毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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6390号 (通帳画像あり)鮒谷が月収2,000万円になっても一切、手を緩めなかった(手を緩められなかった)理由


■今日はフェイスブックに
 以下の投稿を行いました。


 (ここから)
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 【起死回生!
  月収2,000万円時代が訪れた】

 昨日の貧乏暮らし投稿から数年の後、
 いよいよ満を持して起業することとなりました。


 というのは全くの嘘で、
 当時、勤めていた会社(Worldcom)が
 突然、倒産wしたので、

 既に社会人適性ゼロだと理解していた私は
 起業するしか道がなかったんですね。


 臥薪嘗胆、からの奇貨居くべし。
 好機逸すべからず。


 人間万事塞翁が馬。
 禍福は糾える縄の如し。


 これを機に大阪から上京し、
 一旗揚げようと思い立ちました。


 とはいえ、
 何をしたらよいかも分からないので、

 とにもかくにもひたすら人と会っては
 対話(壁打ち)を繰り返す日々。


 そんな毎日の中から当時、黎明期、からの
 一大飛躍期を迎える前夜であった、

 未だ海のものとも山のものとも分からぬ
 メールマガジンの世界に活路を
 見出すこととなりました。


 死中に活あり。


 ビジネス系メルマガとして創刊してからは、
 とにかく気合いと根性で、

 睡眠時間を削りまくって、心臓バクバク、
 脳の血管もブチ切れそうになりながら
 (比喩じゃない)、

 毎日ひたすらに、
 書くべし!書くべし!!書くべし!!!

 月を追うごとに部数は
 1万部、2万部、3万部、5万部、、、
 と増えていきました。


 この追い風をいよいよビジネス(カネ)に
 変えるべく、広告枠を販売し始めたのは
 創刊からおよそ3ヶ月後のこと。


 このとき、

 生涯に幾たび巡りあえるだろうか、
 というレベルの強烈な上昇気流を捉えて、

 初月度の売上げは50万、
 翌月は80万、

 さらに120万、150万、、、と、

 昨月対比(昨年対比じゃないですよ)で
 20%増、30%増という売上増加の
 波に乗ることができました。


 こうして翌年末時点での売上げは700万程度、

 さらに次の年
 (といってもまだ実質、起業二年目)には、

 遂に売上げ2,000万円を超える月も
 出てくるようになったのです。


 自社媒体の広告枠販売ですから、
 原価ゼロ。


 部数増加の施策や広告メニューの策定は
 もちろんのこと、

 取材、編集、制作、営業、配信、
 広告枠の効果測定ヒアリングから
 請求、入金確認、入金督促に至るまで

 全部私が一人でやっていたので、
 かかるコストなんてほとんどありません。


 それゆえ、毎月入ってくる2,000万円のカネは
 まるまる利益、ぜんぶ私の収入です。


 毎日が数十万のカネの振り込まれる給料日。


 ときどき百数十万から数百万の入金を
 確認できるボーナスデー。


 こうして地獄の下積み生活から、
 一打逆転、起死回生の特大ホームランを
 放ったのです。


 この月収2,000万円時代は
 以降、都合3年ほどの間、
 続くこととなります。


 が!好事魔多し
 (次号に続く、かもしれない)


 ※写真は当時の通帳です。
  事務所撤収作業中に発掘されました。


  平成17年5月から6月にかけてのものなので
  メルマガ創刊からおよそ1年8ヶ月後ですね。


  当時住んでいた、
  大塚の風俗街にほど近いところにある

  銀行ATMに通帳を突っ込んでは、
  鳴り止まぬ記帳音に陶酔していたものでした。


 <通帳画像その1>


 <通帳画像その2><通帳画像その2>


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 (ここまで)



■それにつけても当時の上昇気流は

 「異常」

 でしたね。


 身体はひとつなのに
 売上げはどんどん上がっていき、

 肉体も精神も状況変化にまったく
 追いつかないという状態を経験したのは、

 後にも先にも、あのときだけ。

 (人生で、もう一回は起こしたい)



■想像ですが、

 M-1グランプリで優勝した芸人さんも
 あんな感じだったのではないか、

 と(勝手に)思ってます。



■それはさておき、

 とはいえ、勝手に売上げが
 上がっていったのかというと、

 もちろんそうではなく、


 手帳に記した月間の目標数字を
 確認するとともに、

 その日の売上げと
 その月の累計売上げを、

 手帳のその日の欄に
 手書きで記し続けたものでした。



■つまり、

 【毎日、数字と締切りを意識していた】

 わけです。


 これがあったから

 「売上げも上がっているし、
  ご飯も食べられるようになったから
  まあいいや」

 とはならなかったんですね。



■それどころか、

 (今、大学院進学にあたって
  事務所&書斎の撤収作業中なのですが)

 もっと凄いものが
 発掘されましたよ。


 当時、元マッキンゼーのコンサルタントに、

 毎月50万円を支払って
 コンサルの依頼をしていたのですが

 【5年間で資産30億円実現に向けた
  アプローチ】

 というタイトルのプレゼン資料が
 出てきたのです。


 (この数字自体は私がコンサルタントに
  初回打ち合わせの際に伝えていたものです)



■タイトルが奮っていて

 【鮒谷グループ5年ビジョンの
  確立に向けて】

 というもので、

 でも当時、私(鮒谷)一人しか
 会社にいなかったんですけどね(笑)



■それはともかく、

 メルマガ広告の売上げを
 頑張って積み上げたところで、

 税金の額もそれに応じて
 跳ね上がっていきますし、


 なにより年に1億や2億、
 ちまちま積んでいったところで

 【5年間で資産30億円】

 なんて、とうてい到達できません。



■それが分かっていても
 方策がわからないから、

 とにもかくにも
 その数字の実現を目指して

 【数字と締切りを意識して、
  毎日毎日、全力投球していた】

 のです。



■結局、この目標は

 「はるかに低い水準で未達」

 に終わったわけですが、


 それでも、

 こうした高い目標(数字&締切り)を
 掲げ続けていたからこそ、

 チャレンジし続けられたし、
 その分だけ成り行き任せでいたよりも、

 大きな成果を上げられたし、
 成長できたと思います。



■もし、当時、
 数字も締切りも意識していなければ、

 おそらく、あのときの盛り上がりも

 「一時の徒花」

 で結局、長続きさせられず、


 今ごろは、まるで馴染めなかった
 サラリーマン生活にふたたび舞い戻り、

 鬱屈と不満を抱えたままの
 毎日を過ごしていたかもしれません。



■すんでのところで
 そうはならなかったのは、

 「月に2000万円の収入」

 という、

 まあまあ悪くない生活に
 安住することが許されぬほどに、

 5年後に30億という圧倒的に高い
 数値目標と期限を定めていたからです。



■自分のポテンシャルを
 自分が想像する以上に引き出すためには

 【数字と締切りの力で自己管理する】

 ことが効果的であることを、

 以上の話から少しでも
 イメージしていただくことができれば、

 と思い、お伝えいたしました。



■ここまでに記してきたような、

 数字と締切りを自在に操る能力や習慣を
 インストールする

 「勘所」

 について、

 2回にわたって長時間
 (なんと6時間以上超)かけて、

 懇切丁寧に解説しているのが

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 数字&締切de自己管理音源(2本組み)

 ~あなたの身に何ごとも起こらない理由は
  「数字&締切」を設けていないから

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 となります。



■私(鮒谷)はこの音源で語っている
 姿勢を身につけて

 【自分のポテンシャルを
  意図的に引き出してきた】

 からこそ、

 今の生活を実現できている、
 と考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■そこそこ満足のいく状態になっても    そこに安住せずに済むのは、    それよりもはるかに高い、計測可能な    数値目標を期限内に到達させよう、    という強い意識があったなればこそ。   ■数値目標がなければ頑張りようがないし、    工夫のしようもないではないか。   ■限りなく高い目標を掲げ、ポテンシャルを    最高レベルに引き出す環境が整えば、    毎日が全力投球、毎日が全力疾走、    毎日が充実、毎日が幸せ、    そんな人生、生活を楽しめるように    なるだろう。   ■ここまでの話を読んで大変そうだと    思った人は、    毎日の不完全燃焼感と    そこから生まれる強度のストレスを、    胸に手を当てて思い返してみると    良いだろう。

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