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6546号 17年前(2004年)のメルマガをサルベージし、読み返して考えたこと


■夏休み期間に入っておりますが

 (世の中のカレンダーがどうなっているのか
  分かりませんが、入ってるんですよね?汗)


 皆さん、コロナ第5波を意識して
 夏休み(お盆休み)も自粛されているのか、

 もう我慢ならねえ、そんなの関係ない、
 とばかりに出歩かれているのか、

 どんな感じなんでしょうか。



■この1年半の間、

 ごくたまに都内のホテルに泊まりに
 行くくらいでほぼ外出しない上に、

 ニュースとかもほとんど見ないので、

 外界(下界!?)の様子がどうなって
 いるのかさっぱり分かりません。



■なにはともあれ
 昨年から今年にかけて、

 私生活からビジネスまで世の中の変化
 (Withコロナ)に最適化させるために、

 完全に作り変え、外出しなくても成り立つ
 生活&ビジネスに切り替えました。



■一年半かけて、そんな状況を作るための
 試行錯誤を重ねているうちに、

 それまでの生活において気づかなかった
 摩擦や無駄が相当あったことが判明し、

 一つ、また一つ、潰していくに従い、
 生産性もQOLも引き上がっていきました。



■コロナ直後(昨年4月くらい)に
 リリースした


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 【アフターコロナ音源】

 コロナ後の世界を見据え、奇禍を奇貨とし、
 「すでに起こった未来」を先取りするために
 必要な心構えと準備とは?放談会音源

  ~変化対応こそが人生であり、
  ビジネスであり、キャリア構築。

  社会が激変する只中にあって、
  今すぐ、あなたが行うべきこと


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 において、

 当面続くであろうコロナ禍に
 変化対応する決意表明を行ったのですが、


 まさに同音源でお伝えしたままに実践し、

 「かえってコロナ前より、
  人生やビジネスの摩擦が小さくなり、
  生きやすくなった」

 ことは間違いありません。



■もちろん、ただボーッと状況変化に
 身を任せていたわけではなく、

 人生・生活・ビジネスシステムの作り変えに
 長期間、ひたすら没頭することで


 ▼以前の数倍ペースでの音源化が可能に

 ▼事務所&書庫を完全撤去

 ▼スタッフを含めて
  完全テレワークに移行

 ▼セミナーは全てをオンライン化

 ▼コンサルや仕事の打ち合わせも100%、
  Zoomにて(一切の例外なし)

 ▼上記により、移動時間は完全にゼロ

 ▼浮かせた時間で大量インプット
  (大学院の授業や、セミナー受講等)

 ▼在宅運動習慣をインストール

 ▼備蓄物資を一から見直し
  (リスク耐性を一層、高める)

 ▼資産運用システムをゼロベースで見直し


 などなど(以上はごく一部)、

 といった抜本的な変革を行いました。



■こうして

 「さらに攻めていける態勢」

 が整ったので、
 (そして大学院も一段落ついたので)、


 本年8月中旬以降は
 さらにギアを上げて

 【未来に向けての大量の仕込み】

 を着々と進めていこうと
 画策しています。

 (というか、いよいよ昨日より着手)



■なぜ、こんなことを行うかというと

 【今の大量行動、大量学習だけが
  自身の明るい未来を作り出す】

 という固い信念があるからです。



■その昔(メルマガ208号、
 2004年配信ですから今から17年前)、

 【5年前にあなたは何をしていたか?】

 というタイトルのメルマガを
 配信したことがありますが、


 その頃から
 既に意識してきたことであり、

 以降も折りに触れ、同じ内容の
 メルマガをお届けしてきました。



■以下にご紹介するのは、

 以前、あるコンテンツの収録で
 インタビューしたことがある、

 マネーの虎に出ていた
 堀之内九一郎さんの本の内容を通して、

 執筆した原稿。



■少し長くなりますが
 以下、一部編集して再掲いたします。


 (ここから)
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■「5年前にあなたは何をしていたか?
  その答えが『いま』である」

 「その考えを推し進めると、
  いま何をやっているかによって、
  五年後の自分が見えるはずだというのが
  私の持論です」



■『どん底からの成功法則』

 マネーの虎に出ていた
 堀之内九一郎さんの本に出てきた言葉です。


 感慨深く、
 この章を読み込んでしまいました。

 そういえば、私は5年前、
 何をしていただろうか?と考えると、

 そんなに恵まれたものではありませんでした。
 はっきりいえば、不遇の時代。



■当時、悶々としたものを
 抱えていました。

 「こんなはずではないのに」

 とか

 「こんなところで終わりたくない」

 とか。



■世の中で活躍されたりしている人ほど
 不遇の時代があったなればこそ、

 というケースも多いものですが、

 不遇の当事者にとっては
 そんな話は気休めにしかなりません。



■でも、気休めは気休めなりに
 必要でしたから、

 私も伝記や自叙伝を読んでみては
 自分自身を奮い立たせ、

 来るべきチャンスを掴むために
 剣を磨き続けたことが思い出されます。


 そして、そのときの蓄積が今の自分を
 生み出しているのは間違いありません。



■今も、本来あるべきと考えている
 自分の理想像と較べると、

 遠く離れた小さな存在でしかないわけですが、
 それでも、5年前と較べると、

 大きく環境は様変わりしています。


 いま、当時の手帳を
 引っ張り出して見てみると

 「呑舟の魚は支流に遊ばず」
 「燕雀は知らず 天地の高さ」

 なんてことが書き連ねてあります。



■こんなことを思いながら、
 毎日毎日、本を読み続けていたんですね。

 とにかく朝から晩まで会社で働いている
 時間以外は全て勉強に費やしていました。

 振り返ってみると。



■そう考えると

 「5年前にあなたは何をしていたか?
  その答えが『いま』である」

 けだし至言です。


 今、不遇な時代にある人は、
 その環境自体が宝物ですね。

 恵まれていないときほど、
 ハングリー精神が養われますから。



■私も、求めるべき結果と較べると、

 現在、不遇極まりない状態に
 身を置いています。

 ハングリー精神は衰えるどころか、ますます
 養分を補給されて育ちつつあります。


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 (ここまで)



■それにしても、びっくりしたのが

 【今も当時と全く同じ心境である】

 ところ。


 特に最後の

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 私も、求めるべき結果と較べると、

 現在、不遇極まりない状態に
 身を置いています。

 ハングリー精神は衰えるどころか、ますます
 養分を補給されて育ちつつあります。

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 ここなんか、まさに。



■ありがたいことには、

 あれから17年経っても
 ハングリー精神しかありません。

 というか、むしろ、
 より飢餓感は募る一方、、



■脳内に高等なるフィクションを編み、

 そこから生まれる
 強烈な飢餓感を身体で感じつつ、


 「5年前にあなたは何をしていたか?
  その答えが『いま』である」

 という言葉を無意識に回しているのが
 現在の状況、

 と言えそうです。



■そのような前提に立ち、

 「今、大量行動することによって
  5年後の自分が形作られていく」

 と思うからこそ、


 世間が夏休みだからといって、

 人が休んでいようが、遊んでようが、
 何をしていようが、自分の信念を貫き、

 「呑舟の魚は支流に遊ばず」
 「燕雀は知らず 天地の高さ」

 の精神で前を向いて
 元気に生きていけるのだと、


 17年前に書いたメルマガを
 サルベージして読み返すことで、

 改めて考えた次第です。



■こうした精神(飢餓感)ならびに
 そこから生まれる大量行動が

 【私たち一人ひとりの
  元気や勇気や可能性の源】

 となるのではないでしょうか。



■そうと分かったら、
 日本電産の永守さんではありませんが

 【すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!】

 の精神で、
 今すぐ大量行動ですよ。


 邪魔の入りにくい、
 夏休みの今だからこそチャンスです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■今のあなたの運命は、5年前のあなたの    行動が生み出したものであり、    5年後のあなたの運命は、今のあなたの    行動が生み出すものである。   ■つまり大量行動は、そのまま未来の自分に    対する大量プレゼントになるということ。   ■大量行動(大量の試行錯誤を長期継続)、    これこそが明るく、楽しく、心地よい    未来をもたらす最大要因なのである。

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