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6463号 『妖怪人間ベム』と『直進行軍音源』の不思議な共通点


■ここ数日、


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 <魁!!男塾 第2話
  爆走男塾! 俺達の前を行く奴は許さねェ>



 教官から男塾名物の直進行軍を命じられた
 桃太郎たち一号生。

 途中にあるさまざまな障害を
 乗り越えたのもつかの間、

 直進行軍により事務所を壊滅させられた
 極悪組が男塾に乱入。

 突然の報復に桃太郎たちは
 どう立ち向かうのか!?


 Amazonプライムでも見られますが、
 こちらでも見られるようです。

 ※110円かかるみたいですが。

 (しつこいですが「第2話」です)
 https://gyao.yahoo.co.jp/store/title/048016

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 のご紹介をしてきました。

 さすがにもうご覧いただけた!?と
 思いますので、

 その前提で話を進めます。



■ご覧になられたように、

 「直進行軍」のイメージで
 公私に渡る日々のやるべきことを、

 どんどん、ずんずん、
 大量に処理し続けていくと

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 1、溜めていた仕事がどんどんなくなり

 2、その分だけ心が軽くなり

 3、行動しただけ、
   ますますやる気が喚起され

 4、自尊感情が高まり

 5、未来に良い行動をプレゼントするための
   行動量が増大する

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 という順番で、
 心象風景が変化していきます。



■大量行動しない(できない)人は
 最初の

 「溜めていた仕事がどんどんなくなり」

 のところで、
 いきなり、ずっこけてしまいます。



■その結果、

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 1、溜めていた仕事がどんどん増え続け

 2、その分だけ心が重くなり

 3、行動しないだけ、
   ますますやる気が失われ

 4、自尊感情は毀損される一方となり

 5、惰性の毎日が続くことによって
   自分の将来に地雷が埋まっていく

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 こととなるのです。



■このところのメルマガでは

 「あなたはどちらの人生がいいですか」

 と鋭く問うてきたつもりです。


 上に2パターンの日常を提示しましたが、

 あなたは自分が
 どちらのパターンであるか、

 (聞くことはいたしませんが)

 既にお分かりのことと思います。



■万一、後者(人生がデフレスパイラル)の
 状況に陥っており、

 あなたがその状態をなんとかしたい、
 と思われるのであれば、


 答えは簡単で、

 最初(入り口)にして
 最大のボトルネックである

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 1、溜めていた仕事がどんどん増え続け

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 のところをなんとかするだけです。



■このボトルネックを
 易々と乗り越えるための

 「タグ=スイッチ」

 が

 「直進行軍」

 という言葉であるということです。



■取り組もうにも心が重い、
 気乗りしない、
 先送りしたくなる、

 といった感情が出てきたときに


 (教官の顔を脳裏に思い浮かべつつw)

 「直進!直進あるのみ!!」

 と唱えるだけで、あら不思議、

 心が瞬時に切り替わり、
 行進(行動)できるようになるのです。



■仕事を溜める人は

 「直進行軍」

 もしくはそれに類するタグ
 (スイッチ)も持たなければ、


 そうしたタグを想起して
 心と思考が瞬時に動き

 「直進、直進あるのみ!!」

 と身体に反映される、

 そんな良質の言語を持っておらず
 脳と体に刷り込まれてもいないのです。



■それゆえ、少しでも気乗りしない案件が
 目の前に現れると、

 毎度、毎度、自動的に

 「先送り、先送り、先送り......」

 という行動が
 発動されてしまうのです。



■こうした心を断ち切るためには
 いつもお伝えしている通りですが

 「強大な(自らを制御できる)力を
  持つ言葉」

 をフルに活用する必要があるのです。



■言葉の持つ力を侮る人は、

 (力ある)言葉を持つ必要を
 感じてもいないため、


 言葉を収集しようとせず、
 ましては自ら編むこともせず、

 そのために
 自身を律することができないので

 「動物的反応」

 するしかなくなってしまう、
 ということです。



■こうした動物的反応が

 「気乗りしないから、先送り」

 という必然のルートに乗って、

 自分の将来に向けて大量の地雷を
 埋設し続けることになるのです。



■私(鮒谷)はあるとき、

 そんな自分の動物的状態に
 ほとほと嫌気がさして、


 妖怪人間ベム、よろしく

 「早く人間になりたい......」

 と願うようになりました。



■次に、

 人間になるためには
 言葉を操る必要があると理解し、

 トレーニングを重ねて、ついには
 ある程度のところまでは言葉を操り、

 埋設地雷を除去しつつ、未来を
 切り拓いていけるようになりました。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■言葉を操り、自身を躾けられなければ    行動のいちいちが    「動物的反応」    にならざるを得なくなるのは当然だ。   ■動物的反応を適切に制御するために    言葉の持つ力を活用すべきである。   ■言葉を自在に操れるようになるほどに    「人間になれる日」    が近づいてきたと言えるだろう。

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