毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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6469号 気分はもう、浜崎あゆみ


■ビジネス書、
 読みすぎて疲れ果てた、

 そんな人、
 いませんかね。

 何を隠そう、私がそう(汗)



■自分でもこれまで何冊かの
 ビジネス書を書いてきましたし、

 多くのビジネス書著者の
 友人、知人がいますし、

 もちろん、お客さまにも
 数多くいらっしゃいます。



■そんな中、

 こんな発言をするのは勇気が必要ですが
 本当なのだから仕方ない、

 忖度せずに告白いたします。



■、、、なんて話を書きましたが、

 同じような思いを抱えている人が
 少なくないことは、

 数多くのコンサルを繰り返す中で
 昔から感じていました。



■そうした皆さんも、私(鮒谷)も、

 けしてビジネスについて記された本を
 読むことが嫌いなわけではないのです。


 私自身、なんなら昔は、
 朝から晩まで読み続けられたし、

 読んだ本についてメルマガで
 言及することもしばしばでした。



■でも、いつの頃からか、
 その熱量が失われてしまいました。

 「読む気が起きない」

 どころの話ではありません。


 日によってはビジネス書の
 背表紙を目にするだけで

 「強烈な拒絶反応」

 すら起こすようになりました。



■昔から

 「ムリをして何かに取り組んでも
  ろくなことはない」

 と思っていたので、

 心の赴くままに「ビジネス書以外」の本に
 重心を置いて読むようになるにつれ、

 どんどん心は
 穏やかになっていきました。



■こうして精神の健康が回復してきたら、
 不思議なもので

 「自分にとって過不足なく、
  適切な量のビジネス書」

 をふたたび読みたくなるし、
 読めるようにもなりました。



■要はバランスが大事であった、
 ということでしょう。


 たしかに

 「がっつりビジネス書を読んで
  成果を出しましょう!」

 というのは、それはそれで
 正しいのかもしれません。



■しかし、

 心も身体も受け付けなくなっているのに
 無理やり詰め込んだところで、

 身につくことはないし、
 より強い拒絶反応をもたらすだけ。



■そこまでいくと、

 浜崎あゆみではありませんが
 気分はもう


 「難しい話はいらない
  (『BLUE BIRD』)」
 https://www.youtube.com/watch?v=YwIORcNmZy8

 ですよ。



■そんな状態で本を読んでも
 アイデアが湧かないから、

 現実社会(人生、生活、仕事、ビジネス)に
 反映させられないし、


 結局、読むのに使った時間の分だけ

 「不良投資」

 にもなるわけで、ますます自己嫌悪に
 陥るというマイナスのスパイラル。



■そうなってしまう大きな原因に

 「お勉強系コンテンツの
  過剰摂取」

 があるのではないかと
 思うのです。


 「たくさん勉強しなければならない」

 しかし

 「心と身体が勉強を拒絶する」

 この自己内矛盾が自らを苦しめ、
 前進を阻むのです。



■実は、ある時期からの
 メルマガ(平成進化論)は

 「そうした悩みを持つ人への処方箋」

 という思いも込めて
 お届けするようになりました。



■つまり、ビジネスについて

 「ガチで、真正面から、
  難しい言葉を使って語らない」

 ということ。


 そんな賢い人向けの本に
 拒絶反応をする読者、

 もっとハッキリいうと

 「一番の読者対象は
  自分(鮒谷)自身」

 と設定したのです。



■機嫌よく、面白く書けて、

 自分で読み返しても
 それなりに面白いと思える、

 そんなコンテンツのみを発信しようと
 思ったのです。



■自分が面白いと感じて書いたことは、

 感性を同じくする
 (ごく一部の)人にとっても、

 興味を持ってお読み下さるのではないか、
 そんな仮説から。



■その姿勢は、そのまま

 「読んでいると言うと、
  頭が良さそうに思われる、

  小難しい専門の言葉が駆使された
  ガチなビジネス系コンテンツ」

 からは距離を置く、ということ。



■そういったコンテンツを求めている

 「自分のことを賢いと思っている
  意識高い系の人」

 は、


 私(鮒谷)のようなものが
 配信しているメルマガとか

 「バカが読む、低俗な文章」

 と思われるかもしれません。


 いや、思われていることでしょう。
 でも、それで結構、なのです。



■賢くない私(鮒谷)は肩肘を張らず、

 ことさらに知識や経歴をひけらかす
 マウンティングも行わず、

 下から目線で

 「全裸の自分(ありのままの姿)」

 を開示しつつ、


 頭で考えるのではなく、
 気楽に読めて身体で感じられる、

 そんなコンテンツを
 書き始めるようになってから

 (正直に書いてしまうと)

 「めちゃくちゃ儲かる」

 ようになりました。



■この際、

 儲かるとか、儲からないとかは
 どうでもいいのですが

 「儲かった」

 ということは、


 畢竟、それだけ強い
 お客さまからの引きがあった

 (大きなニーズがあった)

 ということで間違いなさそうです。



■つまり、立派な経歴や肩書の人が

 「これでもか!」

 とばかりに難しいカタカタ用語を
 駆使して、上から乗ってくる情報に、


 「食傷気味になっている」

 いや、もっとハッキリいうと

 「辟易している」

 という層が少なからずあった、


 そんなふうな解釈が出来るのでは
 ないかと考えているのです。

 (ぶっちゃけ、私がそう)



■こうした現実は


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 【北斗セールス拳音源】

 鮒谷周史の、いま明かそう!

 「北斗セールス拳&南斗コンサル拳」の
 秘奥義を!音源

 ~お客さま・クライアントを
  一撃必殺で購買の意思決定へと導き、

  問題解決へと誘(いざな)うための
  20の極意

   お前はもう、買っている。ほぉわたぁ!!

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 にてお伝えした

 【未だ満たされていない、
  顧客のニーズを真芯から捉えられた】

 ということになるのかも
 しれません。



■もう時代は変わったのです。


 「脳内処理能力>情報流入量」

 であった、ある時代までは

 「難しい知識を伝えて、
  考え込ませる」

 形の教育でも
 良かったのかもしれません。


 十分に考えた上で、動けば
 結果を出せた時代が確かにあったのです。



■しかし、

 「情報流入量>>>>>脳内処理能力」

 となった今の時代にあっては、


 脅迫観念に駆られて学び過ぎ、
 疲れ果て

 「脳みそブロイラー」
 「脳みそフォアグラ」

 化してしまって、


 心も身体も死んでしまった
 (=動けなくなった)という人の、

 なんと多いことでしょう。



■そうした患者さんが、
 陸続と運び込まれるようになった、

 それが私(鮒谷)の個別コンサル、
 などというと、

 お客さまから
 ぶん殴られそうですが、


 でも、一部のお客さまにおいては確かに、
 お越しになられた当初は

 「脳みそブロイラー」
 「脳みそフォアグラ」

 的傾向が強く見受けられた、

 という方も間違いなくあるのです。



■そんな方には

 【緩い感じで
  学ぶともなく学んでいるだけで
  だんだん身体が動くようになっていく】

 そんな方法論が
 求められているわけで、


 それが

 エッセイ的なメルマガを
 気楽に読み捨てる

 (さらには集中力を要する動画ではなく、
  放談的なトーク(音源)を気楽に聴く)

 ということなのだろうと
 理解しています。



■いわゆる

 「お勉強、お勉強した学び」

 ではなく、


 ことさらに勉強している自覚もないけれど
 ゆっくりじっくり、脳と身体に染み込んで、

 だんだん認識や思考が変わっていき、
 行動も変容していく

 そんなコンテンツが今の時代には
 求められているように思われます。



■そんな時代背景があるからこそ

 「比喩を用いて、
  面白おかしく本質をお伝えする」

 ことの価値が高まってきている
 のではないでしょうか。



■以上のような仮説から、たとえば

 「同床異夢音源」
 「落ち穂拾い音源」
 「鉄火場音源」
 「北斗セールス拳音源」
 「未来にプレゼント音源」
 「わらしべ音源」
 「重課金無双音源」
 「システム&カオス音源」
 「人生ゲーム化音源」
 「思考のピラミッド音源」

 等々、


 いずれも比喩を多用し、
 具体的なイメージを想起しながら、

 気楽な気持ちでじんわりと
 脳と心に入ってくる学習教材を、

 継続的にリリースしてきたと
 いうことになります。



■一貫して、こうした思いを持って
 各種コンテンツを提供し、

 それらを有機的に
 リンクさせることによって、


 【お勉強然とした学びから距離を置きつつ、
  成果につながる学びを行える】

 という世界を、ある程度までは
 実現させられたのではないか、

 とも考えているのです。



■そんな

 「学びのハードルは低いのに
  成果を出せる学習システム」

 の最新アップデートとしての音源が
 先日来、ご案内してきた

 【直進行軍音源】

 であるとご理解いただくと良いかと
 思います。



■これだって、

 「最新脳科学の知見に基づく
  行動なんちゃら」

 とか、

 「ハー●ード流、スタン●ォード式
  行動なんとか」

 みたいに謳うと、

 書いてあることは、たしかに
 その通りだと思われるでしょうが、


 私のような人間は、
 そうしたタイトルを見ただけで

 「もう結構」
 「もう勘弁」
 「はいはい、ありがとうございました」

 みたいな感じになるんですよね。


 「これ以上、酷使させないでくれ」

 と、世界の中心で脳が叫ぶのです。



■そんな自分にとっては、
 難しい話はいらないので、

 「新しい比喩を作っては
  具体的なイメージを膨らませ、

  そのイメージの中で
  行動を変容させる方がはるかに簡単」

 だと分かったので、


 まずは自分を動かすためのコンテンツを
 コツコツ作り続けてきました。

 (それが毎日のメルマガや日記)



■そのコンテンツが
 目論見通りの結果につながったら、


 次に人さまにお伝えするために
 表現を磨き上げ、最終的には

 「年間プログラム⇒音源化」

 という製造工程を経て、
 皆さまにお届けする、

 そんなシステムを作った、
 ということになります。



■こうして陸続と量産されるコンテンツは
 もちろん

 「相性が合う人もあれば、
  まったく合わない人もある」

 ことは百も承知しております。



■ただ、典型的な例として

 「これ以上、難しいビジネス書を読むのは
  お腹いっぱい、見たくもない」

 という方に対して、


 特効薬的な役割を果たすのが

 【メルマガ&音源
  (&理想的には年間プログラムまで)】

 のコンボではないか、
 と密かに考えているのです。



■こうした思いに至る背景を
 さらに詳しく述べるには、

 10倍、100倍の誌面が必要になるので
 これくらいにしておきますが、


 ここまでお読みくださり

 「自分はひょっとしたら
  典型的な読者対象かもしれない」

 と思われる方がいらっしゃいましたら、
 まさに

 「そんなあなたのために編み出した
  教育システム」

 といえるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■著者のマウンティングに付き合わされる    のは、もう勘弁、気分はもう    「難しい話はいらない」    そんな風に脳と心が叫んでいる人が    少なくない。   ■そんな人が無理して学んだところで    学びの歩留まりが高まるはずがない。   ■学んでも学んでも成果を出せないので、    やる気もどんどん落ちてくる。   ■こうした人に効く特効薬は    「具体的なイメージを付けやすい比喩」    「軽妙な話」    「下から目線のコンテンツ」    「格好をつけていないコンテンツ」    なのである。   ■賢そうな話をが好きな、意識高い系の人は    難しい話を求めればいいだろう。    そうでない人は「難しい話はいらない」の    姿勢を素直になって貫けば良いのである。

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