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6359号 続・京都大学(大学院)に進学することになりました


■誰しも、みな

 「充実したと実感できる人生を
  過ごしたい」

 と考えているはずです。


 せっかく生きているのに

 「これじゃない」

 と思いながら、不完全燃焼のまま
 毎日を過ごしたくはないですよね。



■そんなあなたに対して

 (正解かどうかは分からないけど
  あくまで個人的なアドバイスとして)


 「飽きる予兆を感じたら
  次の場所へ、

  飽きる予兆を感じたら
  次の場所へ、

  人生はただただ、
  これの繰り返し」


 という言葉をプレゼントいたします。



■人生の優先順位の上位、
 場合によっては最高位に

 「カネ」

 を持ってくる人は少なくありませんが

 「カネ(だけ)を求めたら
  感情が死ぬ(飽きる)」

 んですよね。



■反対に

 「カネのことを一旦、忘れてみたら
  見失っていた感情が蘇る」

 ことがあるものです。


 もちろん、

 カネのことを完全に忘れ去り、
 好き勝手やっていたら、

 生活がままならなくなることだって
 あるわけですから、

 そのあたりのバランス感覚は大事。



■しかし、

 カネを大切にするがあまり、
 あらゆる感情を押し殺す、

 というのは

 「生きながら死ぬ」

 ことにつながりかねません。



■角を矯めて牛を殺す、
 ではありませんが、

 「たかがカネ」

 のために人生そのものを
 殺めてしまっては元も子もありません。



■一旦、カネのことを忘れて、

 消し去っていた感情を蘇らせて
 やりたいことをやり、


 そこにマネタイズ(換金)能力を
 発動させられれば、

 後から、いくらでもカネはついてくる
 (生活を成り立たせることは可能である)

 ということもあるものです。



■ここまでの結論は

 「自分を殺して
  カネを追うな、

  好きなことをすることで
  最終的にはカネに追われろ」

 ということになりますね。



■、、、なんていうのは

 「一見、名言っぽく見せかけた、
  たんなる与太話」

 かもしれません。


 ですから、

 あまり真受けされても困るし、
 責任も取れませんが、

 案外、一面の真実であるようにも
 思えるのです。



■私(鮒谷)自身は、

 上記の人生戦略にしたがって
 はるか前から


 「飽きる予兆を感じたら
  次の場所へ、

  飽きる予兆を感じたら
  次の場所へ、

  人生はただただ、
  これの繰り返し」


 の精神で生きてきましたが、

 (初期の頃を除き)これで
 カネに困ったことはありませんでした。


 ※一定のマネタイズ能力が前提として
  あったことは否定いたしません。



■たとえ、

 騙されたり、投資に失敗したり、
 貸したカネが返ってこなかったり、

 いろんなことがあっても、すぐに
 不死鳥のごとくに(?)復活できたのは

 (=なんとか生きていけるくらいには
   生活を立て直せたのは)


 ひとえにこうした

 「一見、いい加減、しかしよくよく
  考えてみると理にかなっている戦略

 (つまり、成果そのものではなく、成果を
  生み出す「感情」にフォーカスする)」

 にしたがってきたからではないか、

 そんな気がするのです。



■私(鮒谷)自身の例はもとより、

 少なからぬ友人、知人や個別コンサルの
 お客さま等と接してきた中で、

 (標本誤差はあるとはいえ)
 それなりのサンプル数もあるので、


 以上の戦略は、

 一定程度、合理的な類論として
 成り立つのではないか、

 とも考えています。



■とはいえ、

 繰り返しますが、
 責任も取れないので、あくまで

 「私(鮒谷)個人が考える与太話」

 程度に受け取ってもらいたいのですが。



■ただ、私(鮒谷)自身は

 「ときめき あの人で決めたい
  決めたい Fu...」

 のKEIKOのノリで、

 「ときめき」

 を大事にして、

 これまでも、これからも次の一手を
 選び続けてまいります。



■今回の大学院進学にも
 正直、理由なんかありません。


 学位がどうとか、
 就職がどうとか、
 転職がどうとか、
 年収がどうとか、
 キャリアがどうとか、

 ぶっちゃけ、
 今さら何の関係もなく、

 ただ、進学先にて学べそうな内容に
 ときめいただけ。



■経済的合理性のみで考えたら、

 どう考えても今の延長線上で商売を
 続けていたほうが儲かりますから、

 大学院進学という選択に
 合理性はありませんし、


 むしろ余分なカネ、

 たとえば授業料とか引っ越し代とか、
 仕事できない分の逸失利益とか、

 かかるわけですが、

 そんな話ではないのです。



■あえて、その道に決めたのは


 「ときめきながら選んだ選択を
  泥縄式&事後的に、

  合理的な選択であったという方向に
  力技で変えていく方が人生、充実する

 (ついでに、どういう形でかで、
  泥縄式に生活もより良い方向に導く)」


  そんな

  【アンド発想の意思決定】

  を行ったということ。

  これが私(鮒谷)の意思決定基準の
  中枢に、つねにある考えです。



■ときめかないことをやっても
 どうせモノになるはずもないのだから、


 どうせなら、

 【先にときめくことを選択した後、

  その選択に力技で
  合理性を持たせる方向に努める】


 ほうが、

 良い意味で緊張感も生まれて
 充実するし、楽しいし、

 結果として、幸せにつながります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■経済的合理性を捨て去り、    ときめきを大事にして力技で事後的に    「経済的合理性のある選択だった」    として自他をして言わしめるよう努める、    そんな意思決定は    「不自然なように見えて、実は自然」    なのではないか。   ■もちろんバランス感覚が必要で、    過度にそちら方向に偏りすぎると、    自滅行為になることもあるので    注意は必要であるが、    ただ、カネのためにすべてを押し殺す、    そんな角を矯めて牛を殺す的な生き方は、    豊かで充実した人生を過ごすためには    極力、遠ざけたいものである。   ■自身の持つポテンシャル(潜在能力)を    全開放させるにには、    それを可能にする感情   (「ときめき」はその一例に過ぎないが)    にフォーカスを当てて、    その開放に意識を向けるべき。   ■感情が開放されれば、潜在能力も行動力も    すべてが開放され、夢は実現する。

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