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6481号 この音源を買えばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし


■人前で話をする力は武器になります。


 誤解を恐れず、言葉を選ばず、
 思い切って言ってしまうと、

 (有料)セミナーは

 「お金をいただきながら、
  プレゼンテーションさせてもらえる」

 機会と言ってもいいかもしれません。



■例外もあるとは思いますが、
 普通、多くの人は

 「お金が欲しい」
 「プレゼンテーションする場が欲しい」

 と思うわけですが、


 両方の願いをいちどきに
 実現させられるのが

 「セミナー開催の場」

 と言えるかもしれません。



■私(鮒谷)などは、

 お金をいただきながら
 セミナーを行い、

 さらにはその内容が(結果として)
 自身のプレゼントなり、


 結果として、

 個別コンサルが売れていったり、
 各種音源をお求め頂ける、

 ということが日常的にあります。



■でも、思うんですよね。


 もし私(鮒谷)が
 人前で話をする力がなければ、

 事業という観点から見たときの
 こうした

 「美しい流れ」

 は決して成立し得ないということを。



■自分の専門において

 「一定以上の、パンチの効いた話」

 が出来るようになると、
 世界が一気に広がります。


 基礎トレーニングとして有効なのは

 「毎日、文章を書き続ける」

 ことですが、

 ただ、書き続けさえすれば
 それでいいのかというとそうではなく、


 そうして鍛えた言語能力を

 「口に出して話をできるようになる」

 ところまでには、
 もうワンステップあるのです。



■書けない(考えたこともない)ことは
 話せませんが、

 書けるからといって話せるとは
 限らないということ。


 この二つのハードルを超えて

 「歌って踊れる」

 ならぬ

 「書けて話せる」

 ようになると、


 希少性は、いや増しますから、
 重宝されるし、

 高い金額で買ってもらえるようにも
 なるでしょう。



■そのためには、
 一にも二にも訓練ですよ。

 トレーニングもしていないのに
 いきなり、

 バイオリンが弾けるようになったり、
 泳げるようになったり、

 空手が上達したり、
 料理ができるようにはならんでしょう。



■面倒かもしれませんが、
 そういうこと。

 そしてみんなが面倒だと思うからこそ
 チャンスがあるのです。

 人の行く裏に道あり花の山。



■書く訓練を日常的にしている人なんて
 ごくわずか。

 話す訓練を日常的にしている人も
 ごくわずか。

 どう考えたってチャンスですよ。



■そして、こうしたことは
 きちんとトレーニングすれば、

 誰だってある程度までは「必ず」、
 うまくなりますからね。

 トレーニングしない人は
 永遠にそのままですが。



■人前で話をする機会を持ち、
 そういうトレーニングをいたしましょう、

 そんな問題提起と、具体的な
 トレーニング法を指南しているのが、

 以下の音源となります。


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 【「ここから始めるセミナー開催」音源】


 副業したい、起業したい、儲けたい、
 成長したい、チャンスを掴みたい、

 そんなあなたが

 「セミナー(勉強会、読書会)を開催」

 すべき、いくつかの理由と、鮒谷が実際に
 行っている具体的な実施方法について

 放談会音源


 ■収録時間:約244分(4時間4分)


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 となります。



■人のやらない、やりたがらないことに
 あえて取り組み、

 それゆえ、努力以上のリターンが確実に
 得られると期待されるものに資源を集中する、

 これが

 「頭を使う」

 ということですよ。



■私(鮒谷)は、人生において

 (最初期とは言わないまでも)

 比較的、早い時期にこうした構造を理解し、
 意識して

 「書けて話せる人間」

 になろうと努めてきました。



■当時はあくまで

 「仮説」

 に過ぎませんでしたが、
 今となっては

 「間違いのない事実」

 です。



■早めにトレーニングして

 「書けて話せる人間」

 を目指せば、

 人生100年時代において、
 十二分に投下資源を回収できる

 「おいしい投資」

 になること請け合いです。

 真面目な話。



■これだけ言っても、

 「やる人は僅少」

 だからこそ、
 永遠に需給ギャップは埋まらないし、

 だからこそ、ひとたび

 「書けて話せる人間」

 になれれば人生は安泰です。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■芸事の世界では「歌って踊れる」人は    高い評価を受けるだろう。   ■ビジネスの世界においては    「書けて話せる」人がそれに該当する。   ■いずれもトレーニングが必要だ。    寝ているだけで上達する世界ではないから    真面目に取り組んだ人が報われる。   ■需給バランスや、能力の陳腐化度合い、    投下資源に対するリターン等を勘案すると    「書けて話せる」    人を目指す以上に、安定的な利回りを    もたらしてくれる投資はちょっとない。   ■こうした構造を見抜き、人に先んじて    手を打ち、微差を積み重ねていく。    これこそが「頭を使う」ということでは    なかろうか。

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