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6366号 謹んで恥ずかしい秘密を人生初告白


■今日は、気分が乗っているので、

 少々(いや、かなり)恥ずかしい、
 あんまり書きたくない話を、

 出血サービスで届けます。



■恥ずかしいけれども、

 本メルマガをお読み下さっている
 あなただけに、勇を奮って、


 めちゃくちゃ効果のある、
 という言葉すら控えめなくらい

 【ほぼ確実に妄想が現実化される
  目標達成方法】

 をお伝えいたしますね。

 今日の内容は(も)凄いですよ!



■結論から言いますね。


 ほぼ確実に妄想が現実化される
 目標達成方法とは

 【予定稿を書く】

 ことです。


   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・


 「なんじゃそりゃ?」

 と思われた方も少なくないでしょう。



■今から詳しく記します。


 まず「予定稿」の意味を
 サクッとオンライン辞書で調べると、

 こんな説明が出てきます。


 -----------------------

 新聞や雑誌などで、事前に生じることが
 予測できる重要な出来事について、
 即応できるように準備しておく原稿。

         (goo国語辞書)

 -----------------------



■実は私(鮒谷)、

 恥ずかしいのでこれまで一度も人に
 話したことがありませんでしたが、


 実現したい妄想を膨らませるに
 あたっては

 【予定稿を書く】

 ことを常習的に行ってきました。



■たとえば、
 今回の大学院受験にあたっては、

 【進学後に変更するプロフィール
 (ショート版)の予定稿】

 を予め準備しておきました。



■まず最初に考えたのは、
 超シンプル版のプロフィール。


 ラップ調で韻を踏む形で

 「商売人が、京大院!」

 と書いたらウケるかな?
 なんて妄想しながら作ってみました。



■ただ、これだけだとなんだか寂しいので

 もう一言、追加で欲しいとあれこれ考え
 さらなる韻を投下して、


 【商売人が京大院、
  私の定宿、東横イン】

 という、

 (あくまで仮の)プロフィールを
 作成しました。

 (実際に使うかどうかは分かりません。
  まずは叩き台として)



■別の例では、

 コウメ太夫さんのツイッター

 #まいにちチクショー
 https://twitter.com/dayukoume?lang=ja

 に着想を得て、
 こんなツイッター予定稿も考えました。



■コロナ禍において、

 入学式がオンライン開催になることを
 想定して


 -----------------------

 ★入学式画像をキャプチャして貼り付け★

 今日は京大の入学式。

 たくさんの人と仲良くなりたいと思っていたら~、
 オンライン入学式でした~。

 チクショー!!

 #きょうだけチクショー

 -----------------------


 という予定稿を作り、


 予め入学式の
 スケジュールを調べておき、

 入学式直前にメールが届くよう
 リマインダー設定しておきました。



■こうした予定稿を

 【大学院受験の前から
  作り続けておく】

 ことがポイントです。


 進学が決まってから作ったところで
 何の意味もない、

 というと
 言い過ぎかもしれませんが、

 それでは目標達成には
 何の役にも立ちません。



■もちろん、上記を実際に
 使うかどうかは分からないし、

 (そもそも合格しなければ使えない)

 また、妄想を重ねるうちに
 どんどん更新されていくことも、

 日常茶飯です。



■更新を重ねているままが

 「妄想が暴走している状態」

 であり、
 昨日のメルマガの内容で言うならば

 「妄燃サイクルが確立された状態」

 といえるでしょう。



■妄想暴走状態とは

 【妄想が実現されたことを前提として
  さらなる妄想が膨らみ続けている】

 状況ですから、

 【すっかり、その気】

 になって、
 気持ちよくなってくるのです。

 (嗚呼、恥ずかしい)



■もっというと、

 ここ一週間くらいで配信してきた
 メルマガの構成やキーワード自体、

 実のところ、進学決定前から


 【合格したら、上から目線で

  「○○をやったら、○○できる」
  という構文の予定稿を配信しよう、

  と妄想を膨らませながら、
  記録に残し続けてきたもの(照)】

 なのです。



■もちろん、

 完成稿としてのメルマガは
 配信日に執筆するわけですが、


 重要なコンセプトや、
 ぶっ刺さると思われる比喩や表現は

 【「目標達成前に」目標を達成したら、
  こんな風に偉そうに語ってみよう】

 とワクワクしながら、


 毎日の日記を
 予定稿のつもりで記述し、

 来たるべき、配信日を
 心待ちにしてきたものなのです。



■そんな準備をしている中での
 最悪な事態は

 「すっかり、その気」

 になって大量の配信予定稿を
 作ってきたのに、

 肝心の目標が実現されないこと。



■そうなると

 -----------------------

 1、目標が達成できなくてガッカリ

 2、長い時間、妄想を膨らませながら
   蓄えてきた予定稿を使えずガッカリ

 -----------------------

 という、

 二重の意味での大落胆状態に
 突き落とされます。

 それだけは何が何でも
 避けねばなりません。



■こんな風に、

 妄想を肥大化させながら

 【大量の予定稿を未来にプレゼント】

 し続けていると


 -----------------------

 1、是が非でも妄想を実現させたくなる

 2、予定稿が使えなかったら大惨事

 -----------------------

 という2つの力学が働き、

 何が何でも
 目標を到達せずにはいられない、

 という駆動力が生み出されます。



■この力強く、継続力を伴う力を
 目標達成に投下し、

 エネルギーのすべてをひたすら
 PDCAを回すことに捧げれば、

 たいていの目標は叶うもの。



■こんな話を聞いても、
 しょせん、他人(=鮒谷)の話だから

 「恥ずかしさの実感」

 が湧かないかもしれませんが、


 当の本人からしてみれば
 実のところ

 【未だ、達成していない目標を
  達成したと妄想し、
  その前提で予定稿を書いている】

 なんて告白するのは、


 なんだか厨二病的性癖を
 世界に向けて公開するようなもので、

 とてつもなく恥ずかしいこと。



■でも、勇気を振り絞って
 告白したのは

 【予定稿メソッドは、本当に効く】

 からなんですね。

 そしてコツさえ掴めば、
 誰でも実践可能です。


 (「予定稿の書き方セミナー」
  いつか、開催しようかしらん。
  ニーズありますかね)



■だから、そこのあなた、


 お金が欲しければ予定稿、
 生活習慣を変えたければ予定稿、

 ダイエットしたければ予定稿、
 恋を実らせたければ予定稿、

 資格を取りたければ予定稿、
 英語を上達させたければ予定稿、


 ですYO!



■ベストセラー風に言うならば

 【人生は予定稿を書くことでうまくいく】

 【予定稿が9割】

 【人生で大切なことは
  すべて予定稿から学んだ】

 なのです。



■ただし、このメソッドが本当に
 効果をもたらすためには

 【自分のメディアを持っている】

 ことが大前提となります。

 見てくれる人がいない中では
 予定稿もへったくれもありません。



■自分のメディアを持つ、

 なんて聞くと大変なように思われるかも
 しれませんが、


 最低数人
 (できれば十数人から数十人以上、
  100人以上いれば完璧です)

 の友人の目に触れるSNSを
 稼働させていれば、

 それが自分メディアになるので
 大げさに考えなくても大丈夫。



■読み手を意識し、
 内心でニヤニヤしながら


 【これから叩き出すこととなる(はずの)
  偉大なる業績を達成した姿を妄想し、

  同時に、その実績を上げることができた
  数多くの根拠を、

  既に実現した気持ちになって
  ひたすら書き出していく】


 のですよ。


 こうやって改めて書いてみると
 実に気持ち悪いすね(笑)

 でも、本当に効くんだから仕方ない。



■こうして、

 未だ、実践もしていない(!)
 数多くの根拠を列挙しているうちに、

 たしかにこうしたことをすべて行えば
 本当に達成されるに違いない、

 と思えるようになってくるから
 不思議なもの。



■やがて身体が動きはじめ、

 自身が挙げた、数多くの、
 根拠通りのことを行っていくうちに、

 事後的に、実績がついてくる
 (=目標達成がなされる)

 こととなるでしょう。



■これはあくまで
 他者の目があってのことであり、

 自分一人でやっていても
 このメカニズムは発動されません。


 そう考えると、

 つくづく、人間という生き物は

 人目を気にして生きている存在で
 あることが分かりますね。

 それはきっと私(鮒谷)だけの
 ことではない(はず)です。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■目標を達成したければ「予定稿」を書き、    自分の未来に贈り続けると良いだろう。   ■予定稿を書く=妄想が自動的に膨らむ、    ことであるから感情が盛り上がりはじめ、    なんなら、既に「できたこと前提」で    実現の根拠まで探し始めるという、    「ちょ、待てよ」的暴走まで始めてしまう    こととなる。   ■すると    「これをやったら、これが実現される」    と脳が錯覚し始め、目標達成に向けて    あらゆるアプローチを重ねることとなり、    やがて本当に実現されることとなる。   ■人生は予定稿を書くことでうまくいく。

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