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6561号 一億総商売人化時代の必修科目


■これからの時代、

 【一億総商売人化】

 に対応していかなければ
 どんどんきつくなるんじゃないか、

 そんなことを考えるともなく
 考えている今日この頃。



■ちょくちょく、

 FP(ファイナンシャルプランナー)の方の
 コラムを目にすることがあるのですが、


 そこでいつも思うのが、

 ほとんどのFPの皆さんと自分は
 根本的な認識が完全に異なっているな、

 ということ。



■どちらが正しいとか、
 間違っているとか、

 そういう話を
 したいのではありません。



■ただ、たとえば最近であれば

 「FIRE
 (Financial Independence, Retire Early)
  ※経済的自立と早期リタイア」

 のテーマが頻出しており、


 そこには

 「利回り4%」

 とか

 「利回り3~5%で」

 といった前提で語られていることが
 多いのですが、

 本当にその通りに回るんですかね、、、

 と運用ベタな私(鮒谷)などは
 思ってしまうのです。



■こうした話の後にはだいたい、

 米国株のインデックスとか
 全世界株式のインデックスで回せば、

 今まではこうだったから、、、

 といった流れになるんですが、


 (もちろん、
  その通りになってくれればいいですが)

 そうならなかった場合

 「この方がアドバイスした人、
  悲惨なことになりませんかね」

 と思ってしまうのです。



■たしかに、

 素人が個別株を運用するよりは
 良さそうであることは認めますが、


 ほぼ、そうなるような前提に立ち

 「4%複利で運用すれば、
  ○年後には○万円になり、、、」

 という流れで進んでいくコラムには
 やっぱり違和感を感じます。



■未来のことについて、
 確実性などどこにもないし、


 特に今のような
 変化の激しい時代において、

 経験則が通用しなくなる可能性も
 普通にありそうなので

 「プランBも用意しておく」

 ことは(個人的には)
 必須であると思っているのです。



■たとえば将来、

 「1929年からの世界恐慌」

 みたいなことが起きたとき、


 当時、ほとんどの国で1929年から
 30年代の後半、

 つまり5年ないし10年近く
 それが続いたようですから、


 今後、同じことが起きたら、

 「ライフプラン全取っ替え」

 しなければ
 ならないじゃないですか。



■私(鮒谷)には、

 そんな危ういライフプランに
 丸ごと乗っかって人生設計するとか、

 とてもじゃないけれども
 恐ろしくてできません。



■そんな5年ないし10年間続く、
 大恐慌みたいなことが起きたタイミングで、


 年金生活に突入とか、
 親の介護だとか、

 自分や配偶者が事故にあって
 動けなくなるとか寝たきりになるとか、

 子どもが私大医学部に入学とか
 海外留学したいと言い出すとか、


 といった、

 かなりの出費が予想される
 イベントが到来したときに、

 対応のしようがないんじゃね、
 などと考えてしまうのです。



■世間では夫婦共働きを

 「二馬力」

 と呼ぶみたいですが


 私(鮒谷)は

 「二馬力ファミリー」

 を見て羨ましいと思いつつも(笑)


 「収益を生み出すシステムを持った上で
  お金にも稼がせる(運用する)」

 そんな意味での

 「二馬力」

 をこそ、手に入れたいと
 願っています。



■お金に稼がせるのは
 確実性がありませんが(損することもある)

 「(自分が作った)
  収益の上がるシステム」

 から生み出されるお金は
 確実に懐に入ってくるお金。



■たとえ投資で一時的な失敗をしても、

 システムが稼働している限り
 お金が生み出されるわけですから、

 これは安心感があります。



■システムが稼働しているうえで、

 不確実な運用はずの
 想定通り稼働していたら、なお嬉しい、

 これこそが

 (それが全てというつもりは
  ありませんが)

 QOLを大きく引き上げる
 一つの方策ではないでしょうか。



■ちなみに、ここでいうシステムとは

 「自分で築いたビジネスの仕組み」

 のことであり、

 「他の誰かが用意した
  ビジネスの仕組み」

 ではありません。



■もちろん、

 全員が全員、
 経営者にならなければならない、

 なんて話をしているわけでは
 ありません。



■ただし、

 組織に所属していても、その中で

 「収益を生み出す仕組み」

 を作れるようでなければ組織にとって
 必要不可欠な存在になりにくいし、


 今の組織から別組織へと
 移動するのも難しいか

 (たとえできたとしても、
  所得は下がっていく傾向にある)

 そんな時代になりつつあるのではないか、
 ということです。



■つまり

 「会社員でも、経営者感覚を持たないと
  これから厳しくなってくる」

 のでは、という問題提起。


 経営者感覚を持ち、

 「利益をもたらすシステムを作れる人」

 人は高く評価され、
 求められるし、


 そうした人は
 一朝、ことが起きたときには

 「経営者感覚」

 をテコにして、
 いつでも経営者になることが可能です。

 (経営者感覚を持たぬ人が
  経営者になれることはありません)



■組織内でも、副業でも、
 起業でも、経営でも、

 なんでもいいんですが、


 自ら仕掛けて収益を生み出す
 仕組みを作れる人になる、

 それが不確実性の時代にあって
 最も確実に安定性を手に入れる道、

 だと考えているということです。



■このことを冒頭で

 【一億総商売人化】

 と表現したわけです。


 あくまで個人の予測ですが
 私(鮒谷)は、

 これからますます経済面における

 「上り勾配(傾き)」

 が厳しくなってくると想像しています。



■現在、コロナ対策で
 政府が大盤振る舞いしているカネは、

 いつか必ず、どこかで
 回収されるに決まっている、

 と私(鮒谷)は考えていますし、
 その前提で生きています。


(当たるかどうかは知りませんが、
 外れたら良かった良かったと喜ぶだけの話)



■将来、泣きを見たくないので、
 最悪を想定して最善を尽くすだけ。


 そのためには、

 「いつまでに
  どんな世界に到達したいのか」

 という目標を定めた上で、
 正しく量げいこすることが必要、

 だと思っています。



■ここまで話をしてきたような意味で、

 私(鮒谷)が提供している音源は
 聴かれる方の属性、立場に関わらず、


 すべて、結果として

 【一億総商売人化
 (自分の人生の始末は、自分でつける)】

 を後押しする
 コンテンツに仕上がっている、

 と思っています。



■誤解のないようにお伝えしておきますが、

 私(鮒谷)にサラリーマンという
 生き方を否定するつもりは一切ありません。


 ただ、

 人生において明らかにリスクが高くなる
 と思われる、いわゆる

 「サラリーマンマインド
 (誰かがなんとかしてくれるだろう)」

 を打破していただく、


 そのための

 「認識&行動書き換え支援プログラム」

 それが当社の提供している
 各種音源、

 とご理解していただければよいのかなと。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■これからの不確実な時代、    【一億総商売人化時代】    に追随できない人は厳しくなっていく    のではないか。   ■【一億総商売人化時代の必修科目】である    大量行動習慣を習得することは、    安心・安全・安定の人生を過ごしたいと    思う人間にとって、    避けて通れぬ道だと思われる。

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