毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6510号 安い値段で販売しては無理難題を要求され、客に腹を立てるのは筋違い


■商売に携わっている人であれば
 絶対に避けて通れない課題、それが

 「価格設定」

 です。



■特に自分(自社)が作り出した
 商品、サービスであれば

 【値決めは完全に自由】

 となりますから、
 かえって困惑する人が多くなります。



■値決めは自由、となると、
 ついつい弱気の虫が顔を出し、

 大名行列よろしく

 「下にー、下にー」

 つまり、できる限り、
 値段を下げる方向で値付けする、

 ということになりがちです。



■ところが、

 こうした安易な価格設定が長期的に
 見たとき、自らの首を絞める、

 ということが起こるんですよね。



■個別コンサルをしていると、
 ときおり

 「こんな安い値段なのに、
  あれこれ文句を言ってくる客がいる」

 と憤慨される方に出会いますが、


 そんな方に私(鮒谷)は

 「というか、その価格は
  誰が決めたんでしたっけ」

 と問い返します。



■端的にいえば

 「その値段で売ると決めたのは
  あんたでしょ」

 という話。

 それを棚に上げて、
 お客さまに文句を言うのは筋違い。



■さらにいうと、一般に


 【安く買いたがる客ほど
  重箱の隅をつつくような文句をいいがち】

 【高く買ってくれる人は、
  細かいことはなんにも言われない】


 という傾向は明らかにあるように
 思います。


 当社のお客さまはもちろん後者。

 いつもお心遣いくださり、
 ありがとうございます(笑)



■前者の顧客(安く買い叩こうとする客)を
 相手にしていたら、

 安くて利益が取れない上に、
 余計な工数までかかるわけですから、

 そりゃ、儲からんですよね。



■反対に後者の顧客
 (高く買ってくれるお客さま)は、

 もともと利益率が高い上に
 追加の工数がほとんどかからないので、

 手元に残るお金は
 どんどん積み上がっていくこととなる。



■どちらも商売です。

 では、あなたは
 どちらの商売をしたいですか?


 そんな問いかけから始まる音源、
 それがこの度、リリースした

 -----------------------

 【鮒谷周史の、圧巻!
  稼ぎたければこうして値上げせよ!音源】

 ~中小企業&フリーランスは値上げ一択。

  長年かけて磨き上げてきた門外不出の
  マル秘ノウハウをついに完全公開!

 -----------------------

 となります。



■およそ3時間半の音源において

 【値決めの方針&値上げの仕方】

 について、


 実地、私(鮒谷)自身が取り組み、
 さらにはお客様と一緒に実践し、

 再現性があると認識できた方法論について
 みっちり、お伝えしております。



■話は変わりますが、先日、

 『無名の男がたった7年で
  270億円を手に入れた物語』

 という、

 りらくる(リラクゼーション店の多店舗展開)
 創業者が書いた本を読みましたが、


 この本の中で繰り返し、繰り返し、
 書かれていたことは

 【模倣の重要性】

 でした。



■自分で考えるよりも、

 すでに仕組みとして成立しているものを
 外から持ってきたほうが圧倒的に早いよね、

 という、まことごもっとも、
 そんな話が記されておりました。



■もしあなたが

 「値決め&値上げ」

 について迷われている、あるいは
 低利益率に悩まれているようであれば、


 私(鮒谷)がひたすら追求してきた

 「値上げに次ぐ、値上げ」

 の実現を可能としたパラダイム、思考、
 さらには具体的な方法論について、

 徹底的にパクっていただければ、
 と考えています。



■そのための教材として、

 当音源をご活用いただけましたら
 嬉しく思います。



■音源をサクッと聴いて、たった一つ
 実行する(値上げする)だけで、

 5年、10年、場合によっては
 それ以上、長い間、

 値上げ前の価格との差額分だけ
 利益が積み上がっていくわけですから、

 値決めが経営に与えるインパクトは
 本当に大きなもの。



■そんなこともあって、

 今回の音源はいつもの音源よりも
 定価を高く設定しています。


 すでに商売をされている、あるいは
 これから始めようとしている人であれば、

 これを聴いてわずか一つ、実行するだけで
 あっという間に元を取れるのですから

 【安売りする必要など、一切ない】

 という経営判断をしたということです。



■こうした意思決定の基準を持たなければ、
 ほとんど脊髄反射的に

 「安く、さらに安く!」

 という値付けをしてしまうという
 呪縛から逃れられず、その結果、


 【永遠に貧乏暇なし生活
  &難儀な客との難儀なやり取り】

 から抜け出せなくなります。



■私(鮒谷)は絶対にそれは嫌だと
 思いました。


 あなたも私と同じように、
 それは困る、絶対に嫌だ、と思われるなら、、、

 こちらの音源を
 強くお勧めしておきます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■安い値段で販売しては無理難題を要求され    客に腹を立てるのは筋違い。   ■その値段をつけることによって、    そんな(ときに客ならぬ)    客を集めた責任は、    当の本人にあるのである。   ■高く売ろうとすればするほど、    難儀な客と出会わなくなるから、    高利益率の上に追加コストが掛からず、    大きな利益が手元に残ることとなる。   ■安く売ろうとする人は、    自ら厄介な客を呼び寄せているから、    ただでさえ利益率の低いところに    キリのない追加コストが発生し、    利益が残らないどころか、大赤字の上に    理不尽な客に苦しめられて、    ストレスまみれの生活に陥りがち。   ■果たしてあなたは、どちらの値決め方針を    採用したいのか。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。