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6491号 「すべらない話」を量産したい、そんなあなたに贈る話


■大勢の人に話しまくっていると、

 その話にニーズがあるのか
 (あるいは、ないのか)が、

 分かるようになってきます。



■最小の形でいいので、
 とりあえず、

 これは面白いかも!
 役に立ててもらえるかも!
 ウケるかも!

 と思った「話の型」ができたら、
 どんどん話していくべきです。



■その反応を伺いながら、

 その型を廃棄するか、
 更新をかけて発展させるのか、

 判断すればいいでしょう。



■こうした話をするときに
 いつも思い出すのが

 『人志松本のすべらない話』

 という番組。


 私(鮒谷)は一切、
 テレビを観ませんが、

 この番組については
 ある時期までDVDを買って、

 何度も繰り返し見て
 研究したものです。



■ご存知のように、

 芸人が鉄板の持ちネタを披露する、
 そんな番組ですが、


 あれ、あの番組で披露する前に
 絶対に何度も何度も、

 いろんな場所で
 話をしてきているんですよね。



■あの場に出てくるまでに


 -----------------------

 0、ネタ帳にネタを大量に記述し

 1、飲み会等で勝ち残ったネタについて

 2、さらに表現を磨きまくり

 3、晴れ舞台(すべらない話)で発表

 4、バカ受け(すべらない話認定)

 -----------------------


 ということに
 なっているはずです。


 間違っても、
 あの場で初めてお披露目、

 ということはないでしょう。



■練習を重ねてきたからこそ、

 情景の思い浮かぶような表現と、
 絶妙な間合いを保ちつつ、

 みながみな、自信満々に

 「この話は絶対にウケる」

 と思って話をしていますし、


 その自信が周囲に伝わり、

 もともと面白い話が
 さらにおもしろく感じるようになる、

 そんなメカニズムが
 発動しているように思われます。



■、、、なんて話をしましたが、
 実は私(鮒谷)も全く同じ流れで

 「鉄板ネタ」

 を作り続けてきました。


 つまり

 -----------------------

 0、メルマガや日記にネタを大量に記述し

 1、個別コンサルで勝ち残ったネタについて

 2、表現を磨きまくって

 3、年間プログラム(&音源化)で発表

 4、ご購入&一定の価値を認めて頂ける

 -----------------------

 という流れ(システム)を
 作り上げたということです。



■経営者やセールスに携わる人は
 もとより、今の世の中にあって

 「説得力のある話」

 ができない人は、相当、
 不利な状況に置かれます。

 振り向いてももらえないし、
 意思決定もしてもらえませんからね。



■それは困る、

 なんとか説得力のある話を
 できるようになりたい、

 と思われるのであれば、

 人の見ていないところで
 ひたすらトレーニング、

 するしかありません。



■芸人さん同様、

 私たちも舞台に立ったら
 いきなりペラペラ話せるようになる、

 なんてことは絶対になくて、


 来る日も来る日も
 基礎トレーニングを行うからこそ、

 本番において、最高にいい話を
 できるようになるのです。



■話をすることを生業にしようと
 目標設定したときから、

 こんなことを考えつつ

 『人志松本のすべらない話』

 を繰り返し観たものでした。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■圧巻レベルの話を    できるようになるためには    0、日々、ネタを大量に記述し    1、多くの人に話して      ネタのトーナメント戦を開催し    2、勝ち残ったネタの表現を磨きまくり    3、いよいよ本番で発表    4、話の価値を他者に認めて頂ける    のプロセスを何度も何度も繰り返し、    一つづつ「鉄板ネタ」を増やすことだ。   ■水面下の努力なく、いきなり話が上手に    なれるはずがないだろう。   ■見ればただ なんの苦もなき 水鳥の     足に暇なき我が思いかな 水戸光圀

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