2012年12月24日午前の部 【3日間セミナーご参加者様向け フォローアップセミナー】のご感想集

鮒谷さんにお会いすると今後の自分が楽しみになります。
自分に期待しながら日々、過ごしたいと思います。
今回は三日間セミナーに比べると
短時間でしたが濃密なものとなりました。

その理由として一つ目は日付です。
12月24日の世間が浮かれている時に行われたからこそ、差をつけるチャンスという意識が強くなり、その分集中力が増したように思えます。

二つ目はセミナーの形式です。
今回は事前に集めた質問に答えていくという形式であり、また、順番も汎用性が高いものから答えて頂きましたので、視界が開けた方も多かったのではないでしょうか。
もちろん私もその一人です。

軸足が定まらず、不安を抱えていた自分にとって、
「千鳥足の後にバーストがある」
という言葉は非常に響きました。
これから安心して千鳥足ができます。笑

盛り上がった時にすかさず衆人環境で縛る、という発想も物事が続かない私には有効だと感じました。

鮒谷さんにお会いすると今後の自分が楽しみになります。
自分に期待しながら日々、過ごしたいと思います。

本日はありがとうございました。

(金融機関勤務 M.K 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

今後、もしコミュニケーションに関するセミナーをされる予定がありましたら、ぜひ参加したいと思いました。
限られた時間の中で、質問に答えて下さって、
ありがとうございます。

特にザル・コミュニケーションのお話が参考になりました。
失礼なメールの例を聞いて、自分も忙しい時に、
つい短めのメールを返していないか、
少し心配になりました。

また、facebookで書かない方がいいことなども、
なるほどと思いました。

今後、もしコミュニケーションに関するセミナーを
される予定がありましたら、ぜひ参加したい
思いました。

今後ともよろしくお願いいたします。

(教育関連 M.T 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

先人達や先生の血肉となった知識を分かりやすくかつ何度も機会を作りながら教えて下さる事に心より感謝申し上げます。
鮒谷先生
この度はセミナーに参加させて頂き誠にありがとうございました。
毎回深い気付きを得させて頂き感謝しております。

このように心に残るのは
ただの知識ではなく、
先生の経験や洞察からもたらされた生きた知識だからと推察致します。

以前に先生が、
成功するには成功する方法がある。
とお話しされていました。

私はその時まで、成功する方法は幾通りもあるだろうと漠然と考えていました。
しかし先生のセミナーを受け自分でも勉強してみると、
人間的にも社会的にも尊敬されている方々には
共通した考え方がある
ことに気付くことができました。

私のような凡人ではすぐに理解することはできませんでしたが、
先生のセミナーを何度も受けてゆくことで、
おぼろげながら理解が進んできた気がしています。

先人達や先生の血肉となった知識を
分かりやすくかつ何度も機会を作りながら教えて下さる事に
心より感謝申し上げます。


今後ともご指導のほどを宜しくお願い申し上げます。

(クリニック開業医 T.W 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

フォローアップセミナーは、基本を思い起こさせてくれる場なのだと今回思いました。
鮒谷さん

いつもありがとうございます。
今回のお話は、過去にも聞いたお話が多かったと言う印象でした。

何が言いたいかと言いますと、結局全ての事は基本に帰着するのだな!!
と言う事です。

鮒谷さんがお話下さる事は多岐にわたれど、ベースは同じでそれを都度都度たとえ話を変更しながらお話下さっているのだと思います。

日々生活をしていると、どうしてもその基本が疎かになり、安直な行動を取ってしまいます。
このフォローアップセミナーはそんな自分に、その基本を思い起こさせてくれる場なのだと今回思いました。

お話を聞きながら、あーこれ以前にも聞いたなと思っていてもそれが習慣化できていない自分を思い知らされます。

あらためて、鮒谷さんがおっしゃる基本を一つ一つ丁寧に定着させ思考OSを書き換え、行動の習慣化と出来るように行動していきたいと思います。

ありがとうございました!!

(上田修司 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

以前は自分のいる世界からかなり離れた気持ちで聞き入っていたように思いますが、今回は自分の在り方や日常の行動レベルに落としこみながら聞けている、ということを発見しました。
鮒谷さんも年末のお忙しいところ
私たちのフォローをして頂いていることを
本当に有り難く、何とかそのお気持ちに
応えたい!というのが今の心情です。

今回のセミナーも非常に内容が濃く、
わずか3時間ながらA5ノート7枚分

お土産を持ち帰ることができました。

ただ過去2回のフォローアップセミナーと
比較して、自分の受け止め方が変わった
ということに気付きました。

以前はお聞きすることが全て

「へー!そうなんだ」
「ほー、そういう考え方があるんだ」
「なるほど、そういうものか」

というように

全く異次元の世界の事、というか
向こうの世界の話しで、自分のいる世界
からかなり離れた気持ちで聞き入って
いたように思います。

ところが、

今回は自分事として受け止められた。

自分の在り方や日常の行動レベルに
落としこみながら聞けている


ということを発見しました。

これは鮒谷さんがおっしゃっている

3日間セミナーに参加した私たちが
変容を自覚できるように、
また外からも変化が見てとれるように
なるまでフォローします。

ということに当てはめれば、

自分の変容を自覚
できた
ということなのでしょうか。
(と、思いたいです!)

これまで、セミナーの帰りの新幹線では
ノート片手にその日学んだことを
必死でパソコンに打ち込み
復習ついでにデータ化していました。

今回もこれまで同様、
ノートびっしり書いたのですが、

平和な、安定した気持ちでそれを
眺めながら帰ってきました。

フォローアップセミナーも3回目ですからね。
そろそろ気づけよ、と言われそうですが

恐らくそういうことなのかな、と
思っています。

本日は本当にありがとうございました。
時間をつくって行かせていただいて
良かったです!


(株式会社ジーアール 執行役員 久保眞理子 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

3日間セミナーに参加させて頂いてから、1年が経とうとしておりますが、昨年まででは考えられない成果を得る事が出来ました。
「気付いたことや深く学んだこと」

道場に参加してから、1年が経とうとしている今、
上手く物事が進んだ時も、停滞した時も、
行動し続ける事や続けていく事が大切と言われていた、
鮒谷先生の言葉が心底理解できました。
(高炉の例えが身に沁みました)

続ける事で自分の中での良い習慣が逓増し続けるため、
例え、歩み続ける過程の中で、
自らのリズムや価値観が崩れそうな時があっても、
(時には大きく削り取られても)
毎日の少しだけが、
自分の軸となる部分を太くしてくれているため、
あるべく姿に戻ってこれる感覚を感じています。

"完全にオフの日を作らない"事の重要性は計り知れません。


「3日間セミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」

本年の前半に3日間セミナーに参加させて頂いてから、
1年が経とうとしておりますが、
この1年間は昨年まででは考えられない成果を得る事が出来ました。

自ら渦を巻き起こす事、
好きな物事でお金を頂く感覚、
心から感謝してお金を頂く感覚、
それらの過程で挫折しかけた時に共に歩んでいる同期の存在など、
これらを体験していく中で自分が得た事は、
人生全てに活きていると断言できます。

特に自分がゼロから立ち上げた物事で、人様に感謝されながら最初にお金を頂いた感覚は生涯忘れる事はないでしょう。

本当にそれだけでも30万以上の価値がございました。

(ついでにお金儲けが目的ではございませんでしたが、
それらの売り上げで参加費もペイバックできました。笑)

(インターネットマーケティングプランナー S.A 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

世間はクリスマスでウキウキしてるときにセミナーで勉強出来たなんて本当に良かった、と終わった後に心から思う事が出来ました。
鮒谷先生

いつもお世話になっております。
今回も大変貴重なお話を聴かせて頂き、嬉しかったです。

24日という世間はクリスマスでウキウキしてるときにセミナーで勉強出来たなんて本当に良かった、と終わった後に心から思う事が出来ました。

癒しのお話がありましたが、一瞬の快楽によって自分を慰めるのか、無形資産の逓増、未来で楽をするために、人がやっていないとき、休んでいる時に学ぶ事が快感であると成る様に脳に刷り込みできたと感じております。

フォローアップセミナーのご質問の中に、まさに今の自分と同じ状態で、
『結果的に現状に留まるという選択肢』というお悩みがありましたが、
『それは必ず通るプロセス』と肯定して頂けただけでもこれまでの自分に
自信が持てました。


また、その状態でも千鳥足、よろめきながら、あっち行ったり、こっち行ったりしながらでも杭を打って行く事で当たりがくる!と信じ、成功出来ると信じ、信じる事をどれだけ辛抱出来るか、とのお話には一層の行動を決意しました。

ただ、今まで公言したことでもできそうにない、もしくは出来なかった事は『なかったことにする』という、前に進むしかない様なアイテムを頂くことができましたので、もう、進んで渦を巻くしかないなと、決意しました。

これからも何かしらのセミナーを開催されるのであればほとんど全て行くつもりでいますのでまたどうぞよろしくお願いします。

(家電修理業 池田祥 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

いつもながら密度高く、かつ静かでエネルギーあふれる場を設けて頂きどうもありがとうございました。
「皆さんに変わって頂かないと困る」という鮒谷さんの姿勢から繰り出される、実践にこだわった様々な仕掛けやご配慮に心より御礼申し上げます。
この度は、いつもながら密度高く、かつ静かでエネルギーあふれる場を設けて頂きどうもありがとうございました。

3時間のセミナーを通し、改めて深く学ばせていただいたことは、
良し悪しではなく、人の意思の力は弱いものであるということ。
「よし、がんばろう」と気合を入れるのではなく、
「思わずそうせざるを得ない環境づくり」や、
「快楽でやめられない、と思えるような脳内回路作り」が大切であること。
すっかりこの感想すらお送りするのが遅くなってしまった自分を省みるに
一番の注力ポイントだと感じています。

そして、現実の世界に変化を起こしたければ、
目指す世界と触れる時間を増やし、手数をとにかく増やすこと。
すると、いつか何かのタイミングで成果がバーストするということ。
「千鳥足」でも歩かなければ飛べないけれど、
歩いているからこそ飛べる、と言えること。

3日間のセミナーでお伝え頂いた内容ですが、
改めてお話を聞くことで深くお腹に落ちてきました。

他にも沢山のお話をいただき盛りだくさんな3時間でしたが、
まずは、「強制力のある環境作り」と
「5つの質問についての自分なりの答えをまとめ仲間と宣言しあうこと」の
2つからやっていこうと思います。

「皆さんに変わって頂かないと困る」という鮒谷さんの姿勢から繰り出される、実践にこだわった様々な仕掛けやご配慮に心より御礼申し上げます。

以上、簡単でございますが御礼にて失礼致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(増山直子 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

鮒谷さんのセミナーは、いつもなんとなく意識下にあることを具体事例を用いつつ、体系立てて語りかけてくれ「あ、このことか!」と気付かせてくれます。
体系的に理解できるため、理解も進みます。
絶妙のタイミングでの開催、ありがとうございました。
「一年の計は元旦にあり」といいますが、年末の元旦前に
今回のお話をしていただいたことは、来る新年に向けて
最高のタイミングかつ最高の内容だったと感じています。

とりわけ、事前に質問させていただいていた内容について
時間を取ってお答えいただき、スッと気が楽になりました。

大きく2つに分けて感想をお伝えさせていただきます。

1、人生をパターンとして理解する

最近、今後の身の振り方等 悩んでいましたが、
そういった悩みは理想と現実のギャップから生じるというような
内容をお話いただき、自分は後ろ向きな思考になっているのでは?
と、嫌気がさしていたため、理想を追い求め前を向いているんだ!
(身勝手な解釈かもしれませんが。。。)

個人的な感情の話はさておき、あるパターンのお話として
αフィット、βコンディション、γアプローチ、δサージという
パターン化の話をお聞きし、この話は2度目だったのですが、
今回、この話が染み入るように、自分の心の中に吸収され、
なんともいえない心弾むような気持ちになりました。

ある本の中では、人生を春夏秋冬になぞらえていましたが
大きな流れを、体系的に捉えることで「これでいいんだ」と
思えて、すっと楽になりました。

人生においては、いい時も悪い時もある。当然のことである。
そういった中で、自分が出来ることは、ひたすらに手を打つこと。
ただそれしかできないのである。

この手を打つべきか?最短はどれだ?どれが効率的か?
とひたすら考え続け、結局 手を打つタイミングが遅れ、
時には、手を打つタイミングすら逃してしまう。
そして結果的には、なんの行動にもつながらない。

そうならないように、どんどん手を打ち続ける。
それこそが、理想への近道だと強く感じたし、
「人生にムダなんてない」といったよく聞く言葉の
真の意味が理解できた
ような気がしました。

悩むことは悪いことではなく、むしろいいこと。
しかし、行動に移さないと何の意味もない。
ドンドン手を打っていきたいと強く感じました。
しかも行動は、来週からではなく、今日から。
もっといえば、今から。そのことを教えて頂きました。

パターンにあてはめ、人生を考え、
ドンドン行動を起こしていく。
それこそが自分のやること、と明確になりました。

2.書くということ

ちょうどブログが途絶えて1カ月でした。
書くことの意味を失い、自身の方向性を失っていました。
そんなときに改めて書くことの意味を考えさせていただきました。

実は書くことの効用は非常に多くて
書く力が身につく という当たり前の効用から
宣言の場として位置づけられるといった副次的効用。
さらには、書き続けるうちに自分の興味・関心の方向が
わかるようになってくる。
つまりは、自分自身がわかるようになってくる、という効用まで。
他にもきっとたくさんあるのだが、ざっとあげただけでも
こんな大きな効用があるのである。

こんなものを使わない手はない、ということで再開しました。
義務感のようなところをようやく脱する事が出来そうです。。。

書くうちに、またきっと違和感を感じ、
ギャップに気付き、そのギャップを埋めようともがき
そして微修正をし、、、というパターンになるのだろう、と
なんとなく見えていますが、まずは書き続けることで
自分の興味・関心の方向性を明確に自覚したいと思います。

本当に行動なくしては、なんの意味もなく
意識的に取り組むこと、なんといっても行動することを
強く意識してここからまた新たなステージに
向かっていきたいと思います。


鮒谷さんのセミナーは、いつもなんとなく意識下にあることを
具体事例を用いつつ、体系立てて語りかけてくれ
「あ、このことか!」と気付かせてくれます。
体系的に理解できるため、理解も進みます。


教育とは、気付きである と自分自身考えていますが、
そういった視点から見ると、毎回毎回多くの気づきを
与えてくれる鮒谷さんは、真の教育者
だな なんてことを
勝手に感じています。
これからもよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

一年の計は元旦にあり。
来る新年の計の最高のネタを提供いただき
ありがとうございました。

(桂川融己 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

「所を得るお手伝いをしたい」というお言葉が、刺さりました。
●千鳥足、ランダムウォークあから突然変化することがある。
逆に千鳥足の時期がないと、バーストしない。
という点に勇気づけられました。

現在のところ、ふらふらしている、方向が定まらない、不確かな自分でありますので。

「所を得るお手伝いをしたい」というお言葉が、刺さりました。
本当に、心から「所を得たい」そんな気持ちです。

(匿名希望)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

鮒谷さんの話が自分の中に吸収されていく感覚が気持ちよく、あっという間の3時間でした。
鮒谷さんのセミナーは、継続的にフォローアップしてくれるのでとてもありがたいです。
11月のフォローアップセミナー以来の参加となりました。

いつものことながら、言葉を聞き漏らさないよう良い意味での
緊張感を持ちながら集中し、鮒谷さんの話が自分の中に吸収
されていく感覚が気持ちよく
、あっという間の3時間でした。

今回は、参加者の方の質問に答える形で進められ、
より具体的な話を伺うことができました。

鮒谷さん、参加者の皆さま、ありがとうございました!

==========================
■ わたしは、他のセミナーにも参加をしますが、鮒谷さんの
セミナーは、その場だけで終わるものではありません。

メーリングリストやブログなど、参加者同士で日々の活動を
報告したり、今回のようなフォローアップセミナーが開催され、
そこで、新たな気づきや、セミナーを受けた時点では理解
できなかった内容を改めて学ぶことができるので、自分の
中でどこまで変化しているかが実感できます。

それらをすべて包括されたものが、鮒谷さんのセミナーと言え、
継続的にフォローアップしてくれるのでとてもありがたいです。

この安心感に、わたしは完全に中毒化しています。。(笑)

■ セミナー冒頭、
「ひとが休んでいる時に働く」
「完全OFFの日は作らない」
というメッセージをいただきました。

振り返ってみれば、いつも年末になると、「来年こそはがんばるぞ!」
と思い、元旦に目標などをまとめるだけでその日は終わり、結局何も
しないまま年始の仕事が始まり、日常の引力に巻き込まれながら
毎日を過ごす。。
こういった生活が続いていました。

しかし、12月24日というクリスマスイブに、
ひとと一緒のことをしていたら、差別化はできない
と、喝を入れられたおかげで、年末を迎えた今日(12月31日)も
学びのアンテナを立て続けていられます。

本当にありがたいことです。

■ 今回のフォローアップセミナーで、わたしが学んだこと
(できていないこと、悩んでいること)は、

▼ 軸足を定めるためには、千鳥足歩行も大切
▼ 深堀りすると、直径も広がってくる
▼ ザルコミュニケーションに気をつける
▼ 感情でなく、仕組みで自分を縛る大切さ
▼ 「あちら側」の臨場感を持ち、物事を見る
▼ 自分の言葉を持つことが大切
▼ 成長のためには、「完全OFFの日」は作らない

などです。

■ どの方向に進んでいくべきか悩んでいる場合、立ち止まっていては
何も変化は起こらず、千鳥足でも歩き続け、手探りをしながら、手数を
打っていく。
それにより軸足が定まってくることを学びました。

日々の活動が、成果に結びついているのか迷うことがあり、すべてが
無駄ではないことを確認できたのが、よかったです。


■ さらに、ブログを書いていくと、同じような内容ばかりになりますが、
抽象度が高い内容であればそれも当然のこと。
無理に色々なジャンルに手を出すのではなく、同じと思われる内容を
違う表現や例を使って、別の角度から説明し、深堀していくことを勧め
ておられました。

そうして深堀していくうちに、深さだけでなく、その直径も広くなり、
結果として多くのジャンルについて語ることができるようになる、
ということを学びました。

■ ザルコミュニケーションとは、ザルに水を流すがごとく、相手に
良い印象を全く与えない、何も残らないコミュニケーションを指して
鮒谷さんが作られた言葉です。

こちら都合で、メールなどで相手に何かを依頼し、実現しなかった
場合、相手からその旨の連絡が来たとします。

それに対して、再度返事をすることなく、「無視する」ようなひとが
多いそうです。

残念ながら実現はしなかったとしても、少なくとも検討をしてくれた
ことに対して、お礼を述べることが最低限のマナーであるが、
できていないひとが、とても多いとのことでした。

自分自身、相手の気持ちを慮る気持ちが欠けている部分があり、
ザルコミュニケーションにならないよう、気をつけていかねば、と
思いました。

■ 何かをやると決めたら、自分の意志ですべてをコントロールするの
ではなく、システムに身を投じて、縛ることで、感情に左右されずに
行動が継続できると学びました。

セミナー同期生で回しているメーリングリストや、ブログなどもその
システムのひとつであり、この強制力がとても効果的に機能しています。

わたしの意思はとても弱く、成果を出すためには継続して行動していく
ことが必要なので、場を見つける必要があると思いました。

■ 自分を縛る場を設ける際に大切なことは、自分が影響をされ、
こころを揺さぶられたひとや環境に身を置くことです。
そして、自分もその影響を受けたひとの気持ちになり、「あちら側」
への臨場感を持つことで、日々の行動に自身が生まれ、成長への
確信が持てます。
それにより、行動がブレずにすむ、ということでした。

わたしも、自分がやっていることが、正しいかどうか判断がつかず、
自信を失って行動をやめてしまうことがあります。しかし、この
フォローアップセミナーを含め、こころを揺さぶられるプラスの環境に
身を置くことで、毎日の行動が結果につながると確信を持つことが
できます。

■ しかし、大切なことは、リーダーは自分自身の言葉を持つこと
だと学びました。
色々な経験をして、ひとに伝えていきますが、どこかの受け売りでは
相手に伝えることはできません。

行動を起こして成果を出し、それを振り返り、自分の言葉でまとめる。
自分で経験をしたことを語る言葉には重みがあり、ひとにも影響を
与えることができると思います。

まずは自分自身で成果を出す、背中を見せる、ことに集中していか
なければならない。
そのように、鮒谷さんのお話を聞き、わたしは解釈しました。

■ 成果を上げるためには、日々の行動の積み重ねしかありません。
そのためには、鮒谷さんの冒頭の言葉に戻りますが、「完全OFFの
日は作らない」ということになるのだと思います。

ひとと同じことをしていたのでは、同じような結果しか生まれず、
卓越した能力を得ることはできません。

今のような年末年始においても、6割程度の力を自己成長のために
振り分ける習慣を持ち、継続して行動を起こしていくと、複利で効いて
くる時期が現れる日が来ると学びました。

以上長々となりましたが、復習の意味も込めて、振り返りをさせて
いただきました。

これからも、継続的なフォローアップをよろしくお願いいたします!

(木村元彦 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

皆さんの質問は、目指す方向が近い方々の気づきの部分でもあり、とても共感できました。
特に自分のつまずき所への考え方・どう問題を捉え直し、それらを続けていくのかを伺えたのが有難かったです。
今回のフォローアップは今までのフォローアップと違い、
参加者の疑問に答えるというカタチで進められ、
皆さんの質問は、目指す方向が近い方々の気づきの部分でもあり、
単なる質疑応答よりとても共感できました。

特に自分のつまずき所への考え方・どう問題を捉え直し、
それらを続けていくのか
を伺えたのが有難かったです。
肝心なのはやり続けていくことでしか変えられないというのが心にしみました。

また、今回ではコミュニケーションのお話に
お時間を多くとっていただきましたが、
鮒谷さんの他者とのコミュニケーションにおいて、
「相手がどんなに失礼であろうと、こちらが同じ土俵に立つ方がリスク」、
言葉尻は違いますが、そう捉えていらっしゃるのが印象的でした。
(もしかしたら私がそう捉えただけかもしれません。)

また、日頃のコミュニケーションにケチらないこと、
ザルコミュニケーションなどのお話では我が身を省みて胸がドキドキしております。
すぐには出来ずとも、これも自分用システムを作って自らを躾けたいと思います。

最後に、これはセミナーの感想とは違ったことになりますが、
セミナー終了後に数名の方とランチをご一緒させていただいたところ、
いろいろお話しをしていく中、
過去のフォローアップセミナーのCDを毎日繰り返し聞くと
その日その時で置かれている状態が違うから、
引っかかる言葉も毎日変わるという話を伺いました。

早速その日から年末年始にかけて今までのCDを繰り返し聞き直しました。
そう、毎日です。
教えてもらったとおり、確かに気付く言葉が都度違うのには驚きました。

正直にいうと買うには買っていたのですが
あまり聞いておらず、使い方をよくわかっていなかったんですね。
やっとちゃんとした使い方を理解したカンジです。
(こちらも今さらでお恥ずかしいのですが。。)

セミナー受講生同士でこうしてフォローし合っていけるのも
大きな魅力
に感じました。

そんな訳で12/24から私の中で一番声を聞いたのは鮒谷さんの声になりました。笑

大変お忙しいとは思いますが、
今回のフォローアップのCDもとても楽しみにお待ちしております。

2013年も引続きよろしくお願いいたします。

(A.M 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。



※現在、20万1602名が購読中。