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6583号 このクジ、まじでタダで引きまくってもいいんですか!?(狂喜)


■行動するほど

 「ハズレ(失敗)」

 は増えます。

 「ハズレ」を引きたくなければ
 一切、行動しないことですね。



■しかしそれは

 「アタリ(成功、リターン)」

 を引けないことも意味します。

 アタリが欲しければ
 失敗をしなければなりません。



■さらにいうと、

 「アタリ」を増やしたければ、

 大量に行動して、
 大量に失敗する必要がある、

 ということ。



■「人生や仕事は、そういうもの」
 という前提で毎日を生きている人は、

 どうなるか分からないなら
 とりあえずやってみる、

 という姿勢になります。



■「そういうもの」という
 認識を持たない人は、

 何を始めるにしても最初に

 「失敗が恐ろしい、恥ずかしい」

 というところから入るから、
 行動量が増えることはありません。



■つまり、

 「動きたいとは思っているのだけれども
  身体が動いてくれない」

 という悩みのある人は、


 行動の原理原則として

 自分でも気づけぬくらいに
 深く巣食っている

 【人生や仕事(ビジネス)と
  行動&結果との関係性についての認識】

 をチューニングしない限り、


 動きたくても動けず、
 アタリを引きたいのに引けない

 (クジを引いていないのだから
  当たり前)

 ということになるわけです。



■そうこうしている間にも

 「このクジ、まじでタダで
  引きまくってもいいんですか!?(狂喜)」

 みたいな感じで、

 新しいクジを引きまくっている
   (=新しい行動をしまくっている)

 人がいるのですが、、、



■そういう人を見て

 「人は人、自分は自分」

 と思ったり、

 「私は一切の変化は求めません」

 と考える方は、
 そのままでいいでしょう。


 人それぞれに理想とする生き方が
 あり、それぞれが尊いもの。



■しかし

 「私もくじを引きたい!
 (でも、ハズレを引くと恥ずかしいから
  引けない)」

 と思ってしまう人があるならば、

 その認識は早々に書き換えてしまった
 ほうが良さそうです。



■そこを触らない限り、
 どれだけ頭で

 「動きたい、動かねば、動くべし」

 などと念じたところで、


 もっともっと深いところで

 「世界認識」

 があなたの行動にブレーキを
 かけ続けているのだから、


 アクセルとブレーキを
 同時に踏むことによる摩擦が、

 延々と精神にダメージを与え続ける
 こととなるわけです。



■そうした状態に対する
 「対症療法」ではなく、

 「根治療法」的なアプローチを
 行いたいのであれば、


 それはもう

 「人生やビジネスにおける、
  行動と結果の関係性に対する認識」

 を抜本的に
 書き換えるしかありません。



■こうして根本的治療を行わない限り

 「動きたい、でも動けない」

 の葛藤が永遠に
 繰り返されることとなるでしょう。


 そうしている間にも

 「このクジ、まじでタダで
  引きまくってもいいんですか!?(狂喜)」

 と、

 店の軒先に座り込んで
 無料クジを引きまくっている奴に、

 アタリクジ、
 全部持っていかれますよ、

 と強調しておきます。



■よく言われるように、

 たとえ外から見たら
 挑戦が失敗したように見えても、

 それを

 「学習」とか「経験」とか
 「ネタ」「スベらない話」

 などに昇華させられれば、それらは
 すべて成功(=アタリ)になります。


 とするならば、

 「クジを引かない手はない」

 といえるのではないでしょうか。



■もちろん、世の中には

 「有料クジ
 (経済的投資を必要とする行動)」

 もありますし、

 そのリターンは
 無料クジのアタリとは桁違い、

 ということもありますね。



■初期投資ゼロで始めるビジネスと、
 資本金1億円で始めるビジネスとでは、

 成功時のリターンが
 大きく変わってくるのは当然です。



■でも最初から
 そんな大振りをしなくても、

 「無料クジ」

 のコーナーもきちんとあるし、


 その中にもきっちりと一定の割合で
 「アタリ」が含まれているのだから、

 安心して、タダで引きまくれば
 (行動しまくれば)いいのです。



■こうして種銭が貯まってきて、

 たまには有料クジも買ってみるか
 (ドキドキ、ワクワク)

 となってから有料クジに手を出しても
 遅くはありません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■タダで引けるクジが無尽蔵に提供されて    いるのに遠慮して引けない人がある一方、    このクジ、まじでタダで    引きまくってもいいんですか!?(狂喜)    と店先を占有して、くじを引きまくる    (=圧倒的な行動量で動きまくる)    人もある。   ■同じ人間なのに両者に違いが生じるのは、    「無料クジ」に対する捉え方(認識)の    相違からである。   ■無料クジ(新たな行動)を、    リスクゼロ、リターンしかない、    無尽蔵に引きまくれる考えられぬ機会、    という認識を持つ人は、クジを引きまくる    (行動しまくる)に決まっている。   ■根本的な世界認識によって、    人の行動パターンは規定されている。

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