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6488号 とっととやるから、なにかが変わる


■先日来、

 【「ここから始めるセミナー開催」音源】

 をご案内してきましたが
 同音源をお聴きくださった、

 桑原孝太さんより、
 以下のご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 いつもお世話になり、
 ありがとうございます。

 今回もたくさんの学びを
 ありがとうございました。


 個別コンサルで勉強会や
 セミナー開催のお話を伺ってから、

 心待ちにしていたセミナー音源。


 リリースされるまで、

 ○○さんからも
 どのように勉強会をやられているのか、

 お話をお伺いしておりました。


 音源にもあったように、
 何より話者としての立場が
 自らを成長させてくれますね。


 私も過去に、毎日人前に立って話すような
 仕事をしていたこともあり、

 当時を思い返してみると、
 確かに話者としての立場やプレッシャーが、

 自らをものすごく
 成長させてくれていました。


 モデルも見られているから
 美しくなると言うように、

 人前に立つと背筋が伸びますし、
 行動が変わります。


 最近、会社のメンバーに対して
 色々話したり、

 リクルートにおいて学生を目の前にして
 色々話したりしていますが、

 やっぱり渦の中心になる場があると、
 色々考えるし、行動するし、

 話して言ったからにはやらないと
 いけませんね。


 フォローアップのメルマガにもあったように

 「やっちゃえ日産」

 のように、

 「言っちゃえ桑原」

 と思うようにしています。


 口に出したことや書いたことは、
 必然に意に残り、

 言ったからには、
 書いたからには、

 と行動を変えてくれますね。


 音源を拝聴してから、

 早速、旗を掲げて有志を集めて
 勉強会を実施しだしました。


 先日の年プロの質疑で
 アドバイス戴いたように、

 「共にめざす」
 「一緒に成す」

 場にしようと思っています。


 また、問われる立場、切られる環境に
 身を置く考え方についても、

 少し臆病になっていたところも
 若干ありましたが、

 当事者意識と緊張感をもち、
 向こう傷を恐れずに正面から向き合うことで、

 自らをさらに成長させてくれると
 勇気をもつことができました。


 集まって下さった方々へ
 価値を提供することを前提に、

 自らの成長の場にもしていきます。


 やっぱり外への行動を変えなければ、
 自らは変わりませんね。

 外へ行動するきっかけを与えて戴きました。
 ありがとうございます。


 (桑原 孝太 さま)


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 (ここまで)


 桑原さん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■また、桑原さんが本日到達された

 「3,650日、一日も休まず、
  連続してのフェイスブック投稿」

 も改めておめでとうございます!

 あれからもう10年も経ったのだと思うと
 感慨深いです(笑)



■音源を聴かれ

 「早速、旗を掲げて有志を集めて
  勉強会を実施」

 されたというのも、
 さすがのフットワークですね。



■2011年6月20日に桑原さんと、
 初めてお会いしたときにも、

 文章の発信をお勧めしたところ、

 フットワーク軽く、
 即日、発信し始められたわけですが、

 その延長線上に
 今の桑原さんがあるのだと思います。



■つまりは

 「そういうこと」

 なんですね。


 なにかをきっかけとして、

 「とっとと始める」

 人は、その日から
 どんどん変わり始めて、

 後日、振り返ってみたときに

 「あのとき、ノリと勢いで
  取り掛かってみてよかった」

 となるのです。



■反対に、

 何かにチャレンジする機会があっても
 なにかと動かない理由をつけては、

 先送りし続ける、


 そんな人はどれだけ時間が経過しても
 結局、何も積み上がらず、

 残るものは後悔のみ。



■私(鮒谷)は、

 「もし、あなたが本当に変わりたいと
  願われるのであれば」


 たとえ騙されているかもと思ってでも、
 一日でも早く、

 とにかく手を付けてみるべきだと
 お勧めしているものとして


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 【1、目標を立てること】

 【2、日記(言語化習慣)をつけること】

 その次に、

 【3、人前に立って話をすること】

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 の3つを挙げています。



■この3つは鉄板で、
 これらを忠実に実行される方は

 【時間を味方につけつつ「必ず」】

 別人になられるんですね。

 「必ず」です。



■ただし、

 数週間、数ヶ月ですらなく、
 数年単位で実行し続けられたなら、

 という前提ではありますが。



■年単位ですか、、、

 と思われる人も
 あるでしょうけれども、


 今年に入ってからでも
 もう半年ほどが過ぎようとしていますし、

 さらに、たとえば3年前のことを
 思い出していただければ、

 そのときから今までも、結局、
 一瞬であったと理解されるはず。



■そんな

 「過ぎてみたら一瞬」

 の期間を、

 「思い立ったら吉日」

 の精神でなにか一つに取り掛かり、


 充実や、充足や、成長や、達成や、
 満足、といった感情で満たされつつ、

 毎日、自分に
 一定水準の負荷をかけるのか。



■それとも、

 負荷がかかるのを厭うあまり、
 いろんな機会から逃げ続け、

 結局は、後悔、反省、未練、悔恨と
 いった感情に苦しめられるのか、


 どちらの人生を歩みたいか
 一人ひとりが決断を求められている、

 のではないでしょうか。



■私(鮒谷)は、

 スタートダッシュをかけるべき
 人生の初期において、

 ピストルが鳴った瞬間にいきなり
 つまづきw


 「負荷がかかるのを厭うあまり、
  いろんな機会から逃げ続け、

  結局は、後悔、反省、未練、悔恨と
  いった感情に苦しめられてきた」

 のですが、


 あるときから

 「金輪際、この感情を
  味わわされることのないように」

 と決意し、

 以来、常にフットワーク軽く
 機会を見つけたら

 「とっととやる」

 ことをモットーに生きてきました。



■やってみて分かった結論は

 「とっととやるから、
  なにかが変わる」

 ということです。

 やらなきゃ、永遠に変わらない。



■もちろん、

 「やってみて、ダメだった」

 ということもたくさんあります。


 そのときは躊躇なく、未練なく
 今度は

 「とっとと止めて、
  すべてを忘れる」

 ことにすればよいだけの話。



■この

 「とっととやるから、
  なにかが変わる」

 「とっとと止めて、
  すべてを忘れる」

 のサイクルが早い人は、
 どんどん人生が作り変わっていくし、


 失敗を過度に恐れるからなのか

 「撤退を恐れて、
  はじめから何もしない」

 人は、結局、
 なんにも変わらないのです。



■つまるところ、人生は

 「やったものがち」

 です。


 どうせ、誰もあなたのことなんか
 いちいち気にしておりません。

 あなたが私(鮒谷)の行動になど
 いちいち気にしていないように(笑)



■ならば、

 バンバン、チャレンジして、
 バンバン、失敗して、

 十回のうちの1回でも2回でも
 うまくいったら儲けものだと思って、

 ひたすら前進し続ければいいのです。



■その延長線上に

 「人生の(質的な)変化、変容」

 が訪れます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■とっととやるから、なにかが変わる。    うまくいかなければ、    とっとと止めて、とっとと忘れるだけ。   ■始めからやらない人は、    永遠になんにも変わらない。   ■ノリと勢いの力を借りて、    フットワーク軽く、あれこれする人は、    長い時間軸で見れば、    必ず別人へと作り変わることとなる。   ■失敗を恐れ、いちいち座り込む人は    結局、何もやらないのだから、    経験も、知見も、学習の機会も、    変化や充実や達成の喜びも獲得できず、    一日、一日、後悔だけがひたすら    積み上がっていくこととなるだろう。   ■この事実に気づいた人から、    立ち上がり、行動し始め、    はじめはゆっくりと、そしてある時点から    急激に人生が作り変わっていく。   ■何事にであれ、とっとと始めるべき理由。

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