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6364号 「秘蜜のあそこちゃん」は恥ずかしがらずに大開放!


■先日来、ご案内してきました

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 「あなたは将来の自分に、
 どんな世界を贈りたい?」放談会音源

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 をお聴きくださった、

 株式会社金堀重機
 代表取締役社長の春田一真さんより、

 以下のご感想を頂戴いたしました。



■かなり長い!そして熱い!
 メッセージです。

 ご紹介の後、その内容を踏まえて
 今日の本文に続けますので、

 ぜひ熟読くださいませ!


 (ここから)
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 鮒谷周史様、


 大学院進学、
 誠におめでとうございます。


 「メルマガでの発表」を拝見し、
 私が言うのは変なのですが

 「さすが、素晴らしい!」

 と大変驚き、

 その背景にある話を
 すぐに聞いてみたいと即、

 音源を購入いたしました。


 「9年前の大学院受験エピソード」は、
 当時メルマガでも拝見していましたし、

 フォローアップセミナーでも
 触れられており、

 音源を最近も聞き返しておりました。


 そのため私にとって、

 「大学院受験という鮒谷さんの体験談」
 として、「完結したコンテンツ」であり、

 気づきや学びを得た鮒谷さんの語りを受けて
 私も気づきや学びを得るというものでしたが、


 物語が完結せずに続きがあった!
 という「流れ」に、

 目標が取り下げられずに
 「生きていた」ということに、

 おぉっと大変驚き、
 心を動かされました。


 もちろん、一つの音源として、

 「完成されたコンテンツ」からも
 大きな学びをいただいているのですが、

 「アフターコロナ音源での
 「呼びかけ」の答え合わせ」として、


 また9年前から続く
 「一連の流れ」として、

 まさに「鮒谷劇場の醍醐味」を
 鑑賞させていただき、

 深い感動を味わうことができたという
 気分です。


 この深い感動、感情が動くことで、

 「さて、これを受けて
  自分はどう生きようか?」

 という新しい形で
 新たな問いをいただきました。

 ありがとうございます。


 その他、音源の内容の感想として

 「現在の環境は、良くも悪くも
  過去の自分からのプレゼントである」

 ということは、

 自責の考えとして、
 すんなり受け止めていける話ですし、


 過去は解釈次第でつくりかえ、
 今を生きる原動力としていくというのは、

 鮒谷さんのおかげで、自己の言語として
 十分に回してきた言葉だと思っています。


 であるならば、

 「今の行動や思考の積み上げは、
  未来の自分をつくる。

  すなわち、未来の自分への
  プレゼントになる。」

 ということも、

 起点を変え、ベクトルを反対側に
 向けて考えただけなのに、

 自明のことのようで、ほとんど
 意識できていなかった言葉でした。


 また、やりたいことやありたい姿を
 描くことを繰り返し続けてきて、

 だいぶ自分事に表現できるように
 なってきたと思っていましたが、

 もっとたくさんのサンプルに触れ、
 感情をベースに捉えなおしていくことで、

 さらに深く、もっと豊かに、
 もっとたくさんのビジョンを描けそうだなと
 想像できたことは、大きな収穫です。


 また、「システム&カオス音源」を
 聞いてみたくなってしまったのですが、

 システムがつくりこまれていったり、
 環境変化に適応しつつあり
 予定調和になり始めたら、

 自ら新たなカオスを創りだすという、
 「意図的な無用の用」を生み出す行動を
 起こすというのも、


 なるほど目標設定の
 バーンアウトを防ぐというか、

 歩みが止まる前に歩みが続くような
 仕掛けづくりであるというか、

 ずっと未来を見続けていられる
 コツだなと納得しました。


 まだ何も達成していないのに

 「ここまで到達したらどうなるんだろう」

 という要らぬ不安を
 ふと抱くことがあるのですが、

 また一つ未来の描き方をかえていく
 きっかけをいただき、
 希望が膨らんだ感じがしています。


 今回も楽しい時間を
 ありがとうございました。


 (株式会社金堀重機
  代表取締役社長 春田一真 さま)


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 (ここまで)


 春田さん、

 改めてこの度は長文のご感想をお寄せ
 くださり、ありがとうございました!



■頂戴した感想を拝見して
 まず思ったのは

 【長い時間軸を意識して
  生きていれば、

  自身の足跡自体を物語化
  &コンテンツ化できるようになる】

 ということです。



■より正確に言うなら

 【自分の人生を物語&コンテンツに
  しようと決めると、

  すべてを前向きに解釈して
  エネルギーと行動力に転換できる】

 といえそうです。



■このような姿勢で生きれば、

 うまくいったらいったでネタにでき
 (たとえば今回の大学院進学)

 うまくいかなかったらいかなかったで
 ネタにでき
 (たとえば9年前の大学院受験失敗)

 【どちらに転んでも万々歳、という
  無敵モード】

 で人生を過ごせます。



■成績最下位層(=進学校においては
 スクールカースト底辺w)もネタになり、

 ギャンブル廃人もネタになる。


 高校時代に学校を休んで
 公営競馬場に行き、警察のご厄介、

 なんてこともありましたが
 今となってはそれもネタ。



■大学留年もネタならば、

 使えないサラリーマン、
 売上げの上げられないセールス、

 という情けない状態も
 ネタになりました。


 挙句の果ては勤務先の倒産まで(笑)

 弱り目に祟り目、泣き面に蜂、
 とはこのことか。



■ただし、

 思い通りにいかなかったことは
 うまくいくようになったとき

 【コントラストを際立たせてくれる】

 ものですから、


 はたから見ると、どう見ても不幸の
 ど真ん中にあるように見える状態でも

 「ラッキー!!!」

 と思っておくくらいで
 丁度いいでしょう。



■ただし、後で本心から

 「ラッキー!!!」

 と言えるようになるためには、

 そこからきちんと
 リカバリーしなければなりません。



■また、

 リカバリーできてこそ
 いつかネタになる、

 (今の不幸を糧にして成果を上げなければ
  ダメ人間のまま)

 と思うからこそ、
 気持ちも乗ってくるのです。



■こうした考えが

 【自己の物語化&コンテンツ化発想】

 といえるでしょう。


 このモードに入ると、

 人生、どう転んだところで
 当事者意識が発動されて、

 試行錯誤&紆余曲折の末、

 いずれ必ず、事後的にベストな形で
 着地させられるようになるのです。



■とするならば、

 今、これから行うことについて
 うまくいくかどうかなど、

 真面目に考えても仕方ない、
 ということになりそうです。



■やりたいことがあれば、
 四の五の言わずにやればいいのです。

 うまくいったらそれを誇ればいい。


 うまくいかなかったら
 リカバリーショットを打って、

 後からそれを
 笑いに変えればいい。



■行動しなければ、どちらにも
 ならないのだから最悪です。


 さらにいえば、どうせ
 ほとんどの人間にとっては

 「他人(=私)の不幸は蜜の味」

 なわけですから、

 うまくいかなければ蜜を求めて
 多くの人が集まってきますよw



■せっかく美味しい蜜なのだから、
 失敗譚を隠すなんてもったいない。

 すべてをオープンにして

 【秘蜜のあそこちゃん】

 よろしく、
 大開放すればよいのです。



■秘密ならぬ「秘蜜」を撒き餌にして
 多くの人のアテンションを集め、

 それをビジネスの起点にするのも
 ありですね。


 たとえば私(鮒谷)であれば、
 その昔、

 大学院受験失敗のネタを
 きちんとカネに変えましたよ(笑)


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 【フォローアップ音源(全6回)第3回
 『敗軍の将、兵を語る』】

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■災い転じて福となす、ためには、

 たとえ失敗したとしても、
 失敗は中途半端であってはならない

 (=みんなが喜ぶような
   盛大な失敗をしたほうが良い)

 のです。



■じゃないと、

 話は面白くならないし、
 注目も集められないし、

 マーケティングにも
 セールスにもつながらんでしょう。



■今日の私からのメッセージは

 【失敗するなら盛大にすっ転べ】

 です。


 こんな発想で毎日を生きれば、

 うまくいったらいったで、それは
 未来に対する最高のプレゼントとなる。



■うまくいかなかったらいかなかったで、
 未来に対する最低の、

 しかし、それはやがて、

 物語やコンテンツになったり
 アテンション集めの道具(ネタ)になるので、

 やっぱり最高のプレゼントに
 なるのです。



■要は

 【人生のすべてを物語&コンテンツに
  変える】

 という精神をインストールすれば
 怖いものはなくなるよ、

 ということ。



■そういう意味で私(鮒谷)は、

 他者にとって模倣困難だし、
 というか、模倣なんかしたくない、


 そんな失敗経験を
 たくさん積み重ねてきており

 【それがなによりの
  参入障壁となっている】

 と胸を張って自慢できます(笑)



■そんな私(鮒谷)がたまに(まれに)
 成功体験を獲得すると、

 それをことさらに
 プレゼンテーションすることで、


 普通に優秀な人が
 順当に結果を出すよりも

 【コントラストが際立つ】

 のだから、最高です。



■人生、考え方次第ですね。


 先に紹介した音源

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 【フォローアップ音源(全6回)第3回
 『敗軍の将、兵を語る』】

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 において、

 当時、大学院受験に失敗したことを
 題材として語ったことがありますが、


 こうした伏線があったなればこそ
 先に春田さんがお書きくださったように

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 「あなたは将来の自分に、
  どんな世界を贈りたい?」放談会音源

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 またの名を

 『勝てば官軍音源』

 のコンテンツも一層、
 引き立つというものです。



■ぜひ二つの音源を聴き比べることで


 【人生の物語化&コンテンツ化

 =どっちに転んでも人生は楽しい、
  どっちに転んでも人生は学び、
  どっちに転んでも人生は儲かる】


 ことを耳を通して、
 身体で理解していただければ、

 と思います。



■もう一度、いいますね。


 きちんと自分の心的態度を
 調えてやれば

 【どちらに転んでも万々歳、という
  無敵モード】

 で毎日を生きていけるようになる。



■だから、

 格好つけている人
 (本質的に失敗を恐れる人)

 がいたら
 鼻で笑っておけばいいのです。



■そういう人は、

 はたからはそのようには
 見えないかもしれませんが、

 実際のところは己を振り切って
 ポテンシャルを開放し切ることができず、

 精神的に自らを解き放てぬ日々が
 エンドレスで続きます。



■反対に、

 不細工万歳、不格好礼賛、
 そんな姿勢で毎日を生きていたら、

 なにをやって、どんな結果が出ても
 ノープロブレム、

 失敗を即座に
 浄化できる力も持っているので、

 ノーストレスで楽しく毎日を
 遊べるようになるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生、うまくいったらいったでよし。    うまくいかなかったらいかなかったで    ネタになるから、それもまたよし。   ■むしろ、うまくいかなかったことは    他人にとって蜜の味がするのだから、    せいぜいその蜜を味わわせて差し上げると    良いだろう。   ■優越感や自分でなくてよかったという    安心感に浸ってもらうのも、    立派な価値提供の一つなのである。   ■それでアテンションが集まり、    興味を示してもらい人間関係が構築され、    さらには「こと起こし」や    「ビジネスの起点」にまでつながれば、    結果オーライではないか。   ■こうした、うまくいったら最高、    うまくいかなくても最高、    そんな精神世界に雄飛できれば    世に怖いものはなくなるし、    恥をかくとか、格好わるい姿を見せるのも    恐れなくなる。   ■弱みも安心して見せられるようになるから    ノーストレス(隠そうとするから大変)。   ■なんなら恥をかいたり、格好わるい姿を    見せるほどうまくいくし、カネも儲かる、    くらいに思えるようになったら    人生、無敵モードに入ることとなる。   ■要するに、恥ずかしい秘「蜜」は    隠すのではなく、大開放が正解だ。

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