2013年 3月 9日 【平成進化論 解釈教室】(モニター)のご感想集

「膝を突き合わせて」いるようなスタイルから聞き手は鮒谷さんを「リアル」に感じ、発する言葉を「現実のもの」として捉えられ、結果として、受講者の中に「物語」としてではなく先輩の「助言」としてインストールされるために、各々の人生に還元されるのだと思います。
■言葉のチカラは偉大なり

 「昔のメルマガを読み返していると、いいこと書いてるな~!
  と思うことがよくあります。
  「言葉」として残しておくことは、すなわち
  いつでも「意識上」に持ってこれるということであり、
  他人にも伝えられるということです」

 沸き上がってきた感情、感覚、気づきを記録に
 残しておくことは、後々、その言葉をアンカーとして
 「気づきの内容 + 感情」
 を、いつでも引き上げることができるため、
 将来の自分にとっても、大きな意識付けになると感じました。

 強く動機づけられている時には、そのモチベーションが
 将来的にも続いていくだろう、と錯覚に陥るのですが、
 今、抱いている感情はあくまでも「現在の自分」のものであり、
 将来、必要なときに自発的に思い起こされるものではありません。

 だからこそ、言葉に込めて残しておくことが
 未来の自分を動かす原動力ともなるのだと、
 振り返ることができました。


■「守」「破」の循環が型(「離」)を築き上げる

 「初期のメルマガは、ほぼ自分のために書いていましたが、
  今ではその比率が変わってきています。
  読者の方からフィードバックをいただくと嬉しいですし、
  過去、色々なセミナーに参加して学んだことが、
  「なるほどそういうことか」
  と身に実り始めたのです」

私は今まで「守破離」を一方通行のものとして考えていた
のですが、上記などのお話を通して
「自分の型を築く(破)ことで
 一層、今まで学んできたこと(守)が定着する」
のだということを、教えていただきました。

必ずしも「守」から「破」を経て「離」に至るのではなく、
「守」と「破」の往復が型(「離」)を創り上げていく。

線形ではなく、循環で培われるからこそ、日々、問題点の記録を
残し、考え、改善を続けることが大切なのだと感じました。

■自分の型(スタイル)を創る
 
 「ロールモデルだと思える人に出会ったら、
  その方から「型」を真似び、極める。
  そのとき、
  「現象だけを見ているか(表)
   構造まで捉まえられているか(裏)」
  によって、大きく変わってきます。
  「表と裏」を丸々コピーすることで、ロールモデルが
  初めて自身に再現されてくるのです」

 解釈教室のご案内文でも「書きたいことが書けない」
 と記されていらっしゃいましたが、
 それは、文字通りの意味もさることながら
 「文字にして伝えられないことも多分にある」
 ということなのだと感じました。

 特に自身を振り返ると、結論を急ぎやすい性格にあるため、
 「現象は氷山の一角、表を橋頭堡として裏に至る」
 ということを肚に据えて、「型」を築いていく上での
 因果を捉まえていこうと存じます。

■余談、雑談、放談の距離感

 先に「文字にして伝えられないこと」について
 書かせていただきましたが、以下の内容がまさに
 そうなのではないか、と感じております。

 私はこの「解釈教室」にまったく肩を張らずに参加できました。
 何故なのだろうと思いに耽ってみましたところ、
 それは、よくあるセミナーと違って
 「講師/受講生という線引きを感じさせない距離感」
 を創り出されている
からではないか、と思い至りました。

 資料も使わず、必要以上にホワイトボードも使わず、
 鮒谷さんが人生譚を放談されていて、
 私たちがそのお話を伺っている。

 この「膝を突き合わせて」いるようなスタイルから
 聞き手は鮒谷さんを「リアル」に感じ、
 発する言葉を「現実のもの」として捉えられ、
 結果として、受講者の中に「物語」としてではなく
 先輩の「助言」としてインストールされるために、
 各々の人生に還元されるのだと思います。


 ロールモデルから「型」を真似ぶことが肝要という
 お話をいただきましたが、その「コピー」のためにも、
 本セミナーの距離感を身体に覚え込ませられたことが
 大きな糧となりました。

■どういう世界の上に立ちたいのか?

 「知識があってもパフォーマンスが出せない人がいますが、
  それは自分の「型」がないため。
  どういう世界で「無意識的有能」に至りたいのか、
  自分のスタイルを自覚し、フォームを整えていくことが肝要」

 私は、
 「方向性は持っているつもりだが、どこか空虚感が拭いきれない」
 「想いと世界とを紐づけられていない」
 と常々感じておりましたが、鮒谷さんのお話を伺うことで、
 今、自身に最も欠落しているのが、この「自分スタイル」だと
 気がつきました。

 これから今一度、
 「自分の志向と、今現在、実際に持っている世の接点との突き合わせ」
 「高パフォーマンスと高モチベーションが同居した体験の客観視」
 「長距離ランナー的な思考、生活のための仕組みづくり」
 などを見直すことで、自分と実情の棚卸し~再構築を
 行おうと思います。

 目指すは鮒谷さんのように、
 「等身大の自分を気に入っている」
 と自負を持てる境地に至りたいと存じております。

(遠藤政城 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

原点を思い出しつつ、省みつつ、その精度と質と量すべてを上げて、超スピードの成長につなげたいと、改めて今日感じました。
自らの周りにあるもの、
存在するものは
事実、現実として変わらない。

であるならば、
気づき→成長というフローをたどるには
解釈(解釈)を変える必要がある。

これがポイントである。

普段気づいているはずのことや、
気づいているんだけれども、
その場から忘れてしまったことをメモすることで、
その後に活かせることが出来る。

自分が変わりたいと思う時、
やみくもにやるのではない。
本を読んでいろんなものをつまみ食いして、
型が出来ないこと、ごちゃまぜの状態はマズイ。

こうなりたいと思う人、出来ると思うこと
を参考にし、メンター(師匠)として仕える。
そうして普段見えている部分以外、
裏側を知り、それを積極的に取り込む。

上記が気付いたことや学んだこと、
印象に残ったことです。

自分のスタイルや型を意識し、
人から真似る(学んで)身に付ける

その入口の部分までのお話だったように思います。

「毎日生きていて、
気づきや学びがないことなどありえない」
鮒谷さんはそう強くおっしゃいましたし、
ここだけは強く断言されました。

既にブログやメモなどは活用しておりますが、
原点を思い出しつつ、省みつつ、
その精度と質と量すべてを上げて、
超スピードの成長につなげたい
と、
改めて今日感じました。

鮒谷さん、ありがとうございました。

(金子雄太郎 様)

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こんなにも貴重な情報を得られるモニターという機会をいただけたことに感謝します。
解釈教室という場は、鮒谷さんの普段のメルマガをより実感を持って理解をする事ができる貴重な場となると思います。
本日はモニターということで2時間という限られた時間の中でしたが、非常に濃い内容を話していただき、心より感謝いたします。

話の内容で印象的だったのは、
「『自分の適性にあった』ロールモデルに出会うかどうかが分かれ目」
という点でした。

私自身、以前他のセミナーでいいことを言っているけれどゴリゴリの営業を掛けられて嫌な思いをした経験があります。
その経験の後、全くいい印象は持てませんでしたが、セミナーの時にはいい事を言っていたから(失礼ながら)こんな人だけどセミナーの内容はロールモデルにしようと考えていたことがありました。
ですが、当然その人の真似は出来ないししたくない、でも教えは吸収しないと、という妙な罪悪感を持っていました。

そんな中、今日の自分の適性にあったロールモデルかどうか、という話を聞いて、以前のセミナー講師はいい事を言ってはいるが自分とは合わない人だったんだな、と思い、フッと楽になりました。
そして罪悪感もすっきりしています。
さらには、自分の方ができていないのにモデルの一部だけを取り入れようとしていたことがどつぼにはまるまっただ中であったことも伺い、救われた気分がしています。

少なくともこんなにも貴重な情報を得られるモニターという機会をいただけたことに感謝します。
また、実際にロールモデルの裏の部分(?)を知ることができる機会である解釈教室という場は鮒谷さんの普段のメルマガをより実感を持って理解をする事ができる貴重な場となると思います。
以前のメルマガでもあったと思いますが、「生身に触れる」ことで同じ話でも吸収の度合いが異なってくると思いますので、そう言った場を提供していただけるのはありがたいと心底思います。

また、質問のしやすさなどを考えても今日くらいの人数であるとありがたいように思います。
(私は今日質問をしていませんが:汗)

最後になりますが、本日はモニターということで破格で鮒谷さんの話を伺う機会をいただけたことに心より感謝いたします。
解釈教室もぜひ参加させていただきたいと考えますのでよろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。

(高橋雄司 様)

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ロールモデルとする相手のワールドに接触し、自らの思考や言動に落とし込む。
その大切さに気づかされました。
自分にとってのロールモデルが明確化しました。

本日、ロールモデルのお話をされていましたが、
色々な人の一部を切り取るのではなく、
これ!という人のワールドを裏も表も知るという発想はありませんでした。

その意味では今までぼんやりとしか自覚してませんでしたが、
私にとってのロールモデルは鮒谷さんなんだなぁ、
と改めて思った次第です。

だからこそ、「大量の雑談、余談を交えた放談」を聞くために
今回セミナーへ参加したい!と思ったのだと。
うーん、なぜかきちんと気が付いてなかった(笑)

自分がロールモデルとする相手のワールドに接触し、
自らの思考や言動に落とし込む。


その大切さに気づかされました。
まずは意識できたこと。それがありがたかったです。

本日は本当にありがとうございました!

(松藤智美 様)

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自分自身の中で大きく成長できそうな、1つの芽(タネ?)を頂いた思いです。
鮒谷様

本日はセミナーを開いて頂き、ありがとうございました。
普段は何気なくみているfacebookでしたが、案内を見た瞬間に、「これだっ!」と強烈に思いまして、飛び込ませて頂きました

その直感を信じて、本当に良かったと思っています。

変わりたいなァ・・・と思っている、
でも変われないままでいる人が、変われる仕組みとはなにか。

何から手を付ければいいのか、わからない。。
いったい何を明確にして、そして実践し続ければ、
高確率で変わることができるのか。

そのキッカケは、ビジネスマンとしての型を身につけることなんだな、と。

世の中で成果を上げている方々は多くありますが、
その方々の言っていることや、やっていることは、本当にバラバラ。
というよりも、真逆のことをされていることもしばしば。

そしてそれぞれの方が、結果を出せた独自の型(の一部)を、
出版したり、講演したりされていますので、世間には多種多様な、
ぜんぶ取り入れたら、とても整合性の取れない、情報であふれている。

それらは決して、まちがいではなく、一つの真実なのですが、
仮に1つずつ自分自身に取り入れてみて、
同じだけ時間と労力を費やすことができれば、
同じような結果が出せるかというと、そうとも限らない。

成果が出るのは、
自分自身の強みや価値観などから生み出された型を作り上げ、
その型と自分自身とが一体化して、カチッとはまったときだけ。
そのときに始めて私は、最大のパフォーマンスを発揮できるようになる。

だとすれば、まずすべきことは、
自分自身の型の基本形を見つけよう、とアンテナを立てること。

そのためには、
自分自身の適正に合った(7割~8割でもいいので)
手本となるようなメンターに出会うこと。

そして「これだっ!」と思った人には密着して、
表だけでなく、裏も見たうえで、
目の前の現象だけでなく、その裏側も合わせた構造まで理解したうえで、
そのシステムを学ばせて頂くことが大事なんだな、と理解しました。

タイプが異なる人のマネをしようとしても、
自信を喪失して、敗北感が重なり、撤退するだけ。

近しきタイプの人を見つけられれば、大きく前進することができる。

鮒谷さんが独立されてから10年以上かけて構築されてこられたもので、
いまの自分自身に欠落している、決定的な概念とは、どんなものなのか。

こういうことなのかな、と伝わってきました。

自分自身の中で大きく成長できそうな、1つの芽(タネ?)を頂いた思いです。
大切に育てていきたいと思います。

すばらしいご縁をありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。


「駄目であった頃の自分の話を、最近ようやくできるようになってきた」
と言われていて、セミナーというものに参加するのは初めてでしたが、
なんというか、とても安心して、最初から話を聞かせて頂くことができました

(S.H 様)

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一言の質問に対し、あふれるように話が出てくる状況に驚きました。
現状を変えていこうと強く決意しました。
昨日は鮒谷先生のセミナーに初めて参加させて頂き、誠に有り難うございました。

メルマガに登録させて頂いたのは、確か6年ほど前、本田直之著「レバレッジリーディング」で知ったのがきっかけだったと思います。
その後、出産・育児・職場復帰と慌ただしい日々でしたが、おそらく7-8割の配信は読んでいたいと思います。

ワーキングマザーにとっては、週末の朝くらいしか時間が取れないこともあり、土曜の朝はベストタイミングだったことと、今回はたまたまPCに向かっていた時に案内が届いて、リアル鮒谷さん(笑)を拝見する最初で最後のチャンスかも(?)、と思い申し込みさせて頂きました。

以下、私がセミナー終了後にまとめたkey take-awayです。

① 自分の適正(型)に合ったロールモデルに出会う
  (自分に合っていない色々な型を断片的に身につけようとしても駄目)
  "友達化""密着"して表も裏も知る
  何でこの人がうまくいっているのかを言語化
② 1日10枚思ったことを書き留める(思考のレベルは何でも良い 具体的→抽象化)
  3ヶ月に一回振り返る(ストック→振り返る→組み替える)

特に2番目については、私の質問に丁寧に回答頂き、誠にありがとうございました。
一言の質問に対し、あふれるように話が出てくる状況に驚きました。
今まで本を読んでも、メモを取るのはごく一部、ほとんどは読みっぱなし、人と話して気づいたことがあっても、メモらず忘れる、もしくはメモっても二度と見直さない、という現状を変えていこうと強く決意しました。
(帰宅時にメモパッドを数個買って帰ってきました)

"何でこの人がうまくいっているのかを言語化"
"蒸発させてしまうのは機会損失"
という話をお聞きし、実は私、1年ほど前まで社長の鞄持ちに近い仕事を1年ちょっと仰せつかって、その間かなりその社長と密着した時間を過ごしたのですが、目の前の仕事に一杯一杯で、メモなどほとんど取っておらず、「かなりの機会損失!もったいないことをしてしまった!」と思った次第です。

以上、長くなってしまいましたが、昨日は貴重な機会をありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

(M.Y 様)

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久しぶりにセミナーに参加できましたが、良い刺激となりました。
感想として、ロールモデルをみつける。
自分自身の適性を見極め、相応しいロールモデルから刺激を受けつつバージョンアップを図っていく。

日々の生活からこつこつとバグをつぶしていく。
それを衆人環視の元で行うことでレベルが上がっていく。

あらためてブログを再開しようと思いました。

久しぶりにセミナーに参加できましたが、良い刺激となりました。
ありがとうございます。

(T.H 様)

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「変わる」為の一番重要な部分を教えて頂いた、と感じています。
鮒谷さま

昨日のセミナーでは大変お世話になりました。
また、セミナー終了後にはお声がけ頂きありがとうございました。
セミナー中の雰囲気とは少し違う柔らかいお話の仕方に
素晴らしいお人柄を感じました。

今回、所謂「セミナー」は初参加でした。
色々なセミナーを調べはするものの足を運ばなかったのに、
今回は募集のメールを見て直ぐに応募させて頂きました。

というのは、やはり、日々のメールマガジンの内容が
思わず「そうそう!」という内容が満載で、
それに対し、具体例を交えながら抽象化された一つの見解が示されていて
「いつかは3日間セミナー等に行ってみたいな」
という状態になっていたからでした。

そのセミナーですが、
初めのイントロダクションの段階は、
正直「どういう着地をするんだろう?」「話が掴みづらいかな、、」
(イントロダクション、雑談ですから当然と言えば当然なのですが。)
などと思ってしまったのですが、最後まで聞くと納得の構成でした。

セミナーの主旨「人が高確率で変わる為には」

・型を身につける必要がある

・自分にフィットする型を見つける
※この点が自分にとって一番の気づきでした。
 今までの自分は「オプション」ばかり求めて型がなく、
 金メッキを張り合わせているような状態でした。
 実際は変わる為の本質(この言葉も曖昧ですが)を求めていましたが、
 「型」という明確な言葉で、ようやく認識するに至りました。
「みんながスティーブ・ジョブスのようなプレゼンを出来るわけじゃない」
 は納得の一言でした。

・その為のメンターを探す事が重要

・メンターより学んだ事を「無意識的有能」まで引き上げるには
 環境が大切である

という流れだと認識したのですが、、
メンターとしての「鮒谷さん」を(特に)イントロダクションで感じ、
環境としての「平成進化論 解釈教室」
という一つのご提案だったのではないか、と勝手ながらに思っています。
(全くの検討違いでしたら申し訳ありません...。)

鮒谷さんの雰囲気作り、少人数の規模ということで
リラックス出来、あっという間に時間は過ぎてしまいました。


もっとお話を聞きたかった、、という想いで
帰りには著作も購入させて頂きました。

「もっと早く購入しておけば!」とも思いましたが、
直接お会いさせて頂いた今だからこそ、実際の価格以上の価値を感じられているのだと思います。

今後は「言葉がしっくりくる」と思っていた方々の本を読み直し、
色々な方にお会いして、メンターとなるべく人を探そうと決意しました。

また、これまで日々の気づきは毎日記録していたのですが、
それを実行出来る仕組み、環境作りを進めて行きます。

これから実践してみないと分からないですが、
「変わる」為の一番重要な部分を教えて頂いた、と感じています。
本当にありがとうございました。

またお会いする事が出来れば幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
寒暖の差が激しいのでお身体ご自愛下さいませ。

(レコード会社 ディレクター 田村宏樹 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

鮒谷さんが一日も欠かさずメルマガを継続していることの凄さを改めて体感しました。
先般は貴重なお話お聞きさせていただいてありがとうございました。
すぐに感想を言語化してご連絡したかったのですが、体調を崩してしまい、即時にアウトプットすることができませんでした。
そういう話のセミナーだったのにお恥ずかしい限りです。

ただそのことからも大きな気づきを得ました。
一日も欠かさず何かを継続するということは本当に難しいことでね。
風邪等の病気に見舞われた時も継続する、どんなに忙しい状況でも継続する、鮒谷さんが一日も欠かさずメルマガを継続していることの凄さを改めて体感しました。

鮒谷さんは風邪等引かれないのでしょうか?
非常に良い生活習慣のため、健康的になっているのだとメルマガから類推はできるのですが。。。
一流のビジネスマンになるためには体調管理が基礎的なことではありますが非常に大事だということも痛感しました。
体調管理のための生活習慣改善も継続して行う目標の一つとしたいと思います。

また、私個人の話をいたしますと昨年4月に今のドイツの会社に転職してから毎日の英語学習の継続(二時間程度は必ず)を行っています。
勉強したての頃はTOEIC500点程度、会話に至ってはTOEIC換算300点程度でした。
英語でタフなネゴシエーションができるほどのレベルには至っておりませんが1年程度でTOEICでいうと800点程度、会話も簡単なビジネスの話はできるレベルにまで向上いたしました。

この英語学習の継続による能力の向上も考えてみると鮒谷さんがおっしゃっていた無意識的無能→意識的無能→意識的有能→無意識的有能のサイクルが回っていたと思います。
始めは自己紹介もままならないレベルでしたが、現在はなんとなく無意識に簡単な英語の会話ができるようになっています。
まだ今も外資のコントローラーとして働くにはレベルが全然足りていないのですがこのサイクルを回し続けていれば英語でビジネス運用ができるレベルになれると確信しています。
10000時間の法則を意識して英語学習もより加速して継続していきたいと思います。

その他、また個人的な話で恐縮ですが「自分の考えを適切に言語化して人に伝えて人に協力してもらえる力」を身につけるために4月からグロービスでMBAの学習を始める予定です。
様々なバックグラウンドの優秀な方とおおいにディスカッションをすることによって自身の考えの幅を広げようという目的も持っています。
その辺りの考え方も方法論は違いますが鮒谷さんのお考えと共通するものがあると感じ自分の選択は間違っていないなとセミナーでお話を聞いて感じました。

長々と文章書いてきましたがやはり自身の考えを的確に文章に落とし込む作業というのは慣れていないと難しいですね。
下手な文章で申し訳ございません。
一日10個日常の風景から教訓まで落とし込んで考えて文章でアウトプットするという練習は非常に大変ですが、継続できれば間違いなく力つくなと私も確信しておりますので是非始めていきたいと思います。
ありがとうございました。

(BASFジャパン株式会社 丹勇人 様)

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