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6554号 誰がカモかわからなければ、そのゲームでは自分がカモ


■何ごとにおいても

 「知ろうとすることなく
  理解できるようになる」

 ことは絶対にありません。



■たとえば、


 税金のことについても

 社会保険料の削減についても

 契約についても

 ミニマム法人の設立、活用についても

 お金の拾い方についても


 知ろうという意思を発動し、学び、
 理解し、理解の通りに実践することで、

 ようやく果実を手に入れられます。



■ちなみに私(鮒谷)は、

 上記の音源をはじめとして
 数多くのことを学び、

 さまざまな面において豊かな果実を
 手に入れ続けてきました。



■金額換算できる果実だけでも、
 少なく見積もって

 「累計金額で数千万(実際はもっと?)」

 は下らないはずです。



■大きな声ではいえませんが、

 こんなシンプル極まりないビジネスを
 行っているにも関わらず、


 大技、小技の合わせ技(総合計)で、

 特にここ数年間は毎年、
 一年あたりトータル1000万単位の

 「コスト削減&収益増大」

 を実現してきました。



■もちろん本業の売上においてではなく、
 それ以外の

 「収益獲得&支出削減の各種方策」

 から得られた超過収益のみでですよ。

 塵も積もれば山となる、です。



■以上が嘘でないことは
 個別コンサルを受けて下さっている方で、

 そうしたテーマについて日常的に話を
 させてもらっている経営者の方であれば、

 ご理解頂けることと思います。

 (気になる方は単発コンサルでも
  お申し込み下さい笑)



■まさに

 【知識が富を生む】
 【知っているか知らないかが分水嶺】

 を地で行く話です。


 そんなことを理解しているから
 私(鮒谷)は、

 知識を獲得することに対して、
 お金や時間の投資を惜しみません。


 それらを惜しむことによって失われる
 逸失利益をこそ恐れるからです。



■こんなことを語っている
 私(鮒谷)も昔は、

 本来、得られたはずの利益を
 自覚なく失っていたにもかかわらず、


 無知により

 「失っていることに気づかない」

 という間抜けな状態が
 長らく続いておりました。



■こうして失われる利益(逸失利益)の
 恐ろしいところは、

 本来、手に入れられるはずの利益を
 無自覚に喪失して(垂れ流して)いることに、

 当の本人が気づいていないところに
 あります。


 気づかぬ限り、改めようがない。
 (だから垂れ流し続ける)

 そこが最も怖いところ。



■私(鮒谷)もあるときから、

 ビジネスで利益を上げることも
 大事だけれども、


 それ以外のところでも容易に
 利益を上乗せできるのなら上乗せする、

 さらには守る
 (払わなくてもいいものは払わない)ことが、

 とても大事であると気づいて
 真面目に勉強し始めたのですが、

 正直、学べば学ぶほど呆然、
 さらには愕然といたしました。



■なぜなら学ぶことによって、

 長年にわたり、気づかぬところで
 莫大なお金を落としながら歩いていた、

 と気づかされたから。


 正直、痛みのあまり、

 そうした方面の学びをやめようか、
 と思ったことがあるくらいには、

 知ってしまったことのダメージは
 大きなものでした。



■そんな中、

 痛みに耐え、歯を食いしばって
 お金と時間を投下して学べば学ぶほど、

 徐々に無駄な出金を
 削減できるようになり、


 さらには追加的な利益

 (記憶に刻み込んでいただくために
  あえて乱暴な言葉を用いるならば
  「濡れ手に粟、的な利益」)

 を獲得できるようにもなりました。



■もちろん合法的な手段のみを用いて、

 ギリギリ、スレスレ、グレーゾーン、
 といった危ない橋は一切渡っていません。


 完全に「知る人ぞ知る」、まっとうな
 知識だけを活用しての成果です。



■実のところ、

 「手を伸ばせば、
  そこに落ちているお金」

 なんて山のようにあるんですね。


 こんな話を聞いて

 「どこにあるんですか?」

 と問われる人は、
 主体的に探していないだけの話。



■真剣に探しさえすれば、
 いくらでもそんなネタは落ちていますよ。


 ただしそのためには、

 時間か、お金か、
 あるいはその両方を、

 代償として支払う必要があります。



■こうした知恵を手に入れることは、

 これまた、記憶に刻み込んでもらうために
 あえて乱暴な言葉を用いるならば

 「仕組みをハックする」

 という話ですから、

 ボーッと受け身でいるだけで
 理解できるような代物ではありません。



■たとえば、

 ふるさと納税とかiDeCo、NISAと
 いった仕組み「ですら」、

 理解している人がそこまで多いとは
 思われません。



■特にふるさと納税なんかは
 対象となる人が実践すれば

 「100%」

 実質的な利益(いろんなブツ)を
 獲得できるのにやっていないとか、


 まさに冒頭で記したような

 「知ろうとすることなく
  理解できるようには絶対にならない」

 の典型ですよね。



■これなんて各人の所得に応じて

 「数万円ないし10万円分ほど
 (あるいはそれ以上)の実質利益」

 を手に入れられ、

 少なくとも制度が変わらない限り、
 毎年、その利益を享受できるのだから、


 トータルすれば累計で数十万、
 場合によっては100万円分くらい、

 の食品やら酒やらなにやら、は
 容易に手に入れられるのです。



■頂戴する正当な資格があるのに
 手に入れていないとすれば

 それは単なる知的&身体的怠惰だと
 思うんですよね、

 なんて言うのは、
 言い過ぎでしょうか。


 でも、こんな(おいしい?)話は
 まだまだたくさんあるわけですが、

 知ろうとしなければ
 わざわざ誰も教えてくれません。



■また、

 (ふるさと納税くらいならまだしも)

 拾おうとする金額が大きければ
 大きくなるほどに、まず最初に

 「一定程度の複雑さを持つ
  システムの全貌を理解する」

 ことを要求されるわけですから、

 受け身でボーッと待っている人に
 そんなことができるはずがありません。



■繰り返しになりますが、

 「たかが、ふるさと納税」

 くらいのシンプルなシステムですら
 理解しようと思わない人は、


 それ以上に複雑なシステムを理解し、
 さらにはハックする、

 なんてことが
 できるはずもないのです。



■とはいえ、

 仮にそうした意欲や能力を
 持っている人があったとしても、


 -----------------------

 1、システムを理解してもらった上で
 2、その人の文脈に適合した形で
 3、システムをハックしてもらう

 -----------------------

 ためのお手伝いには
 相当の手間暇がかかります。



■つまり、

 相応の時間や認知コストが
 発生するわけですから、

 「然るべき専門性を持つ人から
  然るべき専門的な知識を学ぼう」

 とするならば、
 これまた相応にコストが発生するのは、

 当然のことというべきでしょう。



■厳しい言い方になりますが、
 学ぼうとする意欲もないのは論外ですが、

 学ぼうとして入るけれども
 こうした代償を支払おうとしない人は、


 いくら当人が

 「自分は賢い、
  仕組みを理解しようとしている者である」

 と考えていたとしても
 実のところ、本質的には

 「典型的な情弱(養分)」

 に過ぎません。



■タダで深い知識や情報やノウハウを
 手に入れようとしている人には、

 その思いを逆手に取って

 「自分のビジネスに嵌め込む」

 人が現れるに決まっているのです。



■知識やノウハウで
 マネタイズしていない人が

 「ビジネスとして」

 稼働しているのであれば、

 「違うところでマネタイズするしかない」

 のは、状況を俯瞰してみれば
 明らかでしょう。



■そうした彼我の関係性を
 分かっていないということは、

 (=タダで良質な情報を
   得ようとしているのは)

 その時点で

 「自分が養分である」

 ことの格好の証左ですよ。



■ウォーレン・バフェットの

 「誰がカモかわからなければ
  そのゲームでは自分がカモ」

 というのは、まさに名言ですね。



■私(鮒谷)は

 (寝覚めが悪いし、
  いい死に方をしそうにないから)

 「情弱狙いのカモを嵌め込むゲーム」

 をやるつもりはありません。



■その代わりに、

 きちんと情報や知識やノウハウや
 経験に裏打ちされた知見を

 「その価値を理解くださる方だけに、
  適正と思われる代価を頂戴して」

 お渡ししたいと思っています。



■長く商売を続けてきて、

 この姿勢が一番健全で、一番楽しく、
 一番長続きして、一番感謝もされる形である、

 と理解しているからです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■価値ある情報を代償を支払わずに    手に入れられるはずがない。    常識で考えても分かるだろう。   ■代価を一切求めず、価値ある情報を    くれる人でこの世は満ち溢れている、    そんな認知の歪みが    「情弱嵌め込み系ビジネスの首魁や手下」    たちに付け入られる隙となる。   ■中途半端に自分はイケてる、と自信を    持っている人が一番危ないと自覚せよ。   ■誰がカモか分かっていなければ、    そのゲームでは自分がカモなのだ。    ご用心、ご用心。

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