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6403号 新しい価値は「未知との遭遇」から生まれる


■新しい価値は

 「未知との遭遇」

 から生まれます。


 知らなかった人や知識や情報、ノウハウ、
 などとの出会いをきっかけとして、

 ヒラメキが生まれたり、
 協業が起こったりして

 「0から1」

 が立ち上がるのです。



■「0から1」が立ち上がったあとの

 「1から10」

 さらに

 「10から100」

 においても、
 同じことがいえるでしょう。



■小さな芽が小さな芽であり続けるのか、
 大きく育て上げられるのかも、

 知らなかった人や知識や情報、ノウハウ、
 などとの出会いが契機となるものです。



■ここで、ここしばらくお伝えしてきた

 「コミュニケーション」

 の話になるのですが、


 もしあなたや私(鮒谷)が、

 コミュニケーションに対する
 意識が希薄であったり、

 コミュニケーション能力を磨き、
 高めていく思いがなかったり、


 あるいは人付き合いを忌避する傾向が
 あったりすれば当然ながら

 「未知との遭遇」

 は起こらなくなります。



■自ら、変化や改善やイノベーションの
 機会を拒絶しておきながら


 「代わり映えしない毎日を
  なんとかしたい」

 「一段上のキャリアを目指したい」

 「ビジネスをさらに加速させたい」


 と思っても、
 それは無理な相談と言えるでしょう。



■コロナ禍にあっても、

 各人の工夫と努力によって
 それ以前と変わらず、

 場合によってはそれ以上の速度で

 「未知との遭遇」

 の質・量を高め、増やしていった
 友人やお客さまがたくさんあります。



■この機会に

 「オンラインシフトに資源全振り」

 した人も珍しくありません。

 その変わり身の早さに驚かされた人も
 一人や二人ではありませんでした。



■一方で

 「コロナだから、何も動けない」
 「出会いも広がらない」

 という人もあったかもしれません。


 でも、実のところ、

 これは私(鮒谷)自身も
 感じていることですが

 「コロナだから、何も動けない」
 「出会いも広がらない」

 のではなく、

 思いさえあれば
 コロナ禍だろうがなんだろうが、

 なんとかできるもの。



■要はコミュニケーションならびに
 コミュニケーション能力、

 さらには、そこから生まれる
 個人的なネットワークに対して、


 自分の中で、どのような勝ちがあるのかの
 意味づけがなされているかどうかによって、

 各人のアフターコロナ(ウィズコロナ)
 対応が異なることとなった、

 というだけの話に思えます。



■たしかに関係づくりにおいては

 「対面だからこそ」

 という側面もありますが、


 一方でオンラインだからこそ
 圧倒的に早く、大勢の人とつながれる、

 あるいは旧交を温められる、
 そんな側面もあるものです。



■実際に私(鮒谷)自身、

 最初のうちこそ
 試行錯誤を繰り返しましたが、


 今となっては極論、
 このままでも全く困らない、

 というくらいに新しい環境に
 適応することが出来ています。



■この一年間で対面で人と会ったのは
 両手の数に満たず(10回未満)、

 それ以外は常に自宅&事務所&ホテルの
 いずれかにいるだけでしたが、

 iPadかiPhoneだけでも人間関係は広がり、
 さらには深められました。

 (もちろん対面の良さを否定するもので
  ないのはいうまでもありませんが)



■それが出来たのは

 「ご縁を広げ、深めるための理由」

 が明確であったからです。

 人間、動機(理由)さえあれば
 方法はいくらでも見出すようになるもの。



■動機(理由)がなければ、

 方法論に思いを致すことはなく、
 ましてや実行に移すこともありませんから、

 いつまで経ってもやらない
 (それゆえ変わらない)

 こととなるのではないでしょうか。



■もちろん、
 一人ひとりの価値観もあるので


 「他人とのコミュニケーションなんか
  どうでもいい」

 「それで未知との遭遇が起こらなくても
  いい」

 「未知との遭遇による、人生やキャリアの
  飛躍や発展などなくていい」


 というお考えなのであれば、

 私(鮒谷)などが
 とやかくいう話ではありません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■新しい価値は「未知との遭遇」から    生まれる。   ■積極的な「未知との遭遇」を起こすために    必要な力がコミュニケーション能力。   ■なぜ、他者をコミュニケーションを図る    必要があるのかが明確に理解されれば、    自ずからコミュニケーション能力を高め、    コミュニティを作ろうとする取り組みを    始めるようになるだろう。   ■ひとたび、自身が結節点となる    コミュニティが生まれれば、    そこから経済価値ならびに非経済的価値が    永続的に生まれるようにもなるはずだ。

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