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6370号 使命に気づき、使命を引き受ける


■こんなことをいうとアレですが、

 私(鮒谷)は自分の提供している
 各種コンテンツ(音源)について

 【心の底から安い】

 と思っています。


 もちろん、

 その他全てのサービス
 (たとえば個別コンサル等)

 についても同様なのですが。



■その思いが伝播、あるいは共鳴して
 ある種の方もまた

 【心の底から安いと思う】

 とおっしゃって下さるのだとも
 考えています。



■正直にいうと、

 そうじゃなきゃ、連日連夜にわたって
 商品を案内し続ける、

 なんて芸当はできません。



■仮に詐欺的な商品であったり、

 実のところ、
 効果効能はないのだけれども、

 などと思い、

 価格に妥当性を感じないまま
 売っていたとすれば、


 一時的な欲は満たされたとしても
 長い目で見るといずれ

 「精神を病む」

 こととなり、活動を続けられなく
 なるに決まっています。



■顧客から非難、攻撃、中傷を、

 雨嵐のごとくに
 浴びせかけられるでしょうし、

 何より罪悪感が内攻し、
 自らの精神を壊しにかかるはず。



■幸いなことには
 そんなことになっていないのは、

 多くの方が価値を認めてくださって
 いるからですし、

 そのことをお客さまからのご感想を
 いただくことでつねに確認しています。



■この評価が一定ラインを下回ったら
 「即引退」と決めています。


 お客さまの要求にお応えするべく
 ますます自らに負荷をかけて

 【顧客の期待を上回り続ける】

 ことを使命として
 これまで続けてきたつもり。



■話は変わりますが、
 長らくご縁を頂いてきた

 長谷川和廣先生
 https://kanki-pub.co.jp/pub/author/details/344

 と、その昔、
 食事をご一緒していた際に

 「そろそろ自分の役割に気づき、
  引き受けなさい」

 と言われたことがあります。



■始めは

 「役割?使命?引き受ける?
  いやいやいやいや、、、」

 くすぐったいような、
 こそばゆいような、
 こっ恥ずかしいような、

 そんな感じがしたものですが、


 お会いするたびに言われ続けたことで

 (私を信じて下さってのお話だったと思いますし、
  そこには本当に感謝しているのです)

 「役割を引き受けるとは?」

 と自問自答を重ねるようになりました。



■その問いのおかげで、
 先に記したような

 「使命感」

 が芽生え、さらにはどんどん大きく
 育ってきたように思われます。



■そんな背景を含みつつ、

 これまでの取り組みを
 長らく継続できている理由は


 【総体として顧客の期待値は
  上回るコンテンツを提供できている】

 こと、ならびに

 【お客さまの人生に直結する
  コンテンツを提供している】

 ことを日々、実感しているから。



■お届けしているコンテンツが
 あってもなくてもいい、

 ではなく、

 あったことによって救われた、
 頑張れるようになった、
 人生変わり始めた、

 という方が、


 もちろん皆が皆ではなかったとしても、
 間違いなくいらっしゃり、

 そうした方からの声があるからこそ
 その声を励みにして、

 全力投球できています。



■そんなわけで私(鮒谷)は、

 自分の商品の価値を信じているし、
 誇りを持っているし、


 自分が駆け出しの頃

 (出来ることなら高校生とか大学生、
  もしくは新入社員の頃に)

 こうしたことを知っていたら
 こんなに回り道しなかったのに、

 と思えるコンテンツをふんだんに
 提供しているという自負もあります。



■その思いがいつも

 「心の中でたぎっている」

 から、毎日、
 頑張り続けられるのです。

 感情が沸騰しているからこそ
 ひたすら前進し続けてもこられました。



■有名にならなくてもいいし、
 万人から評価されなくてもいい。


 しかし目の前のお客さまからだけは
 絶対に評価されたい、されてみせる、

 そんな気迫を持って
 真っ向勝負で向き合ってきました。



■その上で、


 お客さまになって下さる、
 続けてお付き合い下さる、

 途中でご縁が失われる、
 失われたご縁が二度と復活しない、

 そのご縁が復活する、
 より深いつながりとなる、


 など、いろんな形のコミュニケーションが
 生まれるわけですが、

 やるべきことをやったあとは、

 これはもう、コントロールできる
 ものではありません。

 すべて先様に
 お任せするしかありません。



■だからあとは

 「人事を尽くして天命を待つ」

 だけです。

 その後の結果について
 どうこう、思うこともありません。



■ただ、私(鮒谷)は、

 自分の役回りを
 ときに能力不足であったとしても、

 全力を出し切るのみだと
 考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■使命に気づき、使命を引き受ければ、    全身全霊、使命に身を捧げるように    なるだろう。   ■その姿勢は、    すべての人とは言わないまでも、    分かって下さる人は    必ず分かって下さるもの。   ■そうした方々からの評価さえあれば    人は満たされるものである。    誇りも持てるし、自信も生まれる。   ■そこまでいけば、あとは人事を尽くして    天命を待つのみ、の心境となるだろう。

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