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6607号 「一回の労働で繰り返し、富が生まれるシステムを作る」のが仕事


■仕事をする上で大切にすべきは

 【一回の労働で繰り返し、
  富が生まれるシステムを作る】

 こと。


 この観点を持って、
 「正しく」仕事をしていくと

 【時間の経過とともに
  だんだんと楽に富を創出できる】

 ようになっていくでしょう。



■こうしたシステムの集積が
 ビジネスを強靱にし、

 あるいは個人の人生や生活を
 安定的なものにしてくれるのです。



■ひとつ、例を挙げるならば、

 私(鮒谷)は、これまでに、

 自身のコンテンツを一つ、また一つと
 ちまちま(?)積み上げてきました。


 加えて外部の講師の方にも
 ご講演をお願いし、

 その音源化も進めてきました。



■こうした考えを持ち、
 商品を作り、案内ページを制作し、

 あわせて、

 商品購入を促すための複数の
 (十数通から、ときに数十通に及ぶ)

 【なぜあなたが
  当音源を買うべきであるのか】

 をさまざまな角度から説明している
 商品案内のメールコンテンツ、


 さらには、数十ないし、
 ときに数百に及ぶ

 「お客さまの声」

 も頂戴しながら、

 それらを一つのパッケージとして、
 「量産」してきたということになります。



■粛々と積み上げてきた中で、
 累計すると

 「のべ100本に近づきつづある、
  何百時間分もの音源」

 が完成されたパッケージとして
 手元に残るようになりました。



■こうして販売コンテンツを
 積み上げていくと、

 ありがたいのことなのですが、
 何かの音源をお求めくださった方が、

 同時に

 【合わせ買い、ついで買い、まとめ買い】

 的な購買を下さることが
 頻繁にあります。

 (ありがとうございます!)



■言うまでもありませんが、
 こうした現象?は

 「販売している音源のみならず、
  他の音源も存在している」

 からこそ、起こること。

 (単一の音源しかなければ、まとめ買いなど
  起こりようがありません)



■ということは、逆にいうと、

 販売するコンテンツを
 時間をかけてコツコツ積み上げていけば、


 冒頭に記したように

 「一回の労働が、繰り返しの価値を
  もたらすシステム」

 へと進化し、


 さらには数ヶ月後、一年後、
 あるいは数年の後になっても、

 一度作った商品は、
 一定の割合で購入され続ける

 「超安定したビジネス基盤」

 が構築されていくこととなるのです。



■こうして一つのコンテンツを作り、

 その商品の購買を誘発する案内文を
 完成させ、


 さらには量産されたコンテンツ群に
 相互リンクを張り巡らせ、

 一つのコンテンツ購入が
 複数のコンテンツ購入につながっていくと、

 これはもはや一つの

 【収益をもたらし続けるシステム】

 といえるでしょう。



■さらに、

 私(鮒谷)がコンテンツ販売を
 始めてからのメルマガは、

 いずれもいずれも

 「各音源についてのメールセミナーに
  展開するためのコンテンツ」

 というつもりで書いてきましたので、


 やがては販売する全ての音源について

 「十数通から数十通、ときに百通を
  超えるであろうメールセミナー化」

 がされることとなるはずです。



■この態勢を整えた後に
 メールセミナー登録を促す広告を行うと、

 最終的には
 ビジネスが完全自動化され、


 私(鮒谷)が死ぬまで、
 いや、下手をしたら死んでも!?

 収益をもたらし続けてくれる
 こととなるはずです。

 (コンテンツ販売ビジネスの
  ゴールイメージです)



■しかも、たとえば、

 同じく継続的な収益をもたらしてくれる
 不動産投資には、

 莫大な初期費用がかかりますが

 (なので不勉強な素人が
  ノリで始めるのは危険)


 このシステムは

 「初期費用は限りなくゼロ、
  リスクは極小で、リターンしかない」

 ビジネスです。



■私(鮒谷)は大々的に不動産投資が
 できるほどの資力もないので(泣)

 これからも

 「コンテンツ販売システム」

 の改善、改良、積み増しを
 ちまちまと行いながら最終的には

 「圧倒的に盤石な基盤を持つ
  コンテンツ販売システム」

 を作りあげるつもりです。



■分かりやすいように(僭越ながら)
 私個人の例をお伝えしましたが、


 こうした思いを持って、
 意識して仕事を続けていくのと、

 システム作りの発想を持たず、
 漫然と目の前の仕事に取り組むのとでは、


 自ずから大きく
 差が開いていくであろうことが、

 なんとなくでも
 お分かりいただけないでしょうか。



■これが冒頭に申し上げた、

 【一回の労働で繰り返し、
  富が生まれるシステムを作るのが仕事】

 という意味です。


 この定義に照らし合わせつつ、

 「私は仕事をしているかどうか」

 自問自答されてみては
 いかがでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「一回の労働で繰り返し、富が生まれる    システムを作るのが仕事」    と定義してみてはどうか。   ■こうした定義を自問自答しながら、    日々を過ごすのと、    漫然と流される毎日を生きるのと、    長い目でみたとき、    どちらが安全、安心、安泰な人生、生活を    過ごせるだろうか。   ■正しく「仕事」をしていけば、    明るく楽しく幸せな未来が訪れる。

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