2009年 9月30日 第9回放談会のご感想集

まだ言葉にならない、変化の兆しが、フツフツと自分の中に起こっているのを感じます。
想像いたしておりました通り、すでに経営者様でいらっしゃったり、責任者として統括するお立場でいらっしゃったりされているご出席者の皆様と、「今の私の有りようとの比較」、という場面に直面いたしました。

違いを大きく感じるほとんどの部分と、中には、身近に感じられる部分もある、という両面をリアルに肌で感じることにより、自覚の場として、経験として、非常に有意義に、そして単純には、席を並べさせていただいたことに、とてもうれしくも感じておりました。

しかるべき立場の方々でいらっしゃりながら、さらに学びを深めていらっしゃるそのご姿勢には、時には謙虚さが私よりも感じとれるようなほどで、本当に頭の下がる思いで、半日をご一緒させていただいておりました。


そのような立ち位置で私は同席させていただいておりました。感じ取らせていただいた内容を、振り返ってみたいと思います。

さまざまな点におき、新たな発見、理解を感じ取らせていただきましたので文字に起こせばきりがないほどですが、この度の私の参加の主目的 は、「どのように考えるから、そのように行動しているのか」という「物事の、考え方・とらえ方」などの目には見えないけれども「意思決定、取捨選択判断の根底にある部分」を感じ取らせていただき、自分なりの言葉に置き換え(言語化)理解の質を近づけることで、「その新たな考え方の頭で発想する、今までの自分の価値判断とは違う選択」を発想できるようにする。ということでした。

ですので、自分をその環境におく事、それ自体が、目的でした。そして、結果は効果覿面でした。(備忘録として、記したいと思います。)


歴史から学ぶ有用性

|1. 周期的に起こる、繰り返す未来予測の指標にする。

|2. 成功事例・法則に学ぶ。(到達目標へのショートカット)

|3. 何かを成し遂げた先人にも必ずあった影のどん底時代の経歴より、
|   自分に置き換え、先の見えない不安から、陽転思考へ。(メンタルの補完)



「知覚する」ということ。狭い視野では、とうてい見えてこないものがある。 

| 例: 伝達は、本当の意味で届くように。 
|    例えば、経営者、個別の部門、消費者、
|    物事は一つでもみんな違う角度から見ている、違う言葉で表している。
|    考え方しだいで、いかようにも変化する可能性を孕んでいる。



時間の価値を、お金のように扱う。

|  お金を、節約したり、最大限の価値と交換するために工夫するように、
|  時間も、細切れにある時間を一まとめにしたり、必要なことに充てたりし、
|  どのように価値と交換したら、効果が最大化するかを考える。



商売とは。(単純化すると)

|      ①価値        ×       ②顧客(ネットワーク)
|   
|       商品                   見込み客
|       サービス                アライアンス
|      スキル                  代理店
| 
|    代替不可能性               アプローチ  
|      差別化                言語化能力 (知覚)
|      異常値                アテンションをもらう


|  ①                               ③ (次の次元へ)
|ネットワークはある閾値を越えると     ×     他社商品・サービス
| それ自体が「価値」になる。                 〃 アライアンス


|                    ≪商≫
|     ① → ≪ 構造的空隙を埋めるもの ≫ ← ② ・ ③



異常値を求める

|  差別化のために。
|  「 無用の用 」 何か気に留まったものを、突き詰めていく。

|  目に見えるものは、模倣され易い。 参入障壁を築くにはどうすれば?
|  考え・思想・哲学 を力点に 「自分でなければできない」 「一流」 のこと
|  を求め、10年、20年後を目指した価値判断で、可処分資産をしてゆく。



  「 僕ができるのは、僕がやってきたこと 」

  「 今の自分が、5年後の自分を作る 」

  「 自分は、何をもって覚えられたいか 」


ノウハウ的なお話も頂戴しましたが、私からでは、受け売りなだけの言葉になってしまうと思いますので控えたいと思います。

以上、自らの段階からの眺めから見えた、大きな収穫に感じた点です。根底部分として、全ての基本になる点だと思いました。知覚する認識を入れ替え、新たな発想から起こってくる行動の衝動に、意識的に、身を任せるようにして行きたいと思います。

まだ言葉にならない、変化の兆しが、フツフツと自分の中に起こっているのを感じます。


同席させていただきました皆様からも、知識欲を駆り立てられるような刺激をたくさんいただきました。一方的に頂戴したことばかりなのが、本当に恐縮でございました。同じ時間を共有させていただきまして光栄でした、誠にありがとうございました!

そして、鮒谷先生におかれましては、時間のリミットギリギリまで、本当にいろいろなお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。

今後とも楽しみに拝読させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします!

(不動産業勤務 笹谷敏幸 様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

質問にもハッキリと答えて頂け、目が覚める思いでした。
本日は、遅くまで有難うございました(既に昨日となってしまいましたが)。

参加前は、参加される方々がレベルの高い方ばかりで自分は場違いになってしまうのでは? との不安を持っておりましたが、鮒谷様の気さくな物腰に正直救われました。


本日の感想はと言いますと、現状、頭の中がフワフワした状態で何と表現したら良いか分からないような状況です。

これからしっかりと整理をして、脳みその深いところまでじっくりと刷り込んで行きたいと考えています。

約9時間と言う長時間ではありましたが、時が経つのが一瞬で、また終始お話を続けられるエネルギーに圧倒されました。過去の不勉強を取り返す為には今以上に勉強していかなければと改めて認識した次第です。


うまく感想が書けないのですが、心に残ったフレーズは沢山あります、これを大切に反芻して呑み込みたいと思います。

『認識の問題』、『異常値を叩き出す』、『顧客の期待値を落とす』、『電圧×読者の話』、『○○せずに○○する』・・・etc


また、小生の質問にもハッキリと答えて頂け、目が覚める思いでした。

自身、もっと考え込まないといけないと思う一方、何か一歩踏み出す必要があるとも強く感じました。今、小さな事業を考えているのですが、それを今年中を目標に何とか始めてみたいと考えます。


上海付近にお越しの際には是非お声掛け下さい。

本日は、大変お世話になりました。

(横瀬保義 様)

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この自己投資が将来何倍になって返ってくるか、今から自分自身が楽しみです。
放談会を終えて、自分の中のいろいろな「欲」が沸々と湧いてきました。
仕事で成果を出したい。もっと本を読みたい。セミナー行きたい。とにかく成長していきたい。

鮒谷さんのパーソナリティ自体に興味がありましたので、私にとっては実際にお会いできたことだけでも価値がありました。勝手ながらロールモデルとさせて頂きます!


インプットの量が多過ぎて、まだ頭の中が整理しきれていない状況です。

早速今夜、レジメとノートから、「明日から具体的にどのような行動をするか」をじっくり悩んで考えます。その際、自分の中に刺さった以下のキーワードをヒントに。


l お金は手を伸ばせばどこにでもある

l 時間を生み出すために最も大事なことは「時間のある人と付き合うこと」

l 本当に自分がやりたいことについて自分と対話しているのか?

l Mission/ Passion/ Education/ Communication以外は外注する

l 2055年の日本の年齢別人口分布

l 逓増

l 異常値をたたき出す

l 商売とは「○○○○×○○○○」

l 悩んだ後に成長がある

l ご縁を10年、20年と続けていくといいことがある

l 思想・想い・世界観・哲学・志・理念からコンセプトを創造する


今回の放談会は自分のモチベーションの起爆剤にしたく参加いたしました。そして、見事に成功したと思います。気が早いですが、この自己投資が将来何倍になって返ってくるか、今から自分自身が楽しみです。

次回いつまたお会いできるか今は分かりませんが、いつの日か昨日頂いたことを何倍にもしてお返しできたらと思います。

どうもありがとうございました。

(電機・家電メーカー勤務 D.M 様)

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前から思っていた事、考えていたこと、疑問点等が頭の中で氷解し、また、つながり、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
放談会当日は雨模様にも拘わらず、○○○○での○○の催しに集まってくる○○○○の数に圧倒され、その後の鮒谷さんの放談会において、その博覧強記さに更に圧倒されました。

参加者の中で、私の質問が一番多くかつ一番時間をかけて答えて頂いたので、他の参加者の皆様に対して申し訳ないと思いつつも、お答えの中から自分なりに何かつかもうと、感謝しながらお聞きしていました。

お答え頂いた内容には、非常に参考になるものが多く、私が前から思っていた事、考えていたこと、疑問点等が頭の中で氷解し、また、つながり、私としては非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。

放談会中ずっと鮒谷さんのお話を聞きつつ、自分でも考えながら聞いていたので、放談会が終わった後、知的疲労と言うか、脳が疲れているような気がしました。但し、心地よい疲れで、また味わいたい類の疲れでした。

放談会でお聞きしたことを何度も反芻し、自らの血となり肉としていきたいと思っています。

本当に有難うございました。今後ともよろしくお願い致します。

(T.K 様)

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