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6591号 一つのご縁が人生に彩りを与えてくれる


■上述の通り、

 日曜日は長らくお世話になってきた
 井上ご夫妻よりお声かけいただき、


 京都は嵐山にある
 マリオット系の最高級ホテル

 「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」

 にて会食をいたしました。


 よくぞこの場所にホテルが、
 というくらいの絶景。

 鵜飼もシーズン中、
 ホテルの真正面で見られるとのこと。



■食事会の様子を武さんの
 フェイスブックにてご紹介頂きました。


 (ここから)
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 メルマガ「平成進化論」の鮒谷周史さんと
 京都・嵐山にあるホテル

 「ラグジュアリーコレクション翠嵐」

 でお会いしました。


 彼が9月26日号で、

 毎朝起きたら新しい
 何かが起きているかもと毎日を過ごせたら、

 人生がドキドキ・ワクワク、
 楽しくなると思いませんか、

 と発信していましたが、

 私もワクワク・ドキドキ生き

 「一生感動・一生勉強・一生青春」

 をモットーにしているので
 話が良く合います。


 「翠嵐」の嵐山を借景にした素晴らしい
 景色を前にしてシャンパンやワインを飲みながら

 1時間歓談、その後食事をしながら
 8時まで歓談しました。

 美味しい食事でドキドキ・ワクワクの
 とても楽しい時間でした。

 気が付くと8時を過ぎていて
 あわててお開きにしました。


 食事は「京翠嵐 錦繍」の名前の世界の珍味を
 集めた和洋折衷のオリジナル料理です。

 雲丹、松茸、鮎、近江牛などの日本食材と
 フォアグラ、キャビアなどの洋風食材を組み合わせた
 美味しい料理に感動したひと時でした。


 鮒谷さんとのご縁は20年前、市ヶ谷の
 高井伸夫先生の月例会でお会いしてからです。

 その後、「平成進化論」発刊を始めて
 読者となり、

 東京でお会いしたり、
 岐阜に来ていただいたり、

 私達の良きアドバイザーとして
 お付き合いして頂いています。


 リッツカールトン東京での講演会や
 結婚40周年の会、鮒谷さんの誕生祝など、

 息子達も含めて
 家族ぐるみのお付き合いです。

 20年間のお互いに「点が繋がる」のを感じます。


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 (ここまで)



■武さん、ご紹介ありがとうございました!


 実は奥様の富紀子さんは以前、

 世界各地に点在する
 (当時で70近く?あった)

 リッツカールトンホテル全てを訪れた
 唯一の宿泊者として

 「ザ・リッツ・カールトンホテルLLC
  公認親善大使」

 となり、

 その関係で東京のリッツカールトンホテルの
 ファーストゲストともなられた方。



■これまで、

 いろんなリッツカールトンホテルや
 マリオット系のホテルにて、

 ご一緒する機会を頂戴してきましたが、


 ご夫妻と一緒だと、

 毎回、総支配人がご挨拶に来られたり、
 あれこれお手配下さったり、

 私(鮒谷)単体で宿泊したり
 食事したりするときより、

 待遇が100倍、アップします(笑)



■そういえば、

 その昔(2007年)、北京&上海に
 リッツカールトンが新しくできる、

 ということでお誘いいただき
 お二人とご一緒したときにも、


 一人で宿泊するには
 あまりにももったいなさすぎる、

 とんでもなく広い部屋にアップグレード
 してもらえたことも思い出しました。



■こうして若いうちから(!?)

 優雅なホテルライフを
 目の当たりにする機会を頻繁に頂戴し、

 公にはあまり言ってきませんでしたが、
 私の数少ない趣味として

 「(時折の、、)ホテル宿泊」

 が組み込まれることとなりました。



■ハマるとかなり危険な趣味なのは
 間違いないので、

 かなりセーブしているつもりですが
 それでもなかなかに危険な世界(汗)



■マリオット系ホテルに詳しい方は
 会員ステータスとして

 シルバー
 ゴールド
 プラチナ
 チタン
 アンバサダー

 があるのはご存知のことと思いますが、

 現在、私(鮒谷)も
 チタン会員目指して修行中の身。



■おかげさまで

 『借りぐらしのアリエッティ』

 ならぬ

 『ホテルぐらしのフナエッティ』

 状態です。



■ただ、その上には

 「アンバサダー」

 という、公開されている中での
 最上級ステータスがあり(100泊必要w)、


 さらに隠れステータス?として

 「コバルト」

 があるんですよね。


 こちらは言及されることがまずないので、
 ほとんどの方がご存じないのでは。

 実は井上さんは、、、(以下略)



■それはともかく、今回の会食では

 「鮒谷さんとの思い出」

 という、

 過去20年に及ぶエピソードや
 写真をまとめたUSBを用意して、

 プレゼントしてくださいました。

 (相当のお手間がかかったと思います。
  恐縮です、、)



■そこにこんな一節が記されていました。


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 1.初めての出会い(2002年頃)

 2002年頃だと思いますが、市ヶ谷の
 高井伸夫先生の事務所で開催される講演会で、

 いつも一番前の席で
 話を聞いている若い人がいた。

 私も、講演はいつも一番前の席で
 聞くようにしているので、
 隣り合わせになりいつしか親しくなった。


 話を聞くと高井先生の
 追っかけをしているとのこと、

 理由を聞いたら、今は無職で
 いろんな情報を集めているとの事でした。

 東京にはいろんな人がいるのだと
 思いました。

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 それ以降のご縁についても
 一つ一つ、記されていたのですが

 「無職の追っかけ」

 とか懐かしくも、今となっては
 まことにお恥ずかしい話。


 でも、たしかにそんな自己紹介をした
 記憶があります(照)



■そんなこんながあって、

 日曜日はお二人との
 この20年のことを思い返し、

 とても幸せな気持ちに
 なったんですよね。



■失業者だった私(鮒谷)に
 気をかけてくださり、

 以降、今に至るまで数え切れないくらい
 チャンスやアドバイスをくださり、

 多くの方をご紹介くださり、
 新しい世界に導いてくださり、

 おいしい食事をご馳走くださり、

 いろんな場所(含む海外)にも
 ご一緒させてくださり、

 といったことを
 時系列でいろいろ思い出しながら。



■振り返ってみると、

 無職時代から、毎日、将来が
 ドキドキ・ワクワクするような、

 そんな出会いや機会を求めて
 あちこちを訪ねているうちに、


 井上ご夫妻(ならびに同じ世代の
 二人の息子さん)ともご縁を頂き、

 ますます世界が
 広がっていったんですよね。



■長々と記してきましたが
 なにが言いたかったかというと

 「一歩踏み出すと
  思わぬ展開が訪れる」

 「一つのご縁が
  人生に彩りを与えてくれる」

 ということ。



■「新しく一歩を踏み出す」

 とは、

 まさに先日来、
 お伝えしてきた話でいうならば

 「宝くじを買う」

 ようなもの。



■私でいえば、たとえば、

 高井先生の勉強会に参加する、
 さらには最前列に座る、
 ご一緒した方と交流を図る、

 といったことは、

 やらなかったら、やらなかったで
 済んだことではありますが、


 一歩、踏み出したからこそ
 ここまでに記したような

 「そこから20年、
  連綿と続く豊かな時間」

 が紡ぎ出されたのだと思うのです。



■もちろん踏み出しても
 なにも起こらなかった、

 ということもありますし、

 むしろそういうことのほうが多いかも
 しれませんが、


 それでもなお、あれこれ、
 いろんなことに挑戦していると、

 思わぬご縁や機会に恵まれることが
 あるものです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一つのご縁によって    新しいご縁が広がったり、    知らなかった世界にアクセスするための    扉が開かれることがある。   ■行動しなければしないで、    すぐにどうにかなるわけでもないが、    それでも長い目で見ると    だんだん世界は閉じていくし、    豊かな気持ちを味わえる機会も    徐々に減っていくに違いない。   ■将来の、幸せな気持ちは、    今、この瞬間の行動と地続きなのである。

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