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6536号 「あ、、、(察し)」と思われないためのコミュニケーション


■昨日のメルマガでは

 【時間認識とコミニケーション】

 についての話をいたしました。


 長々と書きましたが
 端的にいうと

 「時間感覚が近い人じゃないと
  友だち関係にはなれない」


 つまり

 「ある人と仲良くなりたいと思ったら、
  相手の時間感覚を理解した上で
  コミュニケーションを図る必要がある」

 ということをお伝えいたしました。



■こうしたことは、20代まで

 (あるいは30代半ばくらいまでなら
  ギリギリ大丈夫?かも)

 であれば、

 単に経験不足で知らないだけだから
 優しい目で見てもらえる可能性が高いです。



■しかし40代になってなお、

 時間感覚のチューニングを意識せず
 コミュニケーションを図ろうとしている、

 そんな人があったなら、


 特に相手が成果を上げている人であれば
 あるほど

 「あ、、、(察し)」

 となってしまうかもしれません。



■恐ろしいことには、

 こうしたことは年次が上がるに従って
 誰も教えてくれなくなるものです。


 誰が好き好んで40代、50代以上の人に
 対して教えてくれることでしょう。

 教われる、というのは10代、20代、
 せいぜい30代くらいまでの特権です。

 そんな特権を持っていることに気づかず、
 なんなら拒絶する人すらありますが、、、



■教わらなくなると、

 滅茶苦茶なことをしていても
 当人はなにも気づかず、

 やがて人間関係が閉じていき、
 世界も閉じていくこととなるのです。



■そうならぬ前に、やはり

 「気づき、教わり、改善し、習慣化する」

 サイクルを、どんどん
 回していく必要がありますね。



■昨日のメルマガ、ならびに
 今日のメルマガの冒頭では

 「時間認識とコミニケーション」

 の話をいたしましたが、


 特に今日はこのテーマについて
 お伝えしたいというよりは、

 「(コミュニケーション全般における)
  気づき、教わり、改善し、習慣化する」

 ことの重要性を理解して頂ければと
 思っています。



■私(鮒谷)自身、

 対人関係上、思い出すたびに赤面する、
 そんな手痛い失敗を幾度も重ねつつ、

 数多くのことに気づき、学び、
 記述し、実践を繰り返し、

 最終的には習慣化できるよう、
 努めてきました。



■それがどこまでうまくいったかは
 定かではありませんが、

 それでも昔と比べれば
 だいぶマシになったと思いますし、

 その、何よりの証拠には
 本当に生きやすくなりました。



■あくまで

 「時間認識とコミニケーション」

 の話は一例であって、


 コミュニケーション全般において、

 気づかぬうちに似たようなことを
 やらかしていないとは限らないし、

 そんな「一事が万事」である可能性は
 実は極めて高いので、

 私たちは謙虚に学び続ける必要がある、
 と言えそうです。



■コミュニケーションにまつわる能力は、

 わざわざ追加的に学習したり、
 努力したりしなくても、

 たいていの人は

 「最低限、なんとか生きていける程度の
  コミュニケーション能力」

 くらいは持っているので、


 改めて学ばなければならない、

 などという必要性を
 自覚していなかったりするんですね。



■これが恐ろしいところで、
 ある程度の年齢になっているのに

 「致命傷にはならない程度の、
  しかし、とても低いレベルの」

 コミュニケーション能力のままに
 留まりかねぬ原因は

 「ほとんどの人は最低限の
  コミュニケーション能力『は』持っている」

 ところにあると
 理解しておく必要がありそうです。



■もとより、

 その程度の能力でもいい、
 ということであれば、

 それはそれでいいかと思いますが、


 どうせなら

 「武器としての
  コミュニケーション能力」

 を磨いておきたいものだと
 思われないでしょうか。


 これがあれば圧倒的に
 世渡りが楽になります(経験者談)。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コミュニケーションは学ばないなら    学ばないなりに、    それなりに生きていくことはできるが    それなり以上にはなりにくい。   ■学べば学ぶほど、必ず報われ、楽になる、    それがコミュニケーション能力である。

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