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6479号 吉幾三民、ギャートルズ民は必見!


■今般、リリースした

 【「ここから始めるセミナー開催」
  セミナー】

 のご感想を頂戴いたしました。



■ご感想を以下にご紹介した後、

 その話に関連して
 本文に入りますので、

 まずは以下をご熟読下さい。


 (ここから)
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 セミナー開催で修行中の、今の私の
 ど真ん中につきささりました。

 つきささったまま
 息がとまりそうになりました。


 自分のうまくいかないポイントが
 すべて当てはまっていたからです。


 ▼「ボット」になれていない(売ってない)

 ▼自分がいかに(自分が発信したいものさえ)
  理解していないか

  → ので、ごまかす

 ▼誰もが選択するワードを選んでいる


 現在、幸いブログで発信したものを、
 すぐに話せる環境にあります。

 回数を重ねると考えなくても
 話せるようになってきます。


 が、話せば話すほど
 自分の底の浅さが浮き彫りになります。


 話しているときに、
 自分の声を聴きながら、

 ふと、説得力がないかもしれない、と
 気づくことがあります。


 自身の発信を書いて読んでいるときは、
 よしよし書けたぞ、と思えるのですが、

 耳で何度も聞いていると
 これは果たして価値のある話なのか?

 と思えてきます。

 自分で自分にささっていないのです。
 震えていないのです。


 そして一瞬辛くなりますが、
 むしろ自分にささる

 「表現力」や「比喩力」の力がほしい!

 と心底思えました。


 鮒谷さんが音源の中でも
 おっしゃっていましたが、

 セミナーを開催すると

 「自身の欠損」

 が浮き彫りになり、
 ダメージをうけます。


 でも、それと同時に、

 1.他者に自身の欠損の
   「インストールボタン」を押してもらえる

 2.ブログだけだと発信を
   やめていたかもしれないが、

   「自身が話すことのため」

   に続けることができる

 点が、セミナーを開催していていいな、
 と思っているところです。


 1は、

 人に問われることにより、

 あなたコレが足らないの気づいてました?
 ボタンを押してもらえるので、

 何をインストールすればいいのか
 自身の頭の中では回っていなかった
 欠損・ごまかしに気づけ、

 一つバグをつぶすことができます。


 2は

 ブログは反応がなさすぎますので、

 書いてて意味があるんだろうか、
 と思えることがありますが、

 書いていたことにより、およそ頭が整理され、
 それを実際にアウトプットすることで、

 セミナーではダイレクトに
 反応&感情をいただけます。


 まだまだですが

 「表現者」になれるのかもしれない!

 と小さな勇気をいただけます。

 セミナーは自身の立ち位置を
 強制的にひきあげる装置だと思いました。


 息がとまりそうになった音源でしたが、

 「妄想と予定稿」
 「渡したいのはパラダイム」
 「人生に向き合う姿勢を発信していく」

 という世界観もお渡しいただけ、

 いつも通り、愛とエネルギーも
 いただくことができました。


 私も幸せの方が大好きです!

 今回も音源を聴かせていただき、
 幸せな気持ちになりました。

 いつもありがとうございます。


 (M・H さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 Hさん、長文のご感想をお寄せくださり、
 ありがとうございました!



■私(鮒谷)は昔から

 「人を震えさせる仕事をしている人」

 を羨ましく思ってきました。


 たとえば歌手を見ていると、

 あれだけ大勢の人を熱狂させて
 羨ましくて羨ましくて、

 仕方なかったのです。


 人を震わせながら、
 明らかに自分も震えてますからね。

 あれは気持ちよさそうだな、と。



■では

 「歌手的な何か」

 になりたかったかというと
 少し違っていて

 「ただ、その一瞬(ライブ会場)の
  喜びを提供する」

 というよりは、


 ある瞬間の熱量は
 もう少し低くてもいいので、

 (熱狂してペンライトを振り回したり、
  タオルを投げたりとかはしてもらわなくて
  いいのでw)

 じわじわと長い時間をかけて
 感情を動かしてもらえる、


 そんな

 【即効性&遅効性&持続性の
  ハーモニー?】

 を提供できる仕事はないものか、
 と長らく自問自答してきました。



■探し続けていると、
 見つかるんものなんですねえ、これが。


 今、取り組んでいる

 【メルマガ発信、音源リリース、
  年間プログラム(セミナー)、コンサル】

 の合わせ技は、まさに

 【(Hさんの言葉を借りるならば)
  表現者】

 の喜びを存分に堪能できる、
 まさに創造的活動です。


 毎日、ブルブル震えながら
 仕事をしています。



■創造を仕事にしているから
 飽きることがありません。


 もとより、

 質・量ともに目指している世界とは
 最低でも二桁はしょぼいので、

 もっともっと修行、精進が
 必要となりますが、


 それでもアーティストとして
 腕を磨く喜びを日々、感じながら、

 全力で仕事と向き合えているのは
 至福の喜びです。



■すべてを自分の責任で行っているから

 思い切って時代に逆行することを
 言っちゃいますが、

 働き方改革?
 ノー残業?
 ワークライフバランス?なにそれ?

 みたいな感じ。



■強要するつもりは一切ありませんが
 私(鮒谷)は、

 ワークライフバランスの対極生活を
 しているからこそ毎日、幸せです。


 仕事とプライベートを切り分けるとか
 マジ勘弁、もはや想像もつきません。

 そんなわけで毎日、緊張感と充実感と
 成長感と達成感しかありません。



■私(鮒谷)が

 「セミナー(勉強会、読書会)開催」

 をお勧めしているのは、そんな、

 表現者、創造者、アーティストとしての
 満腔の喜びを感じられるから。



■特に、音楽活動とか演劇活動とかを
 やっていない人には

 「セミナー活動」

 くらいしか、

 スポットライトと拍手喝采を浴びる喜びを
 味わえないんじゃないでしょうか、

 とお尋ねしたいのです。



■音楽とか演劇とかやっている人は、

 自分の喜びと、お客さんの喜びが
 ある地点において一致していますよね。

 そりゃ、
 両者ともハッピーになりますよね、

 ということです。



■そういう人はまだいいのですが、


 私(鮒谷)と同じような、

 音楽センスも無(ね)え、
 身体表現のセンスも無え、

 絵心も無え、
 ものづくりの能力も無え、

 といった、吉幾三民、


 あるいは、そうした能力が、

 なんにもない、なんにもない、
 まったくなんにもない、

 というギャートルズ民には

 「そんな我々は
  セミナーやるしかないでしょう」

 と声を大にして強調したいのです。



■たしかに文章を書く喜びも
 表現者としての喜びを感じられますが、

 緊張感とともに、

 良い反応も、悪い反応も、
 ダイレクトに反応が伝わってくる、

 というところが人前で話をすることと
 決定的に異なります。



■人前で

 「会心の話」

 ができたと実感できたときには
 マジで震えますよ。


 なかなか
 そんなときが来ないからこそ、

 なおのこと

 「あの瞬間」

 の快感を忘れられずに、日々、
 精進を図ることになるわけですが、

 そんな毎日もまた愉しからずや。



■なので、先般よりご案内している

 【「ここから始めるセミナー開催」音源】

 は、


 (他のなにかで、震えるほどの
  表現の喜びを味わってもいないのに)

 「私はセミナーなんかやったことが
  ないから関係ない」

 「私はセミナーなんかやるつもりも
  ないから関係ない」

 という人にこそ、
 強制的にでも聴かせて、


 (たしかにハードルは
  めちゃくちゃ高いけれども)

 「セミナー開催をして
  自他ともに震える経験をして頂きたい」

 と願っているのです。



■セミナーで話をするという道は
 何の才能もない人が

 「アーティスト」

 になれる唯一の道ではないか、
 と思うくらいです。



■私はセミナーをやるようになって
 幼い頃からの夢が叶いました。


 いつも向こう側の舞台を見て
 羨ましいなと思っていた人にこそ

 「セミナーを開催する」

 という表現者活動の実際について、

 当音源を聴くことによって
 知ってもらえればと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人は歳を重ねるにつれて    「表現者になる喜びを諦める」    といった傾向があるようだ。   ■しかし人は、何歳からでもアーティストに    なれるのである。   ■たとえ音楽センスや身体表現スキルが    欠乏していたとしても、    これまで学び、経験し、身につけてきた    あれやこれやを    「(セミナー)話者としての表現」    に昇華させることによって創造者の喜びを    心ゆくまで味わえるようになるだろう。

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