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6371号 鮒谷の考える「理想の専門家像」


■以下、私(鮒谷)の考える

 「理想の専門家像」

 です。


 (ここから)
 -----------------------


1、依頼者、相談者の状況
  (困りごと、ときに潜在ニーズ)を、

  短時間で文脈ごと包括的に
  把握しようという姿勢がある


2、上記姿勢とともに、困りごとの類型を
  早期に把握するための、

  各種事例、データ、エピソード等を
  たくさん持っている


3、対話を通して、

  顧客のリアルタイムの心の移ろい
  (不安や心配や希望や欲求)

  を理解しようと努め、
  実際に理解し、

  適切なタイミングで
  過不足なく的確に発言できる


4、発言の反応を確かめては再び「3」に戻り、
  を幾たびも繰り返しながら、

  依頼者が納得、満足する最適解を
  探り当てられる力量(含む説明力)がある


5、3~4のプロセスにおいて、

  電話やメールやメッセンジャー等を
  介したリアルタイムではない、

  時間をおいた
  複数回のやり取りが発生する場合、

  やり取りのタイムラグを可能な限り
  短くする意思、能力、姿勢を持つ

  (高いタイムマネジメント能力や
   前倒し姿勢がある)


 -----------------------
 (ここまで)



■この5つをすべて揃えて
 顧客に寄り添うプロフェッショナル、

 私(鮒谷)にとっては

 高井伸夫先生
 https://www.law-pro.jp/lawyer/takai-nobuo/
 https://law-pro.jp/weblog/

 がまさにそうでした。


 第一級の専門家として
 私(鮒谷)の目指す世界です。

 (未だ、遠く及びません)



■話は変わりますが、

 数日前、たまたまある案件で
 お仕事の依頼をした、

 アンサーズ法律事務所の
 荒木俊和先生
 https://answerz-law.jp/lawyer/

 もまさにそんな方。



■あるいは、

 知的財産(著作権)関連において
 お世話になっている、

 ストーリア法律事務所の、
 柿沼太一先生
 https://storialaw.jp/lawyer/3041

 杉浦健二先生先生
 https://storialaw.jp/lawyer/3224

 も同様です。



■これまで多くの弁護士さんと
 お付き合いしてきましたが、

 こういってはなんですが、

 仕事をお願いする中で幾たびか
 遭遇してきたダメ弁護士
 (とあえていいましょう)

 も少なくない中で、

 むしろこういった弁護士の先生方は
 希少な存在といえるでしょう。



■そうしたお人柄&能力ゆえ、

 荒木先生は上場企業2社の
 取締役を兼任されているし、

 ストーリア法律事務所
 (柿沼先生、杉浦先生)の両先生も、

 経営する事務所を短期間で弁護士9名の
 陣容へと急成長させられています。



■きちんと仕事をされている方は
 やっぱり商売繁盛しているわけで、

 どこまでいっても基本が大事、
 ということですね。



■もちろん、他にもたくさんの
 弁護士先生とお付き合いがありますし、

 弁護士のお客さまも
 たくさんいらっしゃいますが、


 特に大手系の弁護士さんには直接、
 お願いするような案件が発生しなかったり、

 当社の業務内容その他の関連もあり、


 現時点で、中でも特に頼りにし、
 お尋ねしたり、依頼をしているのは、

 上記4名
 (高井、荒木、柿沼、杉浦(敬称略))
 の先生方となります。



■もし、あなたが優秀な弁護士さんを
 お探しのようであれば、

 居住エリアや案件により、
 適任と思われる先生をご紹介いたします。


 ※あくまで友人知人や、面識のある
  お客さま限定ですが。

  お会いしたことのない方については
  どのような方が分からないままの、

  無責任な紹介もできないので、
  ご容赦願います。



■案件にもよりますが、

 スタートアップ系企業や
 中小企業の経営者の皆さまには、

 特に上記の先生方(事務所)を
 お勧めいたします。



■さて、ここから短い本題に入りますが、

 妄想が加速し、感情が暴走し始めると、
 圧倒的行動量が生まれます。


 こうして人生、仕事に対して
 4WDのパワーで前進すると、

 弁護士の先生にお世話になることが
 増えてきます。



■なにも係争、トラブルが増える、
 という話ではなく、

 前に進むにあたって
 リスクを極小化しようとしたり、

 何かあった時のダメージを
 あらかじめ最小限に食い止めようとする、

 そんなニーズ(予防法務)が
 発生するからです。



■ときに攻めのための戦略法務ニーズが
 生まれることもあるでしょう。

 そしてごくわずかの臨床法務
  (なければないに越したことはない)。



■いずれにしても、弁護士の先生への
 相談案件が出てきたとき

 「弁護士の先生なら
  誰でもいいだろう」

 という意思決定をしてはなりません。


 心臓の手術をするときに

 「医師免許を持っている先生なら
  誰でもいいだろう」

 とはならないのと同じです。


 必ずその道の(真の)プロを頼るべき。



■なにもこれは
 弁護士の先生に限りません。


 税務なら第一級の税理士の先生、

 社会保険についてなら
 第一級の社会保険労務士の先生、

 に尋ねたいし、尋ねるべき。


 医療なら、各科の第一級の専門医に
 診てもらいし、診てもらうべき。

 それぞれの世界について
 全く同じことがいえるでしょう。



■そんなわけで今日は


 -----------------------

 1、妄想爆発すると行動が加速する

 2、その際には各分野における多くの
  (真の)専門家を味方につけるべし

 3、真の専門家かどうかを判断する
   目利き力も大事

 -----------------------


 という話をいたしました。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■前に進めば、各種分野の専門家の先生に    お願いすることも増えるもの。   ■その際、先生ならば誰でもいい、    ということにはならない。    どの世界でもそうだが、    人柄、能力はピンキリだからである。   ■プロの顔をしたエセ専門家に騙されぬよう    第一級の専門家を見極める目を磨き、    時間をかけて専門家ネットワークを    構築していく必要がある所以。   ■ただし、それ以前に人生、ビジネスに    おける駆動力がかけているようであれば    「まずは、そこをなんとかしてから」    だろう。   ■第一級のプロフェッショナルは、    駆動している人に対してこそ    価値を提供できる存在、だからである。    そうでない人にとっては、言葉は悪いが    宝の持ち腐れ。

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