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6569号 鮒谷がAppStoreで電子書籍を数万冊、売ったときの話(4日間で)


■史記に

 「先んずれば人を制す」

 という有名な言葉があります。


 このあとに

 「後るればすなわち
  人の制する所となる」

 と続きますが、

 何かを行うのであれば
 他者よりも先に行うべし、

 という教訓を端的に伝えている
 言葉といえるでしょう。



■他にも

 「機先を制する」

 とか

 「早いもの勝ち」

 という言葉がありますが、


 つまるところ、これらの言葉は

 【一刻も早く、急所を握れ】

 【後手に回ると、急所を握られる
 (頑張ったところで勝ち目がなくなる)】

 ということを
 教えてくれているのです。



■私(鮒谷)は

 「占有」

 という言葉が好きなのですが、

 占有するためには
 先手先手で動く必要があります。



■ビジネスにおいても

 「占有するか、されるか」

 が死命を制します。


 一度、ポジションを築いたら

 (たとえば、ある分野で
  ブランド化したり、

  紹介から紹介が
  生まれるようになったり、

 ランキング上位に入ったりすると)

 あとは何もしなくても
 勝手にどんどん売れていく、

 そんなことがあるのです。



■私(鮒谷)は、起業してすぐくらいに

 『仕事は、かけ算。』

 という本を出したのですが、

 その数年後、iPhoneアプリとして
 電子化して発売したことがありました。



■今はアプリのランキング争いも
 熾烈を極めていますが、

 当時はまだ牧歌的な時代で、

 上位アプリのダウンロード数も
 そこまででもなく、


 「電子書籍アプリリリース、からの
  当メルマガでの集中砲火(集中紹介)」

 の力で短時間に
 大量の購買&ダウンロードを集中させ、

 アプリランキングを
 急上昇させたことがあります。



■iPhoneが日本に登場して、

 数年しか経過しておらず、
 しかしおそらくは数百万台くらい?

 は普及していて、
 とはいえ、まだまだこれから、

 といったくらいの時期。



■当時はいまだ、

 電子書籍をiPhoneで読む、

 という習慣の勃興期で、
 とはいえ、急成長を遂げ始めてきた、

 くらいの

 「早くもなく、遅くもなく」

 という絶妙のタイミングで
 電子書籍を出版したわけです。



■販売当初、最初は

 「ブック」

 のカテゴリーでメルマガ数通を
 続けて配信することで、

 あっという間に一位になり、


 せっかくなので、ということで、
 さらに数通、メルマガ投入すると、

 それに吊られる(釣られる?)形で
 さらに数時間後にはなんと

 「総合ランキング」

 で一位になったのです。

 (証拠写真も
  昔のFBに投稿しています)



■iPhoneのAppStoreで売られている
 全アプリの中の一位ですから、

 自分でいうのもなんですが
 これは大変なことでした。


 念の為に申し添えておくと、
 当時だからできたことであり、

 今、同じことをやって、同じ結果を
 出せるとは一ミリも思えません(汗)



■それはさておき、そこまでいくと、
 自身のコントロールの範疇を越えて、

 「ランキングが新たな購買を生み、
  新規購入がランキングをキープさせ」

 という善循環が
 生まれることとなります。



■こうして、驚くべきことには

 「4日間連続、
  総合ランキング1位」

 を維持し続けることとなったのです。


 その結果、破壊的に書籍が
 販売されていくこととなりました。

 ※以下に当時のメルマガを再掲。


 (ここから)
 -----------------------


 【2011年4月12~15日の4日間
  Appstore ブックカテゴリー有料部門 1位獲得】

 【2011年4月12~15日の4日間
  Appstore トップ25有料部門 1位獲得】


 ということで、

 Appstoreの書籍部門はおろか、
 全有料アプリの中で1位、

 を4日連続、
 続く想定外の事態となってしまい、

 都合、なんと4日で
 驚くなかれの数万冊を売り尽くしました。


 やって分かったのですが、ランキングの
 上昇につられて売れていくのですね。


 -----------------------
 (ここまで)



■定価1500円(+税)の書籍を
 120円で販売したものとはいえ、

 それにしても4日で数万冊が
 売れたことには度肝を抜かれました。


 これが

 【プラットフォームの持つ力を
  味方につける】

 ということなんですよね。


 当然、ここからも数多くの
 メルマガ読者さんを獲得できましたし、

 その皆さまが、いまなお、
 各種音源をお求めくださったり、

 サービスにお申し込み下さっています。



■実はこれと全く同じことを、

 メルマガ創刊のときにも
 経験しました。


 当時はまさにメルマガの勃興期。

 今も利用させて頂いている
 「まぐまぐ」さんというプラットフォームを
 使ってでメルマガを創刊するだけで、

 最低でも数百部、
 うまくいけば5000部ないし1万部、

 くらいの読者獲得ができたのです。


 記憶が確かであれば、
 私(鮒谷)は6000部?くらいからの
 スタートであったような。



■今、創刊しても数百部でもなければ
 数十部でもなく、おそらくは

 「数部くらい、下手したらゼロ」

 ではないかと思います。

 誰も新規のメルマガなんか
 取らないですよね、、



■メルマガ参入の時期が、たまたま

 「早くもなく、遅くもなく」

 だったからこそ、

 スタートダッシュを切ることができ、
 その延長線上に今がある、

 といって間違いなさそうです。



■おそらく参入が一年遅れただけで、

 おそらくは、今の私(鮒谷)と
 私が行っているビジネスは、

 影も形もなかったことと
 思われます。


 こういってしまうと
 身も蓋もないのですが

 【能力とか実績とかより、
  参入する時期のほうが100倍大事だった】

 ということです。



■実は、今回開催する

 -----------------------

 【先行者利益を確保せよ!】

 某プラットフォームを活用した
 コンテンツビジネスで、

 再現性高く、
 継続的に儲けるセミナー

 -----------------------

 において、

 講師のO先生が取られた戦略も
 まったく同じで、


 だからこそ

 【1円もかけず、わずか2年半で
  4万人の有料顧客を集めて、、、】

 (以下、極限秘匿情報につき、
  詳しくはセミナー参加者のみに開示)



■これが

 【プラットフォームへの参入時期を
  ジャストミートさせれば、

  信じられない成果を
  生み出すことができる】

 という現実なんですよね。



■だからこそ冒頭に記したように

 「先んずれば人を制す」

 「機先を制する」

 「早いもの勝ち」

 「後るれば則ち
  人の制する所と為る」

 という結論になるのです。



■それゆえ


 【一刻も早く、急所を握れ】

 【一刻も早く、203高地を奪取せよ】

 【後手に回ると、
  急所を握られる

 (遅れていくら頑張ったところで
  勝ち目は一切ない)】


 と声を大にしてお伝えしたいのです。



■ビジネスで勝利を収めたいのなら

 【一刻も早く、
  有望なプラットフォームを見つけて
  占有せよ】

 これは今も昔も変わらぬ

 【ビジネス必勝法の一形態】

 といえるでしょう。



■かの武田信玄の旗指し物に
 記されていたという

 「風林火山」

 の中にも

 「疾如風
  (疾(はや)きこと風の如く)」

 とある通り、


 【速く動くべき時には迅速に
 (=速やかに、躊躇なく動け)】

 これぞ兵法(ビジネス戦略)の要諦。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスにおいて「参入タイミング」は    極めて重要なのである。   ■早からず、遅からず、ベストのタイミング    に、一刻も早く、躊躇なく、    当該マーケットやプラットフォームに    突っ込んでいけるかどうか、    それが向こう数年、十数年、    場合によっては数十年に及ぶ、    あなたの人生やビジネスを    規定することになることもあるのである。   ■だからこそ    「疾如風    (疾(はや)きこと風の如く)」    つまり    【速く動くべき時には迅速に    (=速やかに、躊躇なく動け)】    がビジネスの要諦といわれるのである。   ■迅速な意思決定と行動が、    あなたの未来や運命を決することとなる。

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