2015年 9月27日 【圧巻情報発信セミナー(入門編)】のご感想集

メルマガだけでは絶対に分からない鮒谷さんの頭の中を,しっかりと覗き込ませていただきました。
鮒谷さん

本日はありがとうございました!

やはり,安定の鮒谷節は,聞いてきて気持ちが良いですね。
メルマガだけでは絶対に分からない鮒谷さんの頭の中を,しっかりと覗き込ませていただきました。
最も刺さったのは,1%と99%の三角形です。
どうしても,上ばかりに目がいってしまって,一歩踏み出せないようなことが今までたくさんありました。
自分より上の人をお客さんにするわけではないので,構わず発信して良いんですね。
それを聞けただけでも私にとっては大きな価値がありました。

さらに,
・情報発信をしていくにあたっての基本的な心構え
・いい人,スゴい人に見せるための方法
・星形人間の話
・書く内容の基本的な考え方
・金メッキをはるときの注意点
・ラベリングやハロー効果
など,情報発信にあたって知っておくべき基本的なことを,改めて刻み込むことが出来ました。

情報発信とは別の話を行ったり来たりしつつも,最後は本質的で本当に大切なことを,色々な角度から伝えていただきました。
今後のメルマガを読むときの感覚が変わりそうです。

自信を持てているか?
限界までやっているか?
行動がヌルすぎるんじゃないか?
自問自答しながら邁進していきます。

新しいセミナールームも快適でいいですね笑。
本当にありがとうございました!

(公認会計士 尾崎智史 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

「情報発信」セミナーでしたが、一番大切なことは、OSの書き換えと、OSの継続的なバージョンアップだと、再認識しました。
「情報発信」セミナーでしたが、一番大切なことは、OSの書き換えと、OSの継続的なバージョンアップだと、再認識しました。
この再認識こそが私の目的でもありましたし、継続してセミナーに参加させていただく最大の効果が、これですよね。

情報は、省察し、発信し、それにより相手様から発信(返信)される情報をキャッチする、キャッチした情報こそ重要で、また省察し新たな発信を行う。これをくりかえすこと。

言い換えると、outputの精度はinput次第。inputの精度はoutput次第。これを仕組み化する。仕組み化の可否も精度も、OS次第と感じました。
更に、日々の「体験」を「経験」に変える。簡単なようでとても難しい、この重要なテーマを聞けたことは、大きな収穫です。

そして、お客様の購買目的(相手様のニーズ)を徹底的に理解し、そのうえで、世界観にアプローチする。
相互ラベルをはり、相互の大きな成長をも望む。
私自身、(セミナー受講以後)日ごろから相手様の「世界観に訴えかける」を実践してきたつもりですが、まだまだ、だなと改めて強く感じました。

また、「大切なのは情報の質、と思いわれがちだが、情報を提供してもやれない人が多い」ことは、日々感じていることでした。
顧客の真のニーズは「(感情をも動かしてもらったうえで)情報をネタとして、先々の成長をコミットすること」だと再認識し、情報の質にだけとらわれず、必ず相互ラベルをはるよう意識したいと思います。

今回気になったコメントは
・ユーザーの購買タイミングはコントロールできない
  だから一等地を占有する努力を続ける
・必ずラベルをはる
・ラベルのはがし方
・もう一歩先を考え、相互ラベルをはる。
・必ず、世界観に訴えかける
・成功体験をさせる
 (失敗体験をさせてあげるのもリーダーだけができる有益な策と感じました)
・術→説→論→学→通 をも目指す
・1%と99%、1%にとらわられない
・ビジネスするなら(情報の受信者を)コントロールする
・回りだすとリソースの壁がある、それを超えるとビジネスがある
中でも、「ラベルのはり方・はがし方」と、「リソースの壁」を詳しく聞けたことは、貴重な成果でした。

せっかくですので、セミナーに数回参加して、またコンサルを受けた方のお話を聞いて、私なりに解釈した、ノーポチすべきタイミングは、起業家も会社員も、仕事の種類、肩書役職経歴、年齢に関係なく
・OSの書き換えをしたいとき
・書き換えたOSにバグが入り始めたかもしれないと思った時
・モチベーションが落ちているとき
・前に進みたいのに、何か迷いがあるとき
・最速で進めたいとき
・今のままでいいのかなと、と不安があるとき
・何を聞けばいいのかがまとまらない時
と感じました。
ところで、ビルの出口で鮒谷さんにお会いした時、「丸ノ内線ですか?」と聞かれましたが、ふと考えると、セミナー会場は南北線。
もしかして、(リサーチ済みで)丸ノ内線沿いに住んでいるのをご存じのうえでの問いかけでは・・・と感動していた次第です。

そんなことを考えながら、セミナー会場まで来たマイカーのエンジンをかけると、「即断即決ですよぉ!」(鮒谷さん流の高い声の語尾上がりで!)と、まるで絵にかいたようなタイミングのCDから流れる、鮒谷さんのお言葉(本当の話です)。

これからも、セミナー楽しみにしています。

(株式会社ビーイング 営業本部特販部 大森学 様)

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今後のキャリアが決めきれず、悶々としながら転職活動している自分に「何か」を得たくて参加させていただきましたが、予想以上のエネルギーと、後押しのパワーをいただきました。
(鮒谷様
返信が遅くなり申し訳ありません。

先日は初のセミナーに参加させていただきありがとうございました。
この3日後に改めてセミナー時のメモを見て、あのときの「スッキリ感」が続き、かつ再燃してきたことを感じています。

鮒谷様が、生身の実在の人物でいらっしゃることが確認できてよかったです!(笑)
一緒に写真も撮らせていただきありがとうございました。
メルマガでの「幽体離脱した」鮒谷様のイメージに、リアリティが加わったことで、翌日以降のメルマガの言葉の重みがさらに増しました。

印象に残ったキーワードは以下です。
・情報発信とは受け手と共同作業
・殴った後に謙虚
・ラベリングによるセルフコントロール
・99%と1%、どちらを見て発信するか?
・お客様の脳内一等地を占める
・キャラクターと専門性
・金メッキの自分像づくり

今回は、今後のキャリアが決めきれず、悶々としながら転職活動している自分に「何か」を得たくて参加させていただきましたが、予想以上のエネルギーと、後押しのパワーをいただきました。
高杉晋作の「面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり」を思い起こさせていただきました。

まずは今の会社を辞めます!(勇み足で独立するという意味ではなく。。)
そして、自分の「金メッキ像」に向けて情報発信を始めることにいたしました。

またお会いして成果をご報告させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

(IT企業 人事部 Y.I 様)

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抽象度が高いメッセージがバンバン来るので、ついていくのが大変でしたが、その分学び多いひと時を得られました。
鮒谷さん、先日の【圧巻情報発信セミナー(入門編)】ではお世話になりまして、どうもありがとうございました。
自己紹介で述べたように、「平成進化論」を購読し始めてから10年ほど、鮒谷さんと初めてお会いしたのも同じぐらいだと思います。(後で調べたら、2006年9月19日号(第1101号)が購読スタートでした)

過去、鮒谷さんのセミナーは3回ほど参加しましたが、御社主催のものは今回が初めての参加となりました。(ちょっと遅すぎですね(苦笑))
ひょんなことから、今年の3月末で東海大学職員を卒業(退職)して、次の進路を模索していたこともあり、今回のタイミングで参加できて、本当に良かったです。

自分として、心に響いたメッセージを以下に挙げますね。
(耳が痛い言葉が多いですが(笑))

--------------------------
(情報発信する際は)まずアウトプット先を決めること
発信しないと(自分の知識として)定着しない
具体と抽象を交えた文章にしていく
まず読者の感情を動かして、その後にロジックを並べる
自分に売り物がないといけない
金メッキを張る、なりたい自分を見せる
相手にラべリング(相手にラベルを張る)⇒ 自分がそうなって欲しい姿を相手に伝える ⇒ 得てして相手はそうなってしまうもの
演じている自分と本当の自分、読者は演者が本物だと思ってしまう
情報発信すると、受け手のことを考えるようになる
発信術 ⇒ 発信説 ⇒ 発信論 ⇒ 発信学 ⇒ 発信道 への変化
世界観を変える必要がある
殴って相手を変えてから、あとで謝るのが大事
ハロー効果 = 1つが突き抜けると、全てが良く見える
人のことなんて気にしない、そんなに人は気にしないものである
発信・受信を続けることで、お客さんの気付かないニーズを発見する
発信して行動してもらわないと困る
ビジネスをする上では、思索がとても大切
情報発信することで無形資産が増える ⇒ BS・PLには載らない
人間の記憶は自分で改ざんされる、記憶が書き換わる
自分の資格・能力を過小評価している、ありがたみが分かっていない
自分しかできない事以外はやらないのが原則、どこまで任せられるか
--------------------------

正直、抽象度が高いメッセージがバンバン来るので、ついていくのが大変でしたが、その分学び多いひと時を得られました。
あとは、これを学びで終わらせず、実践に移していきますね。

次回の(中級編?)も楽しみにしています。
ありがとうございました!

(峯岸光政 様)

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今すぐに、成果が出るわけではありませんが、何年も先には大きな差になるという実感があり、情報発信により力をいれようという気持ちになっています。
鮒谷さん

先日は、情報発信のセミナーありがとうございました。
セミナー参加は、2011年以来、四年ぶりです。当時は、まだ公務員をしており、これから独立しようと思っている時期でした。
それから無事独立して、ある程度軌道にのってきたので、前回とは違った視点で学びが得られるのではないかと思い参加しました。

セミナー参加直後の感想は、こういうと大変恐縮ですが、自分の情報発信の方向性は間違ってないな、という感じでした。
セミナー参加前は、もしかしたら、必殺のテクニックを教えてもらえるのではないか、という期待があったのですが。笑
そういうテクニックよりも、考え方というか、取り組み方というか、認識というか、抽象度の高いお話がメインで、むしろそちらが重要である、という感じで、ありもしない必殺技を追い求めるのではなく、日々の情報発信を丁寧にやっていこうという決意が固まりました。

しかし、テクニックは重要ではないといいつつ、セミナーでお話いただいた具体的なテクニックが、非常に役に立っていることに気づきました。
セミナーが終わり、日々の情報発信を続ける中で、明らかに発信の仕方が変わってきました。
セミナーでお話いただいた、
金メッキをはる
先に殴ってから、謝る
発信する情報をコントロールする
見せたいのは、いいところと、すごいところ、プラス意外性
といった、テクニックがじわじわと染みこんできている感じがあります。

今すぐに、成果が出るわけではありませんが、何年も先には大きな差になるという実感があり、情報発信により力をいれようという気持ちになっています。
普段のメルマガを読んで得られる気づきも増えた感じがあります。

次にお会いする時には、さらに成長した状態でいたいと思います。
どうもありがとうございました!

(アレクサンダーテクニーク東京 川浪裕史 様)

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※現在、20万1602名が購読中。