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6565号 情報がカネを生む、という話


■今日は、
 昨日までの話と打って変わって

 【情報がカネを生む】

 という話。

 ん?なにか急に皆さんの目つきが
 変わったような。


 そんな

 「みんな大好き、おカネの話」

 をしてみます。



■ぶっちゃけ、私(鮒谷)は、

 このメルマガを創刊してから累計で
 数十億の利益を生み出してきました。

 信じられないですよね?

 正直、私(鮒谷)も
 信じられないんですよ。



■でも計算すると、やっぱり
 そういうことになるんですよね。

 20年ほど商売を続けてきたから
 (時間を味方につけてきたから)

 というのが、
 一番大きいんですけれども。



■とはいえ、

 特に初期の頃、
 いろいろ浪費したり、

 投機に手を出しては溶かしたり、
 何度も騙されたり、

 貸したカネが返ってこなかったり、


 といったことを繰り返して
 (社会勉強をさせてもらって(怒))

 残念ながら結果として、

 今、手元にたいしたものは
 残っておりませんが(泣)



■でも、

 累計で、そのくらいの金額を、
 しかも安定的に、

 稼ぎ続けてきたということは
 紛れもない事実です。

 創業以来、一度たりとも
 赤字を出したこともありません。



■そんな話は
 これくらいにしておきますが、

 では、その収益は
 どこから生まれて来たのかというと、

 それはもう、

 「ほとんどすべて、
  このメルマガからだけ」

 なんですよね。



■信じられないですよね?

 正直、私(鮒谷)も
 信じられないんですよ。

 でも計算すると、やっぱり
 そういうことになるんですよね。

 (以下略)



■ここでお伝えしたいポイントは、

 こうした利益がもたらされるようになった
 きっかけは

 「能力」

 ではなく

 「情報」

 だったという、
 紛れもない事実について。



■どれだけ能力高くても、

 儲からない商いをやっていては
 儲かるものも儲かりません。


 反対に、

 そこまでの能力はなくとも、

 儲かる商売をやっていたら
 ほとんどの人は儲かるんです。

 これ、本当の話。



■起業当初、

 何の能力も経験もなかった
 私(鮒谷)が、

 いきなりビジネスを垂直立ち上げ
 (なんと二年目で年収1億、超えました)

 できたのは、


 どう考えても高い能力があったわけでも
 特殊な経験を重ねてきたからでもなく

 「ただ、そこにいた」

 からなんですよね。



■メルマガ黎明期に

 「メルマガやると儲かるらしい」

 という情報に触れて、


 その流れに飛び乗って、

 メルマガセミナーに通ったり、
 コンサルを申し込んだり、

 メルマガ発行者の人を訪ねては
 教えを請うたり、

 といったことを、
 それこそ「大量行動」して、

 その場に張り付く努力は怠りなく
 してはいましたが。



■とはいえ、
 ターニングポイントになったのは、

 いち早く

 「メルマガやると儲かるらしい」

 という情報に触れたことでした。


 (その後、その市場に張り付けたのも、

  他の人よりも早く
  メルマガをやる価値を知ったから)



■そう考えると、

 もし、この情報に触れていなければ
 その後の頑張りもないわけで、

 私(鮒谷)の人生は
 今のようなことにはなっておらず、


 あるいは、

 仮に違うマーケットで
 同じだけの頑張りをしてきたとしても、

 それがダメな市場であったらやっぱり
 ここまでの結果にはならなかった、

 と思うんですよね。



■なので、

 こういってしまうと
 身も蓋もない話なのですが、最初に

 「これをやると儲かるらしい」

 という情報を先行して入手し、


 そのマーケットが広がり、
 競争が激しくなる前に、

 一定のポジションを確立しておく、

 というのがビジネスにおける
 一つの必勝パターンなのではないか、

 と思われます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスの世界においては    「情報が金を生む」    という身も蓋もない話があるのである。   ■もちろん、その世界で勝ち続けるためには    結局、やるべきことをきちんとやり、    能力を高めていく必要があるけれども、    そもそも儲かるマーケットを選べなければ    何も始まらない。   ■どれだけ高い能力を誇る人であっても、    儲からないマーケットで頑張っていては    いつまで経っても儲からないのだ。   ■まずはいち早く情報をゲットし、    間髪入れず、参入し、    一番美味しいところに張り付き続けて    ポジションを確立する。    これはビジネス必勝戦略の一つの型と    言えるだろう。

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