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6501号 人間は数値を見ると追いたくなる生き物


■続けて、

 「数字&締切り音源」

 をお聴きくださったNさんの
 ご感想を紹介しつつ、

 本文に続けます。


 (ここから)
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 数値音源では、

 「人間は数値を見ると
  追いたくなる生き物である」

 という言葉が印象に残りました。


 レコーディングダイエットは
 経験上効果があることはわかっていましたが、

 それをその他の目標には
 活かしきれていませんでした。


 数値を追うことを
 人間の習性として考えれば、

 目標数値の設定次第で、何の努力も無く、
 自動的に達成できるのではないか。


 その目標数値は、
 ゲーム音源でも話されていたように、

 自分の現状の能力に合わせて、
 難易度を設定すればよい。

 その難易度はゲームをやりながら、
 ときめく難易度に調整すればよい。


 ゲーム音源で表面上は理解したつもりで
 いましたが、

 まだまだゲームをデザインするのも、
 プレイするのも楽しめていないので、

 自ら最高の知的遊戯を実感できるように
 ゲーム化を進めたいと思います。


 締切音源では、締切はいくらでも
 増やせるということが印象に残りました。


 過去の締切を振り返ると、他人から
 設定された受動的締切が大半を占め、

 自分で設定する能動的締切が
 少なかったように思います。


 締切を増やす=能動的締切となり、
 能動的締切をどれだけ増やすかで、

 人生のコントロール感が変わってくる。


 締切は一つひとつの仕事だけに
 設定されるものではなく、

 日常のルーチンワークを実施することも
 締切と考える。


 1日の活動全てと締切を結びつけることで、
 より時間を有効活用でき、
 成果を出すことができるはず。


 締切はいくらでも増やせるというのは、

 今まで締切を意識してこなかったことに
 対しても締切を設定することと捉え、

 能動的締切比率を高めていきたいと
 思います。


 今回も貴重な音源を
 ご提供いただきありがとうございました。


 (K・N さま)


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 (ここまで)


 Nさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■ご感想にも触れて頂いている通り

 「人間は数値を見ると
  追いたくなる生き物である」

 なんですよね。


 試験勉強も、
 体重管理も、

 運動能力の向上も
 カラオケの上達も、

 数字を意識するかしないかで
 変わってくると思いませんか。



■まともに英語を勉強したことのない
 私(鮒谷)がいうのもアレですが、

 TOEICとかTOEFLのスコアを意識せずに
 英語を勉強する、

 とか、ありえないですよね。



■各科目の偏差値も、トータルの偏差値も
 知らずに大学受験に臨む受験生、

 というのも、
 ちょっと想像できません。



■体重管理を含む、
 健康管理も数字を意識するからこそ、

 改善しようという意思が
 生まれます。


 人間ドックに行ったとき、検査結果を
 数字で示してもらえなければ困りますよね。

 何をどのように意識したらいいのか、
 皆目、見当がつきません。



■かくほどまでに私たちの生活の中に

 「数字(ならびに締切り)」

 が入りこんでいるわけですが、
 それには理由があって、


 このことを自覚し、
 上手に活用している人と、

 無意識に苦手意識を持ってしまい、
 数字を見た瞬間に腰が引ける、

 そんな人があるわけです。



■特に後者の人にとっては

 「数字&締切りに対する捉え方」

 を変えるだけで、

 人生そのものが変わるくらいの
 インパクトがあるはずです。



■そんな

 「解釈転換の物語」

 をお渡ししているのが


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 数字&締切de自己管理音源(2本組み)

 ~あなたの身に何ごとも起こらない理由は
  「数字&締切」を設けていないから

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 となります。



■あたかもゲームで
 ハイスコアを求めるように、

 自分が設定した課題を
 ゲームとして捉え直して、

 数字と締切りをポジティブに
 解釈するようになると、


 課題を見つけ、仮説を立てては
 実行し、結果を見ては修正する、

 このサイクルを高速で回し始められる
 ようになります。



■反対に、数字と締切りを設けなければ

 「制約という名のゲーム要素がなく、
  創意工夫の知的興奮が生まれない」

 から十年一日の、
 惰性の毎日に陥ってしまいがち。



■あなたがもし、そんな生活に
 ストレスを感じているのなら、

 そしてそんな自分に活を入れようと
 思われるのであれば、まず真っ先に

 「人生に数字と締切りを定めること」

 をお勧めしようと思います。



■ここから精神の張りも生まれるし、

 改善への飽くなき欲求と喜びが
 湧いてくることとなります。

 人生がそのままゲームになる、
 ということです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人間は数値を見ると追いたくなる生き物。   ■追いかける際には気の張りが生まれるし、    創意工夫を凝らすようになる。   ■これこそがまさに「人生をゲーム化する」    ポイントなのである。   ■成績優秀者は勉強に数字を組み込み、    学習をゲーム化している。   ■身体能力の高い人は、    トレーニングに数字を組み込み、    運動をゲーム化している。   ■ダイエットに成功する人は、例外なく、    減量に数字を組み込み、    ダイエットをゲーム化している。   ■人生、生活の、かなりの部分に適用、    応用できる汎用技術だと思われないか。   ■この方法をあらゆる場面で活用し、    どんどん能力を伸長させていく人と、    数字&締切りを忌避して、改善や成長の    スピードがなかなか高まらない人と、    どちらになりたいか。   ■前者の人生にしたいのならば、    兎にも角にも「数字&締切り」の導入を。

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