果を欲するなら力強い言葉を使うべき
 ・海女さんの例え
 ・毒の沼地

などのフレーズもさることながら、最も強く意識に焼きついたのは

 ・認知のザッピング
 ・イルカの輪くぐり

そして、

 ・常に期待を超える

でした。

「常に期待を超える」が特に心に残ったことには、一つ理由があります。

私が勤務している会社では、「常に期待を超える」と同義の価値観を「101点のサービス」という表現で掲げています。
そして、そうした言葉を打ち出している環境に身を置く以上、自分は当然その姿勢を持って仕事をしていると考えていました。

ところがセミナーで上の3つの言葉を耳にした時、その「101点のサービス」を当然と思っていたはずの自分の意識が、これらのフレーズを特に強く記憶したのです。
私はこれらの言葉を「新たな気付き」と捉えている、つまり、私の意識の下では、当たり前だった価値観が薄くなっている、と危機感を覚えました。
常に期待を超えることの大切さももちろんですが、それ以上に、このことをいつか手痛い形で気付くまで無自覚なまま日を過ごすことになったらと思うと。

そういう意味でも大変心に残ったフレーズで、またこの気付きを得ただけでセミナーの会費は格安だったと感じます(汗)

また、内勤業務の私にとって、同じ会社の同僚たちは仲間であると同時に私に仕事を依頼する「お客様」でもあります。
セミナーを通じて、そうした見方を得られたことも大きな学びでありました。

今後とも、何とぞよろしくお願いいたします。

(シナジーマーケティング株式会社 禿力也 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。



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