2017年10月1日【比喩の力放談会】ご参加者下さった方のご感想集

対人サービスを行う者としての本質、原則の部分でも気付くことが多い時間となりました。
先日の「比喩の力放談会」に参加させていただきましてありがとうございました。

乾杯の後のお酒に手を伸ばす余裕がないほど、最初からメモが追いつかないほど、「比喩」というものに対する認識を塗り替えられまくる濃密な時間でした。

そんな中、私にとって中盤にグッと刺さった言葉がありました。
『比喩の力を知ると無関係な情報はなくなる。』
この言葉で、自分が抱えていたモヤモヤの先から光が差してくるような感覚を得ました。

これまでの鮒谷さんのメルマガや音源で学び、目標設定、時々刻々の記というものを実践しようとやってきました。
ただ目標を設定し時々刻々の記や発信も行なってはいながらも、

「自分の言葉になっていないなぁ感」

がずっとあったのです。
新しい体験をしているのに、それも何か自分の身になっていないという感覚もありました。

放談の途中で質問をさせていただいたりしながら、それでもまだ自分の中で何かが足りない足りない足りないと思いながら鮒谷さんのお話を伺っていたところ、ある瞬間に、

「この放談会の中ですらとんでもない数の比喩が入っとるやん。
 それを呼吸するかの如くのレベルで発してる!この人は!すげー!」

ということに気づきました。

日常から比喩を意識するというのはこういうレベルに達することなのか、と思いました。

その時ふと僕の頭の中であるイメージが浮かびました。
それはドラゴンボールに出てくるドラゴンレーダーです。
今までの私は"お宝=ドラゴンボール"が日常の中に落ちているはずだ!
と、「お宝お宝お宝」と念仏を唱えるように日々の出来事を時々刻々と書き取っていました。

けれどもそれでは"お宝"の定義が曖昧で、逆にお宝ではない石ころみたいなものまで収集することになっていたように思います。

そこで、ドラゴンレーダーがドラゴンボールを探すためにそのスイッチを押すように、今度は「比喩比喩比喩」と思いながら、すなわち自分にとってのお宝が比喩だと頭に置きながら、時々刻々の記を取ってみようと考えたのです。
うまくいくかどうかはわかりませんでしたが、やってみると驚くほど出てきました。

鮒谷さんは

「最初はパクってくるのもあり!」

とおっしゃっていたので、

「目の前に起きてるこのことって、言い換えられるわかりやすい喩えがどっかになかったかな...」

と、自分の日記やネットの情報を検索してみますと、これまた結構ヒット。
まだ始めて2日ほどですが、私の時々刻々の記は、そして日常は、一変しました。

当初は「どうやったら学生にわかりやすい授業ができるだろうか」ということを学ぼうという目的で放談会に参加しましたが、授業のみならず、対人サービスを行う者としての本質、原則の部分でも気付くことが多い時間となりました
非常に波及効果が高かったと思います。

この自分のやり方が正解かどうかはわかりませんが、ともかく"三連勝"のところまで続けてみたいと思います。
ありがとうございました!

(大阪ECO動物海洋専門学校 渡邊 力生 様)

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「出不精」という病を克服できそうな手応えを頂きありがとうございます。
鮒谷様、セカンドステージ 大塚様

比喩の力放談会に参加させて頂いた大嶋厚裕です。
この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます!

まず、今回初めて鮒谷様にお目にかかったのですが、セミナーを受けての鮒谷様の第一印象は、「学生時代に興味深い内容の授業をされる先生の話ってこんな感じで、集中して聞いてたよな」ということです。

振り返ってみれば、一人の人の話を、たとえ10分でも本気で集中して聴いた機会がここ最近、いや数年であっただろうか、と思い返し恥ずかしい気持ちになりました。

つまり知的好奇心がとことん刺激され、満たされていく快感を覚えるのですが、学校と違うのはその扱われている内容が日常の生活や仕事において超実践的なレベルに落とせるものであるということ。
またご自身で実行されているということ。

車の運転とか、家庭科の裁縫とかは、具体的な手順を覚えたらそれでオッケーという気がして、あまり背景知識とかについて考えなかったりします。

でもコミュニケーションとかビジネスに関しては、もちろん具体的な行動も必要だけど、それを下支えする圧倒的な知識、経験の量が柔軟性、耐久性、可塑性を決定し、長期的に生き残れるかどうかを左右する、そんな内容を扱われているということ。

もともと知的好奇心は強い方だったと思いますが、偏差値や単位、そして日常の雑事などに追われるうちに即効性のあるものばかりを求めるようになっていました。

それはそれで大切ですが、でも知的好奇心を満たすこと自体に意味はあるし、その中のいくつかは遅効性で効いてくる、そういうものを増やすことが大切という視点を与えて頂いたことで、素直に知的好奇心を満たそうという気持ちになれたことにより、昔の私の恩師たちの面影を鮒谷さんに見たのだと思います。

また、いつかのメルマガで仰っていた「外に出て、対面で学ぶことによって緊張感が働き、学びの効果が段違いに増す」ということをまさに実感できた放談会だったと思います。

音源ではいつでも自分のペースで中断できるので、もちろんそれが利点にもなるのですが、「まとまった時間を取り一つのテーマについて意識を集中させる」「ご本人の声だけでなく、所作がビジュアルでインプットされることによってインパクトが増す」と言った作用により、受け取る情報に立体感が増したと実感しています。
あたかも2D映画が3D映画になったかのようです、と早速比喩を使わせて頂きます。笑

「出不精」という病を克服できそうな手応えを頂きありがとうございます。笑

外に出て、新しい体験を積むことで、論理でなく感情が動く体験を積み重ねて、経験化していくことが、今の自分にとってとても大切だと改めて感じました。

目の前にいらっしゃる方に適合する比喩が即座に取り出せるような、コミュニケーション能力の土壌を肥沃にしていきたいと感じています。

今回も、ありがとうございます。
これからも何卒、よろしくお願いいたします!
(まい泉のサンドイッチとマカロンも、ありがとうございます!)

( ホテル勤務 大嶋 厚裕 様)

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比喩の認識や、コミュニケーションに関すること、刺さる言葉についてなど、比喩に関する色々な話を、鮒谷さんから直接話を聞ける放談会の場だからこそ、聞けたのだと思います。
今回鮒谷さんのセミナーに初めて参加させて頂きました。

先に、比喩の力放談会の同じ日にあった「変われない理由」セミナーに申し込んでいた状態で、比喩の力放談会は、正直、ノリと勢いで申し込みました(笑)
ただ、今回の話を聞いてこれも比喩の力によるものだと聞いて驚きました

鮒谷さんのメルマガは勿論、他の様々なところで比喩は使われていると聞き、比喩をそこまで意識したことがなかったので、これからは意識していこうと思います

比喩の認識や、コミュニケーションに関すること、刺さる言葉についてなど、比喩に関する色々な話を、鮒谷さんから直接話を聞ける放談会の場だからこそ、聞けたのだと思います。

今回「比喩」という種を頂いたので、大事に育てたいと思います。

ありがとうございました!

 (Y.N 様)

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貴重な時間を体験させていただいた事深く感謝致します。
今回比喩の力放談会に参加させて頂いた溝口です。

鮒谷さんの比喩に関する持論を拝聴させて頂きましたが、やはり私の考える所の一定以上の見識を持つ人間は思考が似通るという仮説は間違ってはいなかったのではないだろうかと再認識できました。

私自身論理に明確なデータを求める人間でして、数値化されない情報に価値をつけることに躊躇してしまう事が多々あります。

睡眠不足な状態でお酒にのまれてしまいつい意識が飛んでしまいそうになりましたが、話の内容は大学の講義と違い興味をもって抵抗なく受け入れる事ができました

十人十色の思考を刺激し、その指向性をこちら側へと向けさせるには比喩という表現で想像を掻き立てさせる事が一番の近道であると日頃より考えていましたが、体験し、学び、気づく事で教養を深めていくという私の考えと似ているお話を聞けた事が何よりの収穫であったと存じます。

私は論理から入り比喩を持ってくるタイプの人間です。
比喩から論理へと派生させる方法といった前者と後者の組み分けのような物を意識していなかったので、それに気づけた事は諭吉3人分の見返りとして、十分すぎる物だったと考えます

北斗の拳商法ですが、実際私もよくこの言葉に似た物を使っていました。

過去にですが、修羅の国出身の氷上の貴公子と名乗った事があります。
知人たちは????と皆そろって疑問符を浮かべておりましたが、アッ!と気づいてくれる人が一人いました。(この方が今の親友です)
(修羅(治安の悪い)の国(地域)の氷上(表情)の貴公子)(表情の変化、うける、すべるを得意とする人の比喩)
その方がこれはこういう意味で~と解説してくれることですんなりと私がどういった人間か受け入れてもらう事ができました。

「ペラペラと喋る新鮮な関西人は初めてですか?沸き立つ馨しい異臭にお気を付けください。 」と笑いを挟むことで、相手の表情を自在に操る事ができるのだという論理は知識に貪欲な文化人の方々には好んで受け入れて頂けました。

つまるところ、コミュニケーションとは齟齬を最小限にするためのトリッキーな比喩でインパクトを与える事が相手の心に真に楔を打ち込む一手と成りえるのではないでしょうか。

貴重な時間を体験させていただいた事深く感謝致します。

 (溝口 享平 様)

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鮒谷さんが3時間半の放談会の中で、止めど無く比喩を挟み込んでこられ、それでいてとても自然にこちらに届く様子には本当に驚かされました
鮒谷さん、スタッフの方

昨日は初の放談会参加で、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
部屋の窓から見える大阪の夜景をバックに話をされる光景が印象的でした。

特に音源やメルマガで知っていた

「ハイかイエスか喜んで」
「北斗の拳セールス」

などのフレーズを直に聞いた時は、京セラドームでマッカートニーのイエスタデイを初めて聴いた十数年前を思い出したほどです。

今回の主題である比喩については、以前音源で少し聞いたことがあり、自分でも普段の仕事に取り入れようとしたものの、何となく無理してる感や意図がミエミエな感じがして結局実行できませんでした。

鮒谷さんが3時間半の放談会の中で、止めど無く比喩を挟み込んでこられ、それでいてとても自然にこちらに届く様子には本当に驚かされました

きっと比喩にも日記と同様に初級・中級・上級があるのかもしれませんが、まず初級に踏み入る為に帰りの電車で下記のタスクを設定しました。

1、毎日の平成進化論を比喩に注目して読む 
2、故事成語辞典を購入して(済み)、1日1つ外部から引っ張り込んで比喩を作る
3、他者との会話で相手や自分が使った比喩に気づく

初日の今日は全て実行できました。
あとは継続です。

いつ頃から自分でも比喩を操れるようになるのか、その日が楽しみです。
と言うよりそうなった時に人生がどう変わっているかの方がもっとワクワクします

「比喩の価値に気づいていただけたら今日の会は俺の勝ち」

とおしゃっていましたが、間違いなく昨日の放談会は鮒谷さんの「勝ち」でした。
でも私の「負け」ではないところがすごいところですね。
私が1年後に昨日の価値が実感できたならば、両者の「勝ち」と言ってもよいのではないでしょうか。
本当に有難うございました。

( A.O 様)

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とてもリラックスした時間を過ごすことができました
鮒谷様 セカンドステージの皆さま

この度は「比喩の力放談会」貴重なお話をありがとうございました。

今回初めてのセミナー参加ということで、不安と期待の入り混じった複雑な心境でした。

しかし、セミナー当日に鮒谷さんにお会いしてみると、なんて物腰の柔らかい方なのだろうかとびっくりしました(笑)
結局セミナーが終わってしまうと、最初の不安な気持ちはどこへやら。
とてもリラックスした時間を過ごすことができました

今回のセミナーで印象に残ったことをあげてみます。

・皆は自分を動かすことに苦労している

・コミュニケーションにおいて、比喩と論理は基本的にセットで考える

・他社へのコミュニケーションの考え方は、自分自身への対話(セルフイメージ?)に関しても同様に考える

・コミュニケーションを行うときには、必ず「〇〇という風に動いてもらいたい」自分の要求という名のゴール、着地点が存在する。
このゴール、着地点を意識せずしてコミュニケーションをしている人のなんと多いことか
・比喩に関してのアンテナを立てる
 比喩の価値に気づく
 比喩を自分の人生に取り込むことが、いかに今後の自分に影響力を及ぼすのかということに気づく

・世の中にある物語、(アリとキリギリス、ウサギと亀の話)これらを論理で組み立てて話そうとすると、大変な作業である。
 しかしこれを比喩としての物語として相手に渡すと、相手の感情が動きやすくなる

・鮒谷さんの美しいセールス 熟柿セールス アリジゴクセールス ベルトコンベヤー理論

・形のない大学 外部に出て勉強することの大切さ

・比喩のストックと日記(刻々時々の記)の役割は密接な関係がある

・比喩の重要性に気が付かないと、知的好奇心に火がつかない

・比喩の作り方 自分の知識上の中からしか、比喩は出てこない。つまり一般教養が乏しいと作るのが難しい

・比喩の力を理解すると、世の中の森羅万象に無関係なことがなくなる

・コミュニケーションにおいては意外性が大事。多面性を見せる

・鮒谷さんのメルマガから裏と表を意識して読んでみる

・個人にとって「人生を豊かにする」ことが一番の目的

・伝えていなければ伝わらないのと一緒。伝えると伝わるの違い

・価値を勝ちと分かってもらえなければ意味がない

・他人は小惑星に住んでいる(その人その人の価値観を持っている)

・自責と他責。コミュニケーション(に限らず)は無意識化では自分本位になりがち

・コミュニケーションにおいては、質問と観察に細心の注意を払う

・センスは言葉では言い表せない、圧倒的実践力から生まれる

・未来への角度を一ミリずらす

などなどあふれんばかりの気づきをいただきました。

何よりもまず行動することを第一目標としていきたいと思います。
この度は大変有意義な時間をありがとうございました。

これからもメルマガ、並びに音源でのご指導をよろしくお願いいたします。

(里中 佑吉 様)

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自身に落とし込む作業にかなりの時間を要するほど1回のセミナーに込められている内容が多すぎました(笑)
鮒谷様 

「比喩の力で人生を作り変える」放談会での貴重なご講演有難うございました。

今回、「お酒を飲みながら鮒谷様の放談会が聞ける」何とも贅沢そうな内容である事に惹かれ申し込んでしまいました。
ですので内容については、申し込み後に会の案内メールを読み返し、後付けで参加理由を探したといった感じでした。

参加後のこの感想を書きながら、そんな動機が申し訳ない程、インパクトがあり期待を上回る内容で大正解でした
日記の書き方について多少なりとも理解したつもりでいる私にとって、自身に落とし込む作業にかなりの時間を要するほど1回のセミナーに込められている内容が多すぎました(笑)

「比喩の力」という非常に効果の高い、コミュニケーションの「核」となる要素を今回は頂きました
(「核」?って何?という起点で調べ、比喩のタグ付け比喩も作成してみました(初めは照れ臭いですね)。

日々特訓・活用し、比喩の力で人生を作り変えてみたいと思います。
大変貴重なお話、本当に有難うございました。

最後に、「酒を交えての放談会」について個人的には大満足でした。
ありがとうございました。

( N.H 様 )

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