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6604号 資源の乏しい起業志望者は、勝算の低い事業に手を出してはならない


■これまで

 「起業志望」

 の方からコンサル依頼を受けたとき


 「極大リスク・極小リターンが
  想定されるビジネス」

 つまり、

 リスクは大きいのに、
 見返りがほとんど期待できない、


 そんな商売を始めようとされている方が
 少なくないことに驚かされてきました。



■「始めようとしている」なら、
 まだいいのですが、

 「始めてしまったんですが、
  業績が思わしくなく、、、」

 というところで相談に来られても、
 そこからできることは限られます。



■初期設定で間違ってしまったら、

 あとから挽回することは、
 はなはだ困難になるのです。


 ボタンを掛け違えたら、
 そのあといくら一生懸命になっても、

 正しくシャツを着ることが
 できないのと同じ。



■取り返しがつかなくなってから
 お越し下さる方が、

 取り組まれていたビジネスの
 典型的な特徴は以下の通り。


 ---------------------------------、

 ▼初期費用が多額、借り入れ必要

 ▼固定費高額、参入障壁低い

 ▼粗利率が極小

 ▼撤退障壁高い、

 ▼顧客がどこに存在しているか分からない

 ▼見込み顧客の獲得が高コスト

 ▼支払いが先で入金があと

 ▼在庫たくさん

 ▼手離れ悪い(標準化できず)

 ▼初めから大人数の雇用が必要

 ▼紹介の生まれにくいビジネス

 ▼営業や説得しなければ売れない商品

 等々、、、

 ---------------------------------


 特に初めてビジネスを
 立ち上げる方であれば、

 上記に合致する項目が
 増えれば増えるほど

 「死亡確率は飛躍的に高まっていく」

 と思っておいたほうがいいでしょう。



■私(鮒谷)は起業にあたって、


 -----------------------

 ▼初期費用は10万円(サイト制作費のみ)

 ▼借り入れなし

 ▼固定費極小
  (サーバー代が数千円、オフィスは自宅)

 ▼粗利大

 ▼見込み客獲得コスト低

 ▼入金が先で、支払いは後

 ▼在庫なし

 ▼手離れ極めて良し

 ▼雇用ゼロ(私だけ)

 ▼紹介も生まれやすい

 ▼営業も説得も不要の商材

 -----------------------


 これ以外にも
 留意した点はいろいろありますが、

 これらの項目が
 当てはまるビジネスしかしない、

 と最初から自らに課していたので

 「一切の危険を感じることなく、
  (=不安や心配や焦りもなく)

  ビジネスを垂直立ち上げできた」

 と思っています。



■できることならば、

 こうした商売である程度、
 タネ銭を稼ぎたいもの。

 (そしてビジネスのセンスも身につけたい)


 その上で、

 さらに事業を大きくしたいのなら、
 経験を蓄積し、資本力も付けた上で、

 リスクを取った商売を始めるべき。



■会社員としていくら優秀と言われている
 人であってでも、

 組織人として成果を出すのと
 商売人として成果を出すのとは、

 「まったく競技が異なる」

 からです。


 ハンマー投げの金メダリストが、

 シンクロナイズド・スイミング
 できますか?

 (できるわけ、ねーだろ)

 という話。



■、、、というのは
 言い過ぎかもしれませんが、

 それでも、

 競泳の選手が
 シンクロナイズド・スイミングで
 結果を出せるか、

 といっても、
 やはりちょっと難しそうですね。

 それくらい

 「競技に差がある」

 ということです。



■まして、すくなくとも

 「企業内起業」

 の責任者的な
 経験をしたことがない人ならば、

 よくよく注意しなければ、

 「あっという間に撤退・逃亡」

 ということになりかねないでしょう。



■だからこそ、
 起業を検討している人には

 (あるいは起業準備として
  副業しようとしている人には)


 リスク極小で、
 それなりのリターンも見込め、

 商売人としての経験を重ね、
 センスも醸成することができる、

 【(あなたの経験や知識やノウハウを販売する)
  コンテンツ販売ビジネス】

 をお勧めしたいのです。


 (ここで詳しく述べることは致しませんが)

 このビジネスは、


 ---------------------------------、

 ▼初期費用が多額、借り入れ必要

 ▼固定費高額、参入障壁低い

 ▼粗利率が極小

 ▼撤退障壁高い、

 ▼顧客がどこに存在しているか分からない

 ▼見込み顧客の獲得が高コスト

 ▼支払いが先で入金があと

 ▼在庫たくさん

 ▼手離れ悪い(標準化できず)

 ▼初めから大人数の雇用が必要

 ▼紹介の生まれにくいビジネス

 ▼営業や説得しなければ売れない商品

 等々、、、

 ---------------------------------


 といった商売の「真逆」をいくビジネス。



■すなわち、安全地帯に身を置いて

 「極小のリスクで、そこそこのリターン
  ~相当大きなリターン」

 まで狙える商売です。



■もちろん、このビジネスは

 「行う人を選ぶ
 (=経験や能力がない人はできない)」

 ビジネスではありますが、


 あなたのような、

 「それぞれの分野において、
  経験豊富で、知見を持っている人」

 あるいは

 「これから専門性を身につけようと
  真剣に考えられている方」

 であるならば、一つの選択肢として

 「コンテンツ販売」

 を検討されてみてはどうかと
 思うのです。



■私(鮒谷)においては、

 既にこのビジネスが一つの柱となり、
 安定的に収益が生まれているからこそ、


 余剰の時間、
 余剰の資金が生まれ、

 その時間とお金を新しいビジネスに
 投資していく環境も整っています。

 (大学院に行く時間もコストも
  そこから捻出できます)



■ですから、コンテンツ販売業は、

 既に事業を営んでいらっしゃる方は
 もとより、

 特に、これから起業する、あるいは
 起業を検討し、副業を始めたい、

 という方であれば、

 【これ以上、恵まれた条件は考えることが
  できないくらいのビジネス】

 といえるのではないでしょうか。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネス立ち上げの確度を上げたければ    絶対に意識しなければならない、    【いくつかの(いや、いくつもの)     留意事項】    があるのである。   ■それを知悉し、さらには、そのルールに    則ってビジネスを行うからこそ、    再現性高く、事業を立ち上げることが    可能となるのである。   ■留意事項を理解せず、デタラメに行動した    ところでうまくいくはずがないだろう。

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