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6573号 「仕組み、スゲー!」という話


■先日来、
 ご案内してきたセミナーですが、


 講師をされるO先生から、

 受講生の皆さんの
 フォローアップのためのコンサル

 (3ヶ月間/30分/回数無制限)


 ※後ほど案内する予定ですが
  O先生にお願いして、

  一回目のセミナーに参加下さった方も
  権利延長の上、行使可能になりました。

  O先生、ありがとうございます!


 の日程を確保するために

 「10月から3か月間、
  がっつりと予定を空けておきます!」

 と言われ、

 その旨を何度かメールマガジンにて
 お伝えしたわけですが、

 改めて考えてみると、

 これ(3ヶ月まるごと時間を確保できる)
 って、凄いことですよね。



■ほとんどの人にとっては
 そんなこと、

 したいと思っても
 出来ないのではないでしょうか。

 会社員の方が社長や上司に
 言ったら叩き出されそう。



■でも、

 こんな風にO先生が
 能動的に予定を調整できるのは

 「安定的にビジネスが回る仕組みを
  作れたから」

 なんですよ。



■古くからのメルマガ読者さんは
 ご記憶にあるかもしれませんが、

 実は私(鮒谷)、ビジネスを
 安定軌道に乗せたあとの数年間、

 夏と冬にまるまる一ヶ月、

 それぞれ夏季休暇と冬季休暇を
 取っていたことがあります。


 盆正月、関係なく働いている
 今となっては信じられないことですが。



■数年だけやっていたのですが
 あまりにも退屈なので飽きてしまい、

 結局、再び365日フル稼働モードに
 戻したのですが、


 ここで強調したいのは

 「一度やってみて、
  退屈だったから止めた」

 けれども

 「今でもやろうと思えば
  できてしまう」

 状態にあるというところ。



■なにも

 「俺、スゲー!」

 と言いたいわけではなく、でも

 「仕組み、スゲー!」

 とは、声を大にして
 お伝えしたいのです。



■ここまで書いて思い出したのですが、

 その後、何度か同じようなことを
 やっていたんですよね。


 たとえば今年4月からの大学院進学の
 話ではなく、

 今から10年ほど前、
 同じように大学院

 (そのときは東大と京大の教育学部)

 を受験したことがありました。

 これも以前からの読者さんは
 ご記憶にあるのではないかと。



■そのとき私(鮒谷)は、

 教育学についての
 一切のバックグラウンドがなく、

 さらには論文試験の英語対策も
 しなければならなかったので、


 まるまる一年間、メルマガを書くのと
 月に一回、3日間のセミナーをする以外、

 仕事をほぼ止めたのですが、
 ビジネスは普通に稼働していました。



■さらに試験に落ちたあと

 ※名誉のために言っておくと、
  両大学とも論文試験は受かりましたが、
  両方、面接で落ちましたw


 仕事に復帰したときには、
 あっという間に元通り、

 どころか、

 はるかに以前を上回る売上&利益を
 上げられるようになりました。



■その後、

 2年ほど、コーチについて
 ヨットの集中トレーニングを行い、

 ※こちらも全日本選手権に出場、
  ぶっちぎりの最下位で心折れて、
  翌日から仕事モードに復帰

 ということもありましたが、


 考えてみれば、
 これらいずれも

 「仕組み、スゲー!」

 という話なんですよね。


 今、大学院に行っているのだって

 「仕組み、スゲー!」

 から、

 勉強しながら働き
 (働きながら勉強し?)

 が成立しているわけであって、
 これもまた、

 過去に私(鮒谷)が築いてきた
 システムの恩恵を蒙っている、

 といえそうです。



■さらにいうと、私(鮒谷)は、

 「まぐまぐ」

 というプラットフォーム上で、

 「平成進化論というメールマガジン」

 という個人プラットフォームを作り、
 その上で商いをさせてもらっているから、

 売上げがいきなりゼロになる、
 なんてことはないし、


 もちろんメルマガ読者さんとは別に
 購買者の顧客名簿は別途ありますから、

 万一、不測の事態が起きたところで
 バックアップ回線を走らせる

 (既存顧客の名簿に基づき、
  メールマガジンを配信する)

 だけです。

 なにか起きたところでビジネス上、
 大きなダメージはありません。



■これが

 「独自のプラットフォームを築いて
  ビジネス展開をする強さ」

 だと思います。


 先日もある方に
 コンサルをしていたのですが、

 能力もネットワークもある人で
 仕事に困ることはまずありませんが、


 それでもどうしても

 「単価は高いけれども
  微妙に安定感を欠く」

 という欠点があるんですね。



■お客さんとの縁が切れても、

 すぐに次の案件が入って
 安定稼働するかどうかは分からない、

 といった意味で安定感を欠くし、


 あとそれよりも問題なのは
 どうしても

 「時間の切り売り」
 「人月商売」

 的要素が入ってくるビジネスですから、

 「仕組み」

 という観点からすると
 やっぱりちょっと弱いのです。

 時間の余裕がほとんど取れない。



■これを読んで、

 「いやいやお前(鮒谷)も
  コンサルやってるやないか!」

 と思われる向きもあるかもしれませんが、


 私(鮒谷)の場合は、

 こんなことをいうと
 お客さんから叱られるかもしれませんが

 (といいつつ、
  お客さんの前でも公言していますが)

 お金を頂戴して行う
 趣味・道楽であり、

 自分の学習や成長やコンテンツ開発の
 ヒントを得られる貴重な場ですから、

 喜んで行っていますが、


 会社自体はコンサル売上げに
 依存しているわけでもありませんし、

 肉体と切り離されたビジネスが
 きちんとあり、回っているから、

 コンサルビジネスに問題が起きても
 うろたえることはありません。



■繰り返しますが、これが

 「独自のプラットフォームを築いて
  ビジネス展開をする強さ」

 です。


 実は先日来、

 ご案内してきたセミナーで
 手に入れられる各種メリットの、

 最大のものはここにあります。



■講師のOさんご自身、

 「10月から3か月間、
  がっつりと予定を空けておきます!」

 いうことができるのも、
 まさに

 「仕組みあっての話」

 です。



■某プラットホームで実績を作り、
 顧客が顧客を呼ぶ仕組みを立ち上げ、

 自動的に販売が続くシステムを
 構築されたから、

 今となっては寝ていても起きていても、
 勝手に振り込みがなされるんですよね。


 ちなみにO先生は不動産も持っていて
 そちらのほうでも

 「寝ながら収益」

 があるので、
 心の底から羨ましい限り。


 いずれも仕組みであり、

 仕組みを作ったから、
 そのようなことが可能になった、

 ということです。



■もしあなたが、

 「自動的に販売が続くシステム」

 を手に入れたら、

 その余剰時間で、
 果たして何をしたいですか?


 その可能性の広がりを
 あれこれ考えてみられれば

 「仕組み、スゲー!」

 の意味をより深く、
 ご理解頂けるのではないかと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■よく出来た仕組みが時間的、精神的余裕を    私たちにもたらしてくれる。   ■仕組みを作らず自転車操業、    これではいつまで経っても楽にならない。   ■楽になりたいなら、    仕組みを作って資源    (時間や認知能力やお金等)を浮かせ、    さらに未来を生み出す仕組みづくりに    投資する。   ■この繰り返しで人生もビジネスもどんどん    楽になっていくのである。   ■ここで重要なのは「最初の一回し」を    できるだけ前倒しで行うこと。   ■小さくてもいいので    いち早く仕組みを作りさえすれば、    それを起点として、どんどん拡大再生産を    させていくことができるからである。

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