2011年 2月13日 【3日間セミナーご参加者様向け フォローアップセミナー】のご感想集

3日間道場自体30万でも安いと思っていたのですが、フォローアップセミナーやメーリングリストによる強制力等、アフターフォローを含めると「30万でいいんですか?」と思えるようになってきます。
3日間道場が終了して10日前後、少し気持ちがだれてしまうこの時期にフォローアップセミナーを開催していただいたおかげで、さらにエンジンがかかりました。

特に1期、2期生とご一緒させていただいたことが大きかったと思います。
自分たちの先を走っている方たちのお話を聞いていると、「習慣化することが楽しくてしょうがない」そんなふう見えました。

おかげで私のモチベーションもさらに高まり、「この方たちに肩を並べられるくらい習慣化を徹底しよう」という気持ちになれました。


セミナー中、鮒谷さんがおっしゃていた言葉では、以下が自分の心に響きました。

①ある程度ブログが続くようになってきたのであれば、そろそろ自分でなく他社のための情報発信をしよう。

②人生を変えるような刺激は、流れ弾にあたるのを待っていてもあたらない。自分から仕掛けていく(大量行動)ことが大事である。

③人を誉めることは本当に大切である。

④知っていることとやっていることは違う。

早速、実践したくなりましたね。(これ書いてるときはもう実践してますが。)

このような期をまたいだセミナーを、月1で開いていただけることは気づきが深くなり、大変ありがたいことです。

3日間道場自体30万でも安いと思っていたのですが、フォローアップセミナーやメーリングリストによる強制力等、アフターフォローを含めると「30万でいいんですか?」と思えるようになってきます。


今後は4期、5期と道場生が増えていきますので、また彼らからも刺激をうけてさらに習慣化が進めたいと思います。ありがとうございました。

(株式会社AZ 中村仁 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

この環境だからこそ、意識がここまで変わり、行動も習慣化できるようになったのだとあらためて感じました。
1月末のセミナーから二週間ぶりに鮒谷さんのお話しを聴き、セミナーで学んだことをさらに深く意識付けすることが出来ました。
ありがとうございました。

同期の仲間とも2週間ぶりに会ったのですが、毎日、MLが届くし、お互いのブログを見ているので久しぶり感もなく不思議な感じでした。

今日は、1期生、2期生の方ともお会いしましたが、皆さん、志の高い方ばかりですね。
とてもいい刺激をいただきました。

懇親会まで参加して感じたのは、鮒谷道場は、まるで梁山泊(!?)のようだなぁ。ということです。

この環境に参加できることが、今の私には何より得難いことだと感謝しております。

そして、この環境だからこそ、意識がここまで変わり、行動も習慣化できるようになったのだとあらためて感じました。

今日のフォローアップセミナーのおかげで、沸点をめざして続けている行動をさらに高いレベルまで持っていけそうです。


決意を外に発信(発表)し、大量行動を素直にやり続け、沸点まで登りつめるだけです。

今後ともよろしくお願いいたします。

(株式会社メディコム 代表取締役 永井克弥 様)

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年末にセミナーを受けて以来、(中略)実は前にも増して「危機感」は多くなっています。ただ、質が違うかなと。「前向きな危機感」とでも言いましょうか。
今日は本当にありがとうございました。

この3連休、いつもなら何かしらレジャー関連の用事など(それはそれでいいのですが)、をいれているところでした。
しかし年末のセミナー以来、何かしら頭を働かしたり、行動をする事にしようと、敢えてこの3連休は短期的な快楽の予定を外しておりました。

そんな中での「第2回フォローアップセミナー」告知。
タイミングを引き寄せたというところでしょうか。

さて、今日のフォローアップセミナーに関してですが、内容をまとめ、ブログにアップしました。
その中で以下、特に心に強く残っております。

■人は行動しないと変わらない。
→ものすごく勉強していても、やってる分だけ報われるとは限らない。

鮒谷さんが平成進化論でも最近ご指摘されていますが、年末のセミナーを受ける前までの自分にピタリと当てはまっています。

今日のフォローアップセミナーで改めて認識した次第です。

とにかく読書習慣はずっとあったのですが、読む本のジャンルに関しては小説80% 自己啓発書10% その他10%という割合でした。

自分の目標に繋がる本をほとんど読んでいないばかりか、「本を読んでいる自分」に若干陶酔しており、さらに、何かを得る、行動へ繋げるという簡単な発想が欠如していました。

もっと正確に言うと、心のどこかで「これじゃ伸びないな」という「危機感」を認めつつも、行動するのが面倒でその事実を覆い隠している状態。
それでも「いずれ何とかなる」と変な自信だけはあったのですが。。

年末にセミナーを受けて以来、一歩踏み出し「行動」に焦点をあてる生活を送っている訳ですが、実は前にも増して「危機感」は多くなっています。

ただ、質が違うかなと。
「前向きな危機感」とでも言いましょうか。


ブログで日々思考を整理したり、目標に向かっての行動をする中で、「あれも足りない、これも足りない」と具体的な事柄が次々と見えて来ています。

これも今日のフォローアップセミナーでおっしゃった、

■行動することによって初めて分かる。やって初めて気付く。

というテーマに関連してくることです。

私は以前、報道記者をやっていたのですが、警察発表だけでの記事と実際に現場に行って取材した際の記事とは、当たり前ですが全くの別物。

現場で生の声を拾ったり、視点を変えて取材することで、事件の裏に隠された社会問題などが浮き彫りになります。

そう考えると「行動すること」がいかに大切かが分かります。

「危機感」に話を戻すと、セミナーで出会った仲間のブログを読んで刺激を受け、危機感が更に募ったり。

この危機感も嫉妬や羨望、ましてや自分への卑下の気持ちは全く伴わず、「前向きな危機感」です。

まさに、好循環。

マイナス100のスパイラルに陥っていた自分ですが、気持ち的には今はマイナス10くらいな感覚です。

ただ、プラスマイナス0にするまでには、あともうひと踏ん張り(いや、ふた踏ん張り)必要です。
が、出来そうな気がするのが不思議です。「行動→習慣」の力は偉大です。



更にもう一つ。

■宣言することの大切さ

というテーマ、これが目下私の課題と言えましょう。
宣言するには、むちゃくちゃな勇気がいります。

これまでの「イケてない自分」が「イケてることするよ」と宣言するのですから。

「あいつがあんな事できるかよ」
「今まで出来なかったのに、今から出来る?」

こういう声を想像するだけでぞっとするのですが、ただ、この障壁を乗り越えなければ、広がるはずのものも広がりません。

Q)
自分に乗り越えられるのか?
そもそも自分は乗り越えたいのか?

A)
乗り越えたいです。

なら、乗り越えるべく宣言しなければ。

まずは本名でのメルマガ発行を急ぎます。
宣言します、今週中(金曜日まで)に発行します。

以上、長くなってしまい大変申し訳ありません。

では、また明日から一歩ずつ歩を進めます。
引き続きよろしくお願いいたします。


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※本セミナーの抄録をブログにご掲載いただいております。
http://blog.livedoor.jp/daihashimoto12345/archives/50673936.html
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(某テレビ局勤務 H 様)

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褒めることは良いと知ってはいても、今まであまり実行できていませんでしたが鮒谷さんの話を聞いて「自分も毎日三人の人を褒めよう」と新たな習慣となりました。
今回、フォローアップセミナーに参加して大きなひっかかりとなったことが3つあります。

1,時間にフォーカスするのではなく、成果にフォーカスする

一日のスケジュールを組むときに時間で確保することをつい最近「当日中に完了する項目」に変更したばかりの私にとって正しい方向に進んでいることを知ることができました。

時間でやった気になるのではなく、成果による満足感をこれからも大事にしていきます。

2,認知的不協和をおこすことが良い行動に結びつく

「言葉が行動をひきずる」
「認知的不協和を埋めるのは行動でしかない」

行動を加速するためには、まず宣言をすることが重要であることをあらためて認識しました。

宣言することを恐れるよりも、行動しないことを恐れこれから多くの宣言をしていき、行動を加速させます。

3,一日三人の人を褒める

今回のフォローアップセミナーで一番大きな成果かもしれません。
褒めることは良いと知ってはいても、今まであまり実行できていませんでしたが鮒谷さんの話を聞いて「自分も毎日三人の人を褒めよう」と新たな習慣となりました。

「良い人だと思っていなくても褒めているといつの間にか良い人にみえてくる」
「人と会う時も、どこを褒めようかとアンテナが立ち、良く見えてくる」
「人を褒めていると自分も褒められるようになる」
「人に対して良いことを言っている人は好かれる」
「京都学派は褒め合うことで皆が向上していった」
「本を紹介することで著者の方から食事に誘われることもある」
「人間関係からしかチャンスはこない」

このような具体例を多く出されることで、習慣化に取り入れる決意ができました。

早速今日も褒めるための要素を意識的にですが探しています。
そして実際に褒めることが出来ています。

この習慣は鮒谷さんがよく仰られている「逓増していく価値」になると確信しています。

(菱木豊 様)

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今回のセミナーで最も印象に残ったことは、 圧倒的に高い目標、荒唐無稽なことでも、人に言い続けることで、心のありようが変わり、その目標への道も後になって見つかる ということでした。
先日のフォローアップセミナー、ありがとうございました。

今回のセミナーで最も印象に残ったことは、圧倒的に高い目標、荒唐無稽なことでも、人に言い続けることで、心のありようが変わり、その目標への道も後になって見つかるということでした。

おそらく自分に足りなかったのは、宣言をすることだと。
どんどん勇気をもって宣言していき、少しでも早く沸点に達したい、そんな思いでいます。

現時点ではどうやって達成すれば良いかわからない、高い目標を知人やスタッフに伝えるということを、少しずつですが、始めました。

可能な範囲で、ブログでも宣言していきたいと思います!

ありがとうございました!

(ライトハウス国際特許事務所 田村良介 様)

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自分の思考や行動を「言葉」で補完してくださるのも、鮒谷さんのセミナーの魅力です。
3日間セミナーの初日が2010年11月26日。
その日から80日目にフォローアップセミナーの2回目を開催していただきました。

今回のセミナーでも、鮒谷さんは、私に痕跡を残していただき、ありがたく思っています。

今回印象に残ったものから3つ挙げてみます。

1 「書く」ことが「行動」につながる
「書く」という行動をすると、「言葉」がひっぱってくれる。そこで認知不協和が生じると、そのギャップを「行動」で埋める
→私もブログで時々、宣言して、自分を鼓舞しています。
まさに「言葉」がひっぱってくれているのだと思います。

2 「言葉」で解釈を変える
人が変わるには、配線を切り替えることが必要。
そのためには「言葉」で自分の「解釈」を変える、つまり「書く」ことが重要
→嫌なことがあっても書かない、又はプラスに転じて書くのが「解釈」だと思います。
最近、ちょうどそういうことがあったので、非常に腑に落ちました。
自分の思考や行動を「言葉」で補完してくださるのも、鮒谷さんのセミナーの魅力です。

3 人をほめる
陰口ならぬ、陰ぼめをしよう!
→"陰ぼめ"という「言葉」が非常に響きました。
人をほめるのは難しいのですが、是非実践しようと決意しました。
今は1日に最低1回、ブログのコメントやツイッターのリプライでほめることを日課にしています。

以上です。

鮒谷さんのセミナーは、セミナー中のみならず、懇親会の席でぽろっと聞いたことが非常にいいヒントになることが多いです。
今回もいいヒントをいただきました!
ありがとうございました!

(井ノ上陽一税理士事務所 井ノ上陽一 様)

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※現在、20万1602名が購読中。