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6410号 「檄」的表現、「檄」的構文を自在に繰り出せてこそのコンサルタント


■少し前になりますが、

 個別コンサルをさせていただいた
 都さんより、

 以下のご感想を頂戴しました。



■ご感想の内容を受けて、

 今日の本文に私(鮒谷)の考えを
 続けて記しますので。

 まずはご熟読ください。


 (ここから)
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 鮒谷さん
 いつもありがとうございます。


 まず

 「やる気は落ちるものなんですよ」

 と言っていただいたことが
 安心しました。


 そこから如何にやる気が落ちていても
 やり続けるシステムを作るか?

 を教えて頂きました。


 その為には
 「短めな目標と習慣」を意図して作る。

 というものでした。


 確かにその辺の数値を
 意識はしていなかったので
 早速実践していきたいと思います。


 また、それに伴い

 「やられたらやりかえす」
 「ぱくっていい」
   「アップセル」の方法
 「決壊させる」
 「1人でも高単価で入ってもらえるよう動く」
 「金銭感覚を麻痺させる」⇒新しい世界を魅せる


 とテンションを高める意識も
 植え付けて頂いて、
 大変満足するコンサルとなりました。


 テンション上がりましたので
 またやり続けます(笑)

 本当にありがとうございました。
 次回も宜しくお願い致します。


 (都 さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 都さん、ご感想、
 ありがとうございました!



■都さんはご感想中において、

 私(鮒谷)が
 コンサル中にお伝えした

 -----------------------

 「やられたらやりかえす」
 「ぱくっていい」
   「アップセル」の方法
 「決壊させる」
 「1人でも高単価で入ってもらえるよう動く」
 「金銭感覚を麻痺させる」⇒新しい世界を魅せる

 -----------------------

 という、

 「誤解を招きかねない、
  危険極まりない表現」

 を大暴露して下さっています(笑)



■正直に告白すると、

 私(鮒谷)はお客さまの感情変化を促し、
 行動につなげてもらうために、


 メルマガでは書かない、
 音源でも言わない

 (より正確には、メルマガでは書けない、
  音源でも言えない)

 表現をコンサルという
 特別な場面において、

 あえて用いることがあります。



■私(鮒谷)のコンサルを受けられた、
 少なからぬ方は

 メルマガでの言葉遣いと
 コンサル中の言葉遣いがちょっと、

 いや、かなり?

 異なっていることに
 気づかれていることでしょう。



■前後の文脈を理解せずに

 「決壊させる」
 「金銭感覚を麻痺させる」

 なんてことを
 私(鮒谷)がお伝えしていると知ると、

 「とんでもない奴だ!」

 と思われかねない話ですし、
 それくらい刺激的な表現だと思います。



■それが分かっていて、
 なお用いるのは、

 行動してもらうためには
 感情を動かしてなんぼ、

 だと思っているから、


 「顧客の感情の閾値超え」を目指し、

 (比喩や造語や事例も含め)心と身体を
 動かしてもらうための言葉を

 常日頃から収集したり、
 製造、制作し続けています。



■繰り返しますが、それは

 「ひとえにお客さまに
  動いてもらいたいから」

 です。


 これはガチでコンサルをやった人しか
 分からないことだと思いますが、

 残念ながら

 「ありきたりな表現で
  ありきたりなことを言っても
  人は動かない」

 のです。



■刺激的な言葉で感情を鼓舞することで
 動き出し、

 動き出してから、
 思索が進む、

 の順番なのです。

 思索してから動き出す、
 のでは断じてありません。



■感情を掻き立てて
 行動を誘発する目的で書かれる文章は

 「檄文」

 と言われますが、


 コンサルにおいては、毎回ではなくとも
 相手を見て、状況を見て、

 「『檄』的表現、『檄』的構文」

 で語り、動いて頂く必要があるのです。



■いくら立派なことを言っていても、

 動いてもらえないコンサルは
 コンサル失格、

 と私は思っています。

 なにせ高いカネを
 頂戴しているわけですからね。

 動いてもらい、
 結果を出してもらってナンボです。



■きれいなことを言うだけではなく、

 場面に応じて、人に動いてもらうための
 表現技法を数多く持っているからこそ、

 コンサルがコンサルとして
 課金できるのだと固く信じています。



■仮にもしあなたが、

 コンサルタント的な役割を果たそうと
 独立、起業、経営して、

 それなりの金額を
 チャージしたいのであれば、


 無数の

 「『檄』的表現、『檄』的構文」

 を自在に操れてこそ、
 それが可能になる、

 と強くお伝えしておきます。



■顧客の潜在ニーズを掘り起こし、

 顧客と、顧客を取り巻く環境の
 構造を可視化し、言語化し、


 その環境下において勝ち抜くための
 行動を促す感情高揚のための

 「『檄』的表現、『檄』的構文」

 を自由自在に、臨機応変に、
 当意即妙に繰り出せるようになると、

 コンサルという営み自体が創造性を
 求められるアート的な営為であると気づき、

 より一層、楽しくなり、
 喜びともなるはずです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コンサルティングは    動いてもらってナンボ。   ■ときに過激な言葉を用いてでも、    行動し、成果を出してもらえてこそ、    高額チャージを行う正当性が    生まれてくるのである。   ■きれいごとだけを述べ、あとはあんたが    勝手に動いてくれと言い放ち、    それで動いてくれないと    顧客のせいにするのは、    己の無責任と無能さと不勉強と努力不足を    曝け出しているに過ぎない。   ■「檄」的表現、「檄」的構文を自在に    操れてこその高額コンサルティング。

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