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6418号 それでいいのだ。それがいいのだ。


■長年、私(鮒谷)は

 「自分は何を売っているのだろう」

 と自問自答を
 繰り返してきました。


 もちろん、

 「コンサル、セミナー、音源を売っている」

 と答えられなくもないですが、
 それらはあくまで

 「何かをお渡しするための手段」

 であって目的ではありません。



■そんな問いを重ねるうちに、
 私(鮒谷)は

 「生き様と、その生き様を形作ってきた
  内的な言語体系を売っている」

 と考えるようになりました。



■もとより、

 私(鮒谷)の生き様を
 参照しようと思ってくれる人など、

 一万人に一人もいないでしょう。


 いや、十万人に一人、
 百万人に一人、

 もあるかどうか、怪しいもの。



■とはいえ仮に、そうした方が、

 一万人に一人、いらっしゃったら
 日本に一万人、

 十万人に一人なら千人、
 百万人に一人でも百人、

 くらいは、

 こうした生き様(とそれを支える信念体系
 =言語体系)に関心を示してくれる人がいる、

 ということになりそうです。



■ところで私は、

 生き様と言語体系は
 密接不可分なものであり、

 というよりも、むしろ

 「同一」

 と言ってよいのではないか、
 くらいに思っています。



■そんな生き様&言語体系を売っている、

 というのは、私(鮒谷)にとって
 すごくしっくりとくる解釈です。


 もちろん、万人に適合する

 「生き様&言語体系」

 ではありません。

 拒絶反応を示す人のほうが
 圧倒的に多いでしょう。



■でも、相対的に他の人が提示する
 「生き様&言語体系」と比べると、

 私(鮒谷)のそれは、
 自分に近いから参考にしてみようかな、


 と思ってくださる方も
 極レアかもしれませんが、

 ほんのわずかではあっても
 いらっしゃるように思われるのです。



■もしそうであるならば、

 その方にとっては
 少なくとも現時点において

 「代替不可能」

 あるいはそこまでいかなくとも

 「模倣困難」

 な水準では差別化を図れている、
 と言えるかもしれません。



■繰り返しますが、こうした

 「生き様&言語体系」

 は、その性質上、

 合う人には合うけれども
 合わない人には徹底して合わない、

 という傾向にあるものです。



■それゆえ、

 無理に合わせてもらう必要はないし、
 無理に合わせる必要もない、

 のです。


 どこまでいっても

 「生き様についての
  一つの雛形としての提示と、
  そのアルゴリズム公開」

 に過ぎないわけですから。



■したがって、

 一万人のうち9999人から
 拒絶されたとしても、

 残りの一人でも「これは!」
 と思ってくださる方があったなら、


 その方には

 (誤解を恐れずにいいますが)

 数十年かけて築いてきた言語体系
 (人生アルゴリズム)全てを聴いてもらいたい、

 と思っているのです。



■言語体系をゼロベースで編むのと、
 完全模倣するのとでは、

 控えめに見積もっても数十倍速、ないし
 百倍速ほどで体系が構築されるのだから


 「まず一旦、全部入れてから、
  不要なものを吐き出す(捨てる)」

 ほうがはるかに時間効率が
 高まります。

 だからまずは全部を入れてもらいたい。



■こうした学習は実際のところ

 【(相性さえ合えば)
  とてつもなく費用対効果の高い投資】

 となり得ます。


 私(鮒谷)は弁護士の高井伸夫先生の
 カバン持ち&私設秘書?として、

 長い時間をご一緒してきましたが、そこで
 まさに数十倍速、ないし百倍速の変化、

 を体感しましたから、
 これは間違いないと断言できます。



■そうでなければ、

 致命的欠損(地雷)が無数に
 埋まっていたダメサラリーマンが、

 こうして20年近く、倒産することなく
 企業経営できているはずがありません。



■追記すると、

 私(鮒谷)の考えるところ、
 ここまでに記したこと、


 つまり

 「生き様=言語体系=アルゴリズム、
  をパッケージ化して販売している」

 というビジネスモデル自体が

 「未踏系のモデル」

 となっているのではないかと
 考えています。



■ノウハウ系の言語を渡す人は数あれども
 そうした人たちとは一線を画し、

 内的言語体系をまるごとパックして
 販売している、


 そんなビジネスモデルを確立できれば、

 役務提供者自身が自らの人生に対して
 当事者意識を持たざるを得ませんし、


 それゆえ人生にコミットするから、
 生き様=言語体系が加速的に洗練され、

 ビジネスとしても
 成立するようになるでしょう。



■この状態は、

 無駄がないし、摩擦もない、
 極めてエコな人生システムである、

 とも思われます。



■みんながみんな、とは言いませんが、
 こうした

 【生き様提供=言語体系販売業】

 は、

 人の数だけ存在し得るし、しかし未だ、
 それを名乗っている人に会ったことがない、


 ということは、まさに

 こうしたビジネスモデルには
 広大なフロンティアが広がっている、

 という解釈もできそうです。



■もしあなたが、

 私(鮒谷)の生き様や言語体系に
 何の関心がなかったとしてさえ

 【生き様提供=言語体系販売業】

 というビジネスモデルには
 興味があるのなら、


 私(鮒谷)がいかにして

 【生き様提供=言語体系販売業】

 というビジネスモデルを成立させているか、
 研究する余地がある、

 と思われないでしょうか。



■このモデルは、

 私の世界認識、思考習慣、行動様式を
 まるごとパッケージにして販売する、

 というモデルですから、


 音源一本購入して、とか、
 コンサル一回受けて、

 それだけで
 全貌が把握されるものではなく、

 「コンプリート系」

 の方のみが、体を通して理解される、
 そんなビジネスです。



■しかし、

 こうしたビジネスの感覚を掴みつつ、
 理論を学び、

 ひとたび、その方オリジナルの

 【生き様提供=言語体系販売業】

 を確立できれば、


 一生涯、上述の通りの
 「人生エコシステム」を運用できるのだから、

 安い買い物であると
 個人的には思っています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■新しいビジネスモデルとして    【生き様提供=言語体系販売業】    という形態があるのではないか。   ■自らが信ずる生き様と、その生き様を可能    にした言語体系(人生アルゴリズム)を、    まるごと一つののパッケージにして    販売する、というモデル。   ■対象はごく少数、しかし高単価、高収益。   ■自らは誰かに迎合することなく、    自分の信念を貫き、生きていけるし、    その信念と生き様を是とする人のみが    顧客になってくれるのだから、    最高に機嫌よく、フルコミットして    ビジネスに邁進して価値を生み出させる。    そんな充足感溢れるビジネスモデル。   ■気を入れて日記を書き続けてきた人にのみ    開かれる世界であることは間違いない。

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