2009年 6月30日 第5回放談会(2日間)のご感想集

最重要の予定以外であれば、他の予定をキャンセルしてでも参加することが、現状打破や次のステージへの一歩につながると思います。
案内告知文にあった「開催まで1週間を切る日程、決して安くない参加費、平日2日間という高いハードル」は長崎から参加する私にとっては、宿泊交通費も含めて、さらにハードルは高かったのですが(苦笑)、「認識の力、情報発信」の二つにフォーカスするという内容に動かされ、参加を決めました。

まず、意見・感想を簡単に書けるような二日間でなかったというのが、率直な「意見・感想」です(笑)。

とはいえ、忘れないうちに少し振り返ってみます。

[放談]とおっしゃっていましたが、鮒谷氏が「今(このテーマで)伝えるべきこと」をしっかりとレジュメにまとめておられ、それに沿って2日間合計15時間にわたり、殆ど休憩ゼロで伝えたいことを熱心に話してくださったおかげで、私にとって、密度の濃い、充実したものとなりました。

人から物事を教えてもらうのは、お金が「かかる」のではなく、お金を「かける」という認識に書き換えました(笑)。

※メモした内容は、レジュメとは別に200項目を超えていました。

印象的な内容としては

□すべては認識の「違い」から生じる
□継続できない(しない)感謝は、不幸である
□(多くの人が)ノウハウ・ツールにはお金を使うが、認識に対して投資しない

などなど、200項目以上。

「閾値(いきち、しきいち)を越えていかなければならない(=選ばれない)」という認識がすごく重要であること、加えて、「超える」ためには、目先の銭や利害関係に左右されず「(学ぶことに対して)投資し続ける」姿勢が不可欠だと強く感じましたし、今後も実践していこうと思います。

付加価値を生み出すことが不可欠な時代。そもそも「付加価値とは何か?」を各分野・各自で問い続け、答えを出していかなければなりません。

そのためには「考える時間」がますます必要になります。「余剰時間がなければ、付加価値を産み出せない」という鮒谷氏の言葉。

そのために徹底して外注を心掛けているとのこと。資金力の有無に関わらず、私も徹底して真似します。


[今後受講を検討される方へ]

最重要の予定以外であれば、他の予定をキャンセルしてでも参加することが、現状打破や次のステージへの一歩につながると思います。

今後も告知から開催までの日数は短いようですし、鮒谷氏は2週間先以降の予定は入れない主義とのことですので、常日頃から「予定をあけて」おくことが求められるようです。


[その他]

学ぶことの大切さは、学んでみないと分からないということがよく分かりました。鮒谷さんには到底及びませんが、認識を書き換えながら精進していきます。

(株式会社小川の家 代表取締役 小川勇人様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

自分のやってきたこと、方向性に対しての確信が強まりました。
本日、個人的に最もうれしかったのは、私(藤井)のプロフィールをご覧になった鮒谷さんが、「藤井さんのスタンスに全面的に共感します」とおっしゃていただけたことでした。

これだけで、自分のやってきたこと、方向性に対しての確信が強まりました。

「自分にとっての成功の定義」「自分の居場所を作って好きなことを仕事にする」「オタク化の道を極める」等々のフレーズであらわされる方向性で深く掘り進んでいくことにより、「高いところまで到達できる」ということが実感できました。

参加者の皆さんが十人十色のそれぞれ異なる分野で生きられているということがまさに自分を相対化させていただく絶好の学びの場となりました。

(株式会社計測工房 代表取締役社長 藤井拓也様(その1))

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

どのような立場の人にとっても大きな学びの場であると思います。
今回の放談会は「情報発信」がキーワードとなっており、参加された皆さんは私も含めて全員がブログ、メルマガのいずれかで情報発信されていらっしゃる方々ばかりでした。

ただ、私の場合は情報発信も大切な要素ですが、それ以上に「2日間みっちりと鮒谷さんのお話をお聞きして、 私の会社(計測工房)の方向性を再確認したい」というのが参加の動機でした。


結論から申しますと、私の考えている方向性・スタンスに対して鮒谷さんから「全面的に同意します」とおっしゃっていただけました。

これで、私にとって今回参加させていただいた意義が十分に達成されたと思っております。


2日間を通じて鮒谷さんのお話をお聞きして、大小さまざまな学びがありました。

「情報発信」は一貫したテーマでありましたが、それを縦軸とすると、そこから無数の横軸として派生していく内容があり、トータルとしては情報発信というキーワードだけにこだわらない充実した放談会でした。


以下は、特に私の中に残ったキーワードを厳選したものです。(会場で取ったメモが手元にないため、記憶を頼りに書いていますので、若干表現が変わっているかも知れません。)


「認識を書き換えていく→行動を変えていく→人生が変わっていく」今回の放談会はそのように認識を書き換えて行く場でもある。

「自分を相対化することで、より自分の姿が見えてくる」

「これからの時代は1つの分野に没頭し極めていくオタクが評価される」

「どんな分野でも深く堀り下げていくと(極めていくと)、その地下には共通の地下水脈が流れている。だから、どんな分野でも一流レベルの人の話を聞くことは他の分野にいる人にとっても学びになるし、それぞれの置かれた状況は異なっても、極めていくプロセスの本質は同じである」

「どんな分野でもある一定のレベルに達すると頭打ちになり、同レベルで競合している人がたくさんいる状態になる。そこを突破するにはさらにその道を極めるか、もしくは別の分野(要素)との組み合わせで自分だけのオリジナリティとするのか、2択である」


1つだけ具体的な事例として非常に印象的だったのが「自分を相対化」というポイントにおいて・・・、私(藤井)は学生時代に陸上部で長距離ランナーだったのですが、当時の練習量(走行距離)は多いときで1ヶ月に1,000kmでした。

これは1日あたり30km以上の距離を1ヶ月間走り続けることになりますが、その時の私にとっては当たり前のことであり、自分の意識の中では普通のことだったわけです。

ところが、今回の放談会の中でそのことを紹介すると、他の参加者の皆様からは「毎日30kmも走るなんてすごい!」というある種の畏敬の念を持って受け止められました。

自分の中では当たり前と思っていたことが実は価値のあることだったと、相対化されて初めて気付いたわけです。

このようなことは世の中のあらゆる分野、あらゆる人の中で起こりうることだと思います。

ちなみにこの私のエピソードは「習慣化」の事例としても鮒谷さんから引用していただきました。(30km走るということは最初は大変なことのように思えるが、習慣化してしまえば毎日走ることができるようになるという引用)

(自分を題材にすると非常にわかりやすいものですね)


私の場合、自分の進む道(居場所)はハッキリと定まっており、あとはいかに実践していくかという状況です。 しかし、自分だけの頑固な殻に閉じこもるのではなく、広く学び続けていかないといけません。

鮒谷さんの放談会は、今回のように「情報発信」というテーマがあったとしても、そのテーマだけがフォーカスされた内容ではなく、どのような立場の人にとっても大きな学びの場であると思います。

また何年か後に機会があれば参加させていただきたいと思います。

今回は貴重な学びの場をご提供していただきありがとうございました。

(株式会社計測工房 代表取締役社長 藤井拓也様(その2))

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

参加したことが無形の財産になっております。
今回、初めてお目にかかり高いレベルのお話を早いスピードで怒涛のように伺って
今、脳みそがワヤわやに揉み解されてじぃぃぃぃん、と痺れているような感覚に陥っております。

二日間、ありがとうございました。参加したことが無形の財産になっております。


鮒谷さんは、飾り気のない等身大の方でした。
受付にスタッフの方がお見えになるかと思っていたのに紙袋ひとつを片手にお一人でふらりと現れたときは多少、緊張していた自分に苦笑してしまったわたくしでした。

また、とってもチャーミングな方ですね。
1日目の会食で大学のお話が出たとき、ご自分が、高次元のおタク話を心底楽しんでいらっしゃり、また、そんなお仲間に共感と親愛の情で(半ば呆れつつ?)尊敬していらっしゃるご様子を横顔から拝見しつつ、無色透明な少年の面影が重なって見えました。


何の肩書きも実績もないわたくしを温かく迎えてくださり、誠実に対応していただいたことにも深く、感謝しております。


1日目のお話は、大きな渦のようにいくつもの短くない たとえ話が、4時間後にすとん、と最初のキーワードに繋がっていたときその素晴らしい帰結に鳥肌がたちました。

2日目は、広い真っ直ぐな道をぶんぶん飛ばして、流れていく景色も次々と移り変わり、その景色の残像を頭のスミに残しながら、新しい景色も目に焼き付ける、その連続で最後までついていくのに必死でした。

二日間を終えた今、未来の自分への期待感が高まり
一息に結果を出すのではなく、バサロで嬉々として学習を続ける自分を想像しワクワクわくわくしております。

この、脳みそがワヤわやのうちに、何らかの目的や方向づけ、それを確実にする習慣について考えていくことから始めてみます。


最後になりましたが、鮒谷さんと参加者のみなさま、それにセカンドステージのみなさんが健康で、ますますのご活躍をなさいますようお祈りしております。そんな未来もわたくしにとっては喜びに感じられるようです。 それほど、意義のあるお時間を頂戴いたしました。

ありがとうございました。

(杉山澄子様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

1年後には「あの放談会に参加して本当に良かった」と思う日が来るでしょう。
セミナー、本、メルマガを通じて情報を発信している者として多くを学びました。

一般的には、セミナーや本などで新たに学んだことを継続的に実行するのは参加者の5パーセントか、もっと少ないと言われています。

この放談会のように、抽象度の高い内容ですと、なおさら具体的な行動にすぐ結びつけるのは容易ではありません。

ただし、参加された方々の多くは、普段から行動を起こしている人たちですので、その5パーセントルールは当てはまらないと思いました。

50パーセント、いえ、100パーセントになっても不思議ではありません。

そんな時間を過ごすことができたことに感謝しております。


参加直後ですので「役に立った」という過去形で感想を書くことは不可能ですし、書いてもウソっぽいです。

しかし、1年後には「あの放談会に参加して本当に良かった」と思う日が来るでしょう。

この経験を「新しいOS」として頭にインストールしました。そして、それが古くさいOSだと感じるようになるまで行動していこうと思います。

(前田広之様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

自分と向き合う時間を確保することの重要性を痛切に感じました。
・「ライフスタイル」「立ち位置」。
 これはそれぞれが自分の思いや希望の上に設定するもの。
 設定していいもの。

 でもそれが私自身定期的にやっていないことに気づきました。

・その結果、何が起こるか?
 当然思いと現実のあいだにギャップがうまれます。

 充実した、心楽しい日々を重ねていくためにも自分と向き合うこと。

 自分と向き合う時間を確保することの重要性を痛切に感じました。

(笠置恭輔様(その1))

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

自然なかたちでの価値観の転換を、ありがとうございました。
いままで、人に会うことは必要と思っていましたが、その意味や目的自体を、はっきり把握できていなかったように思います。

それを考えると、人に会うことだけでなく、すべてのことにおいて、目的がはっきりしていませんでした。
つまり、毎日の照準、人生の照準がブレていたと感じたのです。

と、同時にその目的をより高度にするためには、

「自分が何をやりたいか」
「自分は何をすべきか」
「自分はなぜこの世に存在するか」

ということを真剣にとらえるべきだと思いました。

意味のある頭の使いをして、充実した人生を送ろうとすんなり思えました。

自然なかたちでの価値観の転換を、ありがとうございました。

(笠置恭輔様(その2))

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。

メルマガ等を「読む」のではなく、少人数の会で直接お話を聞けたからこそ、得られた体験だと思います
このたびは、大変貴重な機会をご提供くださり、本当にありがとうございました。

教えられたことがたくさんあったので、正直まだまだ整理がついておりません。

ただ、一番の収穫は、認識が切り替わったことです。
(鮒谷さんは、書き換わる、とおっしゃっておられました)

具体的なノウハウを得ようと思い参加しましたが、ノウハウ以前の考え方に触れたことで、ずいぶんと考え方が変わったように思います。

(これは、メルマガ等を「読む」のではなく、少人数の会で直接お話を聞けたからこそ、得られた体験だと思います)

本当にありがとうございました。


こちらこそ、今後も鮒谷さんや坂元さんとのご縁を大切にしつつ、精進していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

(法律事務所代表 A様)

⇒今後のセミナー開催予定は こちら からご確認ください。



※現在、20万1602名が購読中。